世界で活躍したすし職人 “挑戦”の次なる章は「カフェ」&「バイク屋」 秋田・にかほ市 (24/01/09 21:00)
続いては今年飛躍が期待される人や新たな 挑戦に乗り出した人を紹介するシリーズ 企画です4回目の今日は世界で活躍した 寿司職人篠原秀和さんです昨年ふさ秋田に 戻り海外での経験と夢を詰め込んだ 空間作りを進めています冬の秋田に温かな 空間をすなる展開が始まってい ます7勝まで今頭の中にあるんですけどま 超海山をこう見ながら楽しいことをするっ ていのでもう妄想が止まらない状態になっ てます ね二市北方町出身の篠原秀和 さん篠原さんは元々は寿司 職人東京で修行を積んだ後24年間 イタリアミラノで創作寿司を振る舞い昨年 故郷に戻りまし た秋田に戻りまず始めたのはピザの 店介さや田園に囲まれたマエゼロで こだわりのピザを提供してい [音楽] ます イタリアでこういろんなインプットしてき たこと を秋田県の人とか日本の人にアウトプット したいっていう考えでこんな楽しいことし てるおじさんいるよ楽しいよってアピール したいですねそういう場所になればいいな と思って ますここがまあ第2章が始まろう えカフェとバイク屋さん ですここはマ園ゼロの目の前にある原さん が昔家族と過ごした 家自分が住んでたのはここなんですよここ に自分の部屋があったん で思い出の詰まったを理想 にようこだわりを散りばめまし た冬だから来るっていうイメージを作り たくてこういう暖炉とかあったかい雰囲気 を出せればいいなと思っ てでこれがいずれやろうと思ってる寿司 カウンターです ねこれもお見せしたかったんですけど カウンターの木が1本の木なんですよ1枚 板っていうやつこの辺に 座るともう最高のこうロケーションでこの 辺が一番特席になるかなっていう感じです [音楽] ね篠原さんの夢の実現のため作業を手伝っ たり資材を譲ったりと様々な人が協力し まし た宮大工の羽山さんもその1人 です最初はの雲のようなものよ シ本当曖昧 でみんな応援してくれるっていうかうんだ から当初も言ってた人をこう巻き込んで
いきたいっていうのはまさしくこういう ことだなと思って人が集まる場所を とにかく作ってお金のことは後でいいかな と長会さが雪化粧した12 月 篠原さんいよいよオープンですね ですこんな感じにはいえなりまし た今日オープンでちょっとドキドキします けど第2章始まる感じ ですカフェコ だ木をふだに使ったぬくもりのある店内 暖炉の前にはロッキング チェアレガはおしゃれな路代へと姿を変え まし たそして至るところにバイクや自転車 が篠原さんがイタリア時代に乗っていた 思い入れのあるもの です寿司カウンターは木目を生かし客が 心地よくを楽しめるよう高さや照明に こだわりまし [音楽] たもうできました失礼しおお全部 あすごい た異国の雰囲気が漂う店内で楽しめるのは 熱々のドリア ですピザの延長ということもあったしあと 冬場にこう熱々っていうイメージを作り たかったんです よメインメニューのキーマなど地元さんの 食材を使った7つの味を提供し [音楽] ます美味しい最後まで熱で食べれるのそう あ最後まであで 大今回オープンしたのはカフェだけでは ありませ ん他人から見たらゴミですけど自分にはお 宝なん で隣接する倉庫には篠原さんのお宝が 詰め込まれまし た名前はこれでいいのだモータース [音楽] バイクや部品などが展示されている他 いずれはアパレルの販売やバイクの カスタムなどを行う予定でいつかライダー の聖地になるかもしれませ んま冬だから雪降ってるからどこも行かな いっていう意見を意見というか考えをこう 取り除いてあそういえばマエ行けばこんな あったかい料理あったなとかコーヒー いっぱいで何時間も入れれるような雰囲気 を作れたらなと思い ます
世界で活躍したすし職人・篠原秀和さんは、2022年にふるさと・秋田県にかほ市に戻り、海外での経験と夢を詰め込んだ空間づくりを進めている。冬の秋田に温かな空間を。次なる展開が始まっている。
「第7章まで頭の中にある。鳥海山を見ながら楽しいことをするというので、妄想が止まらない状態」と話すのは、にかほ市象潟町出身の篠原秀和さん。
