福岡・田川市で土地陥没 “車庫”に電柱も落下 隣接する飯塚市で連日100mm超の大雨(2026年6月27日)

 26日、福岡県田川市の住宅地で土地が陥没しているのが見つかり、付近の住民に避難が呼び掛けられています。けが人はいないということです。

 警察によりますと、26日午後6時すぎ、田川市位登で「道路が陥没している。電柱が下がってきているようだ」と目撃した男性から110番通報がありました。

 縦9メートル横6メートルに渡って土地が陥没していて、深さは5メートルほどとみられています。

 この陥没によるけが人はいませんが、電柱や車庫の一部とバイク1台が穴に落ちたということです。

 また、穴が広がる恐れもあり、周辺のおよそ20世帯に避難が呼び掛けられ、一部住人が避難しているということです。

 警察は連日の雨の影響で陥没したとみて詳しく調べています。

 田川市に隣接する飯塚市では25日、26日と連日100ミリ以上の大雨が続いています。

 23日からの雨量は340ミリとなっていて、平年の6月1カ月分の雨量(281.8ミリ)の1.2倍となっています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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32件のコメント

  1. 炭鉱の坑道が原因ならその炭鉱やってた企業に補償させたいもんやし、以降同じようなことにならんように調査・対策をさせんといかんよな。

  2. これ、日本のニュースなんだよね…
    平成は、こんなに陥没系ニュース見なかったのに。
    やっぱり日本全体が沈み始めてるサインかな?

  3. 一箇所で大規模道路陥没事故が発生したという事は、その地面の下の土砂を押し流す地下水の流れがあるという事。
    そうかんがえると地下の空洞部分は地上で目視確認可能な陥没部分よりも遥かに大きそう。
    さて、福岡県田川市はそれにどう対処するのかな?
    台風一過の後は取り敢えず周辺の地盤調査(地下の空洞状態を調べるために超音波検査)から手を付けると思う。

  4. 現場のすぐ上に見える田んぼの横に用水路がある
    でもその先には見えてない
    更に下側にも用水路が見える
    陥没現場は用水路に蓋をして道路にしているのだろう
    それが非合法に区画変更されて車庫になった
    でこの下にある古い用水路はコンクリートが砕けて穴が開き
    大雨で土砂が流されたのが今ということ

    ということはその周辺全部雨の度に土砂が流出して穴がデカくなるということ

    炭鉱がある土地柄なら石炭でなく泥炭層っぽいので
    岩盤無さそうだから全部沈むと思うよ
    用水路をしんきに作って迂回させるしかないね

  5. 車庫って、車はなかったんだ?
    バイクもなく陥没して避難って言われたら、めっちゃ不便やん

  6. けが人はいなかった!!!人が住んでいるような家じゃなかったのは“不幸中の幸い”だった。この家屋の持ち主にとっては災難だけど。

  7. まあ田川だからなあ・・・
    むしろここからどうやって市から評価額以上の補償を引っ張るためにくらすどきさん!するかが住民の腕の見せ所

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