【解説】東京がニューヨーク超え初の2位 「ナイトライフ」「食事」などで1位獲得の一方「賃金水準」は29位 世界の都市総合力ランキング

世界の都市総合力ランキングで東府教が ニューヨークを上回り初めて2位となり ました。 森ビルの調査研究機関の発表によりますと 、1位はロンドン、2位は東京、3位は ニューヨークで東京は2008年の調査 開始以来初めて2位に浮上しました。文化 交流の分野で観光地やナイトライフの充実 度の他、外国人訪問者数がトップクラスの 評価となった。 居住分野でも飲食店や小店舗の多さが高く 評価されました。一方でニューヨークは 物価高や、え、住宅賃の高等で3位に順位 を下げました。え、この他大阪関西万博が 開催された大阪は去年の35位から18位 へと大幅に順位を上げています。 はい。今ありましたように今日発表された 世界の都市総合力ランキングです。1 位ロンドン、2位東京、3 位ニューヨーク、4位パリ5 位シンガポールということで、ここから下にどんどん続いていくんですけれども、東京はこれまで 9年間ずっとこの3 位だったんですけれども、初めてニューヨークを抜いて 2 位になったということなんですよね。ロンドンについで 2位です。 で、詳しく見ていきますと、例えば経済ですと、ま、 12、12 位なんですけれども、え、鎮英や人材などの分野で評価を下げたと。 これはえっと不材は 見えます?大丈夫ですか? どこですかね? 水色かな? これかな? かなの?この分野で順位をピンクでした。ごめんなさい。これ 1 番左でした。これですね。経済で評価を下げて順位を 2 つ落としたんですけれども、他に居住、これ青ですね。 これが1 位になったと。そして文化交流などの分野では、え、 2位、そして環境の分野では評価を下げて 7 位だったということで、全体の順位は、ま、総合的に押し上がって 2位になったことですね。 パニーよりも上ということで東京はね。 そうですね。ま、これ日本の財団が発表してるものだからちょっと偏ってると思われがちかもしれないですけど、世界の他の期間が発表するものでも東京は大体トップ 10 というか上位にランクインするんですよ。 素晴らしい投資だの間違いないでニューヨークは物価もあって政治問題もあって下がった可能性もあるんですけど僕は日本にインバウンドが増してるんじゃないですか。 東京の魅力に気づいて発信してくれた人が増してるから。 そういうことか。 が上がって可能性もあるかなと思います。 どういうとこがポイントなんですかね。 はい。ま、これ今ね、見てきた通り6 つの分野があるんですけど、その中にさらに具体的なこう評価項目っていうのがあるんですね。で、東京はこれらの項目で世界一を取っています。飲食店の多さですとか、ま、あとは公共交通機関の利用のしやさ、食事の魅力、あとはナイトライフの充実度、分解弁当開催件数ということで ナイトライフ。 まあまあ嬉しいとかま、ありがたい話なんですけど、ま、公共交通機関とかね、パクね、時間通りに来るとかあったりするのはあると思うんですけど。 うん。綺麗。 は、どうですか?ナイトライフとか外国、外国の海外の人重視するんですね。 あの、ニューヨークとかイメージが湧くと思うんですけど、実は日本のナイトライフものすごくいいんですよ。ニューヨークより距離が短くて飲み歩きができるし で、横丁とか繁カー街とか集中してて個人経営のお店も多いから、 あの、パーソナライズな出会いもあるんですよ。 カウンター地元の人とかで入っても友ができる。 そういう日本のナイトライフが評価されて当たり前です。 ニューヨークのイメージ強かったですけどナイトライ。 そうでもあのスタンアップコメディも今回その評価項目の 1 つとして入ったということでねやってますもん。 はい。僕も昨日やってきましたけど多分僕の評価されて これで上がったの とは違うと思うけどな。 でも選択肢が増えて増えてるってことなんですね。そうそう。 はい。 あは通アクセスですけど、この分野では世界 6 位だったということで、例えば具体的に公共交通機関の利用のしやすさですとか、あと国内線、国際戦旅行車数では 3 位だったりとか、あとは自転車での移動のしさなどが 5位となりました。 いいことづめに気が気がするんですが、 そう、ま、確かに利用しやすいですからね。で、一方で評価を下げた項目を見てみますと、こちらです。 例えば気温の快適性 21、世界のトップ大学23 位、あとは賃金水準のこの低さというところですね。高さのランキングで 29 位。ま、低かったと。あとはこの優秀な人材格保の用意性などでも 40 位と低かったということで、中でもこの人水準ね、ちょっと気になってる方も多いと思うんですけど、これ詳しく見てみますと、去年から順位を 2つ落として29位になってます。 具体的にどれぐらい国の人がお金もらってるのかというのと 1位サンフランシスコチリジュネ部と 7000 ドルもらっているそうです。大体日本円にして 108 万円はい。月きですけれども、ま、それに比べて東京だとおよそ 39 万円ということで世界ケ母で見てみるとまだまだ低い水準にあるということが分かるわけですね。 ま、そう見るとパクこう課題はありそうですね。 はい。でもポテンシャルはすごいですよ。 東京は町として世界一の GDP 表を誇るんですよ。お金あるんですよ。ビジネスもあるんですけど、やっぱりもう少し環境を整えて、 あの、立ち上げやすい、商売しやすい街にしたいし、あと人材確保が救名です。 このニューヨークとかロンドン誰が盛り上げてるかというと、外から来る人ですよ。国内から集まった人もそうですし、世界から 1番優秀な人が行きたがるそういう町、 そういう街に日本というは東京も仕上げていきたいなと思います。 ま、こういった課題に取り組んで来年、ま、順位をどうしていくのかっていうのもまた見えてきましたね。 上るでしょうかね。1位になるかどうか。 はい。その辺りも注目です。はい。

