週末2泊3日、台湾一人旅 台北定番スポットのさらに奥!後編【そうだ台湾Season14】2023年11月
11月5日、日曜日 7時前にホテルを出発して、朝ご飯を 食べに行きます 今日は、朝から遠くに行くので、朝ご飯の後 ホテルには戻らず、このまま出発です 向かう先は四海豆漿大王、鹹豆漿で有名なお店ですね お店に向かって左側が、外帯、テイクアウト で右側が内用、イートインですね。今回は、内用 の方に、人が全然いなかったんで、左側の人は 気にせず、ずかずかとどんどん奥に入って いってしまいます ここでの注文は、注文用の紙をくれるので それに欲しいものの数を書いて そして渡すだけ、という形なんで簡単ですね で、レジのところに持って行くとですね その場でさささっと、作ってくれ始めちゃった んで、あ、これはすぐもらえるなと思って、 その場で 待ってたら、案の定、はいよって 渡されたんで、自分でテーブルに持っていって それで食べた、という感じでした 鹹豆漿自体はですね、油條がこう切ってある やつがね、いくつかこう入っていて お麩って言えばいいのかな、うん、そんな 感じのやつです。それが入っていて、それが 鹹豆漿の、この程よい塩加減と、あと、出汁って 言っちゃえば、もうそれっきりなんですけども あの、薄っぺらの味じゃなくてね、すごく 深みのある感じのものに、よく絡まっっていて すごく美味しいですね。はい。まあ もう少しね食べるようなタイプの方 ですとね、小籠包とか肉まんとか、追加で 頼んで、食べられるといいんじゃないかな と思います。 四海豆漿大王を後にしまして 台北駅に向かいます ホテルが台北駅近くだと、交通の便が 本当にいいですね。今まで台北駅どころか MRTの駅からも、離れたホテルばっかり使って たんで、こんなに便利だなんて思いません でしたね。ま、今更何言ってんだって話 なんですけどね 今、航空料金だけでなく、ホテルの宿泊費も 非常に上がってます。特に台北地域は かなり高騰してるような感じです。今までの 倍ぐらいだなっていうのが、率直な感覚です さて台北駅に来まして今回は、台鉄の 区間車に乗ります。ま、通勤電車ですね これの4152、台北7時50分発っていう電車に 乗ります。悠遊卡で、改札を抜けた場合は 乗れるのは、区間車、それから莒光号という、まあ 急行電車ですね、これと自強号という特急電車 になります。で、特急電車の中でもプユマ とか、タロコといった列車には、乗ること ができません。ただ、本来ですねこの莒光号と
自強号に乗れるとは言ってもですね、 これらは、指定席が必要な列車なんですね なので、悠遊卡で乗車した場合は、当然指定席 扱いっていうことにはならないので、無座と いう扱いになります。で、この場合は空いてる席に 座ってもいいよっていう事になってまして、で その座席の指定席券を持ってらっしゃる人が 来たら、どいてあげて、また空いてる 席に座るということが許される、という ような、ま、結構緩いルールになってます 向かう先は瑞芳駅です。ここで平渓線に 乗り換えて、十分駅に向かいます 瑞芳駅は、九份への最寄り駅であると同時に 十分に向かう、平渓線という支線の 途中駅になります。この平渓線に乗る際に 瑞芳駅を使って行くのが普通になって いるんですけど、実は始発駅ではありません じゃあなぜ瑞芳駅なのかって言うと、平渓線は 始発駅が二箇所あるせなんですね。1つは 八堵という幹線の1つの駅、もう1つが八斗子 という海沿いの駅になります。各始発駅から の汽車が、どちらも瑞芳駅に停車するために 平渓線に乗る人は、みんな瑞芳駅で 乗り換えることになります 平渓線は、ほぼ1時間に1本ぐらいしかない為に うまく狙わないと、待ち時間がすごく 長くなってしまいます。ま、今回は狙って 乗っているので、平渓線の乗り継ぎは 4814という、9時4分発に乗り継ぎます 連絡時間は14分です ホームには、たくさんの方が思い思いに 汽車を待っていらっしゃいます 平渓線に使ってる列車は、区間車ではあるん ですけど、ものすごくローカル感 溢れる車両で、なんか古き良き時代の車両感 満載!みたいな、そんな感じなんですよね 瑞芳の近くには、色々ありますんで 行ってみられると、面白いと思います 瑞芳の一つ東の駅の侯硐。ここは猫が たくさん寝そべっている、猫村という 可愛らしい所があるんですけど、 それ以外にも、炭鉱がらみの施設があります また、侯硐のさらに東、平渓線に入る根元の 部分に、三貂嶺という駅があるんですけど ここが台鉄の幹線駅の1つであるにも関わらず とんでもない秘境駅で、駅周辺は 川と崖に挟まれた、なんか無理くり駅を作った ようなところで、最も近くの車道に出るには 線路沿いに約1km歩かないと たどり着けないという、場所なんですね この三貂嶺と、幹線の隣駅、牡丹を繋いでいた 旧トンネルがあるんですけど これが今、YouBikeなど、自転車を使った サイクリングロードに整備されています
