【2ch馴れ初め】夜の山道でバイクが故障し困ってるレディース総長 助けたらなぜか同棲する事になった結果

だ大丈夫ですかもしかして足に怪我をほ ほっとけよ私に構うな嵐の中バイクを押す 金髪の少女に俺は思わず声をかけたこの 出会いが俺の人生を大きく変えたんだ俺は 20代の社会人 一致高校卒業後すぐに工場で働き始めた何 の哲もない男だだがそれはあくまで今の話 だ少し前まではやんちゃもしていた俺は 父母どちらも俺と地の繋がりがなくそんな 俺の存在を疎ましく思った両親に育てられ て生きてきたんだそんなだから高校卒業後 はおのずと連絡をしなくなり絶縁状態に 近いだから俺には家族がいないんだでも今 は毎日仕事にせを出して人波に幸せに 暮らしてるよそんなある日のこと後輩から 電話がかかってきた先輩頼みますって今日 こそ顔出してくださいよ先輩と本当に 知り合いなのかって俺疑われてんすよ本当 に一瞬顔出すだけでいいんで全く俺はもう そういうことしないって言ったろそこを なんとかラーメン奢りますからおいおい俺 はそんなに安くはないぞ先輩をラーメンで 動かそうとするな忙しいんだぞ俺は困った 後輩にニヤニヤしながら 答えるっってことで切るぞ今から運転だ からさ待ってくださいよ情けな声をあげる 後輩がおかしくてクスクス笑いながら電話 を切る本当に困った後輩だ俺が工場を出て 駐車場へ向かうとすっかり外は 真っ暗雨が横殴りに降っていたそういえば 台風が近づいてるって言ってたっけこりゃ 早く帰らないとな俺は急いで軽トラに 乗り込みエンジンをかけた工場から俺の家 までの間に山が1つあるのだが街がなくて 火が落ちるとものすごく暗いそれに加えて 雨がひどいときたもんだから俺はハイ ビームにしてワイパーをかけまくりなんと か視界を確保するするとこんな日に傘も 刺さずいや傘さしたらラッパ傘になるのか なとにかく雨に身をさらして歩いている 人影が見えたんだ近づいてよく見てみると 足を引きずった状態でバイクを押している らしい大丈夫ですか俺は徐行運転で近づき 窓を開けて声をかけたそして振り返ったの はなんだよ金髪ロングのヤンキー少女だっ たんだ声をかけたらまずかっただろうか そう思いながらも怪我人を放っておくわけ にはいかず俺は改めて言った大丈夫ですか 怪我してるように見えますし乗っていき ませんか病院まで送りますよ別に大丈夫だ し病院は絶対に嫌だ私に構ってないで さっさと 行けよいやいやそうは言っても俺が怪我し てるんだからと言おうとすると森の奥から 動物の鳴き声が聞こえてくるひな何お化け

鹿だと思いますよでもこんな天気も悪くて 真っ暗な中女の子1人じゃ危ないし病院が 嫌なら俺の家で治療しますから今夜台風が かなり近いところまで来るそうですよその ペースじゃ結構危ないんじゃうそうなんだ 台風乗せてもらってもいいかもちろん俺は 彼女のバイクを軽トラの荷台に乗せるため ラダーテールという器具を使って手はよく 持ち上げていく実は俺もバイクに乗ってた 時期があったからそういう器具をトラック に積んでるんだよな少女はそれを見守り ながら通券していったとりあえず家にお 邪魔するけど何かしたら許さねえからな はいはい分かったから ぷいっとそっぽを向いた彼女は家に着く まで何1つ喋らなかったそして来 たくよしでき たよかったただのすり傷ででもかなり後 範囲だったからかなり痛そうだね無理して 動き回らないようにした方がいいかも俺は 一致君 は私は嫁子 高校 生てかそんなの言われなくても分かってる からところでバイクが故障してたけどもし かしてこけちゃったのか明日になるけど 知り合いの修理屋がいるから朝1で持って いこうそれでなんだけどどうして助けを 呼ばなかったんだ俺はそう尋ねたが彼女が 答えてくれることはなかったそしてよく朝 台風も夜のうちに去ったようで俺はサクっ とバイクを修理に出すするとそれを見届け た彼女がまだ足も痛そうにしているのに どこかへ出かけようとしているえどこに 行くんだそんな足でお前には関係ないだろ 関係あるさ送っていく からどこに行きたいのか教えて 彼女は俺をじっと見つめてそれから道案内 をしてくれたそこでたどり着いたのは 病院俺は彼女がふらつかないように横で 待機して支えながらついていく彼女も足が 辛いのか黙って俺の補助を受け入れてくれ た今日も来たのか 嫁子お父さんなんだよそれまな娘にに会い たくなかったのかそんなわけないだろ まな娘には毎日毎時間毎分毎秒会い たいそれはちょっと重いかな大笑いする 彼女とベッドに座る 男性どうやら2人は親子らしいなるほど 病院での処置を嫌がったのは父親に怪我が ばれるのを恐れたからかところでそちらは まさか彼氏なのか えあ俺は彼女の父親は恵みするように俺の ことをじろじろと警戒してみている苦笑い しながらどう答えるか考えている得意気味

