「暇と退屈の倫理学」となぜ自転車に乗るのか
あのロードバイク乗っててなんで俺は ロードバイクなんか乗ってるんだろうと車 で移動したりえ電車で移動したりする方が いいのにピッチピチの服着てゼゼ言い ながら汗かいてでなんか大してうまくもね なんか変なゼリーみたいなもん食いながら なんでそんな自転なんか乗ってんだろうっ て思うことがあったら暇と退屈人理学読ん でみて くださいはい動画ご覧いただきまして ありがとうございます元店長です昔は自転 車屋さんの店長をしていた僕がえ自転車に ついてのんびり話してます今回は国分高 一郎さんの暇と退屈の理学っていう本に ついて話してみようと思いますえなんで 突然日掘の倫理学なんて本の話になるのと ロードバイク僕が自転車をブラブラ乗り 続けてきてなんか求めていた考えてい たって言うんですかねなんかそういう ところの話がこれギュっと書かれててえ なんだこの本すげえって思ったりしてま あの別にそのために読んだわけじゃないん ですけどね元々は元々は別にただ単に読書 が好きだから読んだんですけどえこれはな んだろう自転車のなんかなんて言うんです かなんたるかっていうのを結構的確に示し てるうん別にそういうわけじゃないんです けど元々自転車の本じゃないんですけど僕 は結構それが感動したりしたんでま自転車 のチャンネルなんですけど突然話します本 要約とかの意味で言ったらあの別の本予約 チャンネルとか見てください別に僕は本 予約するのそん得意じゃないんであんま 面白いあ面白いじゃないその分かりやすい かどうかは別ですでうんこの本ねなどう いうこと書かれてるのって言うと簡単に 言うと暇と退屈の倫理学っていうタイトル にもあるようにえっと人間って暇しちゃう と退屈するんですよだけど厳密に言うと その暇をしたいわけですよ僕ら人間って 何かいろんなことを効率化したり文化がさ あの文明が発展してきてえ便利になりたい 予が欲しい贅沢をしたい暇が欲しいって いうのがま人間の発展のあれだよねだけど 同時に退屈してしまうとでもま本の中では 暇と退屈って厳密には違うよねていう ところから話はスタートしていくんです けどこれってなんかめっちゃなんかロード バイクじゃないですかロードバイクって車 とか電車でで移動すればいいじゃじゃない ですか目的地あるんだったら絶対車で移動 する方が安いんですよだってま例えばです 100km走りますロードバイクで普通に ったら5時間ぐらいかかります途中でご飯 食べますね結構お金かかるじゃないですか
車だったら100kgってま燃費15Lあ kgじゃ1L15kgの車だとしてもえ6 Lちょっとですかだからガソリンがリー 200円だとしても1200円1000円 ちょっとぐらいで走れるわけですよしかも 時間も圧倒的に短い自転車で走るのは めっちゃコスパ悪いそういうこと言っちゃ あれなんですけどでも転車で移動するって 本当にめちゃくちゃコスパが悪い話なん ですよねでこれ暇た退屈の倫理学の中では えウサギの話で出てるんですよねウサギ 狩りに行く人の話でパスカルが昔ねはい あの話したよとかっていうところで出て くるんですけどウサギ狩りに行く人にはい うさぎって言って渡すといやいやうさぎが 欲しいわけじゃないんですとうさぎ狩りを 楽しみに行くんですっていうねそういう話 があるんですけどでも自転車なんかも まさにそうだと思うんですよねだからなん でじゃあ僕らはそうやってえま自転車 ロードバイク乗るのかとこれ勝手に僕僕が その国部さんの国分さんか国分さんて言 あるんですけどフランス哲学のなんか人 みたいなんですけどね詳しいことは知ら ないですその人がま書いてるところによる とうーま色々書いてるんですよ色々書い てるんですけどウィリアムモリスっていう まイギリスのおじさんウィリアムモリスね ウィリアムモリスはねちょっと待って くださいねウィリアムモリスはねアーツ アドクラフトとかって運動しててねまこれ はなんかうちのなんかテーブルマットなん ですけどはいウィリアムモリス柄とかね こういう柄とかを作ってるま柄を作ってる おじさんうんではないまでもそうなのかま ウレモリスって言ったら今の柄みたいなの