【険道★/突然現れた”空白地帯”が不気味すぎた件…】島根県道・広島県道110号 奥出雲高野線【俵原越/島根県奥出雲町・広島県庄原市】

何の変哲もない越境険道?
…いいえ、強烈なインパクトを残してくれる険道です。

島根・広島r110 奥出雲高野線は、中国山地最深部に位置し、島根県奥出雲町~広島県庄原市旧高野町エリアを結びます。
標高400-800m台にあるやや高地の路線で、県境には俵原越という峠があります。
さすが、山地のド真ん中とあって一筋縄にはいかない路線となっております。

地図→https://maps.app.goo.gl/14YjZAD33P2vriox7

※奥出雲地区の農林畜産業が世界農業遺産に登録されたことについて(町HP)
https://www.town.okuizumo.shimane.jp/www/contents/1755475041452/index.html

★付き(酷道・険道レベルの高いもの)の動画はコチラ↓

酷道(国道)シリーズのpart 1集はコチラ↓

↓酷道・険道等の写真を中心にupしています
Twitter
@dr_enthusiast

#酷道
#険道
#島根
#広島
#vlog
#ドライブ

Share.

36件のコメント

  1. 3:23 のっけから怪しい看板がお出迎えしていると思ったら、やはり期待を裏切らない険道ですな。
    後半の空白地帯にビニールハウス、何故あんな山奥にあるのかも気になるところです…。

  2. 三十年前に、高野町側から 
    島根県に抜けた事 有りました。 3:28
    凄い道で、寿命が3日分ぐらい 縮んだ気がします。 
    俵原は、その頃は、廃墟寸前で すごく荒れ果ててた記憶あり。
    あの、ハウス群は 瀬戸内側の園芸業者が シクラメンの夏越しをさせるために 建てたのだと 聞いた記憶有ります。

  3. いつも楽しく拝見しております。
    地元にお越し頂きありがとうございます。

    庄原の山間部の空白地帯ですが、その反対側には昔のそこそこ大きな厩舎の廃墟がありましたので、恐らく牧草地だったかと思います。
    見慣れない方には不思議な土地ですが、この辺りの山間部の農家ではこういった所が多いです。
    かく言う私の実家も島根の山間部で和牛農家を営んでおり、やはり開けたと思ったら牧草地の景色が広がっています。

  4. 芸備線と同様、利用低迷している木次線はトロッコ列車「奥出雲おろち号」が老朽化を理由に2023年運行終了した。
    新たな観光列車「あめつち」はスイッチバック区間(出雲坂根駅 2:32 〜三井野原駅)を乗り入れなかったことで収支率が去年と比べて低下している。(JR西日本赤字ローカル線の中で芸備線、姫新線に次いで3番目)

  5. 最初の方は集落あって緩い感じの険道ですが途中から狭くなり風景も休耕田ありとても寂しい雰囲気ですね。

  6. いい天気で 遠くまで見渡せ 素敵な景色ですね 毎回見通しの悪い所で対向車が来ると「あちゃ~ 前から来た〜💦」と思って見ています。いつもスムーズな離合流石です👏 後半のストレート見ていても 気持ちが良いですね… お疲れ様でした✌️

  7. 神話の国、時が止まっているようなそれでいて薄暗いとか不気味ではなく明るく美しいと思える道ですね。にしても、対向車びっくりするぐらいいませんね〜…

  8. 赤白棒が立っていたので、雪降るんだなぁと思ってたら案の定冬期通行止ありなんですね。11月に入り山間部では冬期通行止が始まった区間もありますね。しかし、主さんもドMというか……。来たついでに険道オカワリするとは(笑)

  9. 三十年以上前に、当時の高野町の大鬼谷キャンプ場に自転車仲間数人で夏の合宿に何回か訪れました。

    当時、この県道110号線は峠のピーク迄の広島県側は舗装されており、島根県側はダート区間が多々在ったように記憶しております。

    そこそこの上りを走り終えた後に登場する、激アツなダートを気合一発、思いっ切りダウンヒルするのが楽しくてたまりませんでした〜(^^)。

    懐かしい想い出を掘り起こしてくれたこの動画に感謝です!これからも事故や最近お騒がせの熊などにはくれぐれも気を付けられて、動画配信に励まれて下さいね。

  10. 車が落ちたらそこにガードレールが出来ますよ、多分。
    予算がとても足りないみたいで、車が落ちでもしないとガードレールなんて中々付かないのです……これ割とマジで(苦笑)

