おばさんデカ 桜乙女の事件帖第5作「名門着付け教室殺人事件!空いたビール缶と不揃いの靴…危険な情事の生んだ巧妙な仕掛け」
おばさんデカ 桜乙女の事件帖第5作「名門着付け教室殺人事件!空いたビール缶と不揃いの靴…危険な情事の生んだ巧妙な仕掛け」
あおい着物スクール理事・藤田慎太郎(加門良)が自宅で何者かに殴り殺された。慎太郎は病気入院中の院長・藤田葵の長男で、一族には父親違いの次男・健次郎(円谷浩)と香織(海野けい子)夫妻、葵が見こんだ慎太郎の婚約者・瑞穂(渡辺梓)がいて、スクールを支えていた。事件現場は窓ガラスが割られ、現金や宝石類も奪われていて、空き巣の犯行と思われたが、桜乙女(市原悦子)は川久保(鶴田忍)らにバカにされながら、なぜか脱ぎ捨てられた玄関の高級靴とか、台所の冷蔵庫の桃缶、タンスからはみ出した畳紙の中の着物などが気になるのだった…。
脚本:土屋斗紀雄
企画:清水賢治/赤司学文
プロデューサー:石川好弘
演出:吉川一義
出演:市原悦子/蛭子能収/左右田一平/布川敏和/山田吾一/鶴田忍/石井洋祐/町田真一/加門良/円谷浩/海野けい子/渡辺梓 ほか
1件のコメント
女性警察官は結婚したら産休育休などあり、授乳の時差出勤などありますが、職務上認められても、合気道、柔道、剣道など武術を身につけないと、交通課以外はなんとなく迷惑になる様な気がしました。キャリアと言われても、護衛がつくでしょうから、パトカーも小型ですし、運転できる様になったことは進歩です。独身か、配偶者やご両親の協力は必至な気もしました。看護師だった私は独身ですが、周りをみていて、そういう面は必要な事として準備ができている事が必須で仕事に集中できる事が最優先ですね。