【前面展望】南部縦貫鉄道レールバス(七戸⇒野辺地)黄昏の終着駅と車庫で佇む車輛

‘88.8撮影:南部縦貫鉄道は’97年休止 ’02廃止となりましたが「元祖レールバス」ともいうべき、丸みを帯びた愛らしいレールバスが活躍していました。本動画では「七戸」駅の駅舎,構内,車庫の車輛を紹介後、キハ101に乗車して終点「野辺地」駅までの前面展望を満喫します。前面展望後半は夏の日没に向け林の中を快走します。運転士さんのギアチェンジ操作で発進加速する様子、また多くの途中駅では乗降が無いため、駅(というより停留所)に停車せずに通過していく様は、まるでバスのようです。終点の手前で謎の廃駅を通過しますが、これは南部縦貫鉄道が廃止に至ったことと関係のある駅でした。野辺地駅ではJRの客車列車が登場します。なお本動画は、既存の動画2本それぞれの映像の色味や枠を修正し統合再編集した、南部縦貫鉄道レールバス動画の決定版です。
↓動画「思い出のレールバス」(野辺地→坪川)はこちら

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14件のコメント

  1. 東北地方が50系客車が盛んな時に、野辺地から乗りましたが、情緒溢れてとても良かったですよ👍
    これがレールバスの元祖といった感じですね🙌

  2. いつも貴重な映像をありがとうございます!
    南部縦貫鉄道の動画もあるなんて!
    運転の様子は初めて見ました。
    まさにバスですね!クラッチペダルを踏んでシフトチェンジしていたのでしょうか、気になります

  3. 南部縦貫のキハ101、懐かしいですね。
    よく最後まで走ってくれました。
    国鉄キハ10スタイルのも良かった。
    レールバス、ギアミッションなのですね。バスそのものです。
    一日5往復くらいしかなかった。
    最後まで走ったレールバス、お疲れ様です。

  4. マニュアルトランスミッションの付いた鉄道車両って凄いですね。
    富士重工が鉄道に関わっているのをこのCHで初めて知りましたが、調べると東武鉄道やJR東海特急ひだなど意外と身近でお世話になってるんですね。
    今回も走行シーンや車窓からの素晴らしい眺めを存分に楽しめました。ラストの野辺地駅に入線するシーンも感慨深いものがありました。

  5. 車体もバス製造の工法を使ったものに見えます。よく長年耐えたものだと思います。
    ジョイント音が、リスボンのトラムの単車に乗った時のそれを想い出させます。

  6. この車両は今でも動態保存されていて春の公開イベント時に七戸駅跡に来れば今でも見ることが出来ます、七戸町に新幹線が出来たので興味のある方は是非行って見てください!

  7. 11:27 江ノ電の勝手踏切もビックリの踏切😆
    もう青森は青い森以外の私鉄が生き残りづらい地域になっちゃったんですね…

  8. 南部縦貫鉄道のキハ10形ですね、かわいい鉄道バス、子供の頃にアニメで見たことがあり、今でも印象に残っていますwww

  9. 本社の社屋看板「南」が今は
    落ちてしまっとるだ。
    2025年5月4日確認、イベント時。

  10. 昭和や平成に廃止された路線がもし仮に令和の今まで生き残ってたらどうだっただろう?と思う事はある。廃止された路線もあれば新規開業の路線もある、廃止された路線が生き残ってたらまた違った結末になってたかもしれない

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