自然環境を守るために、事前にちょっと 予約がいるんですけどね ま、九份と十分だけが瑞芳駅の 近隣観光地ではないので、行ってみられると 面白いと思います 定刻通り、9時31分に十分駅に到着 ま、朝早い時間なんで、お客さんは あんまりいません。お店もやってない ところが多いんですけどね。まあ、この 十分駅の周りを見て回るには、ちょうど良い んじゃないかなと、いう風に思います 僕は、目的地があるので十分老街 には見向きもせず、ま、仮に混雑していたと しても、ま、行く人なんか、多分ほとんど いないだろうなって、いうような道を ズンズンズンズンと進んでいきます 行く先は新平渓煤鉱博物園区っていう ところで、1965年に採掘が始まり 1997年に閉山した、炭鉱跡になります 地図上では、2km、歩いて30分という ことで、ま、10時ぐらいに博物館に到着するから ま、ちょうどいいなと思って、歩き始めた んですけども、高低差を考えてなくて大失敗 しました。もう、とんでもない坂道です ここへ行かれようと思う方が、もし いらっしゃいましたら、十分の駅って周りに ものすごいタクシーが、いっぱい止まって ますんで、Googleマップでも見せて もう、タクシーに行ってもらった方が良いと 思います。もう本当に大変です ということで、到着です。受付で入場料 200元を支払うと、レールに沿って中に 入っていきます。これみよがしにある このレール。トロッコのレール なんですね。昔は石炭を乗せてこのレールの 上を走っていき、十分の駅の近く にある、貯炭場に集めて、最終的には 十分の駅に、運ばれていました。今はこの トロッコは、人が乗れるものに 変えられていて、乗ることができます この炭鉱用の線路をそのまま使って 牽引していた電気機関車を使って走らせて くれるのは、台湾の中でも ここにしかないそうです 博物園区についたのは、ほぼ10時頃 受付のお姉さんにトロッコが動くのは 10時40分頃よって、言われたんですけど、なんで そんな中途半端な時間なのかな、と思ったら この炭鉱博物園区の中を、案内してくれる ガイドさんが、いらっしゃるんですね で、これが大体10時10分ぐらいから、売店前で 始まりまして、ぐるっとこの博物園区の中を 回りながら、説明してくださいます。で、30分 くらいかけて、説明が終わると、そのまま
トロッコに乗せてくれると、そういう流れに なってます。ま、毎時毎時そのスケジュール 通りに動いてるかどうかってのは、ちょっと 分かりませんけど、ま、大体そんな感じで運用 されてるんじゃないかな、と思います で、入場料を払った時にですね、トロッコ の乗車チケットを、渡してくれますんで トロッコ乗る時に、ガイドさんにそれを 渡して、トロッコに乗ると、そういう感じです 説明は、中国語オンリー 理解しようとしちゃダメです。感じましょう この新平渓煤鉱は、基隆の顔家 という、台湾五大財閥の1つが経営する 台陽鉱業が所有していました。その後石油が エネルギーの主役となって、炭鉱業は縮していき 最終的には、1997年に閉山しました。閉山 して5年後の2002年、博物園区として オープンしたというのが、ここということに なるんですが、閉山したのが比較的新しい こともあって、炭鉱の様子を伝える物や 雰囲気の保存状態がよく、当時の様子を リアルに感じられる場所と、なっています この何とも言えないガタガタ感が レトロな雰囲気を、醸し出しております ちなみに、電気機関車は、以前は パンタグラフで電気を取っていたんですけど 今は、バッテリーを乗せて動いています 日本のニチユ製です トロッコは、十分駅の近くにあった 選炭場の横ぐらいまで来て、そこでUターンして 帰るんですが、往年は、そこからベルトコンベア で、選炭場まで石炭を運んでいたようです スピード的には、ほぼほぼ歩いてるのと同じ位 の速度です。ま、途中直線で安定している 区間ということだと思うんですけど この区間だけは、この電気機関車のマックス を出して走ってくれます。とはいうものの 早足ぐらいの速度ですけどもね。ま、このニチユ 電気機関車のですね、まだまだ行けるもん 走れるもん、みたいな感じでですね、なんか 愛おしい感じがします トロッコに乗った後は、1人で自由に見学 することができます 坑道の狭さ、急な斜坑の様子を体験 できるトンネル。ヘルメットを被ってチャレンジ できます。あ、もちろんチャレンジ しますとも。暗いですし狭い そうかと思うと、急に坂道に なったりして、頭を岩にガンガンぶつけます ま、もっとも岩と言っても、岩を模した 発泡スチロールなんですけどもね 坑道も、納得行くまで じっくり見ることが、できます こちらは、頭につけていたヘッドライトの