に彼女が発言したそうなんだよね今日は 送ってきてもらったんだ仕事明けで疲れ てるから挨拶はまた今度行くよええ また明日ね 彼女は片手で手を振りもう片方の手で俺の 手を引いて病室を出た俺は収支と戻って いることしかできないそれから病院を出た ところでやっと手が離されたいいか勘違い するんじゃない ぞ彼氏とか言ったり手をついだのはな お父さんに心配かけないためなんだよ知ら ない男の家に止まったことも怪我したこと もばれたくないから な君ってさ意外と物いいが優しいよなは はいや昨日も思ってたんだけど言葉に ちゃんと追つつけるところとかさ何の話し てんだよお邪魔するとかお父さんとか きっとお父さんがしっかり育ててくれたん だね父親の話になると一気にが柔いだああ お父さんは1人で私を育ててくれたからな 1人でお母さんは私を産んだ時に亡くなっ たらしいそれからずっと男で1つで育てて くれたんだだけど頑張りすぎたのか しばらく前から入院しててさ私申し訳なく てせめてできることをって毎日お見舞いに 行くようにしてるんだ昨日もお見舞の帰り だったんだけど突風と雨で滑ってこけ ちゃってスマホもこけた表紙に壊れちゃっ たし射程たちにも連絡できなかったんだ 射程君ってもしかしてああ一応レディース の早朝をやっ てる文句あるかいや何もないよ嫁子は 思い出したようにけしてくる根は素直なん じゃないかと思いなんだか 微笑ましいそう思っていると修理屋から 電話がかかってきてバイクの修理には数 週間かかることが告げられたバイク修理に 数週間はかか るってさ部品の取り寄せとか他の依頼の 兼ね合いもあってすぐには取りかかれない 状況なんだってどうしよう家からは病院 遠いしこれじゃあ毎日お父さんのお見舞に 行けないな君は本当にお父さん思いだ ねそれじゃあしばらくうちにいない えほらうちからなら徒歩でも来れる程度の 距離だろ学校が遠いんだったら送ってって あげるしとりあえずバイクが治るまでさ もちろん嫁子ちゃんがいいならだけど嫁は 少しうきこちらを睨むようにし ながら嫁子でいいこれからお世話になるん だから呼び捨てでいいもしかして嫁子は ツンデレなのかその生息行ってごめんでで も完全に信用したわけじゃないんだからな そうそう嫁子は高校生で3歳くらいしか 変わらないとはいえなんと女子と同棲する

