石上洋氏「日本帰国で知っておくべき日米の税制」

ありがとうございます石神ですよろしくお 願いします今日皆さんお忙しい中参加して いただいてありがとうございます多分日本 の方とアメリカにいらっしゃる方が多いん じゃないかなと思いますのでで30分と いうちょっともしかしたら短めの時間に なってしまうかもしれないので駆け足で あの全部お話しできるかわからないので 質問があったらその都度Q&Aのとこに どんどん書いていただけましたらなるべく その都度回答していくようにいたしますの でよろしくお願いいたしますそしたら早速 ですが皆さんこれプレゼンテーション見え てますね大丈夫かなはいそうしましたら 早速ですがあの弊社石神落会計事務所と 言いまして基本的には中小企業のお客様 あとは日本あの個人のお客様で日本だっ たりアメリカまアメリカだけっていう方も いるんですけど日米の所得がある方だっ たりとかアメリカに住んでる方だったりと か日本からアメリカに対して投資してる方 だったりとかそういった方のお客様がの 申告税務申告ですねその辺の対応させてい いてることが多いですでえっとちょっと 待ってくださいね一応今&を見ながらはい ありがとうございますで今事務所はですね ロサンゼルスが本社なんですが視点が シアトルあとサンディエゴあとは日本に今 東京と香川県の高松に視点がありますえ 簡単に自己紹介なんですがあのアメリカの 背景士あとは税理市ですね東京生まれ埼玉 佐趣味は自転車ジョギングあと料理なん ですがうちの事務所は200017年に 設立して現在20名ほどのスタッフでえ スタッフは基本的にはほとんどの人間が日 あの日本語英語喋れる人間になってますで 半分がアメリカ半分が日本という形で対応 させていただいて ますそしたら早速ですが今日のトピック です がこちらになり ますで最初は居住者非居住者の定義ですね おそらく今日参加していただいてる方は今 もう既に日本に帰国された方もしくは今後 帰国しようかなって考えてる方が多いん じゃないかなと思うので税法上のどの時点 で居住者非居住者になるかっていうのを 最初にお話しさせていただきますで次は 海外資産開示ですね日本に住み始めたりし たらあの日本の銀行講座と かま他の国でもそうですけど金融資産が できると思うのでその辺て申告必要なのと かっていう話がありますのであとはよく これ1番あのよく聞かれる質問で出国税 ですね海外アメリカ国外に出る時税金

なんか払わなきゃいけないのっていう質問 なんですがあとは帰国前にどういったこと 準備しておけばいいのていうのとあとは 最後の方に相続税と増与税ですねあとこれ は税金じゃないんですけどトラストの質問 もよくいただくので相続の際にトラストっ て必要なのっていうとこも少しお話できれ ばと思いますあとは最後の方にちょっと 日本の税金のお話もさせていただければと 思いますのでそんな流れでよろしくお願い いたしますで先ほどもちょっとお話しさせ ていただいたようにQ&Aはあの最後に 時間があれば回答させていただきますが おそらく30分なのでないと思うのでその 都度どんどんどんどん分かんなかったらQ &Aの方に書いておいてくださいあのQ& Aの方を見ながらプレゼンテーション進め たいと思い ますそしたら早速です けどアメリカのこれは税アメリカの税方場 ですの居住者と非居住者の定義ですこれ おそらく皆さんもうすでにご存知な方多い んじゃないかなと思うのでちょっとさらっ とお話しさせていただきますまずここの 居住者ですね居住者はアメリカ国籍あとは まこっちで市民権ですね市民権あとは グリーンカード永住権を持ってる方あとは まビザ就労ビザの場合は一定期間以上持っ てるとアメリカの税方上の居住者ってなり ますおそらく今日参加していただいてる方 は日本に帰国っていうことなので多くの方 はアメリカ国籍帰化した方もしくは アメリカの永住権グリーンカード持ってる 方が多いんじゃないかなと思いますで居住 者になると基本的には毎年アメリカに タックスリターンが必要ですあとこの次の Fバっていう海外金融資産開示ですね ちょっと後であの詳しく説明しますがその 2つが毎年必要になります でじゃあ居住者って言ってるからアメリカ に住んでなかったらいいのっていうとこな んですけどそうじゃないですアメリカ国外 要は日本に帰国した後ももし永住権を維持 するもしくはアメリカ国籍で日本に滞在 許可書とかを取って日本に住むのであれば 毎年アメリカに申告は必要必要になります で永住権の場合おそらく皆さんグリーン カードに持ってる方だと有効期限書いて あると思うんですけどあれが切れたから いいやっていう考えられる方よくあのある んですよねただあれが切れても税法上は非 居住者にならないです税上は正式に アメリカ大使に書類を送ってグリーン カードを破棄するという手続きを送った時 に初めて非居住者に税補助がなりますなの