バッテリー充電機で、このターミナルに入れて 充電していたようです。まだ、現役感満載 ですよね。作業環境なども リアルに再現しているような 場所もあります。で、解説したような パネルが、あったりもするんですけど ほとんどのものが、中国語になります。なので 理解するのは、ちょっと難しいかもしれません けども、でも、イラストなどを見ると、感じ取る ことは、できるんじゃないかなと思います 売店は、グッズを色々と売ってます 中にはですね、1960年あたりの、懐かしい ものなども、レイアウトで飾ってあって 懐かしさとか、レトロ感満載のエリアが あったりするので、ちょっと覗いてみると 面白いんじゃないかなと思います 外には、喫茶店があります。ここは元は 作業員の、お風呂場だったところだそうです コーヒー、紅茶、他にお酒も置いてる みたいでした。食べ物はタパスみたいな小皿の 料理がある、という感じのようでしたね おつまみ的な感じなんで、みんなで ワイワイワイワイ言いながら、少しずつ食べ ながら楽しむと、そういうような感じの エリアという雰囲気でした。ま、こちらでですね アイスコーヒーをいただきまして、しばし のんびりさせていただきました さて、博物館を堪能し、足の疲れも癒えたところで 十分駅に帰るといたしましょう ま、帰りはね、下り坂なんで、結果 歩いて帰ることにしました。ま、下りでね歩くの でしたら、まあなんてことはないですよね ま、大体20分ほどで帰ることができます さて十分の駅周辺に戻ってきました まあ十分といえばね、まずは点燈上げかなと いうことで、天燈上げのお店に行くんですけど ま、老街の中はね、ぐちゃぐちゃで ちょっと混んでるんで、外れにある お店に、行くことにいたしました 「点燈?あるあるあるある」みたいな感じに なりまして、道向いの建物に案内されました 点燈はですね、中国語でティエンダンて言う んですけど、イントネーションが日本の点燈と 一緒なんですよ。なので、点燈って言いながら 空に飛ばす仕草をしてあげれば、もう、どのお店 でも、ほぼ間違いなく閉じると思います お店の向かいに行って、ここで天燈に 願い事を書きます。横4面プラス上1面 全部で5色ですね。1色だと50元安いんですけど もう聞かれきれもせずに、問答無用で5色に なりました。ま、単色にする人って、まあいない んだろうなって、いう事だと思いますけどね で、各色がですね、色々なカテゴリーに 分かれてるんですね。健康ですとか金運ですとか
ですとか、そんな感じですね。で、それぞれの 色が、何の意味を持ってるのかっていうのは 日本語で書いたシートを、見せてくれるん ですね。なので、その色にまつわる 願い事っていうのを、うーんて考えながら 記入していくという感じです 何せ、1人しかいませんから、のんびり おじさんと話しながら、書いていきます こうした時間を楽しむことができるって いうのはですね、人がいっぱいいるような お店だと、なかなかできないこと じゃないかなって思います 線路のすみっこでいよいよ天燈をあげます こんな風に、撮影もばっちりしてくれますし どういうわけだかですね、レールの 上に、乗って乗ってって、言うんですよ で、あ、そうって言って、乗るとですね スマホでこう写真をパシャパシャと、こう 撮ってくれるんですよね。まあ点燈上げ とは、直接全然関係ないんですけど、サービス のつもりなんでしょうね。ま、そうした 撮影もしてくれました。ま、とっても優しく サービス満点な、対応して下さいました ありがとうね、おじさん で、お昼時にはなったんですけど、なんかね いまいちお腹が空かなくてですね とりあえず、香腸を売ってるお店見つけたんで 1本購入して食べることにしました 味の方はね、いつもの味です。少しね 甘みを感じるっていうのが、まあ日本の フランクフルートとの違いですかね。ま、香腸を 食べながらですね、せっかくここまで来たんで じゃ、まあ十分の滝でも、やっぱ行こうかな という風に思いました。で、道はですね ほぼほぼ平坦です。で30分くらい歩けば 着く所なので、まあの普通に歩いて行く 事ってのは、全然できると思います。ただ 今回はですね、ちょっと疲れちゃった もんですから、ちょっと不本意では ありますけど、やっぱりタクシー使おうかな という風に思います。十分の駅の駅の周りには ですね、タクシーが何台かは多分止まってる てると思いますんで、もう簡単に捕まえる ことはできると思います 十分の駅にいる運転手さんは、行き先を書いた シート持ってたりとか、ま、色々 こう工夫してくださってるんで、困る事は ないと思いますね。ま、今回はね十分瀑布 って言ったら、あの金額を言ってくれました バリバリの日本語で150って言って ましたから、全然、あ、150元ねみたいな OK、行きましょうみたいな、それでレッツゴー ということになりました。ドアはですね 開きません。日本と違いますんで、自分で 開けて乗りましょう
