【衝撃】ロードバイク初心者の6割が「2年以内」に辞める理由
■公式LINE(お問い合わせはこちらから)
→https://lin.ee/vez7AE2
「自転車は楽しい。でも、続けられない……」
今回は、なぜ自転車業界において初心者の離脱がこれほどまでに多いのか、衝撃的なデータに基づきその核心に迫ります。
なんと、開始から2年以内に約6割ものユーザーが離脱しているという実態。
その理由は「飽きたから」ではなく、実は「悩みを解決できずにフェードアウトしてしまった」という、私たち業界側が真摯に受け止めるべき課題でした。
1台目を専門店で購入しながらも、遊び方やメンテナンスを学ぶ場所がないというギャップ。仲間がいない、体力がきつい、ルートがわからない……そんな初心者の皆さんの「バケツの穴」をどう塞いでいくべきか、TRYCLEとしての決意をお話しします。
全てのサイクリストが、一生自転車を楽しめる環境を作るために。ぜひ最後までご覧ください。
チャプター
0:00 なぜ初心者は離脱してしまうのか?
1:55 データで見る「購入先」と「独学」のギャップ
5:34 初心者が抱える2年間の悩みランキング
9:28 「辞めた人」が解決策に辿り着けなかった理由
13:35 TRYCLEが目指す初心者のための「受け皿」
TRYCLEは
【東京都稲城市矢野口】
【神奈川県相模原市宮ヶ瀬】
に実店舗を構える 「持ち込み歓迎」のサイクルショップです。
メンテナンス、アップグレードでお困りの際はLINEからお気軽にご相談ください。
■公式LINE(お問い合わせはこちらから)
→https://lin.ee/vez7AE2
■お店のホームページ
→https://trycle.net
■TRYCLEのECショップBARACAN
→https://trycle.thebase.in/
26件のコメント
ロード始めて8年になりますが自分も最初は仲間がいなかったので走り方や場所は正直分からなかったです。
ワイズロードで買いましたが当時はショップ主催のサンデーライドがあり、3ヶ月目くらいに勇気を出して参加してみたら脚は終わりましたが参加者と仲良くなって続けるキッカケになりました。
お金の問題は今でもありますが一番はそういった場が増えると乗り方も教えてもらえてプライベートで一緒に走りに行って楽しめると思います。
いつも為になる動画ありがとうございます。離脱せずに続けてもらうには、仲間が必要な方々に仲間がいなくても大丈夫になってもらうそれしかないです。一人でも平気にならないと、続けれないと思います。
頻尿だからなかなかショップ主催の練習会とか参加し辛かったりするかな。
あと距離だったり目的(グルメライドやヒルクライム等)が合わないと参加する意味がないんよね。故にソロです。
仲間がいなくてもどの辺に走ってる人がいるとかわかればおっローディおるやんとかで多少テンション上がるとは思います。
#ロードバイク(#仲間 #孤独)
#コスパ
なんか目標がないと長く続かないなと気がするんですけど笑
生活必需品といえば
自転車
食糧
寝床
衣服
くらいですね?