が有名なんですけどまモリスなんかはその 産業革命がありましたイギリスでその当時 で工業化されてまみんなどんどんねま昔 だったらこう手でガシャガシャやってたの がなんかその機会になってどんどんできて いって効率化されて暇ができていってとな んだけどえ労働者たちは逆にえ紅茶と核 里島で1日働かされてると何中のそれなん かおかしくないっていうなところでま共産 主義の革命をしようとかってみんなが言っ て時代なんだけどでもし革命がなっちゃっ たら暇になったら我々どうしたらいいんだ とこれねもう本当に人間のめちゃくちゃ もう根源的なところなんですけどまモリス はまその中でいろんなこと言うんですけど さっきのまこういう柄とかにしてもそうな んですけどアーツアクラフトって言って その庶民もアートが触れられてまこういう 美しい柄だったりとかそういうところで
あの暮しを豊かに彩るそういうことをする べきじゃないかっていうことでアーツア クラフトっていうのがやっていくんです けどまアーアンドクラフトは最終的には 結局めっちゃ高かったんですよ当時そのだ こんなねモリスのこういうあのイチゴ泥棒 ストロベリーシフなんかのこういう柄 なんかもえ手で折ったりするとめっちゃ 時間かかるじゃないですかこんなのだから 現実には庶民にはの庶民の手には届かない ような結構高い贅沢ななっちゃったんです けどまでも考え方としてはそういういもし 革命がやってきて暇が生まれたら僕たちは ただパンを食べる生活じゃなくってパンの ためだけに働くんじゃなくってクラシを バラで彩ろうとバラで飾ろうじゃないかと そんなのがまあの本には書かれてましたね 僕別にウィリアムモリスそんなに詳しくは ないんですけどま建築の仕事とかもしてた んでモリスなんかはねたまに出てきたりと かまあの柄とかでそのなんだろうま出てき ますよねはいでまこのモリスの話とかま そのウサギ狩りの話とかでもそうなんです けどロードバイクってままさにそういう話 だと思うんですよねえま仕事ができてとま 予ができてとうんたらかんたらどうたら こうたらと暮らしを美しく彩ろうじゃない かとじゃそこで出てくるのがこのロード バイクっていうそんな感じじゃないかなと 僕は思ってるわけですよはいこの本がま すごいのがまそれだけだったら別にそそう 大した話じゃないわけですよもう1つ すごいのが消費と浪費って話もしてるわけ ですよね消費と浪費について言うと結構僕 はこの動画なんかとかでも話してたりうん 自転車の店長してる時もそうでしたし住宅 のね営業マもしてたりしたんですけどあの 結構なんか心に引っかかるものがあった わけですよ何がそんな心に引っかかる かって言うとロードバイクめっちゃ高いの 買いましょうよとえ高いの買ったら めっちゃいいんですよとそういうことを 言わなきゃいけないのかと僕は嫌なんだと 自転車屋さんしてたけど僕は何だったらえ なんか10万円以内のなんだたら5万円 ぐらいのクロスバイクで日本一周したり する方がよっぽど好きなんだとねロード バイクにしってま10万円台ぐらいの ロードバイクでぴゃっと100km走るの は気持ちいいよとそういうの結構好きなん だよとただその先の延長戦上にじゃあ 50万円とか100万円とかの自転車が あってそういうのって気持ちいいよねって いうのをま好きではあるんだけどただその ビジネスとして考えた時に特に店長なんか
してるとそうなんですけど5万円のクロス バイクを売ってもビジネスにならないん ですよ一応まビジネスにならないって言い 方は良くないですけど自転車屋さんって やっぱり20万円以上のロードバイクを何 台売れるかっていうところが自転車屋さん のビジネスのそのまお金的なところだと どうしてもそういう風になっちゃいやすい ビジネスモデルだ結構その組むのに時間も かかるし修理も時間かかるじゃないですか でその工賃収入とかも昔はまだあったかも しれないけれどどんどんどんどん最近は 海外通販とかで部品はもうあの海外で買う よとかそういうのも増えてるじゃないです かそうなると車体をいかに20万円以上の 車体を買ってもらうかで1回買ってもらっ たお客さんがもう永遠に買いませんよ一生 