整備士が本気で語る。選ぶならリムブレーキになる理由
ディスクブレーキが当たり前になった今。
それでも、現場で毎日何台も整備している立場として思うことがあります。
「自分が乗るなら、どっちを選ぶのか?」
調整のしやすさ、維持のしやすさ。
カタログやスペックだけでは見えない部分を、整備士目線で正直にお話しします。
もちろんディスクブレーキが優れている場面もたくさんあります。
ですが、それでもなおリムブレーキを選びたくなる理由があります。
購入や乗り換えで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
りんりんサイクルは
これからも「扱いやすく、長く楽しめる自転車」を推していきます。
岡山・倉敷を拠点に活動する出張自転車修理専門店「りんりんサイクル」です。
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39件のコメント
自分の中のロードバイクはリムブレーキと手組ホイールが理想です。
世界の8割はエンジョイ勢なら、自転車の完成形はもう到達している。と…思う
私もリムブレーキ派です。シマノの最終構造のキャリパー+セラミックのリムサイドなどなら完全に現役ですね(私はそれでリッチーを楽しんでいます😁)特にクロモリフレームの場合、ディスクはフレームが固くなり、乗り味が損なわれるようなので、リムブレーキの進化に期待しています。
リムブレーキで基本雨の日は乗らないけれど、雨に降られるとブレーキかけたくないんですよね💦あっという間にシューはすり減るし、汚れるし😭😭
ウェットコンディションに強いブレーキシューもシマノから出てた気がしますし、雨の日も自転車がんがん乗られる方は、濡れても制動力が高いことを謳っている、信頼できるブレーキシューを使うのも手ですね。
わたしもリムブレーキ派です。スピードをさほど出さないですしね。
ディスクはキッチリ締めないとガタガタうるさい。止まる時もキーキーうるさい。リムブレーキだと少し調整するだけで止めれる
一番厄介なのがVブレーキ。リムに変えたいけど付けれない。ミニベロ折りたたみ。
自分の中では、2010年代前半のカーボンフレーム➕機械式デュラ➕リムブレーキ➕アルミホイールがある種の完成したロードバイクの究極の姿だと思っています。
その折はありがとうございましたm(__)m
jbcfの主催レースを含め、表彰台を目指していますが、私はレースによって使い分けているのと、乗り味が違うので、私の場合はレースでもディスク 一択 ではないですね
リム ロードバイクは軽快感があるので、クリテリウムとヒルクライムで使用し、ディスクロードは軽快感はないですが、安定感と振動吸収がいいので長距離かつ平坦がポイントのレースで使用しています
ちなみに、どちらかといえばリム派です
遠征が楽なのと、軽快感が好きだからです!
そのため、お言葉を返すようで大変恐縮ですが、SNS でよく見かける「レースにでないからリリムで十分」等という考えは違うような気がしますし、これもまた、問題となっている機材マウントではないかと考えております。
ロードレースはスポーツであり、一般競技者は機材を選べるのですら、好きな機材、自分に合った機材に乗るのが一番だと思います!
油圧ディスクもある程度整備できるけど本体も部品も全てが糞高いからリムブレに戻ろうか検討中
東京サンエスさんが去年発売したリムのクロモリは抜群に楽しい乗り心地でした
今年はチタンのリムフレームを発表されるので楽しみです
ワイヤー式、両側ピストンのディスクブレーキ派です。調整は楽で音鳴りしない、安価で、雨でも良く止まる実感があります。
初めて投稿します。
私は約20年前のラレーCRF初号機に乗ってます。
当時十数万円で買えて、上を見ればキリが無いが下もしっかりあって、今の自分には充分と思ってました。
ちなみに上って言っても40万円台だったかと思いますが。
コロナ前の10年ほど、乗らず、また情報からも遠ざかっていたので、ディスク化とリムのワイド化と後サイコンがガーミン以外知らないブランド(キャットアイが衰退したのと)に驚きました。
今回の内容に、とても安心しました。ありがとうございます。
私もリムブレーキ派ですねって ロードバイク12台中6台が70年代のビンテージなので 手持ちのバイクは19cか21cのタイヤばかりです 趣味合いそうですね❗️
リムもディスクも乗っていますが今買うならディスクかな?と思っています。
持っているリム車のコンポーネントがR7000~8000なのですがコンポーネントの在庫っていつまで残っているのかな?というのが不安ですね。
確かデュラエースのSTIのカバーなんかは純正のがなくなっているんですよね。チェーンやスプロケは確保してありますが主要部品が壊れた時はどうしようかな?とか思いますし、懇意にしている自転車屋さんがデュラの11速RDの入荷が最後かも知れないって話してて興味を持ったときには入手できないって未来もあるかな?といった感じで考えてしまいます。色々と書きましたが使用感は満足しているので色々とメリットデメリット考えた上で好きな方に乗ればいいと思ってます
同じく!
