日本の自転車レーンは駐車車両だらけ。これ他国はどうしているのか、ちょっと比較してみました。たとえば台湾レーン、駐車車両がほぼいない理由は何でしょう。
来月の青切符施行を目の前にして、どうしたって気になるのは「自転車は車道」「自転車レーンを通って」という部分でしょう。歩道を走ったからといって即青切符にはならないものの、なんか車道の様子が気になるママチャリユーザーも多いと思うのです。ところが現状の自転車レーンは常にこの調子。自転車レーンは体のいい「無料駐車場」になってるのが現状です。なぜここまで駄目なのか。日本人のモラルは最低なのか。ここはひとつ他国と比較してみましょう。我々にとって一番身近な外国といえば台湾ですが、台湾の「自転車レーン」は日本とまるで様相が違います。少なくとも「自転車レーン」に居座る違法駐車はゼロです。なぜそれが成り立っているのか、現地から緊急レポートにして、台湾環島シリーズの第1弾、自転車レーンの話をお届けします。
【「理想的な自転車レーン」を台無しにするヤカラ】
【東京自転車レーンの紆余曲折はこちら】
【日本の自転車歩道政策の誤りについてはこちらを】
【東京都の路上EV給電のひどさはこちらを】
#台湾自転車レーン #スクーター #自転車専用通行帯 #パブコメ #違法駐車 #原則車道 #青切符 #赤切符 #車道は危険 #自転車 #自転車ツーキニスト #モペッド #moped #モペット #違法自転車 #特定小型原付 #特例特定小型原動機付自転車 #パーソナルモビリティ #道路交通法 #道路運送車両法 #疋田智
【お仕事の依頼はこちらから】
kasai@office-s.tv (担当:嘉斉)
28件のコメント
あの青いエリアは駐車🆗の場所とか路駐してる奴らは思ってそう。あれを取り締まって罰金取るのが先だろ。
東北地方の商店街みたいに歩道に屋根があるのは台風みたいな雨が多いからです
運送業界やクルマ関係を責める前に、
配達時刻指定とか、低価格配送を見直したり、
歩行者の民度(基本的な交通マナーとかルール)
を上げたりすれば解決の方向性は見えてくるのではと思います。
<m(__)m>
定年後に自転車生活を始めたことで、日本の都市計画には自転車への配慮が不足していると感じています。対照的に、ヨーロッパでは自転車道整備が大きく進んでいます。
元同僚などは、公務員(警察庁含む)は民間の我々がエサを与えているのにと憤慨するほどです。
まだ、『左翼』メディアは煽っているんですか…ネットでもね。貴方からの助言が無かったら、もう自転車に乗れないのかもの選択をさせられていたかも知れない。報道と名乗る似非情報を鵜呑みにしている方々が事故に遭わぬよう願うばかりです。
ハワイを自転車で走った時も自動車側が気をつかってくれ走りやすかった思い出があります。
台湾の、あれだけの幅員のある道路なら動画のような構造も可能でしょうが、片側一車線程度の道はどうなっているのでしょうか?
日本と同程度の道幅しか取れない場所で、どの様に歩行者/自転車・バイク/自動車及び駐停車車両をさばいているのか気になりました。
その辺の話をぜひお聞かせください。
もうひとつ。
青山通りは駐車禁止であっても駐停車禁止ではありません。
停車をする場合は、道交法に則って車道(自転車レーンも車道です)の左端に寄って停めないと、むしろ違反となります。
(・・・マジかよ?と思っちゃいますね)
昔、台北いったときはスクーターが無法地帯で横断歩道わたるもの怖かったけどね…
結局のところ「国柄の違い」に帰結しているようで,比較しがいが無い比較かなぁ。
台湾→2輪車(スクーター)が交通多数者(マジョリティ)なので,そこにフォーカスされた道路環境・道路行政になっている。
→結果として自転車も走りやすい。
それだけw
日本→自動車が交通多数者(マジョリティ)なので,そこにフォーカスされた道路環境・道路行政になっている。
→都市部,繁華街での違法駐車には寛容
→自転車は車道を走りにくい
→一時は「自転車は歩道を走れ」と指導
→エネルギーや経済情勢の変化や電動化などで自転車利用者が増える
→歩道で歩行者(特に高齢者)とのトラブルが続発
→「自転車は車道へ」と方針転換
→それでも自転車の違反行為が目立つ
→「青切符制度」の導入(イマココ)
ワシも,2026年は年が明けて以降,わざと狭めの道を自動車で走って「邪魔くさくトロいがしかし追越せないチャリンコ」に対する耐性をつけるようにしてきました。
まだまだ修行が足りずイラつきますが,時間の問題で日本の自動車運転者の運転態度も変わるんじゃないかと希望を持って成り行きをみたいと思っていますw
あと,自転車乗りの皆さんも,
「黄色センターラインの片側1車線道路で,
どうやったらスムーズに後続自動車に進路を譲れるか?」
というテーマで「新しい自転車の乗り方」を提案してくれても良いのでは?