ことになってしまったしかも相手は レディースの早朝だ親切神でそう言った けど実際どうなるか分からなかったから 正直俺も不安な部分はあっただけど嫁子は そんな不安を吹き飛ばすくらい俺に親切に してくれたんだまあもちろん態度は変わら ないけどな例えば朝ほらさっさと 起きろ早くしないと熱々の卵焼きが冷め ちゃうだろ卵焼き冷ましたらただじゃ置か ないからなううん今何時もう7時だぞあ またこんなところに靴下脱ぎっぱなし ちゃんとかに入れとけって言ったのに ごめんなさいむにゃむにゃ 寝るなとこんな感じで毎朝叩きを越して くれたり朝ご飯を作ったり火事全般をして くれるんだ本人曰くカを作ったままは嫌だ かららしいそして節家庭育ちということも 関係しているのか火事が得意らしく料理も ピカイチ最初に食べた時はその美味しさに 驚いたよもちろん今日も変わらず おいしいうまいやっぱ甘めの卵焼きがが 1番だよなだろ褒めても何も出ないけど もっと 褒めろ嫁子は積んでれっぽいのだが時々素 喜ぶのがちょっと可愛いんだよなだが そんなある日のこと俺が仕事帰りに ちょっと買い物に出かけていたところ路地 裏に嫁子の姿が見えたんだどうやら男に 絡まれているらしいなあなあいい加減俺と 付き合えよ俺にしとけってな昼も夜も満足 させてやるぜお断りだね何度言ったら 分かるんだよ気色悪いお前にもお前の ポークピッツにも用はないなお俺はそんな に小さくないくそ口だけは達しだなそっち がそう来るなら俺にだって考えがある男と 女力の差は歴然だろ口で叶わないなら拳で 分からせるまでだはいはい危ないから おろそうね俺は驚いて声も出ていない嫁子 に笑いかけつつ暴走族の服を着ている男が 振り上げた腕をつんだいいててててて 女の子に拳を振り上げるなんて一体何を 考えてるだ振られたなら潔よく諦めろよ これだけこっぴどく振られといて 情けなうるさいうるさい手を離せ痛いだろ 痛いだろって今まさにこれを振していたの に話せるわけないだろ分かった俺はもう こいつに手出さないから俺はその言葉を 聞いて力を込めていた手を緩め離してやっ た くそ覚えてろ よいてえよ力ってのはまず振るわれる覚悟 があるやつだけが使うもんなのにな 情けないや使わないに越したことはないん だけどさ大丈夫か嫁子おおうありがとな いち見かけによらず強いんだな実はここ

最近あいつにつきまとわれてて助かっ た本当に ありがとうそうだったのか追い払えて よかったよ沈黙が 流れるいつもだったらここで別に助けてく れって言ってないけどくらいは言うはずな んだが素直にありがとうと感謝を伝えて くる嫁子になんだかドキドキしてしまった そして翌朝寝つけなかった俺はいつも以上 に寝ぼけまこで食卓へと つくすると寝れなかったのか疲れてるなら 食べるの手伝ってやるようんえどういう ことほらあん え俺は一瞬で目が覚めてしまったそれから だ嫁ことの距離が近くなったのはうとうと しているのベッドに潜り込んできたり 添い寝してきたりするんだよ日中もやたら 距離が近いし一体どうしたって言うんだ そんなある日俺たちはショッピングモール で嫁子の父親へのお見舞い品を見つろって いたそこで嫁子のレディースの仲間と はあったんだ彼女たちは毎日嫁子を家まで 送ってくれるからすでに俺も顔見知り こんなところでどうしたんだ早朝それが話 によれば迷子を見つけたのだそう一緒に 母親を見つけると子供と約束したのだとか その子スマホとか持ってないかもしかし たらGPSアプリが入ってるかも私も前に スマホなくして依頼入れてるんだよなそれ が何も持ってないんすよ 結局俺たちは手分けして母親を探すことに なったそれから1時間弱くらいで見つかり お兄ちゃんお姉ちゃん ありがとうお母さん見つかってよかったね その 帰り道本当みんないい子たちだなあんな風 に誰かのために必死になれるってすごい ことだと思うよ俺がそう言うと嫁子は嬉し そうに微笑だ私の大事にしてる子たちだ からな俺は彼女の隣を歩きながら静かに話 を聞いた私は昔から目つきが悪かったんだ だからなんだその目はって言われることも 多かったでもある日厄介な男に絡まれて しまってそんなところを助けてくれたのが 私の1つ前の早朝でさ それがきっかけでレディースに入ることに なった今じゃ早朝にまでなっちゃって すっかり大事な居場所になったんだでも相 変わらずこの目つきで怖がられてばっかり なんだけどな嫁子はどこか寂しげにそう つぶやいたでも全員じゃないだろえ助けて もらったあの子は嫁子のことを怖いだ なんて思わなかったはずだもちろん俺も 嫁子のことを怖いだなんて思ったことは ないよ嫁子が優しいのを知ってるから

