自転車の交通違反「青切符制度」スタート 初日朝の取り締まりで213人に指導・警告 名古屋市中村区 (26/04/01 11:51)

1日から自転車の交通違反に「青切符制度」が導入され、名古屋で啓発活動が行われました。

 自転車の交通違反(通称・青切符制度)は16歳以上が対象で、スマートフォンを見ながらの「ながら運転」や信号無視など113の行為が違反となり、反則金が課せられます。

 中村区の交差点では、警察官など30人がチラシを配り、安全運転を呼びかけました。

「この機会に交通ルールを正しく理解し、守るとともに、慎重な”防衛運転”に努めていただきたい」(愛知県警交通総務課 平松裕敏 課長補佐)

 愛知県内では2025年度、自転車の事故で6260人が死傷していて、4月1日朝の取り締まりでは213人が指導や警告を受けたということです。

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6件のコメント

  1. それくらい熱心に中国の秘密警察とかフェンタニルの中継拠点とか取り締まってくれたらいいんだけど、こいつらが興味あるのは自転車だけだからな

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