「自転車も車両」歩道を走る自転車に警察官が指導 ”青切符制度”導入で 福岡県北九州市

16歳以上の自転車の交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符制度」が導入されたことを受けて、福岡県北九州市で17日、警察による交通指導取り締まりが行われました。警察官
「自転車も車両になりますので、青いラインが引いている自転車通行帯を走るように今度からお願いします」17日朝、北九州市小倉北区京町では、警察官が街頭に立ち、歩道を走る自転車に対して指導を行いました。

1時間で、「自転車通行可」の標識がない歩道の走行が6件、一方通行の逆走が3件確認されましたが、いずれも指導・警告のみで青切符は交付されませんでした。小倉北警察署 吉田紘晃 交通第1課長
「自転車は車両です。ルールを守って安全運転、事故防止に努めていただきたいと思います」

青切符をめぐっては、制度を悪用した詐欺も全国で発生しています。

警察は、「警察官が現場で反則金を徴収することはない。そのような行為を見た場合は110番通報してほしい」と呼びかけています。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2606264

Share.

22件のコメント

  1. そもそも自転車は軽車両と規定して良いのか。車輪がついているというなら。車椅子も乳母車も軽車両になる。人間が普通に走る時速20km以下の自転車は歩行支援装置とすべきだ。交通法規が古すぎて現代事情に合わないのが悪い。歩行支援装置は車椅子や乳母車や義足と同じ歩行者扱いにすべきだ。

    そして時速20Km以上の高速で走れる自転車は原動機付自転車と同じ扱いにして免許をとって車道を走る許可制にすべきだ。

    歩行支援装置だからといって時速6km以下に制限するのは遅すぎて、実際に使用している子供の通学や大人の通勤、母親が子供を送り迎えする状況に合わない。健康な人間が足で普通に走れる時速20km以下とすべきだ。電動車椅子にしても、車のようにセンサーで衝突防止機能を付ければ時速20km以下まで許可すべきだ。手漕ぎ車椅子はそのくらいのスピードで移動できるのだから。

    電動アシスト自転車の場合、日本の規制は厳しすぎる。時速10kmまでは「人が漕ぐ力:モーターの力=1:2」の最大アシストを出せるが、時速10kmを超えると徐々にアシスト力を弱めなければなれないという、坂道で苦労しそうな制限は修正し、時速20kmまでは人が漕ぐ力など考慮せずに普通にアシストできるようにすべきだ。さもないと年寄りが坂道で止まってしまったとき立ち往生することになる。坂道でいきなり停止させられることなど山ほどある。

    また、ウインカーとストップランプは原動機付自転車と同じく装備必須とすべきだ。暗くなれば手信号は見えないからだ。

    道路交通法 第53条(合図)車両(自転車を含む)の運転者は、左折、右折、転回、徐行、停止、後退、または同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器または灯火により合図をし、その行為が終わるまで合図を継続しなければならない。とあるが、夜間は手信号は見えないから合図不履行違反になる。

    道路交通法施行令 第21条(合図の時期及び方法)は片手運転になり安全運転義務(第70条)違反になる可能性があり、しかも夜間を考慮しておらず改正が必要だ。

  2. 自転車は車両です、だから車と同じ車道走って下さい←まずこれがおかしい。一緒にすべきではない。

  3. 自転車で道路を走るのは怖いです。端には縁側が有ります。駐車してる車が自転車専用道路を塞いでいます。

  4. 全国に自転車レーン作れや
    暗がりで車道走るのは無理
    そもそも、自転車にはバックライトが無いんだから、特に夜は危ない

  5. 自転車は車道にいってね!

    ((( 人 身 事 故 爆 増 )))
    なんでやろうなぁ・・・?って言ってる未来が見える、見える

  6. 昭和39年に便宜上「軽車両」に位置付けられただけの昔の出来事を大義名分にして、現実に合っていない規制と反則金を導入した事が問題。
    規制に伴う死亡事故や詐欺は、自分達のせいで尊い命が奪われたんだとその都度全警察官に自覚してもらいたい。

  7. 何だかんだ言ったってだいたいの方々は道徳意識が高いので新法守ってますよ
    オールドメディアは理不尽だけを取り上げてるようだけどw

Leave A Reply