で帰国し日本に帰国してからグリーン カードあ破棄せずにあグリーンカードこれ 切れたから更新しなきゃいいんでしょって いう方たまにあの本当にいますでそれで 実際は申告義務がずっと発生してる方と かってあのいますのでで後で実際罰金来 てるケースもありますので必ず帰国しても グリーンカードいらない日本でもずっと 済むんだて決めたらしっかり覇気の手続き をして くださいで今度はじゃ非居住者って何な のって言う とまグリーンカード市民権もしくは就労 ビザを持ってないそれ以外の方ですよねは 確定申告託すリターは必要なのって言と ケースバイケースですがほとんどのケース は必要なくなりますアメリカで家賃収入が あったりとかまアメリカで発生するような 所がある場合は一部の方は申告が必要なん ですがほとんどの方は申告が必要なくなり ますでこのあのあの資産開示書っていうの も必要なくなりますので基本的には帰国し てあの多くの方が引退されて日本で住んで あのそのまま戻ってくるって方は少ないと 思うんですよねそうするとやっぱ毎年 アメリカと日本両方に申告書出さなきゃ いけないのっていうあの面倒くさいので どっかのタイミングで住権だったりま国籍 をアメリカ国籍から日本に戻すとかって いう手続きをされる方が多い ですはいここまで大丈夫ですねそしたら じゃ次のスライドに行っ てはいじゃあこの居住者と非居住者大きな 違いって何なんですすかて言と税法上の 居住者だと全世界所得をアメリカに申告 する必要があります全世界所得って何 なのって言と要はアメリカだけじゃなくて アメリカ国外要は日本でよくあのの年金 もらってるとか昔いった時の厚生年金だ だったりとか日本のあの国民年金をもらっ てるとかっていうのそれも本来アメリカで 申告する義務がありますでもちろん IRAだったり401系アメリカの年金も もちろんアメリカに申告しなくてはいけ ないですよっていうのが毎年ありますねで 先ほど言った海外資産開示報告書これだけ 海外って言ってちょっとややこしいんです けど日本なのアメリカのなのていうことに なるんですけどここで言ってる海外は アメリカ国外っていうことなので多くの 場合は日本の金融機関に預けてある要は 金融機関で銀行ですですよね銀行に預けて ある資産も開示しなくてはいけないですで ちゃんと開示すればあの税金は今のルール ではかからないですただ開示漏れがあった