さいちふふありがとおかげでちょっと元気 が出たよその瞬間時が止まったように感じ た夕日に照らされるその真っすぐな笑顔が あまりにも美しかったからだが俺の電話が なりいたで時は動き出すどうやらバイクが 治ったらしい嫁子はそれを聞いて一て暗い 表情を見せたその晩のことなんだか体が 重くて目が覚めたうんうん嫁子一体何し てるん だなんと俺の上に嫁子が多いかぶさってい たんだ俺たちは座り直し向き合って話を することに一体何事なんだだだってもう すぐこの生活も終わりだと思ったら寂しく て思い出だけでも作りたいと思ったんだえ 寂しい思い出一体どういうい言わせんなよ 私いちのことが好きになったんだまだそば に痛たいんだだからだからえででも嫁子は まだ高校生で俺は仮にも成人した大人だし 俺がとっさにそう言ってしまうと嫁子は目 に涙をいっぱい貯めていったんだ私が早朝 やってるからなのかそれならやめるやめて 一致のお嫁さんになるから揉め事も起こさ ないし危ないこともしないだからだから 付き合ってほしい嫁子はそう言って ポロポロと涙をこぼしてしまった俺は慌て てしまうででもレディースが大事な場所 って言ってただろ来年の卒業に合わせて そろそろ引退することになっててもう次も 決まってるんだだから向こうは問題ない それに私にとって一致のそばも大事ない 場所なんだだから奪わないでそばにいさせ て俺はすがりついてくる嫁子に自分の 気持ちを抑えられなくなった俺も俺も嫁子 のこと好きだよだからさっき嫁子が言った こと危ないことはしないって約束してくれ 約束してくれるならうん約束 する嫁子は俺に飛びつくように抱きついて 嬉しそうに放りをしたそれから俺たちは 高校卒業までは健全なお付き合いという ことで交際をすることが決まったんだそれ から嫁子の父親にも改めて挨拶をしに行き 同性の許可を得ることができたまお父さん かなりしぶしぶだったけどなそれからと いうもの嫁子は素直になり以前にも増して 料理などにも力を入れてくれるようにいち ビーフストロガノフできたよ昨日のアクア パッツよりもうまくできたと思うおおう 今日も難しい名前の料理だなすごい凝っ てるけど嫁子の負担にならないのか全然 一致の食べる姿見たら疲れも吹っ飛ぶから こんな感じでもうあまあまなんだよ俺も 溶けちゃいそうなくらい幸せだだけど現実 はそう甘くはない幸せばかりが続くわけ じゃないんだある日もうすっかり夜遅いの に嫁子が帰ってこなかったんだこんな時間