「世界の都市総合力ランキング」で、東京がニューヨークを上回り、初めて2位となりました。

森ビルの調査研究機関の発表によりますと、1位はロンドン、2位は東京、3位はニューヨークで、東京は、2008年の調査開始以来、初めて2位に浮上しました。

「文化・交流」の分野で観光地やナイトライフの充実度のほか、外国人訪問者数がトップクラスの評価となったほか、「居住」分野でも飲食店や小売店舗の多さが高く評価されました。

一方で、ニューヨークは、物価高や住宅賃料の高騰で3位に順位を下げました。

このほか、大阪・関西万博が開催された大阪は、2024年の35位から18位へと大幅に順位を上げています。

宮司愛海キャスター:
17日、発表された世界の都市総合力ランキング。
1位ロンドン、2位東京、3位ニューヨーク、4位パリ、5位シンガポールということで、東京はこれまで9年間ずっと3位だったんですけれども、初めてニューヨークを抜いて2位になったということなんですね。

詳しく見ていきますと、経済では12位なんですが賃金水準や人材確保の分野で評価を下げたと。他に居住が1位になったと。そして、文化・交流などの分野では2位、そして環境の分野では評価を下げて7位だったということで、全体の順位は総合的に押し上がって2位になったということですね。

青井実キャスター:
パックン、東京がニューヨークよりも上ということで。

SPキャスター パトリック・ハーラン氏:
これ、日本の財団が発表しているものだからちょっと偏っていると思われがちかもしれませんけど、世界の他の機関が発表するものでも東京は大体トップ10とか上位にランクインするんですよ。素晴らしい都市なのは間違いない。ニューヨークは物価もあって政治問題もあって下がった可能性もあるんですけど僕は、日本にインバウンドが急増してるじゃないですか。東京の魅力に気付いて発信してくれた人が急増しているから、そのイメージというか評価が上がった可能性もあるかなと思います。

青井実キャスター:
どういうところがポイントなんですかね?

宮司愛海キャスター:
今、見てきたとおり6つの分野があるんですが、その中にさらに具体的な評価項目があるんですね。東京は飲食店の多さですとか、あとは公共交通機関の利用のしやすさ、食事の魅力、あとはナイトライフの充実度、文化イベント開催件数の項目で1位をとっています。

青井実キャスター:
公共交通機関とか、時間どおりに来るとかあったりすると思うんですけど、あとはナイトライフとか海外の人は重視するんですかね。

SPキャスター パトリック・ハーラン氏:
ニューヨークとかイメージが湧くと思うんですけど、実は日本のナイトライフものすごくいいんですよ。ニューヨークより距離が短くて飲み歩きができるし。横町とか繁華街とか集中してて個人経営のお店も多いから、パーソナライズな出会いもあるんですよ。カウンター席もあって地元の人とか少人数で入っても友達ができる。そういう日本のナイトライフが評価されて当たり前です!

