台風25号 神奈川・三浦市で土砂崩れ 60代女性死亡 2人と連絡取れず(2026年9月22日)

 土砂崩れに巻き込まれ60代の女性が亡くなり、現在も2人と連絡が取れなくなっている神奈川県三浦市の現場から報告です。

 土砂崩れが起きた初声町にいます。

 住宅の裏側にある山肌はむき出しになり、住宅の1階部分に土砂が流れ込んでいます。

 建物は傾いてしまっていて、周辺は運び出した家電や自転車などが土砂と一緒に散乱していることが分かります。

 21日午後7時ごろ、「建物が倒壊している」と110番通報がありました。

 こちらの住宅には夫婦と子ども4人の家族6人が住んでいたということですが、現在、30代の女性と連絡が取れていません。

 救助された子どもを一時的に家で預かった近所の人に話を聞くと、「ゴーという風の音なのか、聞いたことのない大きな音がした。子どもたちは全身泥だらけでした」と話していました。

 また、同じ三浦市内の南下浦町でも土砂崩れが発生し、2階建てアパートの1階部分に土砂が流れ込み、20代の女性と連絡が取れていないということです。

 現在も消防などが手作業で土砂をかき出すなど救助活動が続けられています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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10件のコメント

  1. 亡くなった事は残念ですが、このような崖の側に家を建てるのも問題だと思いますね。

  2. この斜面はコンクリートで固められていたんでしょうか?ここに行ったことがありますが本当に海の近くまで斜面がありその下に家がありました。

  3. ここは…
    竹藪がいつ崩れるかわからないからって長い間畑にして家を建てないようにしていたところだよ…

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