時に罰金がかかり ますはいそしたらじゃ次非居住者非居住者 の場合で先ほどちょっと申告の義務がある かもしれないですよねって言ったんですが どういった方なのって言うとやっぱり アメリカ厳選要はアメリカで発生した所得 がある方はアメリカで毎年申告をしなきゃ いけないですあの多くの方あのよくある ケースは家賃収入ですよねアメリカに賃貸 物件を残して日本に帰国されてグリーン カードを破棄されてあの破棄される方と かっているんですけどまだアメリカのその 家賃収入っていうのが続くのでそういった 方はアメリカでも申告が必要 ですただIRAだったりとか年金だけ アメリカから出てくるよよくあるのは ソーシャルセキュリティだったりIRA ですよねあとは401系だったりそういっ た所得のみになるよっていう方の場合は しっかり続きをすればグリーンカード履き 後もしくは国籍アメリカ国籍を離脱後は アメリカでは申告必要なくなり ますなのでこの辺ちょっとあのご自身が 将来日本に帰国したらもしくは今日本に 帰国して今僕が話してるいろんな条件を 言ってると思うんですけど自分は居住者な のか非居住者なのかグリーンカード持っ てるのか持ってないのかどれが自分が 当てはまるんだろうなってちょっと イメージしながらあのお話聞いていただく と質問があれそこどうすんだっていう質問 とか今後どうしたらいいっていうのがあの 分かりやすくなるんじゃないかなと思い ますはいそしたらじゃ次ですね先ほどの 海外資産開示ですこれ結構皆さん勘違いさ れてる方が多くて実際ちゃんと申告して ない方が多いですでそれで後で結構大きな 問題になるケースが多いのでしっかり聞い ていてください先ほどの税法上の居住 者は基本的にアメリカ国外の金融資産金融 資産なので家とかは含まれないです もちろん家賃収入があったら別なんです けどあ日本に家持ってるよこれは金融資産 じゃないですねただ日本で銀行口座だっ たりとか証券口座あとは投資信託だったり とか保険であ日本昔積み立ての保険あって そこな積み立ての中に現金とか引き出せる お金があるんだよねていう場合はこれ金融 商品になりますのでこれが1年通して1度 でも最大の残高が1万ドルですなのでま今 の買替で言うと目安としてはまあ 1万5000あえっと150万ですねま 買替が150円ぐらいだったのでただ 120円の時は1万2000あ120万円 ぐらいあると1万ドル超えるので毎年

ちょっと見ていただいてこれは1回だけ じゃなくて毎年申告義務があります 1万ドルを超えた年は毎年申告しなくて いけないですでこれ1つの口座ではなくて 全ての口座を集めて1万ドルなのであの さっきのケースでじゃグリーンカードを 持って日本に帰りました日本で何年か グリーンカード持ちながら住みますよ もしくはアメリカが国籍を持って日本に 住みますよって言ったらおそらくほとんど の方はね生活の資金とかで1万ドルはすぐ 超えてしまうんじゃないかなと思いますし あとはこちらにすでにいる方アメリカに いる方でも昔作った日本の講座もしくは今 日本にある講座で定期的に日本帰った時に 使ってるんだよねっていう講座でもし 1万ドル以上あって開示漏れ深刻漏れが ある場合はさっき言った罰金これノン ウフルま恋じゃないまあま悪意が悪意では ないんですけど恋意図的じゃない場合と見 られた場合は1年につきワンアカウント 1万5000ドルの罰金かなり高額ですで もしそれが恋わざと隠したよねっていう これどちらかというとそのまIRSじゃ ないんですけどそのIRSみたいな部署の 人向こうの判断でこれわざと隠した でしょって言う と1アカウントにつき15万ドルになる ケースも実際にありますもしくは その残高開示漏れになった残高の50% まで罰金が取られるケースもあり ますでよくこれ質問あるのは質問とかお客 様のコメントであるのはま僕私してないん だ申告してないんだけどこれってま犯罪者 とかこうお金持ちの何百ミリオンとか持っ てる人たちだけだよねっていう質問を 受けるんですが実際そうじゃないケースが ここ数年多くなってますこれちょっと ちっちゃいんですけど あのこれ僕らの会計士協会業界の業界士の あの実際に税務裁判があった判例なんです よねこれ実際に最初罰金2.7ミリオン 貸せられてますでその後交渉でおそらく まだねこれほぼほぼセトルしたっていう こないだニュースになってたんですけど セトルしたのが最終的には罰金5万ドル ぐらいになりましたでちょっと見て いただきたいのが最終的にこれスプリーム コートなので最高裁ですよね最高裁まで 行ってるイコール2.7ミリオンの罰金を 5万ドルに下げでじゃあこの納税者の人 5万ドル払ったんだってそれだけじゃない はずなんですよここ下げるために最高裁 まで行くために弁護信用をどんだけ払った んですかここには書いてないですただ

