数字ばかりの自転車に違和感を感じているあなたへ

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「自転車のスペック競争、もう疲れませんか?」

先日参加した展示会で、「ここでは何を売っているんですか?」と聞かれました。
その時、僕が咄嗟に答えたのは「夢と希望です」という少し青臭い言葉でした。

今の自転車業界は、「1gでも軽く」「数%でも空力を良く」というスペック競争ばかりが目立ちます。もちろん性能も大事ですが、20万円を超えるような高価なフレームを買うとき、最後に背中を押してくれるのは「数字」ではなく、「この自転車でどんな景色を見たいか」というワクワク感や納得感ではないでしょうか?

今回は、自社ブランド『MONOCHROME』があえて数字(スペック)を前面に押し出さない理由と、今のネット社会にあえて「対面でのどぶ板営業」で全国を回る決意をした僕の本音を語ります。

数字だけじゃない、自転車の本当の楽しさや「ブランドの熱量」を感じていただけたら嬉しいです。

【チャプター】
0:00 展示会での問い
3:58 スペック至上主義のメカニズム
5:31 サイクリストに求められる価値
7:27 対面コミュニケーションの優位性
10:39 2026年への展望

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24件のコメント

  1. 自転車ではないですが、ハーレーダビットソンが「バイクを売っているんじゃないライフスタイルを売っているんだ」っていう有名な話がありますが、MONOCROMEのお話はそれに似たものを感じました。
    今の世の中は以下にコスパ良くものを買うかが正義みたいな風潮がある気がするのでなかなか熱量を伝えて、実際に手に取ってもらうって難しいですね…

  2. フォーミュラワンがそこら辺の公道走ってねぇだろ、って話なんだよな。
    最新技術や革新的な複合素材がレース以外でどれだけ活かせるんだ?発揮できもしないスペックのために一般の消費者はいらん金を積まされてないか?「日常やちょっとした余暇に寄り添ってくれるバイク」にもうちょい振ってもええんじゃないか?と思う。

  3. 全く別の角度から個人的に欲しいEバイクを妄想します(笑)
    因みに私はちょっと高齢の女性ロードのりです。
    愛車はファクターオルトロVAM2とブロンプトンです。
    通勤は自転車ですが雨の日は電あしママチャリです。

    ママチャリの不満はロードとポジションが違うことだけです。

    そこでロードとポジションが似てる
    外置きOk
    重量は20キロ以内で
    航続距離は30キロ程度で良いので充電が容易でバッテリーは安価である
    荷物はママチャリ並みに積めて中身が濡れない
    これで本体は17万円バッテリー別売
    バッテリーは30キロのが1万円程度~
    が有ればなぁって思ってます。
    雨の日特化型ロードポジションの電動ママチャリです。

  4. こういう動画は何やら中年ぽい人が「リムブレーキ車出せ」だの「〇〇年前はカーボン105完成車が〇〇円で買えた」だの確定で言ってる
    おれは憎い 不景気が
    おれは悲しい おっさんの嘆きが
    おれは祈る おっさんの道行き、その幸運を
    おれはなる じきおっさんに

  5. 値段の高い自転車ほど、やはり快適で楽しい。
    どう考えても5万円と50万円では快適さ、軽さ、楽しさが違う。
    と思う。

  6. 自転車はスペックより見た目が大事ですね、ジャイアントTCRやピナレロのオンダフォーク、キャノンデールCAAD14,、コルナゴY1RSなど一目で分かるアイコンが自転車にも欲しいですね、今のエアロロードは見た目が全部同じでロゴ消したら全部中華カーボンじゃん?となると消費者側からすると選ぶ楽しさみたいなものが薄れて購買意欲が無くなってしまうんですよね

  7. 文章からじゃあ文面しかわからないけど対面や声だといろんな情報読み取れますからね、お互いに

  8. ロードバイクのスペックを気にするのはロードバイクのエンジンが人間(自分自身)であって、なるべく楽に速く走りたいからという気持ちはとても分かります

    僕自身はレースにも参加していませんし、1分1秒速く走る必要もないです
    今現在は如何に楽しく乗れるかとかこのロードバイクに乗ってどんな所に行こうかな😊とか、スペックよりも乗ってて楽しいなとか、スペックに表れない乗り心地や、長距離乗った時に感じる疲れにくさや優しさに心惹かれるのです

