【ショップの本音】厳しすぎるコメントにも全力で答えました。
コメントありがとうございます!…辛辣だけど、的を射てる…
先日公開した動画には、予想を遥かに超える反響と、たくさんの貴重なご意見をいただきました。
▶https://youtu.be/o0VCOzVu29M
今回は、その中でも特に多かったご意見
・「高すぎる!」自転車の価格について
・「儲かってるんでしょ?」自転車屋の利益の裏側
・「昔は買えたのに…」エントリーモデルが消えた?
・「マウント取られる問題」どう思う?
・若い世代 vs ベテラン世代? 購買行動の変化
・「中古って大丈夫?」購入時の注意点
などについて僕たちサイクルショップ店主が肌で感じている「自転車業界のリアル」を、皆さんのコメントに答える形でお話しします。
正直、耳の痛いご意見もたくさんありました(汗)
でも、皆さんが感じている疑問や不満、そして業界が抱える課題から目をそらしてはいけないと思っています。
価格高騰の背景にある業界構造、100万円の自転車を売っても手元に残る利益の実態。
そして、なぜ安価なエントリーモデルが市場から減ってしまったのか…。
この動画が、自転車業界の現状を知っていただき、皆さんと一緒に未来を考えるきっかけになれば幸いです。
▼ 目次
00:00 オープニング&前回の動画の反響
01:23 最も多かったコメント「価格」について
03:59 自転車屋さんの利益の裏側、ぶっちゃけます
06:40 エントリーモデルが消えた問題
09:25 マウントを取られる問題について
12:20 一番グサっときた辛辣なコメント紹介
16:40 中古で自転車を買う際の注意点
18:52 最後に伝えたいメッセージ「自転車は自由な乗り物」
TRYCLEは東京都稲城市矢野口と宮ヶ瀬に実店舗を構える 「持ち込み歓迎」のサイクルショップです。 メンテナンス、アップグレードでお困りの際はお気軽にご相談ください。
■お店のホームページ https://trycle.net
■TRYCLEのECショップBARACAN https://trycle.thebase.in/
#ロードバイク #自転車業界 #自転車屋 #価格高騰 #サイクリング #ロードバイク初心者 #40代ロードバイク #50代ロードバイク #60代ロードバイク #自転車
42件のコメント
よし!
トライクルさんいこっ!
サイト調べましたらちょっと行くのに難しそうでした
中古自転車専門店が増えてきた昨今、やはりメンテナンスメインのショップが求められていると思います。
アルテグラの電動変速機のリアが壊れたとき、自転車屋に修理に出したらメーカーから電動変速機古いタイプなので総入れ替えしてくださいと言われた時○気立ちましたね。
機械式だったとはいえ、昔はパーツそれぞれに互換性があってユーザー目線で優しかった。
リアブレーキ減らしてディスク増やすのもいいのですが、ディスクブレーキの高いコスト抑えてリアブレーキや機械式にすることで安いロードバイク作るとか、リアブレーキのロードバイクから高価なディスクブレーキに変えるのを躊躇してるユーザーさんにリアブレーキ対応のホイールをディスクブレーキ対応に変えれますよというパーツを開発するなどとにかく昔のユーザー目線で作っていたロードバイクに戻って欲しいですね。
価格は安いとは言わないが、どうせ行かないスポーツジムに12万円/年を使うなら5年位でペイ出来るので、有りじゃないかな?と思う。
40、50km/hで走れるロードバイクのメンテナンスを自分でやるのは怖いので、整備の出来るショップの方の利益も確保出来る業界であってほしいですね。
国の失策によって公共工事が進まず道路インフラがボロボロで、大雨や大雪など極端な気象現象も増加してますし、ほんの十年前と比較しても風の強い日が増えているのがデータで明らかになってます。
業界内事情だけでなく、こういう外的要因も向かい風になっている可能性が高いと思う。
私がよくないと思うのは、ヒルクライムやるのが正義という風潮と、初心者にそれを押し付ける人が多いという事です。
これまで出会った自転車乗りの人とどこか行きましょうという話になると必ずと言っていいほど、
どこどこの峠行きましょう、◯◯mアップ行きましょう。これです。
ダブチンさんも最後に仰られたように早く気持ちよく走れ、自分の足で遠くへ冒険できるから数あるスポーツの中からロードバイクを選んだ人という人は多いのではないでしょうか。
それがキツく、速さも出ない峠に誘って、何がしたいのだろう。いつもそう思っています。
ロードバイクが全く認知されず、競輪か?と言われる時代から、ずっと乗っているが、気持ちよくメンテナンスしてくれる自転車屋さんは、ずっと残って欲しいと思う。