十分の駅からタクシーで行くと、滝の近く にある、吊り橋の近くで下ろされるんですね 最初、パッと見ると、どこじゃこれって 思うかもしれませんけど、下りの坂道 みたいなやつがあって、その先がお店 になってるんですね。で、そのお店の真ん中 が通路になってるんで、そこをどんどん ぶち抜いて、中入っちゃって大丈夫ですんで そこを抜けるとですね、外にもう1回出て、 で、階段を降りると釣り橋が ボンと、目の前に見えると思います。でその 釣り橋渡って、まっすぐ行けばもう1本道で 十分の滝行けますんで、迷うことはないと 思います 吊り橋の先を少し、まっすぐ歩いていくと そうすると、たくさんの商店が軒を並べて いるところにぶつかると思います。ここ、 一番混む所なんですけどね。で、この商店 がいっぱい並んでる所を、突っ切ってあげると そうすると、十分の滝が見える広い場所に出て くると思います。まあ、大体3段ぐらいかな 低いところからあって、色々な高さで 滝を見ることができると、いうような姿に なってるので、ここで皆さんたくさんの方 が多分いい場所を狙いながら、こう写真を いっぱい撮ってらっしゃると、思います もちろん、ここで写真撮るのも結構なんです けども、ここで満足して、引き返しちゃう なんてことがないように、気をつけて いただきたいです。ここの場所の、一番 高いところ、さらにそのもう少し上のところ に行くとですね、さらに奥に行く道に出るん ですね、なので一番高いところまで登って いって、そして、さらに奥の道をズンズンと ちょっと先に進んでみて下さい これちょうど振り返ったとこで 映像の奥から手前に来てるっていう感じな んですけど、この場所ちょうど五差路に なってるんですよ。でこの五差路になってる ところの、この下に下る階段が、あるんですね ここがですね、観景平台って書いてあるん ですけどね、ま、展望台みたいな意味になるん ですけど、そこの階段をですね、ズンズン とこう、下に下にと降りていきます 階段を降りきると、滝を正面から撮影できる 場所に行くことができます。ここが 第一観瀑台です。でも、意外と 人が少ないんですよ 第一観瀑台から、道沿いに階段を登ったり 降りたりしながら、進んでいくと、第二 第三の観瀑台っていうのがあって、それぞれ人の たくさんいた、先ほどの景観台とは全然迫力 の違う、十分瀑布を楽しむことが できると思います。しかも ほとんど人が、いないんです
実は、以前はこの観瀑台がメインだったんです ですから、以前はこれらの場所っていうのは もう、それこそ、ぎゅうぎゅう詰めでもう写真 撮るのが、ものすごく大変な場所だったんです ですけど、2016年に、あのお店の隣の広い 場所ですね、あそこが再整備されて、すごく 綺麗になったんですよ。そしたら来るお客さん たちが、あそこで写真を撮ると、なんか もう、そこがメインだと思って、満足して 帰っちゃうっていう、そういうような事が起き たんじゃないのかなと、思うんですけど 結果的に、この観瀑台に来る人っていうのが すごく、少なくなってるんですよ。ですけど 写真を撮るっていう事で言うと、ま、近く から、真正面から、滝を撮ることができるっ ていう意味で言うと、とても迫力のある綺麗 な写真が、こっちの方が撮れますんで、是非 あそこで満足することなく、もう一歩先まで 来て、この観瀑台に来て、写真を撮ってみて ください。おすめです なお、第3観瀑台から、素直に道なりに登って いくと、新しい景観台のすみの方に出られる んですけど、一方通行で景観台の方から、逆走 して入ってくることができないような、造り になっています さて十分の滝も見たことですし、駅に帰ると いたしましょう。滝でマイナスイオン に包まれ。休みましたんで、だいぶ復活して きました。歩いて帰るといたします 十分の滝への道乗りは、約1.6km ま、ほぼほぼ平坦な道乗りですんで 歩いて25分もあれば、大体行けるんじゃ ないかなっていう、そういう距離ですね 散歩がてら歩くっていうのは、ま、いいんじゃ ないかなと、いう気がいたします 十分の滝から駅の方に帰ってくると 途中で、ものすごい高い場所に道路が 走ってるのが見えるんですけど、あの高い道路 の高さのところに、炭鉱博物館があるんですよ そう考えると、あの高さまで歩いてったって ことですから、いかに大変かってのが ちょっと分かるでしょ? 滝から、十分の駅へと帰る際に ま、ルートにもよるんですけど、素直に Googleマップのナビに従って帰れば 右側に選炭場跡を見ることができます 有料駐車場の奥なんですけど、歩いて中に 入ってくことはできますんで、近くまで 見に行くことはできます 僕はちょっと、パパッと見たぐらいで やめちゃいましたけど、間近に見るために 階段とかもありますんで、ま、どこまで今 ちょっと行けるか、分かりませんけども 興味があれば、行ってみられてもいいんじゃ ないかなと思います