色々試乗して油圧ディスクブレーキの制動力は魅力的ですが、それしか魅力が無いのが個人的な感想。
リムブレーキ式のフレームの方がトータルでバランスが良く軽い。 最終的ににクロモリフレームのリムブレーキモデルに辿り着きました。 私の最適解です。
輪行で旅するのがメインなので,断然リム派です。軽い,安い,エア噛,ローターゆがみの心配なし。
まあ,雨は仕方ないよね・・・
こんばんは。業界の流れは太いタイヤ、ディスクブレーキなのですよね。
ツールドフランスなど、レースで使用しているもの、その流れが市場に降りてきているから、仕方ないと思います。
そこでリムブレーキとなると、中古を探すしかありません。
私は23Cタイヤ、7900系デュラエース、フロント50-34、リア12-27でヒルクライム&ダウンヒルしています。
趣味としてサイクリングを楽しむには、リムブレーキで十分だと思っています。自分でいじれるのも良い点ですね。
今後も長きに渡ってリムブレーキ用の部品が入手可能か?高騰しないか? がどうしても気になるところですかね。 BR-R8100前後セット、自分が買った時よりかなり値上がりしています。。。
リムブレーキ→ポタリング、一般ユーザー
ディスクブレーキ→ガチ勢
『最適解は一つではない。』と言うのが答え。
使用目的で変わって来るので…(^_^;)
仰る通り、ロードバイクはすべての機構が露わになっていて、その機能を目視できるのが
個人的に魅力なのですが、ディスクはそれがないのが不満です。
ロードと激安ママチャリはリムブレーキで
他はディスクブレーキでいいと思うよ。
いまさら25cには戻れなくて32c前後を使いたいけどリムブレで使えるロードがほとんど無くて、あってもロングリーチで良いブレーキが選べなくなるのが厳しいですね…
何日もロングツーリングするのだったら、トラブルがこわいのでリムブレーキですね。輪行も怖くないし。
「リムブレーキで十分だ」「日本1周するならリム」は理解します。
また、私自身も自分で整備しますが、リムのほうが楽だとは思います。
が、乗り手として考えると、定期的に清掃するのとパッド軸を自分ではずせるのであれば、輪行含めて1日100~200km前後走るならディスクのほうがメリットが大きいかなぁと思っています。
ディスクのメリットは語られているとおりですし、パッドが減っても調節不要なのは楽です。
トラブルで語られていることも、エア噛みは整備する側の腕の問題ですし、実用上問題になるほどローターが曲がることはまずないですし、パッドのクリアランスが詰まっても戻せばいいだけなので。
きちっと整備されたバイクを定期的に清掃していれば、メンテナンス頻度も低いし、リムより楽だなぁと思っています。
でも見た目で断然油圧ディスク選んじゃう
輪行する事多いので、ホリゾンタルのクロモリにキャリパーブレーキ更にWレバーのスペックです。勿論整備性を考慮してですが、タイヤは28の耐パンク重視で6.5㌔で取廻し軽いですね。クロモリでも超薄肉チューブで気を使います。
おすすめからきました! 俺もリムブレーキ派! 見た目が清潔だし、壊れたり摩耗しても交換すぐだし安いし良いとこだらけ。急ブレーキ時が怖いくらいだね欠点は。
私もリム派、ロードバイクにディスクはオーバースペックだと思います。
ダウンヒルで握力が足りなくなるというのであれば下ハン握れば問題ないし、レース命の人ならいざ知らず普通のロード乗りは雨の日は乗らないですよね。
仮にディスクであっても雨の日にロードバイクに乗るのは危険な行為であるのは変わりないですし。
断然リムブレーキ派
見た目もリムの方がシュッーとして美しいです
予算もですが通勤+サイクリングなのでワイヤー引きのディスクです。
Vブレーキとディスク(ワイヤー引き)を乗り継いだ結果、雨天時の安心感でディスクですね。
通勤での使用が無ければリムもアリと思います。
ワイヤー引きだとレバーの遊びの変化でパッドの摩耗を意識出来るのも個人的には良い面だと思います。
一人で走る分にはリムブレーキ車で十分だし、楽しいんですよね。ただ人と競うとなると高性能なディクス車が必要という…
10年以上前のアルミリム乗ってます。ホイールも何本か持ってるのでしばらく心配ないのでが、この先新しいリムホイールは手に入るのでしょうか?
お客さんにカーボンリムをご所望の方は皆無でしょうか?
カーボンリムなら、今日であればディスク一択だと思います。ブレーキングに伴う温度、フックレスなどのデザインの自由度、ワイドタイヤに対する対応などなど。
こと「ロードバイク」に関する話題でカーボンリムに全く言及されていないのは違和感しかありません。
リムブレーキもいいですよねぇ😊
時代がディスクになってしまったのである程度受け入れる懐ないと今後の自転車生活に響くのでこだわりも程々と言った感じしてます。
ディスクは太めのタイヤ履けますから乗り心地いいのと実際28cより32cの方が早いという検証結果も出ましたね。
グラベルロードが見直されてきていますし機械式ディスクだとメンテナンスも楽で以外と楽しめています😊
そう輪行や旅に強いですね。ただブレーキの歴史からするとディスクブレーキ化になってきては居ますけど⋯その先があるのか無いのか分からないです
ロードバイクもバイクみたいにフロントダブルディスクブレーキになっちゃうのかなと😂
クランクがアルテグラでブレーキが105の方が気になった。
お薦めに出てきたので拝見しました。
リムもディスクも使っていて、整備も自分でしている者です。また(エンジン)バイクも自分でブレーキフルードの入れ替えなどもしていますが、覚えてしまえば特段難しいものではありません。
また、ゴムをリムに押し当てて制動するなんて原始的な方法はもっと早く廃るもんだと若いころから思ってましたので、むしろいままでよく持った方だと考えています。
価格の話、整備性の話、規格の遷移や部品の入手性、見た目など多方面から「リムを選ぶ」と結論付けられていますが、こと保安部品である制動装置としてのブレーキの性能は、ご自身でも説明されていますが、どう考えてもディスクの方が優れていますよね。その上で、ガチ勢でなければ必要ない、というのはちょっと乱暴な結論かなと感じました。
ポタリングしかしないからドラムブレーキで良い、とはなりませんよね。
整備士のお立場として「それでもリム」というのであれば、ちゃんと「確実な制動力」を取るか「メンテナンスのしやすさ」を取るかといった軸で説明された上で、最終的にお客様に選択してもらうべきではないでしょうか。