【日本一の金持ち村】大都会の隣なのに「駅ゼロ」…飛島村の異常な財力を支える巨大インフラに潜入

巨大都市・名古屋のすぐ隣に位置しながら、鉄道の駅が一つも存在しない「陸の孤島」飛島村。
しかし、この村は地方交付税を受け取らずに自立し、子供の医療費や給食費の無償化など手厚い行政サービスを誇る「日本一の超・お金持ち村」でもあります。 なぜ、大都市の隣で合併もせずに村のままでいられるのか?
今回は近鉄線と路線バスを乗り継ぎ、村の内部へ潜入。江戸時代からの干拓で生まれた北部の「のどかな農村」と、昭和以降に海を埋め立てて誕生した南部の「巨大な臨海工業地帯」という、真っ二つに分断された異様な都市構造の裏側に迫ります。 国家レベルの経済を根底から支えるインフラ群と、「物流特化型」という最強の構造が生み出す莫大な税収のカラクリを紐解きます

【目次(チャプター)】
※時間をタップすると見たい場面から再生できます。
00:00 イントロ:大都会の隣にある「駅ゼロ」の村
00:23 近鉄名古屋駅から蟹江駅へ
01:05 村の生命線となる高頻度バス路線
02:05 飛島村役場に到着。驚愕の行政サービス
03:41 海から生まれた村:干拓の歴史と先人たちの苦労
04:30 名四国道(国道23号)と物流の大動脈
05:55 景色が一変。村の南部「巨大臨海工業地帯」へ
08:29 三菱重工の航空宇宙システム製作所
09:10 飛島ふ頭・巨大コンテナターミナルとガントリークレーン
09:44 なぜ日本一裕福なのか?莫大な税収を生む「固定資産税」
10:28 結論:二つの顔を持つ村の最強構造

【関連動画】

・【埼玉の陸の孤島】駅ゼロ・四方を川に囲まれた町の交通事情と激しいギャップhttps://youtu.be/4KB6hg97umk

#飛島村 #交通インフラ #地理 #近鉄 #マクロ経済 #都市開発

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5件のコメント

  1. 工業地帯へ通勤する人たち向けにバス本数が充実しているのはやはり中京工業地帯ということですね。
    うらやましい・・・

  2. もうチョイ言うと
    工業地帯が出来る前は、いつ財政再建団体に成っても飛島村は可笑しくない状態でした
    当時の飛島村は弥富町(現・弥富市)蟹江町との合併を望んでいましたが両町は拒否
    その後工業地帯が出来て財政が潤う様になって2005年位?に市町村合併要請を弥富が言ってきましたが
    あの当時の事を知っている村長はこれを拒否
    そして現在に至っています。

  3. 今回のテーマとは外れますが、蟹江駅クラスの規模で、構内踏切を採用しているのは全国でも珍しいのではないですか?もし関東にあるなら行ってみたいです(構内踏切ファン

  4. 出た!飛島村!

    社会人になって間もない頃、弥富に住みながら飛島村の工場に通勤してました。
    公共交通で通勤しようがなかったので、このタイミングで車を買いましたね。

    大企業やその系列会社の工場や倉庫が乱立していて、法人税収入ガッポガッポなのに住民がとても少ないので、ここは桁違いの金持ち村です。
    また、村内全域に宅地化制限がかけられているので、この恩恵に預かる為に外部の人がここに引っ越して来ることもできません。
    このセレブ村を堪能する為には、村民と結婚して、配偶者の実家に住む以外の選択肢はありません。

  5. 同じ事が愛知県幸田町にも言えます。幸田町はデンソーとソニーの工場があるので財政は豊かです。

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