この選炭場は、真下にレールがあって 石炭を十分の駅に運び込んで、そこから 桃園や林口といったところまで 運ばれたそうです ここ通るの、本日2回目。行ったり来たり 行ったり来たり、何をやってるんだろうって 感じですよね 十分老街に戻ってきて、何か飲み物でもと 思っていたら、なんと下り 汽車が、ちょうど入線してきました 良い気になって、撮影してたんですけど、この 十分の駅って、下りの汽車と、上りの汽車が すれ違う駅になってるんですね。で、今下りの 汽車が来たということは、上りの瑞芳行きの 汽車も、もうすぐ来るっていう事になる わけですよ。で、この平渓線、1時間に1本 ぐらいしかないもんですから、1本逃すと 1時間待たなきゃいけないんですね。で、お茶 だけで1時間、さすがに潰すのはちょっと辛いな ということで、大慌てで十分の駅に 向かうことに致しました 十分老街に到着してから、わずか15分で 平渓線に乗車。え?ええ、ええ、計算通り ですよ、もちろん、ええ、ええ(ウソつけ) この日は、早い時間だったこともあって 座ることできましたけど、この十分に いる方ほとんどが、瑞芳に向かう方で みんな汽車使いますんで、夕方ぐらいになると もう、ものすごく混みます。なんで、座れる なんてことは、まあ無理だと最初から思ってた 方がいいと思います。ただまあ、35分 ぐらいですんでね、ま、立って耐えられない ことはないと思いますけシーフェンの 街中で、あちこち歩き回っちゃって ヘロヘロになりますと、そうすると帰りが ちょっとしんどくなりますんで、その点は 気をつけた方がいいかなと、思います さて瑞芳に到着です。若干遅れが出て いるようですけれども、瑞芳まで来てしまえば ま、本数も多いですし、あとはもう もらったようなもんです 乗ることはできませんが、プユマが停車 しておりますね 綺麗な車両ですね 西日がきつく、暑いですが、やはり11月 真夏のキツい日差しとはやっぱり違いますね 秋から冬にかけて、台湾と日本の気温の違い を感じます。半シーズンずれてるっていうのかな もう冬に入って、冬真っ盛りっていう頃に この、晩秋みたいな そんな感じの、シーズンのズレみたいなもの っていうのを感じるって、いうのが僕の 実感ですね
ーーーーーー こうして台鉄に乗っていると、区間車で行くの が普通になっちゃうんですけど、ま、時間が 合えばね、自強号とかに乗ると、列車の旅の 気分を、味わうことができますね。時間に 余裕があるようなら、瑞芳の駅周辺っていう のもですね、乗り換え口でよく使う この西口っていう方ではなくて、反対側の 東口側に行くとですね、そうすると古い 建物がまだまだ残ってますし、すごくなんかね ゆったりした時間が流れてるなって、いう 感じがしますので、ちょっと散策してみると いいと思います さて台北駅に戻ってきたわけですが 今回ですね、自分用のお土産で、もう高いって いうのは分かっちゃいるんですけど、どうしても 欲しいものがあるんで、それを買いに 行きたいと思います。行き先はですね迪化街 になりますね。台北から1.1kmなんで ま、歩けない距離ではないんですけど 迪化街の街並も、フラフラと楽しみながら 自分の泊まっている、ホテルの辺りまで こう、戻ってくるということになると ですね、実は、北側から南側に歩いた方が 効率的ということで、北側に一番近い 中和新蘆線オレンジラインですね、これの 大橋頭駅に向かいます 淡水信義線で民権西路ですね、ここに 行って、乗り換えます。中和新蘆線は途中で Yの字になって別れるんですけど 目的地の、この大橋頭駅っていうのはですね 分岐する前の駅なんで、蘆洲行きでも 迴龍行きでも、どっちも構いません。乗り換え てもわずか1駅、600m隣の駅なんですけど ま、なんかね、歩くのが嫌でね 乗り継いじゃいました 大橋頭駅で降りて迪化街に向かいます 迪化街は古き時代の街並が今も残る場所で なんかね、ノスタルジーを感じるんですよね こうした街並みを見ると、新しいものが全て 良いわけじゃないんだなって いうのは、改めて思います のんびりと街並みですとか、あとは 買い物、まウィンドショッピングも含めて なんですけど、楽しんでいくんですけど、ま ゆっくり、まったりとね、お茶なんかを楽しむ 時間までは、さすがにないんですよ まあ十分まで行ってますからね、ま贅沢言っちゃ いけませんね。雑貨屋さんを色々 巡りながら目的のお店 民藝埕へ行きます。これね、ずっと悩んで たんですよ。もう、ここ何回かの旅行を行く度に 悩んでたんですが、やっぱり欲しいっ てなったものを買います。これ調味料入れ
