クマ被害 観光名所で9人が重軽傷を負ったことも… エサの“ドングリ不作”でクマ出没に警戒を 「どこで遭遇して被害に遭うか分からない」

全国で相次ぐクマによる被害。岐阜県では…

2009年9月。乗鞍スカイラインの終点、高山市の畳平駐車場付近に現れた1頭のツキノワグマが観光客を襲いました。

クマは一人の男性に覆いかぶさりました。地元猟友会が駆除したクマは、体長約1メートル30センチのオス。9人が重軽傷を負いました。また、2017年4月。高山市街地では、クマがジョギング中の男性を襲ったことも…

(襲われた人)
「走ってきて襲いかかってきて、びっくりした」

「クマの習性を把握し遭遇しないことも大切」

そして、クマ被害はことしも起きています。10月、同じく高山市の上宝町吉野の山中で75歳の男性が夕方にクマに襲われ、左腕を骨折するなどの大けがをしました。

男性は1人で栗拾いをしていて「親子のツキノワグマに遭遇した」ということでした。その後、高山市が現場に設置したワナの檻には、親子とみられる2頭のクマが捕獲されました。

(高山市・田中明市長)
「どこでクマに遭遇して被害に遭うか分からない。習性をしっかりと把握する中で、クマに遭遇しないことも大切だと思う。できることをしっかりやっていきたい」また、10月5日には世界遺産・白川郷でもスペイン人観光客の男性が、クマに背後から襲われ腕に軽いケガをしました。

(柳瀬晴貴記者)
「男性は友人と2人で写真を撮っていたところ、茂みの中からクマが現れたということです」

岐阜県でも、ことしはエサとなるドングリの実りが悪く、クマ出没に対し警戒感が非常に高まっています。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2256363

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28件のコメント

  1. オス熊は、メス熊を得る為に子熊を56すんだってよ。それでメス熊は、オス熊と戦う。熊は、犬猫では無い、獰猛な生き物だよ。😥

  2. メガソーラーがそのまんまドングリの森だったとするとドングリの豊作が続いた年に産まれた個体が不作の年に里に降りてくるので被害が増大する。

  3. クマの餌はドングリという人間の先入観
    を変えた方がいいんじゃあないかなあ。
    秋冬はドングリくらいしか食うものがない
    からドングリ食うわけで、おいしい生肉
    食えるなら生肉食うだろうに。
    美味や美食を求めるのは食物連鎖の頂点
    にいる人間だけというおごりは消しなさい。
    熊だってそれを求めるんだよ。

  4. いいですね。熊保護派は人間が襲われる事件毎日見られて楽しそう。あなたたちが望んだ世界がこれですか?

  5. 熊は臆病なんていう専門家は信用するな。猛獣なんだからシノゴの言わず徹底的に数を減らすことが大事。

  6. エサ不足って誰がホラ吹いてるんだ?
    長い間、熊の保護という名のもとに放置していた為、ヒグマもツキノワグマも増えてしまい、山から溢れ出したってテレビのニュースとかで誰も言わないのは何故?
    北海道や東北地方では連日、熊騒動が起きてるけど、このまま熊を放置してたら5年後には近畿地方とか中国地方でも同じような現象が間違いなく起きるよ

  7. 『熊を恐れて観光地に行かない、栗や山菜目的て山に入らない』で対策できそう。普段の生活で熊被害、自宅で熊に食わる!もう対策できない住民。観光業界は大変だろうが、
    怯えながら暮らす県もあるし、岐阜県はまだラッキーな方の県?

  8. この前、地元のローカルニュース番組で、県北の方の小学生達が、地元の人達と共に通学路の清掃活動を行ってた様子を見たけど、山に空き缶などのゴミが不法投棄されてるのを見た。そう言う環境破壊によって、クマの餌が減って、結果、最悪の一言では済まされない事態が進んでる可能性は、ないか?そう言う所を把握して早期対策が出来れば、本当は、良いんだけどなぁ…だから、自分のことしか考えない奴等が居るからそんなことになるんだよ!何の為にゴミ箱と言う物があるの?誰がやったかは、分からないけど…そんな奴等がやったことを小学生達までもが後始末しなければならないなんて…そんな地域じゃ、東日本大震災も後世に伝えられないよ!本当に!

  9. 「熊と人間が仲良く共存しようね!」って思っているのは人間だけであって、熊はそんな事は微塵も思っていない。

  10. 遂に俺の住んでる地域にも先週熊らしき物を見たと情報が、
    まさか俺の住んでる兵庫県で しかも海側の地域の山に現れるとは今も衝撃です…! 襲われないように気をつけないとね

  11. 熊出没のメッカとなった秋田では、洋上風力発電の会社が熊対策のために県に寄付した。というニュースが話題になっていますが、

    何の利害も因果関係も全くない、本当に無関係の会社が純粋な善意で寄付をすることは、今の世の中考えにくいので

    熊の市街地出没と、風力発電施設で発生する低周波とは、何らかの因果関係がありそうです。

    熊が出没する地域の皆様方におかれましては、是非一度周囲に風力発電や太陽光発電施設がないかどうか一度確認することが必要だと思います。

  12. 熊の被害で町から人追い出して、人口減らして好き放題にメガソーラーや風車作りたいんじゃないの?

    だって熊の被害って日本ばかりじゃないし、北米やヨーロッパ、アジアで頻発しており、特にルーマニアやインドなどで深刻化。生息地の減少や環境変化で人里にクマが下りてくるケースが増え、死亡事故や重傷者が多数発生しており、各国で駆除の強化や餌付け禁止などの対策が取られる一方、動物愛護団体との対立も生じている。って他の動画でやってた。共通してるのは、世界的に熊が増えているのは、過疎化による熊の駆除率の減少による個体数増加と、餌になるドングリの不作と、生息地の減少や環境変化の原因になっているソーラーパネルと風車との相乗効果でしょう。長期的な熊の個体数の削減に向けて対策を立てる必要があります。

  13. 熊が出没する場所へ行き、被害に会うなんてオカシイデショ! こんだけニュースで熊被害が出てるのに! 気をつける事しか出来ない。

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