に帰ってこないなんてレディースもやめた のにどうしてあそうだ俺はあるもを頼りに 嫁子のいる場所へ家を飛び出した 駆けつけると嫁子は男たちに囲まれていた おい私の仲間に何しやがった早くそいつら を解放しろ私に用があるんだったら直接 来ればいいだろ卑怯も嫁子さんすんません お前らは謝らなくていいむしろ巻き込んで 済まなかった私が直接つけなきゃけなかっ たんだあの変な男に手を離してもらった時 に俺言っただろ俺は手を出さないってだ から直接じゃなくてお前の仲間たちを 連れ去ったんだよ俺って約束守る男だから さ面白そうに笑うあの時のチャラ鬼嫁子は 苦い顔をしている今日はうちの早朝も連れ てきてんだぷもう手も足も出ねえじゃん あはは2択だぞ俺と付き合ってあいつらも 解放するか俺をまた振ってあいつらと一緒 に袋にされるか俺優しいからどっちか選ば せてやるよ私はもうレディースを抜けたん だからそいつらは無関係だろ関係ないやつ を巻き込む なんて早く解放しろそれに私はもう喧嘩 なんかしないって約束したんだ1人で勝て ないからって卑怯だ知らねえよところで お前元早朝なんだってなならわかるだろ 可愛い射程の希望はさできるだけ叶えて やりたいんだよな別に減るもんでもないし 付き合ってやれよああんたはアンダー デビルの 早朝へ今更おじ気づいても遅いぜ早朝も こう言ってるしさっさと俺と付き合え てくよこ大丈夫かお前らくだらん真似は よせいちお前あの時のどうしてここに俺は チャラにGPSアプリを見せた嫁子の スマホにはさGPSアプリが入ってんだよ 俺も嫁子のアカウントと連携させてたから それをを確認したんだそしたら廃墟にいる もんだから心配になって駆けつけてきたん だよまさか嫁子とここまで強引に 付き合おうとしてるとはな嫁子にこんな ことしてただで済むと思うなよくそこれ じゃ計画がいや今日は数が違うんだ見て みろよこの数前回は俺も負けちまったけど この数とがいればさあ 早朝行ってやってくださいガツン とて早朝何震えてるんですか生まれたての こじかおおお前なんて人を敵に回したんだ よ えこの方はな俺の2台前の早朝なんだよ はあ え数がいるから大丈夫だ全くそんなものの 役に立たん分かるかお前人間の前にありの 軍隊が歩いてたって何の脅威にもならん だろ踏みつぶして終わりだ一さんにとって

この程度の数もそれと同じなんだよへ かつて周囲のグループを短期で乗り込み つぶして回り解体されたグループメンバー を迎え入れ今のうちができたんだよ俺は 知らんからなもう帰らせてもらう えちょっと待ってくださいよ早朝俺は幻想 長の方に手を置いて強く握った久しぶりだ ね当時1年生だった君のことよく覚えてる よひ俺は揉め事を起こさないように他の 組織と合併してチームをまとめてきたはず なんだけどなたったの2年でこの 手落お前は仙台から何を学んできたんだ なあそそそそそれはこんなくらないこと しかしねえなら俺が今ここで解体しても いいんだぞ物理的にすすすみません申し ませんだから勘弁してください本当にすん ませんえちょっと早朝1人で逃げるなんて ずるいっすよちょっと待ってそれから雲の すようにメンバーたちは逃げていった俺は 連れ去られていた嫁子の仲間を解放し嫁子 を抱きしめた大丈夫だったか嫁子は静かに 俺の腕の中で頷きなぜか泣いていたえ 怖かったのかだ大丈夫だぞもういなくなっ たからそうじゃないそうじゃないでもまず は来てくれて ありがとう一ちってすごい人だったんだな いやそんなことない よたまたま腕っぷしが強かっただけ揉め事 が嫌いだからさアンダーデビルを作って 喧嘩しないように言い聞かせただけだよ そっかなのに私 は約束守れなかった巻き込んじゃって本当 にごめん今まで ありがとうお世話になりましたえなんで 突然なぜか嫁子は俺をぐいっと押しのけて 頭を下げたまるで他人みたいにだって私 もう喧嘩しないって言ったのに約束破って 揉め事の日になっちゃったし付き合って もらう時の約束破っちゃったんだからもう 付き合えないよね嫁子はそう言いながらも どこかすがるように俺を見ている俺はもう 一度嫁子を引き寄せ抱きしめたこんなの 不可力だ嫁子が無事だっただけで俺は 嬉しいよそれに仲間のためだったんだろ俺 はさ嫁子のそういう優しいところに引かれ たんだそれから俺たちは無傷で帰宅する ことができた行こう俺が昔早朝を務めてい たグループは成を潜め俺の目を気にしてか 町のボランティアに参加しているところを 先日目撃したキョロキョロして挙動不審 だったけどあの様子ならまあ大丈夫 だろうそれから数日後例の後輩から電話が かかってきたちょっと先輩聞きましたよ 女の子のために顔出すのに可愛い後輩の ためには顔出してくれないんすか先輩が来

