【東京都立大学】ロードバイク死亡事故の闇。なぜ2年前の教訓は生かされなかったのか?【自転車部提訴】

今回は、東京都立大学自転車部の新入生歓迎イベントで発生した、痛ましいロードバイク死亡事故について解説・分析します。

遺族は大学に対して約2300万円の損害賠償を求めて提訴しましたが、その真の目的は金銭ではなく「真相究明と再発防止」にあります。
実はこの事故の2年前、全く同じ場所、同じ新歓イベントで重傷事故が起きていました。なぜ教訓は生かされなかったのか?大学や自転車部の安全管理体制にどのような問題があったのか?

詳細な資料をもとに、法的責任(安全配慮義務)の観点からも紐解いていきます。

#交通事故 #ロードバイク #東京都立大学 #自転車事故 #運転レベル向上委員会

※人身傷害特約・無保険車傷害は、全ての事故で全て全額支払われるわけではありません。

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勝手に事故調査委員会
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00:00 オープニング
02:53 訴訟概要
04:20 事故現場
09:28 事故状況と訴訟
09:55 東京都立大学 自転車部
10:45 2年前にも同様の事故
11:43 自転車部 顧問
13:23 2年前の事故概要
14:25 その後
15:45 新歓イベント開催まで
19:00 新歓イベント開催当日
22:20 事故当日の行動
26:00 事故発生状況
31:19 事故直前の様子
32:15 新歓イベントに対する安全対策(まとめ)

引用・出展・画像・イラスト
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出典:e-Govポータル (https://www.e-gov.go.jp)
20訂版 執務資料 道路交通法解説
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被害者・ご遺族への誹謗中傷はお控えください。
本動画は事故原因を断定するものではなく、報道資料と事故現場計測値を基にした教育目的の解析です。
ここで表示しているグラフや表は、参考になります。(表の数字等でグラフは変化する場合があります)
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30件のコメント

  1. 東京都立大学自転車部死亡事故調査報告書(中間報告書)について
    https://www.tmu.ac.jp/news/topics/31456.html

    00:00 オープニング

    02:53 訴訟概要

    04:20 事故現場

    09:28 事故状況と訴訟

    09:55 東京都立大学 自転車部

    10:45 2年前にも同様の事故

    11:43 自転車部 顧問

    13:23 2年前の事故概要

    14:25 その後

    15:45 新歓イベント開催まで

    19:00 新歓イベント開催当日

    22:20 事故当日の行動

    26:00 事故発生状況

    31:19 事故直前の様子

    32:15 新歓イベントに対する安全対策(まとめ)

  2. ロードバイクのブレーキレバーって、女性の手の大きさと握力で「ブレーキレバーをブレーキが効くまで握り込むのは難しい(レバー比の他にハンドル自体の形状とレバーの位置にレバーが握り込めるかどうかが左右される)」というか。
    モノによっては、ブレーキレバーとハンドルとの位置(ちゃんとレバーに指が届いて握り込めてブレーキを効かせられるかの位置)調整のネジやスペーサーを自作しないと使えないのが在るし(2Lサイズの手袋がキツイ男でもここまでやらないとブレーキが使い物にならない)。
    「部から借りたロードバイク」ってなら大中古で整備不良、現行のロードバイクみたいな油圧ディスクブレーキじゃない上「自分らが乗ってなんともない(不良箇所を誤魔化して乗ってられる)から大丈夫だろーw」で貸してる可能性も高くなるわけで。

  3. ロード乗りからしたら明白な事象
    ロードバイクはスポーツなのでブレーキには握力が必要です(リムブレーキならなおさら)
    体力不足で握力が無くなってブレーキが掛けられなくなって加速した事故でしょう

    今後の対策
    1.事前教育は1時間くらいで良いと思う
      ※3~4時間って何を教えるのにそんなに時間がかかるのよ?事前にパンフ渡して自己学習で十分
    2.走行距離は20km以下にする
      ※ロード乗りの常識(100km以上)は初心者には通用しません
    3.30分未満で休憩を取る
      ※同上
    4.手信号の徹底
      ※減速の手信号を出したかどうかの記述がない 多分先導者が格好付けてスピードを出したことが想像できる