もだからもう買わないですって言われ ちゃうとビジネスとして成り立たなくなる そうなるとじゃあどんどん新しいモデル チェンジしていかなきゃいけないよねと これは僕は本当に自転車屋さんしてた時に すごく苦しんだ問題なんですよね苦しんだ と言んですかねそれはま商売だし生きてく ためにはそれで飯食わなきゃいけない じゃんとだけど実際僕自身はこのめちゃ フレイこのねマドンマドンですよこれ今の トレックのマドンのイメージからすると これマドンなのってびっくりするよな普通 のなんかTCRみたいな形してるんです けど昔はトレックのマドンって言ったこれ だったんですよランスアームストロングが 勝った時代もちょっとアップぐらいかな これは古いやつなんですけどロードバイ クって僕は別にこの形でもいいんじゃない のと思ってますただここでまた話は別に なるんですけどじゃあ今のロードバイクを 否定するのかって言うとそうじゃないん ですよそこはまだちょっと理解して いただきたいんですけどそのま消費と浪費 話を本に戻しますね本の中ではその消費 っていうのをそのどんどん新型モデル出て くるよこれ買ってくださいこれがビジネス としてあるじゃないですか自転車だけじゃ なくてスマホが分かりやすいですよね iPhone14買ってください iPhone15が出ました買って ください16が出た買ってくださいで みんなお新しいiPhoneだやべえぞ 今年のiPhoneはなんとシネマ機能で ビデオがめっちゃ綺麗に映る言って買う わけですよなんか無駄にラップっぽく言い ましたけどあのそうなってくると再現が ないよと消費っていうのは消費っていうの は物自体を買ってるんじゃなくて物に付加
されたシンボルシンボルって言うんですか ね今年の最新モデルっていういうシンボル を人々は買うわけですよえこれはねどんな ものでもそうだと思うんです車とかでも そうですけど日本の中古車めちゃくちゃ よく走ります日本で車検が通らなくなった 車がアフリカとか東南アジアに輸出されて まだそれで売られるんですよでそれでまだ なんえま何年走るんだろう分かんないけど 多分10年以上走るんじゃないですか あれってだけど僕ら日本人はまだまだ車検 も全然通る車それをどんどん乗り換えて いくんですよ新車が欲しいでエコカー補助 金とかあって国も一緒になって消費を 進めるでしょだけどそうやったもうずっと 永遠に切りがないわけですよ満たされない んですよねだって来年には新しい車体また 出てきますからだけどそれが消費これに 対して浪費一般的には浪費って悪いこと みたいに思われるんですけどえ黒分さんの 本の中では浪費っていうのはその本当だっ たらここら辺でいいんだよと自転車で言う と分かりやすく話しますよ105でいいん ですよとだけど105以上のアルテグラが 欲しいんですよデュラエースが欲しいん ですよっていうのはこれ必要さ必要の以上 のことじゃないですかここの部分を彼は 浪費っていうみたいなんですよねまその 言葉の定義としてま彼の本の中でそんな 感じで書いてましたでこの浪費っていうの はこの必要以上のところだから満たされる 贅沢じゃないですかアルテグラ買うと 満たされますよ心がデュラス買うと満たさ れますよ心がカーボンホイル買うと心は 満たされますよこれって消費と違うのが 満たされるんですよね物自体を受け取っ てるからただそれが何年モデルの ターマックのSL8新しいの出ましたSL 8買いませんかとかっていう風になって くるとうん満たされるところもあるけれど 消費的な要素も強くなってくるだから浪費 の方はま極端な話だけれどまそのよくフル カーボンの自転車って必要なのとかって いう話とかま僕が出してる動画とかだと どうだろうデュラエスとアルテグラの違い とかってのもねあの確か昔の動画で出し たりはしてるんですけどデュラエスって いうのは満たされるんですよま デュラエースも新しい新型モデル出てくる からそれはまたちょっと話が別になって くるんですけど必要以上のものを手に入れ た時人間っていうのは贅沢を感じて暮らし が豊かになるさっきのモリスのアーツ& クラフトの話でもそうですし暇な時間に ロードバイクを乗ることで暮らしを豊かに
