パトカー見て自転車降りる 松山で酒酔い運転し現行犯逮捕「乗ってない」一時否認 飲んだ量調べる【愛媛】 (26/08/09 18:00)

愛媛県松山市で8日深夜に自転車で酒酔い運転した現行犯で、飲食店経営の男が逮捕されました。男は「自転車に乗ってない」と容疑を否認したあと、一転して認めました。

酒酔い運転の現行犯で逮捕されたのは、松山市石手に住む飲食店経営の男(43)です。

警察の調べによりますと、男は松山市勝山町の国道11号付近で8日午後11時55分頃、自転車で酒酔い運転しました。

警察は男がパトロール中のパトカーを見て自転車を降りたことから、呼び止めて検査したところ、基準を超える呼気1リットル中、0.79ミリグラムのアルコールが検出されました。

男は逮捕当時、「自転車に乗っていない」と容疑を否認していたものの、その後に認めたということです。

警察が飲んだ酒の量などを調べています。

酒酔い運転は7月21日に施行された改正道路交通法で、呼気1リットル中0.5ミリグラム以上と基準が数値化されています。

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