    追記 事故調査報告書(中間報告書)を読んだ感想
    走行距離は11kmに設定されており、十分に初心者に配慮された距離に思われる
    10:55 スタート
    11:10~11:40 休憩
    12:24 事故発生
    走行1時間半で約10kmということで、かなりゆっくり走っている印象
    休憩から事故発生までが約45分間走行ということで、その間にもう一回休憩を挟む計画にしたかった
    『事故に遭った学生が何かを話していたが、先頭学生は上手く聞き取れなかった』との記述より、
    聞き取れない速度で走っていたことが分かる
    先頭学生が後ろの女子に格好を付けたいために速度が上がっていたことが想像できる
    (←この視点が抜けている気がする お年頃です 女子は速い人より、気づかいできる人に好意を持ちますという教育も必要)
    安全マニュアル第十三版は、かなり細かく書かれておりサイクリストは必見
    事故に遭われて亡くなった方にお悔やみ申し上げるとともに、痛ましい事故が無くなることを願います

  4. 厳しく締めなければならないとこを時代錯誤wとか言ってなあなあにしてみんなで楽しもうよ〜だけで集団行動をした結果でしょうどうせ
    社会全体が楽な方へ楽な方へ行って劣化が進む
    そのしっぺ返しが自己に降りかかってくる

  5. いつも興味深く拝見させて頂いている
    相模原市在住のロードバイク乗りです。
    事故現場はよくロードでも通る箇所です。
    今回の件、コース的には難易度も低く初心者向けのコースと言えます。
    ただし当該の下り坂はそれなりに長く急で要注意の坂でしょう。
    事故要因は
    やはり先輩学生の注意喚起、指導不足と思います。握力の弱い女性は下りのブレーキが苦手です。当初の予定通り、歩道を走るべきてあったと思います。
    また過去に同様な事故があったのなら
    コース、目的地は変更すべきであったと思います。
    部の中で過去の事故が軽視され反省もされていないと思わざるを得ないです。
    あと…貸し出された自転車はしっかり整備されていたでしょうか?整備不良によりしっかり制動されなかった可能性はないでしょうか?

  6. 既に指摘されている方もおられると思いますが、ロードバイクにかぎらず自転車はブレーキ時に体を後方へそらす姿勢をとると最も重要な前輪のブレーキの制動力が失われます。特に坂道で恐怖心を感じた際にこの姿勢になりやすく、自転車に乗る前に十分な周知と訓練が必要です

  7. 自転車とかオートバイって当然、楽しいから乗るんだけど、その裏には常に危険があるということがすっぽ抜けている人多いよな。
    事故が起こらなければ楽しいアクティビティだけど、事故って大けがすれば楽しめないし、ましてや死んでしまったら元も子もない。
    オートバイでも、免許取りたての女の子が熟練ライダーとツーリングして、カーブ曲がりきれなくて落ちて死んじゃった事故あったからな。

    危機管理能力の意識は高めた方がいい。楽しい側面しか考えない思考は危なすぎる。

  8. ロードバイク乗りですが、普通の生活をしているときに何かをぎゅっと握り続ける事がないのとブレーキも手が小さい人からすると大きいものが大半ですし、手指の疲れが起きやすいと認識すべきです。
    また普段乗っている人からすると怖くない、距離が近いから平気といった感覚になりやすいと思います。
    だからこそちゃんと監督が管理すべきですし報告がない事にツッコミを入れるくらいには関わるべきと思います。
    そして自転車の連盟?としてもちゃんと管理しないと部として認めないくらいの対応をすべきなんじゃないかな?と思います。

  9. トライアスロンに出るために、歳をとってからロードバイクを始めた者です。
    ロードバイクの世界の人たちには、「ちょっとヤベーな」という印象を持ちました。
    スピードが出た状態で衝突すれば、命はない。また、公道を走れば車との接触も十分にあり得る。
    自分は安全第一で、車の少ない安全度の高いコースを探し、そこでしか乗らない。
    とにかく、バイクキャリアのある人の言う事は、信用していない。