ものすごい払ってるはずですなのでこう いったことが実際に起きてますので過去 申告してなかったら必ずあの今後もそう ですけど過去の修正申告とか手続きを行っ て くださいちょっと今質問の方があったの でえ質問が はい 去年1昨年を申告したんですが去年は申告 忘れてしまいましたどうしましょう か今からですねあの遅れてもちろんあの 申告することができるんですよで罰金を 減額もしくは免除の手続きができますそれ を正式にこれあのシレット出すのではなく て去年忘れましたごめんなさいっていう ちょっと書類をつけて出すことによって前 年度の申告もしくは全あのそのもっと前の 申告は可能 ですそしたらじゃあちょっと次の行かせて いただきますねでこれのあのその現額だっ たりメンジの手続きなんですけど基本的に はこのストリームラインドプロシージャー て言ってすごく言い方が悪いかもしれない んですけど自習をするみたいなプログラム なんですよねなのでごめんなさいあの過去 申告忘れてました悪意がなかったです わざとじゃないんです知らなかったんです よっていうちょっと手紙を書いてにあの IRSの方に報告してま選択肢がいくつか あるんですけど罰金免除もしくは条件に よっては罰金を減額っていう手続きをし ますでこれをやらやることによって過去の 間違いは基本的には全て消せるあの消せる と言ったらあれですけどあの見逃して もらえる手続きになりますのでその代わり ま今後はちゃんとやってくださいねっって いうことになり ます はいで次よくこれ質問あるんですけど出国 税ですね皆さん中でも多分聞かれたこと ある人が多いんじゃないかなとは思うん ですが出国税居住者から非居住者になる時 この出国税がかかる方もしくはもしくはと いうか基本的には出国税の申告が必要です で申告の中で税金が実際に出国税がかかる 方もしくはかかんない方っていう計算に なりますなので基本的にはグリーンカード 破棄するよもしくはアメリカ国籍離脱する よって言ったらこの出国税の申告書が必ず 必要ですでじゃ出国税かかる人実際に払わ なきゃいけない人ってどういう人なのって 言うとこの下の3つの条件全てではなくて 1つでも当てはまる方は出国税の対象に なります1つ目 がグリーンカードを破棄するもしくは国籍

を離脱する都のその前の年ですねそっから 数えて過去5年の所得税額フェデラルの 所得税ですねフェデラルインカムタックス のタックスリターンのタックスライアリ ティっていうところが23年毎年ちょっと 変わるんですけど23年で言うと19万 ドル以上ある方なのでま逆算すると大体 所得は40万ドルとか45万とかある方は これに該当する可能性があります要は高額 納税者っていう方は出国税の対象にします よっていうのが1つですで次は永住権を 破棄するもしくは国籍を離脱する タイミングですそのピンポイントで 200万ドル要は2ミリオンドルですよね USドルで2ミリオン以上でこれ1人に 付きなので例えばま週によって多少計算 方法は違うんですが例えばカリフォルニア とかみたいなコミュニティプロパティの 人類だと基本的には夫婦あの結婚してる間 にできた資産は基本的には夫婦どっちの 名義にも関係なく半々だっっていう考え方 なので1人につき2ミリオンなので2 ミリオン2ミリオンでなんでイト世帯で4 ミリン以上ある場合はこのの出国税の対象 になりますよっていうことになりますで 最後過去5年の所得税タクリタンですねの 申告が正しく提出できてない方この方も 出国税のなので上の条件は満たしてない ですよっていう要は工学納税者でもない です通ミ料もないですただ過去あちゃんと 申告してなかったもしくは所得で申告漏れ があったっていう方になると出国税の対象 になりますなのでおそらく今日参加して いただいてる方は多くの方 今後日本に帰ろうかなって考えられてる方 が多いと思うの でそういった方はもう明日帰るよって言う とそんなに手立てがないんですね明日 グリーンカード履きてもするよただ来年 ぐらいに帰ろうかな来年ぐらいにグリーン カード履きしようかなって考えられてるの であれば今から先ほど言った遡って申告 するとか遡って間違いを直すとかっていう 手続きをすればここの3つ目の条件はなん とか直せるケースが多いんですよねであと はまちょっと後でまた増よとかのとこで 話しますけどじゃあ1人2ミリオン以下に するとかっていうのももしアメリカに家族 が残るとかだったらそういった方に生前増 しましょうかとかっていうことで少し時間 があればあの時間は多いに越したことない んですね時間があればあるほど対策だっ たりとか過去の修正する手続きができます のでなるべく事前に準備をすることをお 勧めします帰国されるのであれ

