校舎からコンクリ片落下 生徒に直撃 剥落対策直後に… 岡山(2026年6月12日)

 岡山市の中学校で、校舎から落下したコンクリート片が生徒に直撃しました。

 岡山市によりますと10日午後2時半ごろ、市内の御南中学校で校舎からコンクリート片が落下し、生徒の左肩に当たりました。

 生徒は「5センチぐらいのものが当たった」と説明していて、痛みを感じたものの病院には行かず現在、経過観察中です。

 この中学校では先月22日にも隣の校舎の裏から重さおよそ200グラムのコンクリート片が落下しているのが見つかっていました。

 これを受けて、今回落下した場所では事故直前までコンクリートが浮いている部分を取り除く作業が行われていました。

 作業が終わった後に現場を立ち入り禁止にはしていなかったということです。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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22件のコメント

  1. 外に配管の校舎だと昭和35〜50年頃の建物か?築50年超えだとキツイ?又は中の鉄筋サビの膨張による破壊?

  2. 担当教員は生徒と保護者を全員集めて説明会を開くべきです。
    安全対策の不安全な学校に通わせるのはとても危険なこと。
    全ての不安全を取り除けたことが証明できるまで、仮設校舎での授業を要求します。

  3. これをきっかけに日本全国の校舎を全面使用禁止にして、リモート授業でお願いします
    そうすれば、校舎内での事故はもちろん、通学時の事故、給食費の削減、校舎維持に伴う諸費用が削減できます

  4. 適切な対応を速やかに行わなかった岡山市長の罪は重いと思われます
    市長への業務上過失傷害罪の適用が今後の被害を生まないためにも必要でしょう

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