なんですね。調味料の種類によって、色々と あるんですけど、形が小籠包の形なんですよ で、せいろ入り。こんなん、欲しくなるだろって いうね、そんな感じですね ま、せいろの中はですね、各この容器って 言うんですかね、その小物、調味料入れを 固定するのに、客家柄の布で包んで、固定 されてるんですね。で、お店で買うと赤と青 と紫色から、チョイスができるんですね お醤油、胡椒、塩入れという、この3つに しました。色はちなみに青です やっと、でもね、ま買えました。もう コロナ前からね、悩んでたものなんでね もう、本当に念願がかなったという感じです です。ちなみに廸化街のお店って、こう間口が 狭いお店ばっかりなんですけど、非常に奥に 長い作りになってるっていうお店が、すごく 多いんですね。で、そのお店によってはですね 店の奥のところに、階段があって その階段の2階が、違うお店になってるって 場合もあるんですよ。で、この民藝埕の2階 もまさにそうで、この2階ってね、実は 喫茶点なんですよ。なので、その喫茶店 に行きたい時は、どうすればいいのって いう時はですね、全然買うつもりもないのに ずかずか中に入ってっちゃって、それで2階 にパッと上がるっていう、そういうような 行き方で、全然問題がないと、そういう作りに なってます 広い場所に出てまいりました。ここは様々 なお店が入っている、永楽市場という所ですね 中に入っては見ますが、本日の営業は終了 というお店ばっかりですね。ま、時間がね 遅めなので、こればかりは仕方ないですね 廸化街はですね、乾物とか布ですとかを売って るっていうのが有名なんですけど、雑貨店 なんかもたくさんありますし、小吃を 食べたりとかですね、ジューススタンドで ジュース買ってみたり、喫茶店でお茶 しながらとかいうので、散策するというのには もう本当にうってつけの、すごく楽しい場所と いうことが、言えると思います さて日も傾いてきたんですけど、ちょっと 喉が乾いてきました。帰り道に何かないかな と思って歩いていましたら、ありました 愛玉冰のスタンドですね 愛玉というのはですね、台湾の高地に生息する 植物の実で、見た目はイチジクみたいな 感じなんですね。で、この実の中と外をでんぐり 返して、そうすると中に種みたいなやつが いっぱい入ってるもんですから、これを 乾燥させるんです。で、これを最終的に 取り出して、ガーゼのに包んで水の中で ぐじぐじと揉むんですね。そうすると
ぬるっとした感触になるんで、そんな状態 になったら、しばらく放置すると。そうすると ゼリー状の固まりができると、いう感じ なんですね。ま、常温で固るってのがすごいん ですけども、ま、これにシロップと氷をつけて それでいただくと、いう感じなんですね 冷たくて、つるっとした食感にですね みかんとリンゴの間のような、ものすごく さっぱりしてて、爽やかな甘さと、あとはこの すっと引く残らない感じがですね、たまらない んですよね。で、またこのどんぶり感が いいですよね。はい。一椀35元、美味しかった ですよ、おば様、謝謝! さて、そろそろ晩御飯なんですけど、今一つ エンジンがかかんないんですよね ちょっと昨日今日で、バテてきましたかね とりあえず、さっと食べられそうなものをと 思っていましたら、ワンタン屋さんを発見 しました。ま、ちょうどいいやってことで来店 することにいたしました ワンタン麺もあるようなんですけど、麺まで はいらないんで、ワンタンだけにいたします ワンタン持ってきた時にですね、店の 中心にある、香辛料の説明もして くださいましたね なんかね、1個がやたら大きいんですよ しかもこれね、何個入ってんのっていう ぐらいね、なんかたくさん入ってますね スープの方は、出汁も効いてて非常に美味しい ですね。ただ、台湾の薄味スープに ちょっとまだ、慣れてないよっていう方 ですと、ちょっと薄く感じるかもしれませんね ま、そういうような場合はですね、辛い ものですね、辛子系とか入れると良いんじゃ ないかなと、思います お値段70元、麺も美味しいらしいので ぜひ試してみられると、 いいんじゃないかな、と思います 帰り道、ホテルの近くまで来たらなんか 葱油餅売ってるんですよ。これくらいなら 食べられるかなと思って、買うことにしました 卵入りで。ソース塗る?って 聞かれたんですけど、辛いの? って聞いてるうちに、なんか塗られちゃい ました。まいいんですけど。お値段の方は 55元。ホテルで食べることにいたします 昨日ほどは、動いてはいないんですけど やっぱ昨日の影響が、残ってるんですかね ちょっと疲れましたね 早速買った、葱油餅を頂きます。ちょっとね 油が強い感じはしますけど、ま、癖がなくて すごく美味しいですね。ちょっとね、周り の皮だけだと、少し寂しいなっていうところを