それ以外はどーしてもけちっちゃいますね(笑)
自転車趣味の良いところってサッカー等のスポーツと違って1人でも出来るのが良いところなのに、「仲間が見つからない」を理由に離脱する人は言い方キツイかもですが自転車業界がどうこうしたって続かない気がします。
ルートが分からないとか、そこら辺は業界側の努力で繋ぎ止める事もできる気はしますが
アンケート結果とは真逆ですがコミュ障過ぎて常に1人が良い自分にとっては最高の趣味過ぎて14年ほど楽しんでいます。
1台目もアンケートとは真逆でフリマで買って独学で組み方を覚えてロードやMTBを16台持つ程になってしまいました。(元々単車乗りでメカイジりが好きだったので自転車のカスタムにはドハマリしています。しかし色々壊したりして覚えたので勉強代はかなり高くつきましたが…😅)
ソロで楽しむにはサイコーの趣味だと思うのですが世間的にはそうではないのですね…
かなりの少数派で申し訳ない。
ロードバイク歴3年目のアラ還ですが職場も家族も始めは「ロードバイクとママチャリ何が違う」やら「体動かすの嫌」とか言う人ばかりで誰とも話せないのはリアルに辛い
ただ私の場合はロードバイク始める前からソロで動く人なので辞めようとかは思いませんでしたがガチにしてもゆるポタにしても仲間が居れば楽しみも増えるし続けるモチベーションになると思うのでタブちんさんの言うようにリアルでの出会いは凄く重要と思います
リアルの出会いですがイベントも良いと思いますが店舗側からオンオフ両方共コミュニティを作るのもいいと思います
オフラインなら顔見知りになれますしオンラインなら距離関係なく出会え参加者同士でリアルに出会えるきっかけとしては最高じゃないでしょうか
もしタフちんさんのコミュニティがオンラインでもできるなら参加してみたいとも思いました
1年目、運動不足解消体力作りなど楽しい
2年目、ビワイチやしまなみ海道など輪行もした
3年目、主要サイクリングも行ったし体力も付いたし、なんか…
体力の限界が見えた、疲れた、飽きた。
正直に言ってすみません。😅
フレームサイズ、姿勢、踏み方、サドルが合うかどうか。ロードバイクは導入から適当に楽しめないんですよね。
適当にやると「身体的苦痛」となって降りかかってくるので。
初心者以上中級未満くらいです。
良いショップに出会えないのが辛いです。話しててまた来ようと思えないのが多いです。なので自分のメンテスキルが上がり続けます。店舗にお願いしたい気持ちがありつつも。。
イケメンがみんなロードバイクに乗る
→女性が増える
→女性目的の男が増える
離脱率維持して新規を増やす方向もあり?
自転車は能動的に楽しみを探せないと続かないですよね。メカいじりが好きとかマップで峠や旧道探して乗り込むのが好きとか。ただコミュニケーションのツールとして手を出すと失敗率高いと思います。なんにしても最初はクロスかアルミのエントリーにして自転車趣味の指標を探るのが良いのかなぁと思います。
こんなデータに振り回されること自体が愚か、事の核を理解すれば迷いなんて無い、スポーツサイクルなんて変態の遊び、マイナーの極みって事さえ見失わなければ振る舞わされる事はないでしょう。ジョギング、ランニングも続けられる人はごく一部、ロードバイクもそんなもの、辞める理由なんて表向きで、要は続ける理由が無い。私は知らない所に出かけるのが好き、中学時代にママチャリで何処へでも出掛けた、移動手段がオートバイ、車に変わっても結局自転車に戻った、何故なら満足感が違う、自転車では絶対的な移動能力はエンジン付きに劣るが、充実感、満足感が違う。これを理解、味わえる人しかスポーツバイクは続けられないのだ。
自転車屋が体に合わせてくれないし乗り方も教えてくれない。
だから、痛いのをひたすら我慢したうえに速く走れないから止めるにきまってる。
僕が初心者の方と一緒に走ろうとなった時に最初に困ったのがルートでした。僕自身は普段100未満のポタリングがメインなのですが、ロードバイク始めたての人と行くとなった時に走りやすい道、距離、目的地、休憩ポイントなどが分からず、悩んだ末往復70kmを20km毎に休憩しながら走ったのですがかなり疲弊させてしまいました。住んでいる場所によってもバラバラだとは思いますが、オススメのルートやルート毎の難易度が見れる物があると便利だと感じました。
イベント事が土日ばかりで土日に休みが無い職業に就いている人は全く参加出来ないので、平日にもそういう企画があれば良いですね。
正直、根底に「走る事そのものが楽しい」と思えていないと、何を目標にしても続かないと思う。
所詮趣味。好きな時に辞めて好きな時にまた始めれば良い。
いつも楽しみに拝見させていただいてます。
50代前半のおっさんですが、本格的に乗り始めて約10年になります。
30歳の時に会社の同僚からCannondale caad 4エアロを譲ってもらって多くて月1回乗る程度でした。
本格的に乗るようになったきっかけは、STRAVAのおかげです。
セグメントにアタックして記録が残る。それがモチベーションとなり何度もアタックする。
同じようにアタックしに来た人と仲良くなって情報共有できてきて
そこからロードバイクの視野が広がり、今や私にとってのセカンドライフです。
丁度1年前に左大腿骨を骨折してしまいましたが、今も普通に100km、1000mupはマストで走ってます。
私も何人かにロードバイクを勧めており、ほぼ続いている人ばかりです。
数年前には富士スピードウェイのレーシングコースを2時間走れるフリーライドという走行会イベントを今中大介さんが主催していました。
レースではなく自由なペースでレーシングコースを走れて、参加費は4500円くらいでした。
しかも今中さんのライドレッスン付き!