もともとは「すし職人」の篠原さんは、東京で修業を積んだのち、24年間イタリア・ミラノで創作寿司を振る舞い、2022年にふるさと・にかほ市に戻った。
ーー第1章「まさえんzero」ーー
秋田に戻り、まず始めたのは「ピザの店」。鳥海山や田園に囲まれた「まさえんzero」で、こだわりのピザを提供している。2023年7月のオープンから客足は絶えず、休日には1日150枚ほど売れる人気ぶりだ。
篠原 秀和さん:
「イタリアでインプットしてきたことを秋田県・日本の人にアウトプットしたいという考え。こんな楽しいことをしているおじさんがいるよ、楽しいよとアピールしたい。そういう場所になれば良いなと思っている」
2023年秋、再び訪れると、篠原さんは「ここが第2章が始まろうとしているカフェとバイク屋さんです」と教えてくれた。
場所は「まさえんzero」の目の前にある、篠原さんが昔、家族と過ごした家だ。
篠原 秀和さん:
「自分が住んでいたのはここなんです。ここに自分の部屋があった」
思い出の詰まった家を「理想郷」に。客が快適に過ごせるよう、こだわりが散りばめられている。
篠原 秀和さん:
「『冬だから来る』というイメージをつくりたくて、暖炉とか、温かい雰囲気を出せれば良いなと思っている。これがいずれやろうと思っているすしカウンター。カウンターの木が1本の木、一枚板っていうやつ。この辺に座ると最高のロケーションで、特等席になるかなという感じ」
篠原さんの夢の実現のため、作業を手伝ったり、資材を譲ったりとさまざまな人が協力した。宮大工の畑山仁一郎さんもその一人だ。
畑山工務店・畑山 仁一郎さん:
「最初は雲をつかむようなものよ。それについていくのが大変で」
篠原 秀和さん:
「みんな応援してくれるというか。当初も言っていた『人も巻き込んでいきたい』というのは、まさしくこういうことだなと思って。人が集まる場所をとにかくつくって、お金のことは後でいいかなと」
鳥海山が雪化粧した12月。オープンの日を迎えた。
篠原 秀和さん:
「こんな感じになりました。きょうオープンでドキドキしますけど、第2章が始まる感じです」
ーー第2章「caffe coda」ーー
木をふんだんに使ったぬくもりのある店内。暖炉の前にはロッキングチェアが置かれた。レンガはおしゃれな炉台へと姿を変えた。
そして、至る所にバイクや自転車が置かれている。篠原さんがイタリア時代に乗っていた思い入れのあるものだ。
すしカウンターは木目を生かし、客が心地よく食事を楽しめるよう高さや照明にこだわったという。
壁には、友人の画家の絵やバイク雑誌などが飾られている。
異国の雰囲気が漂う店内で楽しめるのは、アツアツの「ドリア」だ。
篠原 秀和さん:
「ピザの延長ということもあったし、冬場にアツアツ!というイメージをつくりたかった」
メインメニューの「キーマ」など、地元産の食材を使った7つの味を提供する。「最後までアツアツで食べられるのが良い」と客にも好評だ。
今回オープンしたのは、カフェだけではない。
ーー第3章「これでIINODAモータース」ーー
篠原 秀和さん:
「他人から見たらごみだけど、自分から見たらお宝」
隣接する倉庫には、篠原さんの「お宝」が詰め込まれた。バイクや部品などが展示されているほか、いずれはオリジナルブランドのアパレルの販売やバイクのカスタムなどを行う予定で、いつかライダーの聖地になるかもしれない。
篠原 秀和さん:
「冬だから、雪が降っているからどこにも行かない、という考えを取り除いて、『まさえんに行けばこんな温かい料理あったな』とか、コーヒー1杯で何時間もいられるような雰囲気をつくれたらなと思う」
第1章「まさえんzero」に続き、第2章「caffe coda」、第3章「これでIINODAモータース」が幕開け。
鳥海山の麓で始まった篠原さんの物語は、多くの人を巻き込み、笑顔にしながらこれからも広がり続ける。
篠原 秀和さん:
「すしも第4章になるんですかね。“理想郷”ができてきているなと思う。地域を盛り上げるだけじゃなく、大きく言うとにかほ市、秋田、もっと大きく言うと日本を盛り上げるくらいの気持ちでいけば、それに近づけられるかなと思っている」
「caffe coda」の営業時間は午前11時~午後6時まで(冬季は午後5時まで)。定休日は毎週月曜・第4火曜。
1件のコメント
素晴らしい!是非秋田を盛り上げてください。