「ボヤ騒ぎになればいいと思っただけ」“火炎瓶”知人の理髪店兼住宅に投げつけたか…61歳無職の男を逮捕 大阪・豊中市(2026年2月21日)

大阪府豊中市で、理髪店兼住宅に火炎瓶を投げつけて放火しようとしたとして、61歳の男が逮捕されました。

 現住建造物等放火未遂などの疑いで逮捕された池田市の無職・小嶋勝容疑者(61)は、今月9日午前1時前、70代の夫婦が住む豊中市内の理髪店兼住宅の壁面に火炎瓶を2度投げつけ、放火しようとした疑いがもたれています。

 目撃した通行人が通報。現場近くの防犯カメラには近くの空き地にバイクでやってきて、犯行後もバイクで逃走する容疑者の姿が映っていたということです。

 小嶋容疑者は被害者夫婦の知人で、「ボヤ騒ぎになればいいと思っただけです」と容疑を一部否認しています。

 
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17件のコメント

  1. 軽い気持ちで放火未遂…現住建造物等放火未遂の罪は意外と重い。最低でも5年は塀の中で反省して下さい。

  2. 火炎瓶、安田講堂で使ったならば英雄扱いされたけど、理髪店に使ったら犯罪者扱いされますよ。

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