と言うか、自転車を楽しむのにパツパツのユニフォームや、軽量化を追求した高価な自転車は必要ないんですよね。もっと安く、簡単に、仰る通り一番身近な冒険は肩ひじ張らずラフな格好でヘルメットして取り敢えず一漕ぎして秋の爽やかな風を感じればそれで良いと思います。自転車業界の利益とか事情は複雑ですが、1ユーザーとして取り敢えずクロスバイクから始めて乗れば良いと思います🎉🎉
価格はあがっているけど20年前に買った25万で購入したフルアルテグラのキャノンデール(当時のミドルグレード)と同じ性能(カタログスペックではない)の物なら今は20万円程度と変わらないとお思います。ロードバイク楽しむだけに着目するなら20年前のキャノンデールも現代の20万も変わりませんそう考えると別に同じ感動を味わうなら寧ろ今の方が安い位です。なのに昔のミドルグレードと今のミドルグレードの価格を比べるから高く感じる。下限と上限の幅が広くなっただけなんですよね
10速以下のコンポ、鉄かアルミフレームで十分と割り切って、バラ完出来る程度の工具揃えておけば行きつけのショップも不要。これで小遣い内で十分楽しんでます。
坂バカも、ほどほどにしないと、体を壊すよ。私みたいに腰を悪くして、下半身不随寸前で手術なんて嫌だろう。
金額なんて気にせず個々に見合った自転車を選べばいいのに、、、と思うんだけどね
Di2 不調になってみればディレーラー交換で十万円 デュラエースとか乗ってらんねぇ
3台持ってて そのうち2台が油圧ディスクだけど、油圧オイルの入れ替えは自転車購入者の必須技術にすべきじゃないね。やってみると面倒だし、お店に出すと結構な工賃になる。そういうところから乗らなくなる人もいる。もっと簡単に入れ替えできるシステムを開発してから普及グレードの車体に搭載すべきだった
値段高くなったとは思いますが、性能も比例して高くなってますよね。2012年くらいの105を知っていると、今の105は本当に105なのか!?って思うくらい変速が軽やかですもの。
高性能はハイエンドにお任せして、105は性能そこそこで気軽に買えるみたいなラインにしてくれると良いのにって思います。
エントリーは
カーボンじゃなくアルミで、コンポは
ティアグラ、
ブレーキは
リムブレーキ
で良いと思う。
レースにでなければ
105やアルテグラとかは
いらないよ。
ヒルクライムもできるしね。
だれがタダで提供されて相対的な価値が下がっている、しかも忖度されたレビューがある商品を欲しがるのでしょうか?
資金が潤沢にあるわけではけしてないですが気になった商品はまずYouTuberが『提供を受けて』レビューしていない事を確認してから購入候補に加えます。
全ての元凶はコンポーネントメーカーだとはっきり言えない業界。そりゃ衰退する。
2010年代に弱虫ペダルの影響で爆発的に増えたライトユーザーが物価高騰とディスク化についていけず買い替えが進まなかったのが衰退の主要因だと思う。ジャイアントが去年限定で出したカーボンのリムブレーキモデルが即完売したことからもディスクへの移行が低調なのは明らか。
ピタピタのサイジャも着なければ、山も登りません
グループライドもしないし、軽さも速さも求めないし高額商品に手も出しません
型落ちのリムブレーキモデルに乗って景色見ながらのんびり走る
綺麗な景色は止まってスマホで写真を撮る
雨の日、風が強い日、夜、走りません
でも、雑誌もメディアもYoutubeでもそういった乗り方は異端のように扱い、サイジャ着て軽くて早くて登れるのが正義!
ってずっと言ってる
気軽に乗ることを許さずTiagra以下のコンポは鼻で笑って相手にしない
初心者の情報収集で1番最初に目に入る情報がそれじゃ尻込みしてしまう
誰がそんな趣味始めたいと思います?
私の自転車きっかけは中学時代の漫画サイクル野郎でした。自転車でも見知らぬ土地へ旅に出ることが出来る素晴らしいアイテムでした。
今でも古いパーツで組んだものを6台持っており3台はランドナー、3台はロード系です。
これから自転車ブームを起こすには、やはりサイクリングの楽しみを若い人にわかって欲しい。
まずは自転車の本来の楽しみを知ってもらいたいですね。
いきなり坂道をとにかく登り切れはダメです。
多少その気があっても萎えますので!
自転車乗り換えようと探してるときバイクの値段見たらめっちゃ安く感じて新車でバイク買っちゃいましたよ
自転車業界に限らずインフルエンサーの必要性が分かりません。
価格が高い=手取りが少ない、と感じるならキチンと選挙行こう
ロードバイク業界にも、自動車やオートバイみたいな旧車ブームが来ればいいのに😅いや来るかも
ロードバイクを売ってる側じゃなくて作ってる側が儲かってるだろ
自分はロードバイクのガチ勢ではなく、いわゆる『ゆるポタ』派です。
普段着にお気に入りのクロスバイクでゆるっと走って、良さそうなお店があればふらっと立ち寄って自転車を楽しんでます!