てくれさえすれば俺にも白がつくのにあの なあ白ってのは自分でつつけるもんであっ て虎のよから狐になっちゃダメなんだよ それに俺が動いたのはあの子が俺の彼女だ からだよ俺は苦笑しながら後輩と話すえ 先輩彼女できたんすか ちょっと合わせてくださいよ先輩に ふさわしい女か見てやり ます誰が合わせるかっての余計なお世話だ よ全くお前はいつもいつもなんでと情けな 声をあげるヤンキー時代の後輩と話して いるとあ平和に戻ったんだなと気が 緩むそれから時は流れて1年後嫁子の卒業 の日なあ嫁子これからも嫁子のことは俺が 守りたいんだずっとそばにいて何があって も 駆けつけるだから俺と結婚してくれないか 嫌だよ守られるだけの弱い女 なんて私だっていちのことを守りたい一生 かけてはは嫁子はやっぱり優しいなじゃあ 決まりだ俺たち結婚しよう俺は嫁子の目の 前で片膝をつき隠していたバラの花束を 差し出し今指輪の小箱を開いて見せたわあ 綺麗最後に聞くけど本当に私でいいの嫁子 がいいんだよさ手を貸して指輪をはめて あげるうん入から半年後俺たは婚式をあげ たのだが嫁子のお父さんは顔が解けるん じゃないかってくらいズビズビと泣いてい たよあちなみに無事退院したよ嫁子幸せに してもらうんだぞ何かあったらすぐに帰っ てこいお父さんがいち君をぶちのめしに 行くからな勘弁してくださいよお父さん たら俺たちは顔を見合わせて笑い合う これからは幸せなことしかないだろう そんな確信があったさらに2年後俺たちに は子供ができて名前を勇気とつけたいつも 人に優しくできる勇気を持ち誰かを救い 救われることができる人になって欲しいと 願ってそんな勇気が生まれてきたことに より俺と嫁子にはちょっとした思考の変化 があった俺たちはお互いやんちゃしていた 時代があるわけだが正直息子には同じよう になって欲しくない愛するわがこ危ない目 に合わせたくないんだそんなことを自分が 親になってから実感したせいか嫁子は親 高校する今まで色々隠してやんちゃしてき た罪滅ぼしと言ってはしち旅行へ連れて 行ったりプレゼントを見作ろったり実家へ 父親の世話をしに行ったりして さあお父さん今度は熱海に行くよいつなら 開いてるすぐ予約取ろうお今度は熱か最近 嫁子が構ってくれてお父さん嬉しいぞ俺も ちょくちょくついていくのだが嫁子の ツンデレは父親譲りだったのかいつも剣し た態度を取られてしまうなんだ君もいたの

かんそんなに立っては邪魔ださっさと こたつに入ってみかんでも食え食べれんと は言わせんぞこれは今日のために取り寄せ た飛び切りうまい運みかあお父さん本音が 漏れてるえさっさと安かいちくはははい お父さんこのざでもなさそうな態度と隠し きれない優しさがそっくりだ俺も我がこと の2人のような関係性を気づきたいまんま パッパこっちだよこっちにおいで我が子を 見て思う長い人生の中で嫁子のように自分 の居場所を見失ってしまった時また俺の ようにより所がなくなってしまった時もし も手を差し伸べてくれる人がいるならそれ がどんな人でも子供にはその手を取って ほしい極力危ない橋は渡らせたくないけど 人の善意は素直に受け取って欲しいと思う でもまだそんなことを考えるには早いよな 今は目の前で成長し続けるわがこう見守る 幸せを噛みしめていたい

◯2ch馴れ初めで愛を語る
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17件のコメント

  1. 残念ながら私は都内を車で走行中、パトカーに停められ人相が悪いからと言うだけでお巡りに職質されたことが有ります!流石にぶちギレてイカれたお巡りに暴言を吐いても「いや、本当に人相が悪かったんで!」と返す始末⤵️動画でも撮っておけば良かった(笑)

  2. 最初の後輩とのやり取りでオチが分かってしまった。
    というか、この話、既視感が・・・

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