「路上駐車があったら?」自転車の青切符導入で疑問の声 警察は「無理して出る必要はない」【佐賀県】 (26/04/01 18:12)

1日から自転車の交通違反に対して、警察が反則金の納付を通告できるのに合わせ、警察が注意を呼びかけました。

街頭指導にあたるのは、県警の自転車取り締り部隊、通称S-JITTの6人です。
1日から16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金の納付を通告できるいわゆる「青切符制度」が導入されます。
それに合わせて、S-JITTの隊員たちは佐賀市内の交差点で、車道の右側を通行していた自転車の運転手に指導するなど、注意を呼び掛けていました。
1日から通話やスマホを見ながらの「ながら運転」や、歩道の通行は、事故につながりやすい違反として、警察官の指導や警告なしに青切符が交付される場合があり、反則金は、3000円から1万2000円と設定されています。
さっそく今日から意識したという声も・・・。

「きょうから青切符導入されるということで、きょうは気をつけて、イヤホンなしで来たんで」
「きょうの朝からだったんですけど、一列になってから部活動に行ったりしてました」

中には疑問や不安の声も・・・。

「路上駐車の車があったら歩道を通っていいのかとか、どこまで車と同じような道を通らないといけないのかということがよくわかっていないので、そこが不安です」

警察は通行可の標識がある場合は、自転車が歩道を走ることができるとした上で、

【交通部交通指導課 岡健太郎警部補】
「交通量や道路が狭い場合は、無理して車道を走るんじゃなくて、歩道を歩行者に気をつけて、徐行で走行していただければ。無理して車道に出る必要はありません」

また、傘さし運転、夜間の無灯火、並走などは指導や警告の対象ですが、同時に2つ以上行うなど、事故の危険が高い場合などには青切符の対象となります。

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13件のコメント

  1. 警察については、神奈川県警の違法取締りなど腹立たしいことが多いが
    今回のように、いきなり切符じゃなくて注意したり、ルールを教える措置は支持する
    本来、警察の役割は違反者を摘発するのではなく、交通法規を守らせることだと思う

  2. 私が小学生の頃 交通安全教室といって 警察の人などが学校に来て

    簡単にコースを作り指導してくれましたが 今はやってないのかな?右折の時は左腕を直角に曲げて右折、

    左折の時は左腕を水平にまっすぐ伸ばして回りの人に知らせるなどなど。もちろん 自転車は左側通行で

    道路の左端を走らなけれいけない等々。だから 私が子供の頃買ってもらった自転車には、バイクや車の様に

    方向指示器やスピードメータもオプションで付けてもらった自転車に乗っていましたよ。 今では全く見ることはありませんが。

  3. 路駐してたら自転車降りて歩道歩けばいいやろ

    自転車が車両なのか歩行者なのかの知識無いやつが自転車乗ってる事がよくわかる

    自転車に跨って歩行者信号待ってても車は止まる必要はない 何故なら車両扱いだから

    逆に降りて横でハンドル持った状態は歩行者になる

  4. 歩道走っとたやん。まぁ交通量多かったし、警察もセーフにしたんでしょうね。車道走行が基本やけどあふないですからね。もし車道走行ばかりして事故でもしたら、警察に落とし前をつけてもらうとしましょう

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