クルマやバイクだと良い景色やお店を見つけても、すぐには止まれないし駐車場なんかも必要だけど、自転車ならすぐに止まれるのが魅力ですね。
どの分野にも必ずいるけど、自分の価値観を他者に押し付けたり比較する層の存在で、好きなことを邪魔されるのはどうしたものかと思いますねw
外野のノイズは確かに増えたようには感じます。
それはさておき、現実に店を構えるショップさんに努力してほしいのは、中華ブランドでもなんでもいいけど
このメーカーは安心して推せます、というのを一つはもっていてほしいかな。
入門機にそこまで求めなくても…なところに行きつつびっみょうなミックスコンポでコストカットしたような
大手の完成車(15万)とかどうしようもないですから。まず実店舗に行ってみよう、と勧めたときに
見せられる択は必要。
アリエク、メルカリで不良品掴む今の若い人。そりゃハマらないよなぁ。
2010年代前半に自分は自転車遊びのピークがあったけど、当時はwiggle始めとした海外通販が隆盛。ガイツーで買ってお下がりはヤフオクで売って新しいパーツを買う。それもまぁ当時はどうかと思ってましたけどね😂
にっしーみたいな遅いくせにナチュラルに上から目線のおじさんが多すぎ
少ない経験からだけど大体どこのコミュニティにもいた
ナメられたくないからか知らんけど実力が見えやすい趣味な分こういうのが毎回ほんとキツい
外的要因で来年来る自転車の法改正で一気にユーザー減ると思います
所有感や自分の機材の全体の中での位置づけって、意識的、無意識的に重要なんですが、ロード・レースというカテゴリーのなかで、あまり時代遅れ感があるとモチベーションは、上がりませんし、前回のホイールで語られていたiphoneより早いアッデート・コンポやイヤーモデルの重量、ホイールなどは、シラケていくだけだけなんですよ。顕著に離れ現象のトリガーは、ディスク化に伴うリムモデルカタログ落ち、電動コンポです。そもそも機材マウントが激しい趣味の中でこれは退潮傾向を加速させるだけなんですね。消費行動をあおるつもりが逆になっている。ここに命運がかかっているんですが、廉価しかし高品質の中華、台湾勢のブランディングと、かつてシマノがいつの間にか世界を席巻してきたように、ヨーロッパのレース界に食い込めるかにかかってると思います。特にジャイやメリダはレクサスのように別会社の作るべきです。
古臭いと思われるかもしれんけど、やっぱリムブレーキ乗りたいよ。
整備しやすいし、自力でなんとかできる。ディスクほど繊細でもないし俺はディスクじゃなくてリムが乗りたい。
オートバイの世界にも、「排気量マウンティング」や「アマリング警察」と呼ばれるマウンティングが初心者の心をくじいているという話があるのですが、実感としてそんな性格悪いベテランはいません。
しかし、私自身が数百人にアンケート調査をしたことがあって(研究職なので)、3割ぐらいの人がそういうマウンティング被害の経験あると回答してました。
おそらく、言ってる側はたんに質問やアドバイスをしてるだけなのですが、最近の若い人は心が繊細なので、ちょっとしたことで気後れしてしまって「マウンティングを受けた」っていう気持ちになるのかなと。
業界の改革期待してます!
ロード乗るならピチピチウェアやビンディングシューズがあった方がいいとか、まぁお節介が過ぎる奴がいたからなぁ。速く走るなら空気抵抗が云々…。
ケツパッド除いてスニーカーにジーパン、ジャケット着て空気抵抗モロ受けする服装でのんびり走るのが最高なんだよ。
自転車だけに限らず男の趣味系のメカものは、一度流行るとその後は先細りしつつトコトン値上げしまくりますよね。例えばミラーレス一眼カメラなんかが代表格かな。
ぶっちゃけ、ヤフオクやメルカリなんかで中古の安いロードバイクは供給過多なんだよね。自分でメンテして乗れば昔よりも全然安く上がるぞ。
普通に乗るだけなのに雨の日はディスクだ泥飛んだらディスクだとかディスクにする訳みたいなの言ってるけど雨降ったら電車で行くし泥んとこなんか走んねー一般人が世界の9割いるって事をロードディスク化した連中はわかって無いんだろなwこだわった高級車両だけにしときゃいいのに全部そうしたらそりゃ客離れるわw
動画中の辛辣コメントも結局高くなりすぎたのが原因ですね。物価高にも関わらず安く作れるリム車を潰して油圧ディスクのごり押し。「平地"巡行"30km/h超、ダウンヒル50km/h超」こういう人達に特化した高額商品しか作らないのだからそりゃ新規は入らないでしょう。シマノがその路線なので末端が何したって堕ちる所まで堕ちるでしょうね。
シマノの純利益大幅減、有名店の閉店。コロナ特需からのバブル崩壊のせいにしてるけど、同じくコロナ特需のあったゲーム業界が崩壊してますかね?業界を動かすトップ企業の采配の違いでコロナ後の世界が全く違うの面白いですね。
終わると思う。無駄に高すぎるし、高いだけの意味がほとんどない。いいところ50万くらいで速いバイクは組み立てられる。Sワークスを買って時速20km早くなるならわかるが、そういうものでもない。
むしろ、安くても楽しめることに消費者が気づき始めたのはいいことだと思う。
コロナ前後で自分を含め家族で3台買いました。3台目の妻のロードがコロナ禍で納車に1年、しかも予約時の価格ではなく、価格改定直後に改定後の価格だと言う始末。こんな業界初めてでした。抗議したらメーカー直営店の店長の対応が最悪。以降、ロードバイクに対する物欲は完全になくなりました。