するとかでもそうなんですけどそうだよ ねっていうことを彼は語るわけですねだ からこの消費と浪費っていう考え方に関し てもこの島と退屈の倫理学っていうのは これめちゃくちゃもうこれロードバイク のりは読みたいなとか僕は読んで良かった なってすごい思ったんですよねでまたね これまたまだあるんですよ彼の本の めちゃくちゃ面白いところとしてえじゃ人 はいつから退屈するようになったのかと 歴史的に見てこれを考えていた時に人は 定住と共に退屈をえ感じるようになったん じゃないかとまちょっと話はちょっと省略 しますよなんですけどえ定住するように なると何が起きるかって言うと所有する ようになるわけですよ定住の前の移住の 暮らしの時って所有したってそんなに じゃあその溜め込んかっていう風な話に なると移動するから持って運べる量が限ら れてるわけですよだけど定住するとまそこ で所有っていう概念が出てわけですよね 溜め込むっていうのができるわけだからだ からAさんはえめちゃくちゃたくさん 溜め込んでると10取ったうちのえ8を 使って2をコツコツ貯金していってるから Aさんいっぱい所有してますよとどんどん その貯金が溜まっていきますよBさん10 取ったうち10全部使うから0になっ ちゃいますよとでその特に定常になると 溜め込むからこの貯金だったりえ所有 するっていう考え方できるようになってく わけです所有すると所有って結構 デンジャラスなわけですよねいろんなこと がでまあまその所有なんかの話とかと 合わせていろんな話が出てくるわけですよ ごめんなさい僕もね本を全部覚えてるわけ じゃなくってあのちょっと厳密なところ 間違ってるかもしれないんですけどまその 所有って時間あごめんなさい所有したり 定住することによって予科っていうのが 生まれてくるわけですよ所有したそのあり の分が出てくるわけですからねで予科が出 てきたところで僕らは退屈っていうのを 感じるきっかけっていうのは出てきちゃっ たんじゃないかっていうな話をしていく わけですよこれもねなんかめちゃくちゃ 面白いなと僕は思ってこれはちょっとね 本筋暇と退屈の倫理学の本筋とはちょっと 外れちゃうんですけど僕はその自転車で すごい南米とかアフリカとかえブラブラし てた時代があったりとかあとは日本国内も 日本国内そんな言うほどブラブラしてない んですけどね日本国内はね僕は実は東北と か北海道行ってないんですよ西日本とえね 関東とかはま一通り行ってるのかななん
ですけど東北と北海道行ってま日本一周 しようかなと思った時にそれだったら南米 行った方がお金同じぐらいだしと思って 南米に行っちゃったタイプなんですけど あのまごめんなさい話はちょっと外れたん ですけどそのブラブラ自転車1台で暮らし てると荷物がすごい限られるんですよ自転 車旅の面白さの1つって本当に必要なもの だけ持って移動するっていうことだと僕は 思うんですよね結構旅の装備考えると なんかいろんなもの持ちたくなるんですよ これ結構本当に人の性格が出てきて僕が昔 その旅した時とかって本を持っていき たかったんですよねでま当時内田100軒 とかえ工房とかそんな日本文学が好きだっ たからじゃその辺持ってこうかなって思っ たりしたわけですよで沢木孝太郎の深夜 特急なんか持ってきたいよなと思うわけ ですよただ佐木孝太郎の深夜特急っって 文庫本で言っても123456巻まであっ たかな確かだから深夜特急を6巻全部持っ てくとそれだけで結構荷物として厳しい じゃないですかま今だとキルあるじゃんっ て話になるんであれなんですけど当時は キルがあったのかななかったんじゃないか なまだだってiPhone3GSとかだっ たんでその南米行った時とかってアフリカ 行った時はもうキンドルで持っていっ ちゃったんですけどまでもその本をじゃ じゃ旅行する時昔ね本を持っていったん ですよもう今の時代だと懐かしいなと思う かもしれないですけど厳選の一冊を持って いきたかったんですよみんなだけど読ま ないですよ本本当に本読まないなってま僕 は本本と本当に好きなのかなって自分で 自分に対してたまにあの呪文自としてるん ですけど本ってね本当にね旅の時読まない 