【廃墟巡り】富士市にある華麗なる一族が経営していた廃工場を見に行く #廃墟探索 #静岡 #街歩き #富士

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今回は静岡県富士市の鈴川にある、旧大昭和製紙の廃工場を見に行きます。

現在、跡地には日本製紙ユニテックの本社と火力発電所が建っていますが、実は裏に回ると昔の工場が残されています。

大昭和製紙は日本製紙の前身となった会社の一つで、かつては斎藤一族という、政財界に比較根を張る華麗なる一族によって経営されていました。

【私のプロフィール】
 故郷は伊豆の付け根にあたる三島市。長らく、伊豆とは西伊豆の事だと思って生きてきたが、高校時代に東伊豆のおしゃれな街の噂を耳に挟む。
 大人になり、バイクを買って行ってみると、そこには明らかに観光地化された街があり、観光客の言う伊豆とは東伊豆の事だったと知り、衝撃を受ける。
 全く知らない地元の姿に興味が湧き、探索を行っているうちに、実は街の至る所に、私が知る伊豆の村々との繋がりを示すものがある事に気づく。
 今思えば、これが故郷との出会い直しだった。同じ感動を多くの人に届けたいと思い、街や山、史跡や廃墟などの探索を配信活動のメインコンテンツに据えるようになった。

【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4

【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4

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35件のコメント

  1. 訂正:大変恥ずかしい事に、重要人物の名前をずっと間違えて覚えており、そのまま動画を作ってました

    華麗なる斎藤一族の二代目は「斎藤了英」です。動画内では終始「斎藤英了」と紹介してしまいました。申し訳ないです

  2. ついに富士の有名なお化け工場が登場ですね。まだ一部が稼働中なのは知りませんでした。
    今回も納得の映像とアマノさんの名解説ありがとうございます。
    確か、フジテレビの斉藤アナが子孫だったと思いますがチノパンさんのことも忘れないでいてください。栄枯盛衰、令和の現在でも我々の知らない世界の権力者の存在というものを私は時々感じております。

  3. 現代の製紙には、かなり物騒な化学薬品が使われてるんですね。😢
    川や海が、空気が、過去に汚されてしまったのも納得です。今では昔より浄化して流してくれてるのでしょうが。そう信じたいです。😢AIが現実のものになった今、うまく活用して、管理強化、汚染事故防止できないものでしょうかね?
    塩漬け土地は、最悪分厚く😅埋め立てて、例えば浄化能力ある植物の庭か、植物園、駐車場や、オリンピック種目にもなった、スケートボード練習場とかにできないのかしら?😮
    それなら汚染土地でもなんとかなりそうな…
    お爺様の資料、現存していたら、貴重な発見資料になり得てたかもしれませんね。残念ですけど、お爺様はあの世で見返して楽しんでるかもしれませんね。😉ちなみにうちの祖父はエビネ蘭に凝ってましたが、彼がこの世を去ってから、全て消えるように枯れて無くなりました…🥺

  4. 地下水が汚染されるので、土を入れ替える必要ありますね
    華麗なる一族は後処理しないのでしょうか?

  5. おお今回はついに鈴川ですか!吉原と鈴川だったのが富士市になり鈴川の名は地元しか通じなくなり、ということで鈴川と聞くだけで懐かしくなります。製紙業と言えば富士市・大昭和製紙富士、しかし工場があるのは富士市吉原、細かく見ると吉原より鈴川、拡大するとまぁ元県知事の地元が鈴川となりましょうか。
    20:18当時、富士山南麓富士市のイメージは「霊峰富士」より「公害不二」でして、田子の浦ヘドロは県内学校で公害問題の例として教えられたのではないでしょうか。しかし個人的には公害問題は本当は「公害」ではなく「私害」だろうと当時から思いました。
    話は変わって静岡県海岸線を概観、伊豆の大部分を除くと、沼津狩野川河口南の江浦湾北から新居町西の県境白須賀まで、途中富士川河口・大崩海岸以外は砂丘堆積地がずっと途切れず続く、これだけ長い砂丘海岸線総延長をもつ都道府県はない(それで逆に大型船の入れる天然港がほぼない)と思います。その分厚い砂層が鈴川の豊富な地下水を堰き止める長大なダム堤体になったということが「水」を散々使う製紙工場に有利だったのでしょう。例えば昔の浮島ヶ原湿地帯をすなわち巨大貯水池に活用したと。
    大井川島田の東海パルプに比べたら汚染水を容易く田子の浦に流せたのも良かったのか悪かったのか。要するに「富士南麓に大昭和」の源は、大河に流され駿河湾の沿岸流に戻された厚い砂層が堰き止めた「富士山の水」なのでしょう。今回出てこなかった田子の浦の砂丘掘り込み港、のちに分厚い砂層を割って製紙工場向け大型船を出入りさせたのも、地図を見れば「なるほど」と納得がいきます。

