年3000円→月3000円に 帰宅は夜8時過ぎ 部活動の「地域移行」で課題 長野県は休日87.5%平日43%が移行予定 練習場所まで自転車で25分、それでも「陸上ができてうれしい」
中学校の部活動についてです。これまで学校が主体となっていた「部活動」を、地域のクラブなどに委ねる「地域展開」が進んでいます。背景には、少子化で学校単位での部活動の維持が難しくなってきたことや、教員の働き方改革があります。2025年度までは「改革推進期間」で、可能なところから「休日」の部活動を地域に展開。長野県内の中学校では「休日」の地域展開が2026年度までに完了する予定の部活動は、運動部、文化部あわせて「87.5%」にのぼります。そして2026年度からの6年間は、次の段階の「改革実行期間」で、休日は原則すべて地域に展開、平日は地域の実情に応じて進めることを目指しています。地域クラブへの展開が進む一方で、多くの課題も浮上してきています。長野県内でも先駆的に地域展開を進めた千曲市と坂城町合同の地域クラブを取材し、現状と課題をまとめました。
(2026年4月29日放送)
3件のコメント
学校内の閉鎖的な上下もなさそうで良いな
移動送迎問題・・・
部活って先輩にいじめられたな、林間学園の時、お土産を強要されたり、水飲むなとか日陰に入るなとか下手だとか言われたり、ボール拾いばかりやらされたり、、そういうのがなさそうで良いね。しかし、少子化で複数中学まとめて部活という流れになっている。氷河期世代が子供を産めなかったので、これから氷河期ジュニアという少子化が加速していくだろう、、