  10. ロードバイクはコーナリングと減速することを軽視したつくりだから。クロスバイクが正解。

  11. ロードバイク乗ってる者ですが初心者にこの事故があったコースを再度走らせた事態、大学の責任があると思います。ここはロードバイクを初めて乗る女性が走るコースでは無いと思います。キャリバーブレーキでこの勾配、スピードが出てからでは相当ブレーキ握らないと減速できないですが、手が小さく握力の弱い女性は上ハンは指先しか掛からず、力入らなかったと思います。そもそもコース選定ミスです。

  12. ロードバイクで度々走るので地形を知っているが、あの下りは危ない。初心者が乗り始めた当日に行くべきコースではない。2年前に事故が発生したのに、新入生、まったくの初心者に同じ坂を走らせるというコース設計自体がダメだと思う。
    当該女子学生の写真を見ると、ブレーキレバーに人差し指一本しか掛かっていない。油圧ディスクブレーキなら人差し指一本でも制動がかかるが、リムブレーキでは男の私でさえ人差し指、中指、薬指の3本でブレーキレバーを抑えて制動をかける。手が小さく握力の弱い女性が人差し指一本でブレーキレバーを抑えてもまともな制動はかからない。間違った握り方を教えられたのではないかと疑念が湧く。初めてあのタイプの自転車に乗り、体が操作を覚えていない段階でパニクったらなおのことだろう。
    部の先輩たちの配慮不足ゆえの事故と判断する。

  13. この下りカーブはコース取りも必要になるので、ちゃんとセッティングできてないバイクで初心者を走らせるのは危ない。リムブレーキならなおさら。ブレーキを連続でかけ続けるのに力がいるので、そのうち手が疲れてブレーキかけれなくなって暴走したのだと思います。

  14. 自転車店で物色していると20歳前位の女の子2人が納車日だった様で取りに来ていた。初めてのロードバイクだったのか店員から乗り降りのレクチャーを受けていた。1人の子はすんなり乗れていたけど、もう1人の子はなかなか上手く乗れない。結局、2人は乗らずに押して帰って行った。微笑ましく見送ったけど、十分に練習してから公道に出て欲しいと思った。ロードバイクは決して安全な乗り物では無い。それは忘れてはいけないと思う。

  15. ガチめのロードバイクもオートバイも乗ります
    二輪の下りは、予測出来ないことで少しでも態勢?加重がぶれるとおもいっきりアンダーステアが出たりします。

    路面状況でライン取りが異常にシビアな場所もあります。落ち葉や、ロードバイクだと砂利、ひび割れやギャップ等で簡単に滑ります。
    それに加え、ロードバイクは体幹や腕回りの筋力がある程度ないと下りで上半身を支えながらブレーキというのが難しいです。
    さらに、上級者ほどハイグレードなタイヤ、軽い力で利く油圧ディスクブレーキを使いますが、
    初心者のグレードだとブレーキはケーブルでホイールを押さえつけるブレーキで、シマノは安いグレードのテコ比が低かったりやブレーキのアーチ剛性を落として設計してるのでブレーキが全然効かないモデルが多いです。
    手が大きく握力のある男性だと気になりくい部分も、女性だと大変だったりします。

  16. こんばんは今回は東京都立大学に通っていた女子大生が新歓のサークルの自転車ツーリングで不馴れなロードバイクに乗って下り坂で運転を誤り反対車線に出て電柱に衝突死した事故ですね。事故が起きたのは2021年なので、今が2026年なので、2021年の事故の2年前にも同じ事故があったのに、改善出来ていない。私は自転車乗るけど死んでもロードバイクなんか乗らない。ママチャリで十分。ロードバイクに乗るのであれば十分練習をしてからで良かったのでは?大学のサークル選びは慎重に。