読むかな読む時もあるんだけどまこれ人に よって違うんでしょうけどま例えばそうま じゃ自転車でブラブラしてて僕は結構書の が好きだからそのその日の旅なんかを書い たりはするんですけど読むのを本当にし ないんだけど本を何冊も持っていくわけ ですよえもう今持ってかないですけどね キンドルあるからで他にもいろんな アイテムあるわけですよじゃあこの クッカーはこれが必要かだったり メスティン1丁でやっていけるかだったり バーナーは何持っていこうかだったり そもそもバーナーを使って調理するん だろうかだったりじゃ寝袋なんかもそう ですよね冬用の寝袋持っていこうかどうか 冬の寝袋でかいんですよお場所食うんです よだけど寝る時に寒かったらどうしようと かって思うと持ってきたくなるんですよ
そう寝袋もねめちゃくちゃかさばるしでも ね実際に旅に行こうと思うと本当にね やっぱ持ってきたいんですよ特にアフリカ なんかって行ってみると分かるんですけど ま結構南米とかはなんとかなるんですよ うんあのなんとかなるっていうのが売っ てるんですよ物が一応スーパーマーケット とかもあったりとかして日本でその手に 入るほどじゃ全部手に入るかって言うと ちょっと微妙だったりはするんですけどで も大体手に入るんじゃないかなと思うん ですよねその旅に必要ものとか生活に必要 なものってアフリカがね本当に手に入ん ないんですよあの100均で売ってるもの が買いたいと思ってももうそれすら手に 入んないっていう風な感覚だと思って言っ てもらうとまあの面面白いんですけどね それゆえにアフリカは面白いんですよあの 他の国とかだと正直装備って厳選しなくて 僕はいいなと思ってるんですよね例えば 日本走る時とかでもも日本なんか典型的 ですよあのパンツ1丁で言ってもいい ぐらいでパンツ1丁だとそれは捕まっ ちゃうからあれだけどそのじゃあ別に ビニール袋に替の着替えのパンツだけ持っ ていったって生きていけるんですよじゃあ だってじゃカバとかどうすんのっていう風 になるかもしれないですけどどうしても カバ必要になったら途中で買ったって いいっていう風になるじゃないですか日本 の場合だから割と何とでもなるんですその 気になればアフリカが本当に何ともなら ないんですよあそこてあの自転車の チェーン1本手に入れるのにめっちゃ困る んです本当にあの特に旅用の自転車ってこ ロードバイクって今これま僕11速なん ですけどま今の人だと12速だったりする 人いるし10速の人もいると思うんです けど10速のチェーンが本当に手に入ん ないんですよだから旅をのチェンにしたっ てもう678速の8速までに絶対抑えたい んですよね678だったら割と手に入る 可能性があるっていうのもママチャリも 一応6速なのかなあれってごめんなさい僕 もちょっと今適当に話してるからあれなん ですけどその11速なんか手に入んないん ですよ本当に向こうで当たり前ですけどね もうそ旅してる人からすると当たり前なん ですけどはいまだからそうなると何を持っ ていこうとかって全部持っていこうかと かってなっていっちゃうじゃないですかだ けど持ってけないわけですよそこに面白さ があるんですよ自転車旅のはいアフリカを 行くっていうのはそんなことですよね マラリアの予防薬を持っていこうか大熱病
のえイエローフィーバーの注射を打って いこうかいろんなこと考えるわけです ちなみに僕はえイエローフィーバーの注射 も打たなかったですはいでおかげですごい 苦労したり国境を超える時に困った時も あったりしたんですけどあのまアフリカ 行く時はちゃんと予防注射はした方がいい んじゃないかなと思うんですけどはい話は ちょっとそれましたけどで暇と退屈の人理 学なんで人間は歴史的にいつから退屈する ようになったのかっていうところなんです けどまそういう所有だったり定住っていう ところから始まって移住してる時っていう のは僕らは非常に気楽に生きてるとこれ 自転車で旅したことがある人も分かるん ですけど非常に気楽で楽しいんですよ 楽しいというかスリリングなんですよ日々 が毎日俺は今晩眠る場所があるだろうか 今日食べるものがあるだろうかめっちゃ腹 が痛くて下痢してるけどなんとか生きて