こう、中に入れた卵が いい仕事をして、味を 豊かにしてくれてますね。ソースの方はですね 色こそ真っ赤っかなんですけど、辛みは あんまりないですね。これあった方が 美味しいと思いますね。少し小腹が 減ったな、とかっていうような時に食べると とてもいい感じだと思います まあ、非常に楽しい旅でした。僕の中での 変化ではですね、今までの中で おそらく1番食べたんじゃないかと思いますね たくさん。あの、食欲がですね、もう少食 だったんで、今まで全然食べるようなもの って、紹介できていなかったんですけども 今回、あの、ここまでたくさん食べた のは 初めてだったのかなと、いう気がいたします この日、朝8時45分発のタイガーエアの飛行機 に乗るためにですね、朝早くホテルを 引き払って、空港線MRTの、始発に乗ろうと しております。台北も、朝日に映えて とても美しいですね。そんな中、空港線の 入り口の方に入って、いよいよ出発して まいります。普段ですとね 空港線、僕あまり使わないん ですけれども、それは、ひとえに、駅から ホテルが遠いせい、でございます。今回みたいに 近いと、こうして使うことができると いうことになりますね MRTの中で、朝日が登ってまりました 今日もとてもいい天気に、なりそうですね 今日台湾で観光される方にとっては、絶好の 日よりになるんじゃないでしょうか。さあ MRTの方はですね、第1ターミナル駅の方に 着きまして 自分もいよいよ、カウンターの方に向かって いくということに、なります。もう何度も 来てる関係でですね、あまりおセンチな気分 っていうのは、もう感じないんですよね。また いつ来るかな、ぐらいにしかもう、考えていな いっていうのが、ま、正直な所ではあるんです けれども、ただ、こうした手続きをしたり とかですね、イミグレーションを通ったり ですとか、いうことをしているとですね ま、一つの旅の区切り、っていう所に関しては やっぱり、同じように感じますね で、これイミグレーションの手前の所 ですけども、現在イミグレーションに関しまして は、日本人は機械式の方に変わりましたね なので、対面ではないので、列が結構長く ても、多分そんなに時間かからずに、出国 の方の、イミグレーションを通ることが できるんじゃないかと思います ゲートの方はですね、B3ということで、お約束 通り、隅っこなんですけども、ま、非常に
遠いので、LCC使われる方はですね、早め 早めにちょっと行動されてないと、ちょっと 危ないので、気をつけください。タイガー エアということで、行きはピーチだったん ですけども、帰りはタイガーという、ま、違う キャリアを使って、今回旅をしたという事 になりますけれども、ま、この辺ができる っていうのもですね、LCCの良さの 1つではあるんですよね。さあ、ということで ですね、今回シーズン14お送りさせて いただきましたけども、いかがだった でしょうか?台北地域を、回りましたけども 結局、その、いつも目にしてるような所 ですね、そうした所だけではなくて もう1歩先に、足を運んでいただければ とても、ガイドブックにはない所なんです けども、素敵な所というのは たくさんありますので、そうした所にも ちょっと足を運んで見られると、とても面白い 発見があるんじゃないかな、と思います 台湾の動画の方もですね、気がつけば 次が、もう15本目ということで、もう こんなに足跡を残してきたのか、と思うと なんか感慨深いものがありますけども、次は 一体どんな所に行きますか、とても 自分でも、分からないんですけども、ま、次は どんな所に行こうかなって ちょっとワクワクしてる部分もあります 皆さんは、台湾の、次はどこに行かれようと と思いますか?僕も色々と考えて、次の旅を 皆さんに、またご紹介できればなという風に 思っております。この動画がですね 皆さんにとって、少しでもお役に立つような事 があれば、とても嬉しく思います。できれば チャンネル登録ですとか、いいねですとか していただけると、とても励みになります よろしくお願いいたします。それでは今回は この辺で失礼したいと思います。それでは シーズン15で、またお会いしましょう それでは、またね