  6. あぁ、確かにあそこに巨大な廃工場あるよね。
    地元なので極まれに通る事は有ります。
    毘沙門天の祭りなんかの時は特に見かける事は有りますね。
    最初の方に出た印象的な巨大なパイプ、あれ稼働時にはパイプ自体が回転して搬送しているのでしょうね。
    と言う事は内部には螺旋状のフィンが付いているのでしょうね、ドロドロの物質を大量に搬送するのにはその様な方法が必要なのでしょうね。

  7. 野球ファンから見れば大昭和製紙吉原は都市対抗野球の常連でした
    あと九州の雄東洋高圧大牟田とか北関東の暴れん坊 日本鉱業日立とか懐かしい顔ぶれが思い出します

  8. 製紙会社の合併統合の歴史がよくわかりました。化学系の廃工場の跡地って厄介ですね。

  9. 小学校で社会科見学に行ったときは、「臭いのでバスの窓を開けないでください」とガイドさんに言われました、ゴジラ対ヘドラの頃です。

  10. 編集お疲れ様でした。赤錆た工場群を見ていて、定年まで勤めていた静岡刑務所の製紙工場の処理場を思い出し懐かしく感じました。バブルが弾けて製紙工場も閉鎖となり、処理場も更地となりましたが、鉄骨やパイプが複雑に絡み合った異様な光景は今でも強烈な印象で記憶に残ってます。

  11. メガソーラー発電所を造るなら自然破壊せず全国各地にあるこの手の工場の解体費用を出してからその跡地に造れと言いたい(但し日本国籍所有者にのみ有効の条件付きで)

  12. 斎藤滋与史さんの妻はトヨタの娘さんです。知った時は驚きました。2人にはお子さんがいませんでした。いれば大昭和製紙の歴史は変わっていたか。

  13. 華麗なる一族と聞いて、ジャーウッド財団とも関連があったK氏(2017年に解体された華麗なる一族の廃墟)かと思いきや別人だった。

  14. 華麗な一族 昔キムタクのドラマを思い出します。コラボ商品として 華麗な一族のカレーパン ありました。
    稼働時の夜とか訪れたら宝石みたいにキラキラしていたのでしょうね。製紙工場と聞くと
    王子製紙を思い浮かべます。人体に影響あるならソーラーパネル設置しかないですね

  15. 富士の環境ね、2010年代の序盤の頃の富士駅はかなり臭かった思い出、電車で降車時にドアが開くたび臭ってたなあ

    今は全然そんな臭いしないからかなり改善したんだろうな

  16. 本社敷地の神社の話しから、王子製紙さんと旧大昭和製紙さんでは、企業の雰囲気は全然違う印象だったなと感じました。王子製紙さんも戦前からの老舗メーカーさんですが、労使紛争を経て強引な経営を避ける傾向がある、割と穏やかな社風なんですよね。対して旧大昭和製紙さんは、トップダウン、社員は家族的な社風だったなと感じます。どちらが良い悪いとは言えませんが、個性的な企業であったと思います。近くに発電所を作り、発電事業もされていた気がします。大規模プラントの跡地の活用として発電事業というのも1つの手なのかなと感じますね。お話し良かったです。

  17. ワイ、この工場の近くの工場で交替勤務やっとるが主の友人同様10年くらい前は良かったんやが今は、働くことはオススメせんかなぁ。 ただ、好きならワイのところは探索くらいなら余裕で出来るで。
    工場夜景が流行ってるらしいがワイ的に工場内の高い所から見る朝焼けの方が綺麗やなと思うで☀️

  18. 地元民です。
    身近には大昭和に勤務されてる 方がたくさんいました。

    母校には確か知一郎氏の銅像があったと記憶しております。当時は誰なのか気にもしてませんでしたが、、😅

    動画とても勉強になりました。
    ありがとうございました。

  19. 旧大昭和製紙 廃工場巡りお疲れさまでした。斎藤了栄氏は美術品コレクターで、バブル期にルノアール、ゴッホの名画、各々落札金額100億円超で落札したのは有名な話ですが、東京 山王の自宅にはロダンのブロンズがあったそうです。これらは全て銀行からの借金(正しくば斎藤家の資産管理会社大昭和愛鷹の借金)だったはずです。まあ、バブル期は銀行はどれだけでも貸しましたから・・・。
    バブルがはじけて本業も振るわない。銀行からの債権取り立てはしょうがないかなとは思います。で、会社を日本製紙に売り払う事となりました。バルブ時に購入したルノワールのその後は分からないと記憶してます。今、スイス辺りにあるのかしら?