いけるだろうかだったりこのスリリングの 日々この現代社会でさえもアフリカに行っ て自転車を漕ぐとそれちょっと狩猟民族 時代の血を僕らは思い出すわけです楽しい です何もなくても楽しんです毎日が今日 眠る場所があるんだろうかって考えるだけ でワクワクするんです人間ってそれは あんたが頭おかしいからだろうと思うかも しれないですけど全然そんなことないです 僕だけじゃないです自転車で旅しなくても いいですあのバックパッカーの人とかでも そうだと思うんですけど全部の宿が止ま 決まっててもうブッキング.comとか今 あるじゃないですかホステルコとかそれを スタンブラリみたいに回るっていう旅の方 も楽しいんですけど今日あそこの街に行っ て宿を探してでそれ泊まれるだろうかって いうこのワクワク感これはもう旅してたり するともう何にも買えがいぐらいワクワク するんですよ逆にえま宿を決めちゃうと そこちょっともったいないっていうかま別 にそれはそれでいいんですよそんなことに スリルを感じなくなって旅行するの他にも いろんな楽しいことがあるんだからって いうのはあるんですけどそれでもただ街に 着きましたとじゃインフォメーションで あそこのえこういうここに行きたいなとI wanttothisアドレスアイブ ブックホテルみたいな感じで言ったらそれ 通じますよ適当な英語でなんですけどそう するとなんか楽しくないわけですよで インフォメーションのお姉さんがじゃあ これであそこのタクシー乗ってきなさいと かねあのま色々話してくれるかもしんない ですでそしたらまつくかもしんないですだ
けどそこにウキウキとかワクワクあるかな でもそれだけでも楽しいですけどね海外と かってその言葉が通じない中でその今日の 宿前たどり着くっていうだけでもねそう なんかその旅行の楽しさってその当たり前 にいつもの布団で眠れないっていうところ が楽しいんですよねそれが嫌なところでも あるんですけど人間ってやっぱりそういう とこにウキウキしちゃううんなんか濃厚 民族定住してる歴史っていうのが長いから ついつい定住してる方が優れてる濃厚して 貯蓄え所有ができるってことが優れて るっていう風に人間考えがちなんですけど 狩猟の方がうんどうだったかなごめん なさいこれね本の中でちゃんと書かれてる んですけどなんか本の中誘導民族とか なんかそんな風な書き方してたかな忘れた んですけどまそのそういう生き方もあるよ みたいな形で僕からその退屈っていうのは その定住なんかから始まっちゃってるんだ よねそんなところもね話してたりしてあ これ自転車の本やんと本の中では自転車の 話してないですよその旅のなんかウウとか 野宿のウウとか書いてはいないんですけど これ本当に自転車の本じゃないかと僕は 思いながら島と退屈の倫理学を読ませて もらいましたはいなんでうんま僕の チャンネルはもうこれ本当にね本予約 チャンネルでもないし普段本の要約なんか 話もしないからも全然話があっち行ったり こっち行ったりでなんだったら多分これ 読んだ人からするといやいや元店長その本 って別にそんな内容の話じゃないよって ツッコみがあるかもしれないんですけど もしなんかそう全然その本の内容がそれ 解釈間違ってるとかあったらコメントで 教えてもらえると嬉しいですはいあの暇と 退屈の人理力はね俺もうロードバイクのり その消費と浪費のところだけとかでもそう ですしでなんでその走るのかって考えた時 にウサギがりなんだとかっていうのもそう ですし最後ちょっと話したその移住と定住 の話なんかでもそうですしで人間食べる だけじゃだめだとパンだけじゃダメなん だって人間生きるのにバラで飾らなきゃ いけないっていうねそういうフレーズが あの本の帯なんかにもね書いてるらしいん ですけど僕はちょっと電子書籍で買った から本の帯ついてなかったんですけどあの もこれはthisイザロードバイクってね 勝手にね僕は思いましたよはいロード バイクを楽しさあの消費の観点で言うと 消費の観点とかじゃなくってそう消費と 浪費の観点とかで言うとロードバイクって めっちゃいいんですよ健康にいいんですよ
