白山市の道の駅周辺で不正改造車などによる騒音の苦情…県警など特別街頭検査を実施 10台に整備命令 (2026年7月13日)

白山市にある道の駅「めぐみ白山」周辺で、不正改造車などによる騒音の苦情が寄せられたことから、石川運輸支局と県警が、特別街頭検査を実施し、10台に整備命令を出しました。

石川運輸支局によりますと、白山市にある道の駅「めぐみ白山」周辺では、夜間に爆音を発生させるなどの不正改造車が集まるとの情報が寄せられていました。

このため石川運輸支局は石川県警と合同で、7月10日午後8時半から午後11時15分の間にわたり、特別街頭検査を実施したということです。

検査は道の駅に駐車していたり、近くの国道8号を通行したりした車9台とバイク10台のあわせて19台に対して実施し、この内、10台に、マフラーの消音機を外していたりヘッドライトやブレーキランプの色を変えていたりといった不正改造が確認されたということです。

このため石川運輸支局はこの10台に対し、速やかに改善、整備するよう命令を出しました。

Share.

19件のコメント

  1. こちらの道の駅、毎日立ち寄るんだ(朝) 管理甘いのかなぁ~?
    長期放置車両や、不倫・ゴルフ・仕事での乗り合わせの車両放置 トラックの常駐場として利用
    車中生活者 それらが放置なので 不正改造車も集まるんでしょうね

  2. 夜になると小松方面から爆音でバイクが走っていくよ!寝る時間帯にうるさいし迷惑やし捕まえてほしいわ

  3. 本当の車好きは
    不正改造車に乗らない😂😂😂😂

    免許証を大切にしないと 
    好きな車に乗れなくるからな😮!

Leave A Reply