秋深し、2023年11月に行きと帰りの航空会社を変え、深夜到着、早朝出発便を組み合わせて、2泊3日なんだけど、丸々2日間を観光に充てるという、少々ハードではありますが、これ以上たっぷり台湾を楽しむ日程というのも、なかなかないんじゃないかと言う、日程で行ってまいりました。
訪問地のMAP LINK
https://bit.ly/GoTaiwan3GlvdIw
今回は、最終回。2日目から帰国までの様子をお伝えします。
朝は、定番の四海豆漿大王からになります。普段朝はほとんど食べないんですが、何故か朝食を取りたくなる不思議。
ゆっくり観光スタートなら、朝食後ホテルに戻って・・なんですが、朝の台鉄に乗るために、朝っぱらから出発です。
台鉄の幹線駅、瑞芳に到着し乗り継ぎます。乗り継ぐ支線は平渓線。
着いた先は十分駅。九份とごっちゃになって、分ににんべんを付けたくなりますが、十分ににんべんは付きません。
さて、一般には、駅周辺を散策する所を、いきなり深い目的地へ行くために、スタスタと周りには目もくれず向かいます。
向かう先は、新平渓煤鉱博物園区。1997年に閉山した、炭鉱跡です。
炭鉱跡ではガイドさんがOROROという売店前から、この施設の案内をしてくれます。全部中国語ですし、無理に参加する必要はないですが、雰囲気を楽しめます。ぐるっと30分くらいかけて説明した後、トロッコの乗車時間になります。
チケット売り場では、このトロッコの時間を教えてくれるので、トロッコだけ乗ることも出来ます。
興味深い観光地を見学し、駅に戻ってからは、定番の観光をしました。
天灯上げ、十分の滝を見学しに行きまして、十分の観光を堪能致しました。ちなみに、十分の滝の見学は、景観台と呼ばれる、お店の沢山ある場所の隣だけではなく、動画にありますように、奥に観瀑台というのがありますので、そちらに行く事をお勧めします。
台北市街に戻り、どうしても買いたかった、自分へのお土産を購入し、軽めの食事をして、この日は終了いたしました。
翌日は、帰国日なんですが、飛行機が朝一の便という事で、始発のMRTに乗り、空港に向かいました。
この日も良い天気で、帰るのがもったいないくらいでした。
非常に充実した2日間を過ごさせていただきました。興味を持った観光地がありましたら、プランに加えていただければ、非常にうれしく思います。
チャプタージャンプ
START 0:00:00
四海豆漿大王 0:00:44
台北駅 0:02:50
瑞芳駅 0:05:16
十分駅 0:07:31
新平渓煤鉱博物園区 0:08:51
芸巧伝統天灯工芸社 0:15:34
十分伝啵妹 0:18:31
觀瀑吊橋 0:20:57
十分瀑布 0:21:37
観瀑台 0:22:41
新平渓煤鉱博物園区選洗煤場 0:25:40
台北駅-民権西路駅-大橋頭駅 0:29:33
廸化街 0:30:57
民藝埕 0:31:36
圓環阿勝愛玉冰品 0:34:34
溫州大餛飩 0:36:04
黄福龍脆皮葱油餅 0:37:44
空港線台北駅 0:39:37
桃園機場第一航廈 0:40:45
BGM
FLASH☆BEAT(DOVA-SYNDROME)
H(DOVA-SYNDROME)
t.tam(DOVA-SYNDROME)
4件のコメント
歡迎您~~ 🙏🙏很開心見到您回來台灣. ❤❤
後編、お待ちしてました。(編集、お疲れ様です。)
今回も素敵な旅行になったようで、うらやましい限りです。素敵な動画をアップして頂き、楽しませていただきました。来年、数年振りに台湾へ行く計画を立てているので、参考にさせて頂きます。(前回のコメントのご返事、ありがとうございました。)
修改了日語字幕數據。我想如果使用翻譯功能,多少成為好的中文。
(日本語字幕を修正しました。翻訳機能を使用すれば、多少マシな中国語になると思います)
こんにちは!
いつも楽しく見せていただいております。
新平渓煤鉱博物園区、存じてはおりましたが十分に行った時は雨降りだったので断念しました。😢
是非とも行ってみたい所ですね。😁
滝の展望台なども、見どころの紹介ありがとうございました。😊
十分への行き帰りの裏技に木柵からのバスがあります。(あまり本数がありませんが、それでも一時間に一本くらいはあるのかな)
その日の行程や宿によっては狙い目ですよ。😊
長年の懸案だったお土産購入、おめでとうございます!🎉
Go Taiwan様だからこその、弾丸ツアーに近い日程でこのようなコアな所の紹介、ありがとうございました。🤗
お身体に無理をしないように、また次の動画を楽しみにしております。🤗