レースではない走行会イベントがあると良いのだが…
公道で飛ばすのは危険だけれど、自分のお気に入りマシンの限界を試したりするのは、やはりクローズドコースが安全だとなるのですが、今だとレースに参加しなさいとばかりにレースイベントしかない。
レースまではやりたくないけど、限界までチャレンジしたい人に向けた走行会なんてのも良いかと思うのでした。
市が主催でしたが去年開催されたツール・ド・茨城は、グループが足の近い10人くらいで分けられて参加料が安いのにエイドが豊富で、こういうイベントがもっと増えたらいいのにと思わずにはいられなかったです。
私が思うにイベントやスクールも良いとは思うんですが、仰ってるようにスタッフも必要だったり、単発の点になりがちだと思うんですよね。
点と点を繋げるための線を引くために宿題を出すと言うのも良いかなー?とは思います。
どうしてもスポーツなので自分のやる気、熱意が少しでも無いと続かないと思いますので。
2回目の点には宿題をクリアした人が参加出来る様なものの方が良い気はします。ずっと初心者向けのイベントってメーカーが消耗するだけだと思います。
イメージとしては1年または半年位のサイクルで全3回(期間と回数は適当)のイベントをやり、1回目はホントに初心者向け。2回目の間に例えば50キロ完走するだったりの宿題を出す。(その為のルート設定は教える)
2回目は平坦100キロ走ってみるとか。その次の宿題は1人で100キロ完走とか?(2回目の時にメンテとか洗車の仕方とかもありかもしれません)
卒業生にイベント手伝って貰うようなのも良いかもしれないですね
要は1人である程度走り方覚えてもらう為の手伝いの為のイベントの方がよい気はします。
アドバイスになるかは分かりませんが、盛り上げようとしてくれてる熱意は伝わりますので一助になると良いのですが…
ショップに行ったら能力に応じた走行コースの紹介図があるとか、そこをそれぞれどのくらいで走ってるていうで他があるとかで同レベルの人見つけやすいとか、お互いに不要部品融通し合えるとかあったらよいかも知れませんね。
根本的な視点として、「ロードバイク程、金も時間も体力も使う趣味が2年で6割しか離脱しない」のは十分少ないと思いますね。
何十万何百万も金がかかる、100キロ以上を平気で走る体力と時間、これは相当にコストの高い趣味ですよ。
ロードバイク買う時点で 相当気合入ってる自転車乗りだからそこ、既に選抜されてるのも理由かもですが。
自分はEクロスバイクなので、ロード乗ってる人は全員かなりディープな自転車趣味の存在に見えます。
ロードバイクで要らないものはドロハン、バーテープ、デュアルコントロールレバー、フロント2段、3段。ロード乗るの辞める前にこれら全部取っ払って、ハンドルはフラバ、ブルボン、セミドロのどれか好きなヤツ、グリップ、ブレーキレバー、シフター、フロントシングルで最高の1×クロスバイクが出来るぞw 通勤快速となり、毎日乗って楽しいな♪
あさひのHP(ちりりん)や店頭にスタッフがオススメするライドコースのチラシがあって、始めたばかりの頃はそれを参考に走った経験があるので地域の初心者向けルートの紹介があるとかなり助かると思います。
本人がいろいろ散策するのが好きなら勝手に距離とかは伸びるんですけどねw