  17. トライアスリートですが、初心者だったから、女性だったから、という論調には違和感があります。実はトライアスロンの国際強化選手の合宿でも似たような死亡事故が近年だけでも複数起こっています。1番の問題はそうした事故が伏せられて反省されず、何度も繰り返されていることです。裁判になり、こうした動画で取り上げられ、多くの人に知られることはとても重要だと思います。ありがとうございます。
    そして初心者とか女性とかに限らず、ロードバイクとはそういう乗り物だと知ることがまず必要だと思います。ツールドフランス等の世界チャンピオンクラスの技術があっても、レース中、練習中の大事故がしばしばニュースになります。激突したのが街灯ではなく子どもやお年寄りだったら女子学生は加害者になっていたかもしれませんし、車だったら他の人を犯罪者にしてしまったかもしれません。スポーツ自転車に乗る人は免許のある自動車やバイクと同等か、難易度を考えればそれ以上に責任を自覚すべきであり、軽い気持ちで乗っていい乗り物ではありません。
    特に下りカーブは握力が弱ければブレーキが効かないし、強く握り過ぎればロックして吹っ飛びます。
    絶対に余裕のない速度は出さないこと。コントロールを失ったら激突や崖下転落するくらいならその前に自ら倒れることなど知っておくべきです。
    ただ裁判になるのは良いですが、大学側に自転車の安全管理などできるとは思えず、できるとしたら体裁だけの対策のフリか、廃部・禁止くらいでしょう。

    誰かの責任にして終わらせるのではなく、自分の教訓として活かす人が増えることを願います。

  18. ロードだ、クロスだ、初心者だ、女性だ、上ハン下ハン、色々有りそうだけど、今回は歩道を走らなかったのが最大の原因。他の班は対策通りに対応して問題起きてない。大変申し訳ないが、事故を起こした班の先頭者が1番悪いですね。そんな人に先頭を任せた自転車部も大学も攻められるべきでしょう。3年生が最後尾に居たのは速度的に脱落する人を危惧しての話だと思いますが問題の坂まで来たら一旦停止して進路確認をする位の慎重さが有ればルートに不慣れな先頭者でも問題起きなかったでしょうね。

  19. 某大学の自転車サークルの新入生が山の下りでブレーキが効かないと困っていたので、見てあげた事があった。先輩に格安で譲ってもらったもので、クロスバイクを改造したものだった。VブレーキをSTIレバーで引くと言う何ともあり得ないもの(ショートvやカンチでもなかった)。こんなものを後輩に売りつけるとか人の命を何だと思っているのかと怒りを覚えた記憶がある。スキーやスノボ、自転車やバイクなどの走行系のスポーツはその全てが『止まれる』が基本。ロードバイクに限って言えば、下ハンドルも持てない初心者に対する配慮がなさすぎだと思う。大学生と言っても先輩、後輩どちらもまだまだ社会を知らない子供だと思う。成人だし自己責任と言って突き放すなら、それに見合った然るべき教育をしてから送り出さなければならないと思います。考えさせられる事故ですね。

  20. 二年前に同じ場所で事故を起こしているのにまた事故を起こすのはあまりに愚かですね。しかも初心者に自転車を貸し出したばかりで走らせるコースではない。事故が何も共有されていなかったのですね。

  21. コース選定の問題とか、過去の教訓が生かされてないとか、もあるけれど、根本的にはロードバイクで、下ハンドルポジションが怖くて取れない、っと言っているのに載せたことが問題なのだと思う。剣道だったら防具が無かったので、とか柔道で受け身を全く教えないまま実戦を行なったようなもの。
    上ハンドル持ちとかブラケット持ちはあくまで正規のポジションで疲れた時に安全が確保できていることを前提に、休憩や特殊な状況でよりパワーを発揮するためのポジションであって、下ハンドルポジションが取れない人に対しての代替のポジションじゃない。
    アラ還のおっさんなので、いわゆるビンテージもののロードに親しんだ者なので、当時のブレーキブラケット持ちじゃ軽い制動しかできない(今のバイクは形状、角度がずいぶん進歩してブラケット持ちでもそれなりにブレーキレバーが握れることには感動しましたが)、上ハンドル持ちではそもそもブレーキレバーが無いし、補助レバーつけているのはダサいと言う文化でした。

    あくまで新歓なので、ロードバイクの雰囲気を楽しむってことが最優先なので、セオリー通りのベストポジションとか無視して、ハンドル目一杯高くして、ベタ足になっても良いのでサドルを目一杯下げて、とにかく怖く無い、安全に乗れる、それでもダメならストレートハンドルのクロスバイクに乗せるべきだったと思う。自分の娘がこんな目にあったらとても許せないだろうな。ご冥福をお祈りするぐらいしかできないけど。どうか二度とこのようなことが起きませんように。

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