【熊本地震】被災者の情報交換の場「イマココナビ」自身も被災した女性が発災8時間でサイト立ち上げ 炊き出しや物資など“いま必要な情報”を住民同士で共有(2026年8月5日)
熊本県で最大震度7を観測した地震から1週間あまり。厳しい暑さが続く被災地ですが、宇城市ではボランティア活動が本格化するなど、復旧に向けた支援の輪が広がりを見せています。
そうした中、いま住民たちが頼りにしているのが『イマココナビ』というウェブサイトです。炊き出し・給水・物資の配布場所など約4300件の情報をスマートフォンなどで見ることができるほか、住民同士でリアルタイムで情報を共有できます。
国際大学(社会情報学)の山口真一教授への取材を交え、現地の最新情報をお伝えします。
(2026年8月5日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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4件のコメント
まさかの個人発信、、
国や行政は恥ずかしくないの?
マイナンバーとデジタル庁、有効活用しては
イマココナビを継続して運営するためのクラウドファンディング立ち上がってますし、立ち上げた人に直接お金振り込める口座もサイト内に書いてあります。
知識の有効活用すぎる…