  20. 私は30年以上前の高校時代、このパイプ類が稼働してるのを見つつ登校してました。
    大昭和製紙の職業学校から始まった高校だけに、斎藤家関連の席が行事には置かれていたり、寄付で建てられた建物、大昭和寄贈の設備なんかもあり、知一郎氏の銅像も図書館前にありました。
    好景気時代には、3年生全員分の求人を出すなんて事もあったそうです。
    時々吉原地域に足を運ぶと、パルプの匂いを感じ懐かしく思います。

  21. Windows98の3Dパイプスクリーンセーバーを思い出しました 

    個人的には蒲原付近のR1バイパス海沿いから見える、イハラニッケイ化学工業のプラントが好きです
    また、岳南鉄道の夜景電車も乗ってみたいなと
    今回は山じゃなくて少し毛色の変わった動画内容でしたね

    余談ですが、富士市出身の同級生は鼻毛が伸びるのが早いと言っていたのを思いだしました

  22. こういう大きな工場のパイプやら何やらっていいですよね、道を跨ぐ鉄骨なんてたまらないです
    他の方のコメントにもあったイハラニッケイ化学工場の夜景なんかドライブの時に本当にわくわくしながら眺めてます
    東レの工場を西側から眺めた時の感じも好きです
    無理だとはわかってますが、入り込んで探検してみたくなります

  23. スーパー戦隊、仮面ライダーなどで、ヒーローと怪人が戦う撮影のロケ地に、廃工場が使われることがあります。
    とはいえ、関東平野の中で済む需要で、富士まで撮影に行く必要は無いですね。

  24. てかよく考えるとこんな感じの動画上げれるような場所もずっとやってたらいつかなくなるよな?。まぁ静岡県は日本でも廃墟とか廃村が多いらしいからそんな気にしなくて良いんだろうな

  25. 某金融機関の内勤をしていた頃、逮捕された時 法人契約があった為上司のオジサマたちやらが大騒ぎだった記憶が蘇りました。

    さておき、岳南電車の夜景電車に乗ってみたいと思っています。今年分はもう無理そうですが…

  26. 今回もとても為になる動画ですね。
    このエリアの工場は錆だらけで廃棄感がありいつもここは稼働してるのだろうかと疑問に思いながら、海に近い工業地帯として甲府にはない雰囲気が好きで田子ノ浦で海を見ながら吉原のあの複雑なエリアを楽しんでいました。
    良き時代の歴史を感じながらゆっくりと劣化していく工場の寂しげな雰囲気がいいですね。

  27. 煙突は倒壊すると問題になるんで、メンテしてないと行政指導多いんじゃなかったかな。
    うちの会社ももう面倒で取り壊したし。
    煙突からモクモク煙が出てると印象が悪いってことで、無煙化装置をつけるのが当たり前になってるので見た目から稼働してないかどうかは判断できないです。
    ただ今は紙の元となる木材を作ってる海外で、大きな材木は製材・端材をチップにして現地でパルプ化するのが基本ですので、まあ本当に動いてないかな…
    そこそこ大きい工場ならどこでも構内に神社設置してると思いますよ。
    あと重化学工業って言い方は違うかな…。重合してるわけでもないし、プラントがどうしてもデカくなりがちではあるけど。

    製紙工場で煙突を持ってるのは、悪臭となる濃厚な木の香りの付いた高温高圧の水蒸気を上空で拡散させるためです。個人的には嫌いな香りじゃないですし、燻製と同じようなものだろうとしか感じないですが、一般的にいい香りとされるコーヒー工場でも排気の匂いがキツすぎるせいで悪臭対象になるので、同様に煙突などで処理しているとは聞きます。

    また木材チップをパルプにする際に、水酸化ナトリウムみたいなアルカリの入ったお湯に入れて高温高圧で煮て繊維にほぐしているのが主流で、世界的に見ても9割はそっちです。
    油紙と硫酸の話していますが、国内でそれやってるのは随分前からもう水島だけのはずで、まだ稼働してるのかな…副産物のほうが高価でそっちつくるためだけに運転繋げてたとかそんな話もあったけど。

    また今の富士の土地に価値が有るかというとそんなことないんで、そうなると工場潰して更地のほうが固定資産税は上がりますし。「活用しない」のが正解でしょう。
    山の中の孤立集落のインフラを維持するのにどこまでコストをかけるのか?という話と一緒です。
    何でも使えばいいという話ではないです。

  28. 7~8分あたりのパイプ(シャフト?)直径2メートル以上ありますが これ 操業時は回ってたのです!
    結構迫力がありました!

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