【高知】県内初“自転車の青切符”を交付 50代男性が「一時停止違反」 (26/04/20 17:59)
自転車の青切符制度で県内初の検挙です。50代の男性が一時停止違反で青切符を交付されました。
4月20日午前8時ごろ、高知市の市道で自転車で走行中の50代男性が「一時停止」の標識の手前で警察官から警告されたにもかかわらず、止まらず走行。
その先にいた警察官に停止を求められ「一時停止違反」で青切符を交付されました。反則金は5000円です。4月から始まった自転車の青切符制度で県内初の検挙です。
反則金はスマホを見ながらの「ながら運転」が1万2000円、信号無視が6000円、2台以上が横並びに走る並進走行は3000円などとなっています。
高知県警は加害者にも被害者にもならないよう、ルールを守って自転車に乗るよう呼びかけています。
3件のコメント
高校生に偽造生徒手帳とか売れば儲かるかな😂
警告に従わないと、即青切符なんですね。気を付けよう。
自転車を軽車両との自覚のない人が多すぎるのが原因かも知れませんが、岸田総理の時に誰も反対の声をあげなかったのが民意でしょう。