M−1グランプリ3回戦辞退 太宰府市・楠田市長 職員不祥事で残念過ぎるリタイヤ

応援していた市民も多かったのではないでしょうか。漫才の祭典「M−1グランプリ」で2回戦を突破していた太宰府市の楠田大蔵市長が、職員の不祥事を受け、4日の3回戦挑戦を辞退することになりました。

楠田大蔵市長「決して本人自体は楽しい訳ではないですけど、市のPRとしては絶好の機会になっていると思いまして、3回戦も頑張っていきたいと」

先月31日の会見でこう語っていた楠田市長でしたが…

太宰府市によりますと、2日、防災安全課に所属する30代の男性職員から「自転車の飲酒運転で警察から切符を切られた」と報告があったということです。

この不祥事に対応するため、楠田市長は4日に東京で開催される「M−1グランプリ」の3回戦を辞退すると発表されました。

楠田市長は、次期市長選への不出馬を表明後、お笑い芸人の「高田課長」と「市長課長」というコンビ名で大会に出場し1・2回戦を突破。

政治家としては初の3回戦出場で、最後の町おこしにもなると抱負を語った直後の不祥事でした。

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9件のコメント

  1. 自転車でも飲酒運転になるという啓発のチャンスだと思うけど、部下の不祥事をネタにしても許されるような風潮になれば良いのにな。

  2. 本当に残念すぎる。太宰府市の知名度アップにも繋がっただろうし、メディア露出で市の魅力アピールチャンスにもなったかもしれない。

  3. 大宰府市長はバカか。
    太宰府市の市民をバカにしとんな。
    市長職ってのは、お笑いの合間にやれる様な遊び半分の仕事なんか?
    そんな要職に就いている人間をお笑いに誘った高田課長とか名乗る三流ローカルゴミ芸人もナメとんな。
    真面目に仕事しろよ。
    遊んでんじゃねーぞ。

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