え車とかに比べとお金かかんないんですよ で健康にいいから家族からもえいい顔さ れるんですよ健康結果健康しな結果良く なって痩せたしでしかもや運動って結構 長続きしないけどロードバイクって しんどくないからやりやすいでしょ ランニングとかしてると足痛めたりとか膝 痛めたりとかあるじゃないですか登山なん かってアプローチ登山口まで行くのが大変 だけど自転車って家から出た瞬間乗れる じゃないですかめっちゃいいでしょロード バイクロードバイク始めませんかっていう のもまそれはそれでいいんだけどそれって なんて言うんですかねその消費というかね なんかその煽るじゃないですけどその特に 今の時代その暇がね増えてきて文化が発展 してきてで僕なんかもこうやってね YouTubeなんか撮ったりしてます けどうーん暇になりましたよね人間本当に 僕が子供の頃から大人になるまでだけでも めっちゃ人間って暇になったなと思います よスマホ1台あるだけでだっていろんな ことが終わっちゃいますも百貨地点とか 引かなくていいじゃないですかうん英語の ね辞書も引かなくたっていいしでしかも昔 はこうポチポチ押してたのが最近もう シリーに向かってこうなんたらって意味を 教えてって言ったらシリーも教えてくれる しチットGPTとかGooglebard とかもあれもめっちゃすごいですよね最近 その海外の人向けにちょっとルートの動画 を作りたいなとかって思ったりして英語の 翻訳とかをつけたりするんですけどこの チャットGPTめちゃやばいですもんね もうそうやってどんどんどんどんあの いろんなことが効率化されて僕らどんどん 暇になっていって予価が増えていって退屈 していくんでしょうけどまその中でロード バイクうんいい悪いとかではないんです けど結構飽きてやめちゃう人多いんですよ でそれ言ったらもてちゃあんたもあんま今 乗ってないでしょとあんたトレール ランニングとか今そっちかはまってるん でしょとでトレールランニングもなんか 大して早くないからちょっと最近 しょんぼりしてるんでしょさま色々あるん ですけどでも僕はなんだかんだロード バイクも今でも乗るしもちろんえ マウンテンバイクも乗るし自転車を細く 長く楽しむ細く長くっていうとあれなん ですけど来年久々にちょっとヒルクライム とか出ようかなとかって思ったりもしてる んですけどあの消費の方向で走るその文化 産業とかって言い方を本の中ではするん ですけどそっちの方向でやっていくと速さ
こそ正規になっって言っちゃうで機材も 最新のものを使わないと勝てないエアロの ホイールを使わないといけないでその エアロのホイールなんかを毎回 インプレッション同じことは書かれてる じゃないですかえARを高速域でグッと 伸びる漕ぎ出しが軽いでなおかつ足回りは 硬すぎないでも踏んだ入力に対してトルク が素直にかかっていくピューンと走る みたいなねで軽さも運んたらどうたらこう たらっても大体僕ら業界にいたりするとま ホイールのインプレって読むたびにこれ 本当なんかこのの単語カードをこう適当に くっつけてこのぱ書いてんじゃねえかって 思ったりするんですけどまあまあまあそれ 別に嘘でもないしま実際その通りだったり とかそういうのもあったりはするんです けど あのやっぱりね消費になっていっちゃうん ですよねどんどんどんどんそのこれがいい ですよあれがいいですよで僕はまちょっと この動画めっちゃ長くなってるからこの辺 まで見てる人ってま僕の動画が好きな人な んだろうなっていうことでちょっとま ブツブツこの辺話すんですけど自転車屋 さんとの付き合い方っていうのが結構僕は 難なと思ってるんですよその僕ももっと 店長してたし自転車業界の人が豊かに 暮らしていける結構僕はこの動画をやって いく中で初心者への普及ってのもすごい 大事にはしてるんですけど自転車屋さんで 食ってけるっていうのが実現して欲しい なってのをそのも考えてはいるんですよ ただ実際にじゃ自分が自転車屋さんをやめ てみた時にこうしてで普通にやってますと でタイヤがすり減ってきてますとでタイヤ 買いに行こうかなと思うわけですよ昔だっ たら5000円ちょっと出したから そこそこいいタイヤが買えたのに今 5000円じゃいいタイヤあんま買えない