ばしたらじゃあ次のスライドいきます ねでじゃあ帰国前に準備何しといたらいい んですかてよ質問するんですけど質問ある んですけどかなりいっぱいありますただ やっぱり1番大きなもので言うと家だと 思うんですね皆さん持ってる資産の中で 1番大きなものってほとんどの方があの アメリカの家だと思うんですよでこれを 必ず日本に帰国する前どっちかと言えば グリーンカード破棄する前よりは正式に 日本に住み始める前に売っちゃってほしい ですなぜかと言うとアメリカの税上の居住 者であれ ば最大で50万ドルキャピタルゲに対して 非課税の申請ができます50万ドルなので 例えばねカリフォルニアとかのまアメリカ は大体そうですけど不動産すごくぐっと 過去す多分10何年とかで上がってるので 昔例えばカリフォリニアでトーランスとか で20万ドルで買った家とかが下手すら今 1ミリオンとかになってるケースあるん ですよねそうすると普通に申告すると 80万の原因ですよっていうことになるん ですがこの80万の原因のの最初の 50万ドルは非課税にするっていう手が できるんですよただそれはアメリカに住ん でるアメリカのグリーンカードを持ってた 状態でアメリカに住んでる状態なんですよ でこれが非居住者になってから売って しまうなので日本に帰ってグリーンカード を破棄してからこの家を売るっていう 手続きをするとさっきの50万ドルの控除 が使えなくなってしまうんですよねなので 支払う税金が全然変わってきますなので 帰国するんだったらなるべく早い タイミングで売る手続きをしていただいて まそ売ってからじゃあ日本に帰国するって 言と数日間アパートとかねマンション ホテルにホテルとかに住まなきゃいけない のって質問があるんですけどホテルとか 旅行していただくっていうケースもあるし それ以外で言うと契約の際に売りますよ 売却はするけどあと1ヶ月間は自分が テナントとして要はバイヤーが今度ランド ロードになって自分がテナントとして貸し てくださいねとかていう契約をま交渉次第 ですけどSクロの中で書いていただくこと も可能なんですよねなので例えば売るのは 今日ですただ今日から1ヶ月間は賃貸で 済ましてくださいっていう新しいバヤにお 願いすることで要は引っ越しの準備だっ たりとか売ったっていう事実を作りながら 日本に荷物を送るとかっていう手続きが できますよねなのでそういった形であの 事前に準備したりその交渉の際になんと