※路線バスのバス停の退避スペースとか,交差点(交差点は「追越禁止場所」ですが自転車相手の追越しはセーフ)など「車が比較的安全に自転車を抜けるスペース(自転車から見たら一時的退避スペース)」ってあるように思うんですよね。
そういう空間に退避,一時停止して後続自動車の集団を先に行かせてくれれば,自動車運転手側のイラつきも減らせそうな気がするんだけどなぁ。
先にインフラをと言うけれど、逆走、信号無視、一時停止無視、スマホ、傘差し、無灯火とインフラは関係無いよね
自転車レーン等路側帯に駐車されてる場合は
道交法的には歩道走れってなってるので
車道走行では道が駐車停車で塞がってる場合は歩道走行です
インフラの話は今は実現性のない夢物語としても自転車レーン内駐禁の厳罰化はすぐできると思うので早急にやってほしいですね。
近くの自転車レーンは駐車禁止表示はあるけど駐停車禁止じゃないからハザード点けて止めてる輩が多い、結局自転車は大きく車道にはみ出さないといけないし車は反対車線に出ないと自転車を抜かせなくなってる甘いんだよ、警察の点数稼ぎいくらでも居るんだろ
自分は所轄の警察署に通報してます。
大型トラック等はマジで邪魔でしかない
自転車レーンにも、ガードレール設ければ違法駐車も防げるし、交通事故も減らせると思う。
宅配系を除くが、路駐は邪魔ですね💢😠💢
台湾でも台北周辺を除いて自転車レーンはほぼ存在しないですがね。歩道通行が禁止されていない分だけマシと言えます。
自動車か自転車か人を排除する風潮にはならないから解決は出来ないし、よく比較対象になる外国を出すのも意味はない。
現状に至った原因は他ならぬ原住民、これも民主主義よ。
日本のメディアて馬鹿何だなって改めて思いました。ひきたさんみたいなちゃんと喋ってくれる人をバンバン呼ぶべきなのにそれと真逆いきますからね
自転車レーンに駐車している車は蹴っていいことにしません?
日本のドライバーは法律も守らないですね
そして道路は自動車のものだと思ってる所が最悪な所ですね😊
インフラが整っていないのにとりあえず 罰則規定を厳しくするってどうよ それよりも あの 違法電動バイクをもっと取り締まれよ
台湾国内においても、台北市内のような歩道の車道寄りを自転車走行帯とする日本と同じ構造が、歩行者、自転車、自動二輪車、自動車が共存する道路として現時点では最も安全かつ現実的という見解なのでしょうね。日本の自転車レーンに違法駐車をする多くの車両の大半は、たとえ間接的であっても皆が恩恵を享受している営業車であり、そもそも違法駐車をしなければ大都市東京が正常に機能しない道路の構造自体がおかしいのでしょう。やはり今後日本が見習うべき道路は、オランダやデンマークのような外側から歩行者専用の歩道、自転車専用の自転車道、ガードレールや街路樹、自動車駐車帯、自動二輪車と自動車用専用の車道という配置構造なのだと思います。
目白通りも路駐多くて、危険です。4月から悩ましいです。訪問介護で自転車は必須です。
これ、大都市圏で皆がルール守って車道を自転車で走ったらそれこそ大渋滞招くだけな気がしますね
車道(路肩や路側帯)や自転車専用通行帯などに駐車車両などがあって,そこを普通自転車が通行困難な場合であれば,当然にその脇の歩道を自転車が走行しても問題ない.
その歩道が自転車通行可ではなかったとしてもだ.
道交法63条の4項には「自転車通行可ではない歩道を自転車が通行しても良い場合」という例外が定められているが,その第3号では「前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」が書かれている.
この状況の一つとして,例に上がっている「駐車車両などで走行できない場合」が含まれているという法解釈がいくつも示されている.
すでに多くの都道府県の警察広報で発表され始めているように,ほとんどの該当する「形式違反」では「即時青切符」の対象になりえない.
大雑把に言えば,一部の「現に他の通行者や自転車当人がその時点で危険にさらされる状況」に該当する違反でないのであれば,「呼び止めと指導」という警告処分か,それすらなく「見逃す」という運用であることがすでに示されている.
これは「可罰的違法性」の法理の延長として昨年から警察はハッキリと示していること.
今日は皇居で左折者に殺されそうでした。後ろから来て1mmでも前に出たら曲がって良いと言うことらしい。
他国にある道路の中央に自転車レーンあるのいなって思ったな、ぶっちゃけ左端だと幅寄せひどいし、左折待ちに巻き込まれるし場所によっては二段左折の場所とか直進すら不可能だしね。