んですよねまコンチネンタルのGP 5000とか何買おうかなと思ったんだっ けなまボントレガーとかでもいいかなと 思ったりして調べたんですよ僕は昔働いた 時は6000円ぐらい出したらえ ボントレガーのR4とか1番いいタイヤが 変えたのが今6000じゃ買えねえんだな とえめっちゃ高えじゃん1万円ぐらいすん の今見た感じでびっくりしたしたんです けどそういうのをやってく中でじゃ ショップで買おうかでその時Amazon 見たりするとGP5000安かったりする わけじゃないですかいろんなその情報とか を見ていく中ででもタイヤなんかって ショップで買う方がショップとお客さんの
関係って考えると常連っていう風な立ち 位置になりやすいからできればショップで 買う方がお金で買えない人間関係が作れる よっっていうその事実もあるんですけど ただその人間関係だけで考えていった時に ちょっと厳しくないかと僕は正直思うわけ ですよショップでやってる時も思ってまし たよ正直でもタイヤを買ってもらうって いうのはめちゃくちゃショップとしては 大事なんです自転車新車を売るなんか台数 限られてるんですよだけど自分のお店で 自転車買ってくれた人が永遠に自分の ショップでタイヤを買い続けてくれたら 自転車業界って成立するんですよ全然それ でなんですけどたけえと思うわけですよだ からでも僕がまあでもそうですね自分が ビジネスとしてじゃ次自転車屋さんや るってなる考えたらあのじゃ自分のあの ショップで自転車買ってくれた人限定で タイヤがえ15%オフで定期便で届くって いうそういうのに入れるよみたいなのは やってもいいかなと思いますけどねそれは だって別に15%オフだからメーカーから するとそんな安売り済んだと怒れるかも しんないですけどまお客さん的に15% オフで買えたら嬉しいしでしかもあそこの ショップのなんかねあのまにゃんこクラブ ゴールドニャンコクラブ会員とかでもいい わけですよあのそこに入っとけばその 15%オフでタイヤくるししかもゴールド カードあのニャンコクラブゴールドカード を持ってるからドヤ顔もできるよとそう いうのでもいいかなとかって思ったりして まお客さんもね嬉しいしでショップとして もそれでタイヤの収益ってのにずっと出 続けるよねっていうのがあるんでいいかな と思ったりはするんですけどまそれは ちょっと話は別なんですけどあのこの暇と 活のね倫理学の中でじゃあロードバイク どういう風に乗るべきなのか今ショップっ てどういう風にすべきなのかうーんなんか ね色々考えるところがありましたはい めちゃくちゃ長くなっちゃいましたし多分 本の内容もちゃんと予約してないんです けどあのロードバイク乗っててなんで俺は ロードバイクなんか乗ってるんだろうと車 で移動したりえ電車で移動したりする方が いいのにピチピチの服着てゼゼ言いながら 汗かいてでなんか大してうまくもねなんか 変なゼリーみたいなもん食いながらなんで そんな自転者なか乗ってんだろうって思う ことがあったら暇退屈人理学読んでみて ください結構面白いと思いますはい全く まとまりがなかったんですけどえ長かった んですけど最後までご覧いただき
ありがとうございました
本の要約や解説は得意じゃないんですけど。
國分功一郎さんの暇と退屈の倫理学。
なぜロードバイクに乗るのか?どうして自転車で旅するのか?
僕はそんなことをちょくちょく考えていたのですが、何だか、そういうことなのかなー、と思えるような本でした。
もちろん、そんなことって答えはないんですけどね。
3件のコメント
この本と自転車を絡めるのは目の付け所が良いなと思いました。
ロードバイク業界はこの本で説明している「消費」の好例ですよね。
今、人がロードバイクから急激に離れているのも多くの人がロードバイクに飽きたというよりも、本当の満足や楽しさを業界がユーザに提供できていなかったことが原因だと自分は感じています。
ピチピチの服を着て自転車を乗らないのでなぜモジモジ君になって乗るのか
適当、無茶苦茶なフィッティング・ペダリング理論が蔓延してるからでない?
ものさえ売れば、ペダリング・フィッティングなんて知らんだろ
いらんよ、そんな業界