なくこのイメージを持ってこういった 手続きをすればいいんだっていうイメージ を持つことによって交渉もしやすくなるん じゃないかなと思い ますであとは帰国前にやったこやった方が いいことその2ですねえIRAとか401 Kアメリカに長く住んでる方多いと思うん ですよね要はこっちで個人年金プランです ねまもしくは企業年金プラン でま色々細かく気をつけなきゃいけない ことは色々あるんですけど1番大きなのは ロスアエラ持ってる方もしくは最近はロス 41Kっていうのがあるんですけどこれれ ってアメリカにいる方は入れる時は日課 その代わりえあごめんなさい入れる時は タックスのお金ですよね要は控除になら ないお金で将来引き出す時は非課税です よっていうのがロサIRなんですよただ皆 さん日本に帰国したら今度日本で税金払わ なきゃいけないんですよで日本の税上は このロスIRA課税対処になるのであれ昔 控除にならないで要は昔税金払ったお金に もう1回日本で税金取られちゃうのって いうことになるのでまお金に紐付けはでき ないんですけど1つのお金に対して最初と 最後稼時と使う時両方で税金取られてしま うっていうちょっともったいない考え方に なるのでロスエラーを持ってる方は極力 アメリカにいるうちに全額引き出して現金 化して くださいでトラディショナルIRAは逆 ですあの入金した際は皆さん控除取られ てると思うんですよねこれ401Kも入金 した際は非課税になってるはずなんですよ その代わりアメリカにいると引き出した際 に全額課税対象ですよっていうルールなん ですが日本にて非居住者になった後は ちゃんと手続きをすればもちろん日本では 課税されますアメリカでは非課税になり ますでいろんなケースがあるんですけど 日本の方がこのトラディショナルIRAに 関しては税税率もしくは税額が少ない場合 が多いですなので日本の方がちょっとこの 点に関しては有利なケースがあるので普通 のIRAトラディショナルIRAだったり とか401系に関しては日本に帰国されて から引き出す方がいいんじゃないかなと僕 は思っております はいで相続税と増与税ですねこれも結構 大きなとこなんですがアメリカにいる方が アメリカのものをアメリカの人にあげるん だったら正直相続税とか増いう税って あんまり心配しなくていいんですよねあの トランプさんの2020えっと2018年 以降は相続税の工場額ですねが1人10

ミリオンから始まって今年で13ミリ ぐらいになってるんですよで要はこの額 まではま万が一なんかあったら相続の時に 税金かかんないですもしくはギフト増する 際にちゃんと申告祭すれば税金をかかん ないでギフトをすることができるんですよ なので皆さんがアメリカにいてアメリカの ものをアメリカの家族にあげるんだったら 問題はないですよただ日本に帰国してから 非居住者になりますよって言うと要は グリーンカード持ってても非居住者この 相続税のルールでは非居住者になります もしくはグリーンカード破棄したもちろん 非居住者になりますそうすると先ほどの 13mmいう除が6万ドルまでぐっと落ち ますなのでほとんどのことほとんどのもの はアメリカで増税の対象増税もしくはは 相続税の対象になりますよっていうルール ですであとはこれ日本のルールなんです けど皆さん日本に住み始めたらなくなった 方もしくは受け取った方どちらかが日本の 居住者だっ たら日本の相続税の対象になりますで日本 の控除って3000万円ですこれどれ ぐらいなのってうと今の買替で言うと 20万ドルぐらい2ぐらい200系ぐらい ですよねなのでアメリカとは全然違うので 帰国される前にある程度大きな資産があっ てもう将来的にアメリカに残る家族に 上げるよっって決まってるような資産が あるのであれば事前に生前増用っていう 手続きで日本に帰国する前に上げてしま うっていうのも1つの方法 ですかなはいであとはトラストですねこれ もよく質問あるんですがトラストは州に よって多少違いますただ今日参加して いただいてる方多くの方がカリフォルニア だったりとかワシントンだワシントン州 シアになるワシントン州かなと思うので ここ両方の集はあのプロベートコートって いう要は万が一相続が発生すると基本的に は裁判所がその相続のま資産の関西人と いうか要は管理人で誰が受け取るべき かっていう手続きをするのが裁判所の 手続きになるんですよねただそうなので 弁護書を雇って裁判費用を貼らないとこの 手ができないんですよでま皆さんご存知だ と思うんですけどアメリカのあのそういっ たとこの仕事なので半年とか1年半とか 下手せ今僕らが扱ってるケースでも3年と かあのこのプロベートっていうのやってる ケースありますただこのリビングトラス トっていうのがあるとその裁判所を バイパスして手続きができるので要は相続 に受け取る方ですよね受け取る方の手続き

