西宮市でクマ目撃情報2件 市道で「1頭歩いているのを見た」高速道路で「路肩にクマがいる」 同一個体の可能性(2026年6月13日)

 12日夜、兵庫県西宮市の北部で、クマの目撃情報が2件相次ぎました。

 警察などが近隣の住民に注意を呼びかけています。

 12日午後11時ごろ、西宮市名塩赤坂の市道101号で「クマが1頭歩いているのを見た」と近くを通る女性から110番通報がありました。

 また、その通報から数分後、近くの中国自動車道の上り線で車を運転していた男性が「路肩にクマがいる」と消防に通報しました。

 目撃情報などによりますと、クマは体長約1mで、同一個体の可能性があるということです。

 現在、警察が警戒にあたっていますが、クマは発見されていません。

 現場近くには名塩さくら台などの住宅街があり、警察は近隣住民に注意を呼びかけています。

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#MBSニュース #毎日放送 #兵庫県西宮市 #クマ

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40件のコメント

  1. 食べる餌が減ってきたんかな… 人間は食べ物飽和すぎて食品ロス出して食べ物に困ってないのにクマったなぁっと人間の生活圏から食べ物の匂いしたら下りてくるわな…

  2. あのさー、名塩とか道場町とかって、西宮市と神戸市の片隅にあるだけで、ほぼ三田にある山奥なんやし、都心部から関係ないエリアだよ。街中に出た感、出しすぎな😂

  3. 西宮とか神戸と言っても六甲山の裏側のド田舎だよ。今まで出なかったのが逆に謎なくらいの地域だわ。

  4. 道央自動車道で熊による道路閉鎖を体験したことがる。
    道路、SA、PA、IC等安全確認作業が広範囲に及ぶのでしょうね、開通に時間を要していた。

  5. この前北区道場町に出たクマとちゃうか。道場とこの西宮名塩は生野高原ずたいで繋がってんですぐ近くやで。北区道場町生野地区(数日前クマが出た所)と宝塚生野高原、武田尾、名塩辺りは武庫川上流沿いの広大な山林地帯やからクマが一匹だけとは限らんけど。この前サルも見たで。

  6. ここ数年、近隣で倉庫建設等の大規模開発のために山削りまくってる。先住の動物がまるごと移動して徐々に荒れてると考えると合点が行く

  7. じゃあお前が殺されてみろ!熊の気持ちなんかわからないくせに!平気で駆除言わなければいいんだよお!駆除言うやつは因果応報で同じ目にあうんじゃない?

  8. 『森のくまさん』という歌の歌詞を変えないといけないね。
    ある〜ひ
    もりのそと(まちのなか)
    くまさ〜んに
    でああった♫  って。

    怖いよ。

  9. 西宮で出るの?
    もう全国的に間引くしかないでしょう。
    人の生活圏には美味しい物が豊富な為、そりゃどんどん来てしまいますよ。

  10. 熊さんがよく出る地域に住んでるけど、結局人間が山を削って食べるものがなくて降りてきてるんだから人を襲っても、自分が襲われても仕方ないと思ってる。
    悪いのは全て人間。

  11. 800頭超えたら民間猟師による「熊猟」が解禁になるらしい。現在は「有害鳥獣捕獲」の段階。箱罠の設置と確認時に猟銃での駆除をする。でも被害が出てもおかしくないエリアで目撃されてるなら狩猟解禁でもいいと思うんだけどな。

  12. 熊の間で「人里の近くにエサがある」じゃなく「人里に近寄ったらころされるから辞めよう」って知れ渡ってほしい。近寄られたくないし殺すのもイヤだし。

  13. 熊が人間のエリアに近づかないような対策を(ひどい目にあわせて、人間は恐い、人をみたら山に逃げるような痛手を負はせる必要がある。体の中でいつまでも痛み続ける薬の付いた弓矢などで)