宮司愛海キャスター:
あとは交通アクセスですがこの分野は世界6位だったということで、具体的に公共交通機関の利用のしやすさですとか、国内線・国際線旅行者数では3位だったりとか、あとは自転車での移動のしやすさなどが5位となりました。一方で評価を下げた項目は、例えば気温の快適性21位、世界トップ大学23位、あとは賃金水準の高さのランキングで29位で低かったと。あとは優秀な人材確保の容易性でも40位と低かったということで、中でも賃金水準気になっている方も多いと思うんですが、詳しく見てみますと去年から順位を2つ落として29位になっています。具体的にどれくらい各国の人がお金をもらっているのか見てみると1位、2位、3位サンフランシスコ、チューリッヒジュネーブと7000ドルもらっているそうです。大体、日本円にして月々約108万円ですけれども。それに比べて東京だと約39万円で、世界規模で見てみるとまだまだ低い水準であることが分かるわけですね。

青井実キャスター:
そう見ると、パックン課題はありそうですね。

SPキャスター パトリック・ハーラン氏:
ポテンシャルはすごいですよ。東京は街として世界一のGDP比を誇るんですよ。お金はあるんです。ビジネスもあるんですけどやっぱりもう少し環境を整えて立ち上げやすい、商売しやすい街にしたいしあと、人材確保が急務です。
ニューヨークとかロンドン誰が盛り上げているかというと、外から来る人ですよ。国内から集まってる人もそうですし、世界から一番優秀な人が行きたがる、そういう街。そういう街に東京も仕上げていきたいなと思います。

青井実キャスター:
こういった課題に取り組んで来年、順位をどうしていくのかもまた見えてきましたね。

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34件のコメント

  1. 東京が1位に決まってるだろこんなん 物価3分の1なんだから賃金も3分の1で当たり前や

  2. 震災と空襲の二度の灰燼から遮二無二復興した東京の、基本的に都市計画不在の住も職も買い物も娯楽も混ぜこぜのカオスぶりが良い方に評価され、他方、何でもかでも専用地区に分ける西欧のやり過ぎゾーニングが裏目に出てツマラン街があちこちにできた…という理解で良いかね。
    ちなみに江戸は住と自然と産業が良い具合いに配分された、いわゆる「田園都市」だったそうだ。

  3. いつも思うけどアナウンサーっていつまで必要なの?知見も尖った考えもない原稿、台本読むだけの人っている?

  4. 天井知らずの物価高のEUやアメリカに比べあまりにも物価安の日本。それでもじわじわと物価が上がっている。それを物価高だと叫ぶ国民の敵の「市民」たち。次の選挙も、貧困、貧困、あれもこれも貧困。参院選で闇バイトも貧困のせいと言っていたコメンテーターたちの稼ぎ時だな。

  5. 関東は成長してるけど他の地域は疲弊してますよ、GDPもドイツに抜かれて4位になりましたよ。
    何か誇らしいですか?

  6. ロンドンの交通アクセスってそんなにいいのか。日本も鉄道網とか最高水準だと思うけど、それ以上ってどんな感じなんだろ。
    経済・研究開発・文化交流は向こうのほうが上っていうのはわかるけど。

  7. GDPから見ても東京都は世界のトップなはず。スイス・トルコなどの国と同等なのに、それがパリより少ないのはオカシイ。

  8. 「世界の都市総合力ランキング」で2位を取ったとしても、東京が世界で2番目に景気がいいわけではないんだろ!?!?

  9. 東京が2位よりロンドンが1位は笑う。多くの移民、まずい飯、冬は特に暗い天気、街は汚い。飲食店も少なく早く閉まる。
    安全安心清潔時間厳守文化多様性独自文化、古い歴史、東京🗼がダントツで一位だと思う。
    (言語、経済は低いが)

  10. 正直東京がそんなにレベル高いとは思えんかな。ヨーロッパも建築物とかの高さ制限なかったらめっちゃ発展してたと思うんだけどな

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