はすごく楽になりますなのでアメリカに 資産がある方 アメリカに資産を残していく方まもしくは 今もうすでに住んでてアメリカに資産が ある方はトラストを必ず作ってください これないと皆さんは困んないはずです なくなる方は受け取る方残された方が すごく困り ますであちょっと簡単に日本のお話なん ですけど日本はルールとしては住む意思を 持って旅行とかは関係ないです住む意思を 持って足を踏み入れた時から日本の居住 っていう状況になってそっから先は アメリカと同じ考え方で全世界所得 を日本の税務所にま国税に申告しなくては いけない ですなのでなるべくその辺はどの タイミングで帰国するかとかどっから 先ほど家を売るとかってそういうの タイミングを考えて帰国する必要があり ますでこれがちょっと申告例なんですけど チャートで見ていただきたいのが今回の ゲース皆さん来年返るっていうちょっと イメージをしていただいて来年6月に日本 に帰国しますよで帰国してま2ヶ月ぐらい して8月末ぐらいに永住権覇の手続きをし ますっていうあのシチュエーションです そうするとこの青い部分アメリカの申告 です ね2024年 は1月から8月まで要は永住権を持ってる のでここまではアメリカの税方上の居住者 として申告が必要です で今度はじゃあ日本この黄色いところは 日本の申告ですねここは6月30日要は足 を踏み入れてますよね日本に帰国こっから 先は日本に申告が必要ですよでじゃあここ あれオーバーラップするこかぶっちゃう じゃん税金を2重に払うのっていうとこな んですがちゃんと申告をすればアメリカで はフォーリンタックスクレジット日本では 外国税額控除って言って他の国で払った 税金はも片方の国で控除できますよって いう手できますのであの実際には二重には ならないですただもしそこで税理の違いと かタクスブラケットの違いがある場合は そこの差額だけ払ってくださいねっていう 手続きをし ますここまで大丈夫かななのでちょっと ここを見てもしあれだったらこスクリーン ショットとか撮っていただければなと思う んですけど1番大事なのはですねこの24 年の申告デュアルステータスこれアメリカ では要はステータスが前半は居住者後半は 非居住者になりますよっていう申告をし

なくてはいけないですであとは日本の確定 申告も必要ですよでこないだもあったん ですけど日本の申告結構日本帰ってから バレないから大丈夫でしょって言って申告 しない方いるんですよバレますどうやって バレるかわかんないですけど今うちで アメリカの申告をしてる方が日本では ずっとしてなかったらしいんですよ後から 僕らも聞いたんですけど過去6年間分 ぐらい税務所に遡って申告あの調査されて 全部課税されて罰金も今払うとか交渉を 日本側でしてますなのので必ず日本行っ たら日本でもちゃんと申告して ください はいそしたらちょっとプレゼンテーション かけ足になってしまったんですがあの弊社 の方では最初に言ったようにアメリカの 税務申告を専門にやってますただ日本にも 税理資産定型先だったりとか日本のあの 事務所の税理士っていうのがいますので あの日米でちょっと困ったなっていうこと があったら是非ぜひ連絡くださいあとは ですね帰国後に書類をあの家族はアメリカ にいないんだみんな日本なんだとかって いう方でアメリカの書類をちょっと管理し てねとかっていう質問があのとこも対応 できますのでその辺あったら是非ぜひ相談 して くださいそしたらですねあの最後になっ ちゃうんですけど弊社のウェブサイトここ に書いてありますで皆さんのチャットの とこにも弊社のスタッフからえ書かせて いただいたのでそこをクリックして いただくと弊社のウェブサイトで質問だっ たりとかあとはEメールアドレスあとは 今日の多分プレゼンテーションも後から ライトハさんの方もしくは弊社の方で YouTubeの方にあげると思いますの でそれをちょっとね今日ちょっと駆け足で 何石が見てるか分かんなかったとかさっき 言ってたのもう1回聞きたいなっていう時 はYouTubeの方で見ていただけまし たらあの今日の以外にも毎月プレゼンテ あのセミナーをやってるんですがそこの 内容も載せてますので多くの内容が日本に 帰国したらどうしたらいいっていう内容が 多いので是非ぜひその辺を見てください そうしまし たらまだ2分ぐらいありますけどえ1分か あのちょうどいいかと思いますのであの 今日は忙しい中参加していただいて ありがとうございます質問がありましたら いつでも連絡 ください

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