  11. 3:05 小馬木川沖積地よりスタート
    3:21 左の沖積地奥の丘陵は花崗岩で風化侵食された独特の稜線
    これらが真砂土を供給し沖積地で稲作(仁多米)、砂鉄→たたら製鉄、の特産を産んだ
    5:45 小馬木川を詰めて渡る 勾配調整で大回り
    短絡する町道に対しr110は農道の役目も果たしているような・・
    6:23 花崗岩の低い台地に上がっても棚田的な水田が現役
    8:11 遠くまで続く風化侵食されたなだらかな花崗岩丘陵
    8:23 古い流紋岩火砕流堆積物の船通山は侵食が進み稜線が丸い
    12:17 この水田を以て花崗岩が終了
    12:54 ここから花崗閃緑岩に変わる
    花崗閃緑岩は花崗岩より侵食されにくいので堆積物は少なく谷は深くなる
    15:42 県境の俵原峠も花崗閃緑岩
    21:03 ここから花崗岩 道にカーブが加わり雰囲気が変わる
    22:42 ここからデイサイト貫入岩 餅実集落
    25:25 ここから沖積平野
    26:15 左の水田はアルカリ玄武岩 溶岩台地とは思えない低平さがアルカリ玄武岩らしい
    おつかれさまでした

  12. いつも見ていますよ!北海道に居る私のイメージからすると本州の道は、狭いという印象です。北海道の道もとんでもない楽しい道があります。😂

  13. 山間部にあれだけの長さの直線区間があること自体、奇跡レベル
    高低差が乏しい一定面積以上の空間と、その空間の広がり方が道の方向(需要)と同じ(非横断)という2つの条件がかみ合わないと

  14. おろちループやはりすごいですね…わたしは高速道路の(大橋JCTのような)構造上のループ区間を除けば、R140の秩父市内(旧・大滝村内)の雷電廿六木橋や、R411の柳沢峠以西の甲州市内(旧・塩山市内)の改良区間など、あの辺りしか走行経験がないですが、特に好きだったのはR139の松姫峠にあったループ区間でした、トンネルによるバイパス開通で指定を外れ、実質的にダム管理道路状態となったことで一般車の進入ができず二度と走行できないのが寂しい限りです。
    本命のr110は最初こそ綺麗な道路ですが本当に最初だけというのがむしろ好きですし、山間部での『魅せられた曲線美』はここの動画シリーズではもうお約束の風景ですね。
    終盤の振り返りで見られた『自然のトンネル』もとても良かったです。

  15. ヘキサって書いてあって、なんだろうと思って見入ってしまいました。多分ヘキサゴンの略のおつもりなのでしょうが、ヘキサゴンの略はヘックスです。お気をつけて。

  16. 山間部はガードレールが少ないですね。
    もう少し設置してくれないと、かなり怖いです。

  17. 近くにr444があるら辺ですかね😂r444にバイクで入ってしまった時は…人生終わったかと思いました💦r110は走ってみたいです🎉

  18. 昨年、浜田に行くのに県道5号線を使ったのですが、島根県に入ってから離合できない道の連続で後悔しました。

  19. 鳥取から広島へ有料道を使わないルートをGoogleナビの指示で島根の山間部を走ったことがありますが(帰りも同じ)もしかしたらこの動画のルートを通ったかもしれません。ところどころに僅かな膨らみはありましたがほとんどは軽自動車同士でもすれ違う幅がなく対向車来ないでと祈りながら走りました。

  20. 50才手前のおばさんですが、看板があるから行けるはずと、バック走行もロクにこなせないくせに進んで酷道を探検してしまいます。
    酷の細道さんは普通車なのに酷道を走行して、バックもお上手、尊敬します。
    動画からスリルと感動を味合わせて頂いてます😊

  21. 広島県北では、比婆牛の飼育が盛んだった。春には牛で田んぼで農作業(荒起こし・荒かき・代かき)後は、初冬迄やまに囲いを作って放牧して雑草を餌にする(土地の荒廃化防止)冬場は牛舎で稲藁をサイロにて、発酵させて稲藁と混ぜて与えていた。
     我が家の地区にも殆どの農家は和牛飼育をしていた。農機具が無かったので、牛の力で農作業をしていた。
     現在、広島和牛(比婆牛・神石牛)の主流だけど、高齢化により、減少の一途

  22. 自転車で川の源流に行くのが趣味で、神野瀬川の源流を見に広島側から俵原に行ったことがあります(2022年)
    その時は、島根県に入ったところで通行止めになっていました
    ずいぶん長いこと通行止めになっている雰囲気でしたので、てっきりそのまま廃道になるのかと思っていました
    復活したようで何よりです
    ちなみに昨日、斐伊川の源流を見に途中出てきた船通山に行きました(^^)

  23. ここらの山を見て外界に住む人間は野呂山の方が高く見える?なんて思ったけど、この辺は標高が高いから市街地も標高500メートルぐらいあるのかな?その上に山😅どんだけ寒い所なんだ😭

  24. 畑の中の白いマシュマロ😊は全部牧草用かと思っていましたが、車で通りかかった時地元の田んぼにも転がっていて「藁を肥料にするための物だ」と親が言ってたのを思い出しました。

  25. 普段、動画内の分かれ道(4:007:45付近)をジョギングしている地元住民です。高野へ抜ける道の先がずっと気になっていたのですが、自力で運転する勇気が出なかったので、全容が見られて感動しました。素敵な動画をありがとうございます!

Leave A Reply