  14. おやおやー危機管理壊滅団体(熊保護)の皆さん騒がないんですかー?ずいぶん都合よろしーですねー、そんなもんか

  15. アメリカと日本の熊政策の違い

    1. 政策の前提思想の違い

    〇アメリカ:共存を前提とした“予防型管理”

    ・ゴミ管理・住民教育・ゾーニング・専門官による常時モニタリングが中心

    ・駆除は「最後の手段」

    ・教育プログラムが広く普及

    〇日本:出没後の“事後対応型”

    ・市町村+猟友会が出没後に対応

    ・住民教育や予防施策は地域差が大きい

    ・専門職制度がなく、担当者は数年で異動するため知識が蓄積しにくい

    2. 組織体制の違い

    〇アメリカ:専門職「Wildlife Officer / Biologist」が常駐

    ・連邦(USFWS)+州の二層構造

    ・業務内容:生息調査(GPS追跡・DNA)、出没時の初動対応、捕獲・移送、違法捕獲の取り締まり、住民教育

    ・予防→対応→教育→法執行を一体運用

    〇日本:市町村+猟友会が中心

    ・野生動物管理の専門官制度がない

    ・出没時は自治体職員と猟友会が個別対応

    ・情報共有が遅れ、対応が属人的になりやすい

    3. 具体的な対策の違い

    〇アメリカ:人間側の行動変容を重視

    ・耐熊ゴミ箱の義務化

    ・ゴミ出し時間の制限

    ・バードフィーダー撤去

    ・キャンプ場の食料保管ルール

    ・電気柵・建物の防熊化

    ・これらの導入で出没が減少した地域も報告

    〇日本:物理的対策は地域任せ

    ・電気柵やゴミ管理は自治体ごとにバラバラ

    ・住民教育は限定的で、全国的な統一プログラムがない

    4. 個体調整(捕獲・駆除)の考え方の違い

    〇アメリカ

    ・非致死的対応(追い払い・移送)が優先

    ・問題個体でも、安楽死は「最後の手段」

    ・グリズリーは絶滅危惧種法(ESA)で厳格に保護される

    〇日本

    ・出没後の駆除が多く、年間の捕殺数は増加傾向

    ・個体群の長期的管理より「その場の安全確保」が優先されがち

    5. ゾーニング(空間管理)の違い

    〇アメリカ

    ・国立公園・州立公園で明確なゾーニング、食物禁止エリア、耐熊コンテナ義務化、生息地の確保

    ・人と熊の接触を構造的に減らす仕組みがある

    〇日本

    ・ゾーニングはほぼ未整備

    ・人里と山林の境界が曖昧で、接触が起きやすい

    6. まとめ:なぜここまで差がついたのか?

    アメリカは「人間の行動が熊問題を作る」という前提で政策を組み、 日本は「熊が出たら対処する」という前提で政策が組まれているため。

    アメリカの専門家も 「クマ問題は人間問題だ」 と指摘しており、 人間側の環境整備と教育が最重要とされます。

  16. 市内に出て来た熊だけ緊急銃猟?一匹や二匹の問題じゃない。
    市町村担当者が偉そうに捕獲するとうそぶいているけど、自分で捕獲するのか、そんなのそもそもマタギや猟友会のやることじゃないだろう。国は地方自治体に責任を転嫁させるな。
    色んな意味でリスクがあまりにも高すぎる。
    もういい加減国は山にいる熊を頭数管理のために一気に駆除しないと悲しい被害はなくならない。
    特に関東以西は全頭駆除しないと山域自体が狭いので山と市街の区別が熊には出来ないので熊の生息には適していないだろう。
    市町村や都道府県の責任じゃない。警察の仕事でもない。それができるのは熊の保護や猟期、自衛隊法など関連法律を全て大きく変えて全国一斉に入山を禁止して自衛隊に最新兵器や発見のための機材をあたえ、ヘリを使って上空から一気に駆除するしかない。これができるのは国家権力だけだろう。政府は国民の命を守る気があるのか。

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