  9. 自転車ごときで高性能とかおわらいw だいたい走る場所もろくにないし。クロスバイクにいいタイヤくらいでだいたいの需要みたせるのよ

  10. スタッフも同じ熱量を持って接客してくれれば尚嬉しいですね。
    自分も経営者として『クサイセリフ』とはわかっていても社員にはめちゃくちゃアツく語ります。
    最初は冷めていた社員も、しつこく語り続けるとやっぱり伝わっていくんですよね。
    笑いたければ笑えってヤツです(笑)

  11. スペックというか、今の本格自転車は多様性が無さすぎると思います。
    私の知っている限りだと、例えばキャリア付きの自転車はモンベルだけですし、自転車用の服も上着は何故かすべて後ろにポケットがついている。
    また、本格的な自転車はドロップハンドルだけで、フラットバー、ブルホーンは本格的なものだと市販されていません。
    もっと色んなスタイルが自由に出来るような雰囲気が欲しいと思っています。

  12. 良い自転車屋さんの撤退とともに、自転車乗りのコミュニティが崩壊しつつあるのを感じています。そうしたコミュニティの再構築をやっていければ良いですね。トライクルさんに期待しています😊

  13. 自分をロードの楽しさに誘ってくれた友達は、タブちんさん並みに熱量がある人物で自分自身でCRを作る作業をしたいとまで言っている人物なのでいつか機会があったら2人でお店に伺いたいと思います!
    因みにサイクルモード東京でサイクルスポーツの方とお話をしたらサイクルスポーツの方が熱いロード乗りとして驚いていたそうですよ😂

  14. クロモリのグラベル乗ってますけど、乗る度に感じるのは、爽快感とか風を切る気持ちよさ以上に、「幸福感」ですね
    クッソ重たい自転車に乗って、坂道で汗まみれで歯をくいしばって、ゆっくり流れる景色の中に花を見つけて、あぁ、幸せだな~、って思いますね
    競うこととは異次元にいる自転車だから味わえる感覚だと思います

  15. ついつい複数台所有しちゃってると、TPOつうんでしょうか、着せ替え気分で乗り分けてますよ。ロードバイクだけじゃないし。

  16. スペックよりブランド志向が強いです
    スペックは目安なので必要な指標です
    同じスペックでもブランド力がないと安くても売れません
    ロードバイクはUCI規格に縛られてるのでそこからの脱却が求められると思いますが、主要メーカーは規格にとらわれない新しいバイクの開発はほとんどしてないですよね
    例えばベロモービルのような独創的なバイクとか

  17. ブランドってそのサービスとかの歴史が積み重なった物って印象。老舗メーカーのヒストリーを圧縮したのがブランドになりそう。

  18. 一昔前の製品でも一般人には過不足無いスペックを有しているのにもかかわらず、株主目線と進化優先で規格の互換性を重視しないメーカーの姿勢がユーザー離れを加速させていますね。
    現在の自転車業界は、スペックに依存せずライフスタイルとしての二輪車の楽しさを重視しているモーターサイクル業界からも学ぶ事が多いと感じます。
    ガチ勢ではない一般の方々が肩肘張らずに末長く楽しめるという点では、普段着でも気軽に楽しめるネオクラシック路線に将来性があるのではないでしょうか。
    本気で取り組まないと楽しくないスポーツから誰もが始められる文化的な愉しみへ移行していかないと社会の中で普遍性を得られないでしょうから、
    今後の自転車業界には数十キロの近距離でも楽しく走れて定期的なメインテナンスにより末長く所有出来る自転車を期待しています。

  19. ロードバイク業界は車でいえばフェラーリ等の高級スポーツカーを販売している会社と同じ事をやっているイメージがあります。
    高価なスポーツ車をメインに据えてそちらを売っていくのを大事にしている感じがします。
    そのため車で言えば一番売れるカテゴリである軽自動車や値段安めのセダン、スポーツカーあたりのラインナップがほとんど存在していないんですよね。
    自転車が売れないと言われても商品ラインナップがそもそも一般の方に売るつもりがないラインナップにしか見えないので仕方ないよねと思ってしまいます。

  20. 10年以上前に買ったエントリーアルミをそろそろ買い替えるか、ってなった時に推しブランドが同程度のリムブレ完成車を既に売ってなかったりすると萎えてロード離れしそうなんですよね…。こういうエントリーロードで満足している層だと油圧ディスクやカーボンをライフサイクルに取り込むって感覚が有り得ないだろうから今は売る方も大変だなぁと思います。

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