原油価格高騰で八王子市が“節約”強化…自転車移動も 職員の意識改革から市全体へ
戦闘終結に向けてパキスタンで行われたアメリカとイランの協議は2日間で21時間にも及びましたが合意には至らず、2回目の直接協議への模索が続く状況が続いています。緊迫する中東情勢を受け、東京都内でも対応が広がっています。八王子市は原油価格の高騰を受け、身近な“節約”に力を入れています。
八王子市では車の燃料費削減のため、4月10日から職員の移動手段について、可能な限り公共交通機関や自転車などで移動するよう呼びかけを強化しました。さらに昼休みには市民が訪れる受付などを除いて電気を消すほか、退庁時には電子機器の電源を切るなど、庁内での節電を徹底しています。
八王子市の担当者は「職員一人一人の機運を盛り上げるとともに、市民にも理解してもらうことで、環境に配慮した取り組みが伝わることを期待したい」と話し、市としてはまずは職員の意識を高めることで、今後、市全体に節約の動きを広げていきたいとしています。
自治体が独自で進める“節約”の取り組みについて、八王子市民からは「いいと思う。車のガソリンのことを考えたら、自転車の方が安い」「一気にガソリンが値上がりしたこともあって心配した時はあった。取り組みとしてはいろいろ頑張ってもらえてすごくありがたい」「夏は暑いから、自分の体に影響ないような形で仕事をしてもらえれば」などといった声も聞かれました。
エネルギーの安定供給に見通しが立たない中、節約意識が頭から離れぬ日々は続きそうです。
3件のコメント
こういうの期間決めないと、
「じゃあ最初からやれよ」からの→「ずっとこのままでいいじゃん」
ってなって、エレベーターずっと使えなかったり、トイレの風水飛ばし使えなくなって、
最終的に楽して得するのが企業側(これは行政だけど)だったりして、なんだかなあと思ったことがある
良いね、税金なのだから当然だけれども!
ただ昼電気消すのはやりすぎだな
これ働いてくれてる人かわいそすぎやろ