車とバイクが出合い頭に衝突 35歳の男性が死亡 4日間で3件の死亡事故発生 大分
大分県内で交通死亡事故が相次いでいます。
24日朝、日田市の県道交差点で車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が亡くなりました。
事故があったのは、日田市有田の県道交差点です。
警察によりますと、24日午前9時前、普通乗用車とバイクが出合い頭に衝突しました。
この事故でバイクを運転していた市内に住む会社員、宇都佳紀さん35歳が腹などを強く打ち、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、およそ4時間半後に亡くなりました。
車の運転手にけがはありませんでした。
現場は直線道路が交わる見通しの良い交差点ですが信号機はありません。
警察は、車を運転していた34歳の女性から話を聞くなどして事故の原因を調べています。
県内では今月21日に2026年初の交通死亡事故がありました。
翌22日にも発生していて、24日を含む4日間で3件と相次いでいます。
日田警察署は24日から5日間、交通非常事態宣言を発令し、取り締まりを強化しています。
3件のコメント
ゼファーですね
シエンタ
シエンタ側の関係者です
詳しくは書けませんが、あまりに間違った憶測だらけのため書いていきます。
現場はスピードの出しやすい農道ですが、近くに小学校もある生活道路で、 制限速度は50キロ以下です。
当時石材店前には右ウインカーを出した軽トラックが停止中でしたが、バイクの方は見落としています。
シエンタは軽トラックを確認し、一時停止して徐行速度で直進しています。
軽トラックの方はシエンタを確認し、ウインカーを出して一時停止しています。
シエンタ側の一時停止違反を指摘する方がいますが、旧道向けで関係ありません。
この交差点は究極の田舎道で、ちょっと信じられないかもしれませんが、双方に停止義務も徐行義務もありません。優先もです。
しかし、信号機の無い交差点内は双方に注意義務があります。
関係機関で確認済みです。
当然バイクにも注意義務があります。
お互いに注意して進んでねって事です。
問題はシンプルに注意とスピードです。たらればですが、軽トラックのウインカーに注意していたら、制限速度を守っていれば、ケガで済んだでしょう。
私自身バイク乗りであり、このようなニュースを聞くたびに胸が痛みます。
ライダーの方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。