飲酒運転の検挙が広島県内ワースト 福山東署管内の取り締まりに密着「飲酒運転による悲惨な事故なくす」 (2025/12/09 19:13)

[音楽] コ中が開け、ハに人が戻ってきた。福山市中心。 夜の深い時間になるとあちこちにほ酔いの人たちの姿が。 この時期に警察が頭を悩ませているのが飲酒運転の増加だ。 今年県内で飲酒運転で研たのは10月末 までに609件。そのうち福山東警察署 館内では82件で県内ワーストの数字と なっている。過去10年で見てもコロナ禍 前を上回る研。去年11月からは自転車も 取り締まりの対象となったこともあり、 すでに去年1年間に迫る件数になっている 。 はこの状況に強い危機感を抱く。 飲酒運転は重大な交通違反であり、え、重大な死亡事故、重賞事故とに結びつく可能性が高くなります。絶対に許してはならないという、え、信念のもと取り締まりを、え、強化しております。 悲惨な事故をなくすため、福山東警察署の取締りは曜日を問わず行われる。 パトカーで繁街を走り、不審な動きをする車や自転車がいないか目を光らせている。 そんな中、見覚えのある高齢男性が自転車に乗っているのを見つけた。 はい。自転車の運転さん止まってください。自転車の運転さん ちょっと連れてきてこっちオ すかさず警察官が呼び止める。 なんで同じことをするの?自分今日何問飲んだ?何本?ゆり 実はこの男性これまでにも車の飲酒運転で謙虚された経験があった。 あなたが誰か傷つけたりしたらいけねえな。そり 厳しく注意すると少し反省したような表情を浮かべるが。 [音楽] お酒の匂いするね。 あの、あ、結んどるだろ。そんなバ 焼酎のお湯りを 3枚飲んだという男性。 県地の結果男性のコからはアルコールが検出されたが基準値未満だっため厳重注意となった。 思いきりよ。思いきり。 皆さんすごく量が多くて何十杯も飲んでい た方とかですね、飲んでちょっと寝て 大丈夫だろうと思って出られる方とかです ね、そういった方が多い傾向にあります。 あの、どうしても運転士さんとかはですね 、こうパトカーを見たらこう目をそらし たりだとか急にですね、あの、安全運転に なれる方がすごく多いので、ま、そういっ たところに着目して取り締まりをやるよう にしています。 飲酒運転はコ期1Lあたりアルコールが 0.15mg以上で四日運転となり、罰速 は3年以下の好金または50万円以下の 罰金。また自転車の場合でも同様の罰速が 重る可能性がある重大な犯罪だ。 また別の日、午前 0 時を回った頃、歩行者が多く生きう道を早いスピードで自転車に乗る女性を見つけ、警察官が声をかけた。 ちょっと飲んでる。 あー、でも結構前飲んでも帰らんといけな。 女性からは酒の匂いが 3時間前にアルコール同 7% の中を一感飲んだだけだと女性は説明。 しかしめっちゃ うけさん4 時から開けんといけんと思って開けてきとるわけな うん いけんよって言われとるけ 測ってみましょうよ ネットの情報を信じて飲んだ後に時間を開けたというが検出されたのは 0.25mg 基準値をに超えている数値だ飲んだ料 アルコールの計算が合わないが女性は聞耳を持たず主張を曲げない。でもそれ私がしたじゃない? いや、したこっちゃないじゃないよ。 全部ですも ういだとけだと思う。ちょっとなんだけど。 いや、だめよ。 飲酒運転を警視するような発言に偵察官も飽きれ。 結局女性を2位同行し、警察署で詳しく話 を聞くことになった。 後を立たない飲酒運転 警察はただ取り締まるだけでなく提供する 店舗とも連携を強み運転を許さない街づり にも力を入れる。 よろしくお願いいたします。 うちお客さんに代行乗るように声にも 福山市の繁街にあるカップを 店内の目立つ場所にポスターを貼って啓発しているという お店は美味しい料理とか美味しいお酒を提供して楽しんでもらおうと思って頑張ってますんであの飲酒運転することで辛い思い出になっちゃいけないのでうちの駐車場使われたお客様にはあの帰る時には代行を読んでもらうようにはしてますよね。 悪質な印酒運転をなくすにはドライバーの意識向が不可欠。 1台1 台地道に声をかけ許されない行為だと分かってもらう必要がある。 [音楽] こんばんは。福山東所の川上と申します。 はい。はい。 今飲酒させてもらってます。 はい。はい。 コインパーキングから出てくる車や繁にいる車を止め会員建築で飲酒のウを確認していく。 運転代行 サービスの営業が終わりつある午前 3 時半。特に飲酒運転が増える時間帯に突入した。繁街を走る車に信号待ちで声をかけ。 こんばんは。 はい。 福山東の川上かと言います。今飲酒もさしてもらっとるんです。お酒とか乗ってない。 いや、早には飲ませ。 あっさりと印飲酒を認める女性。 検結果あのごめんなさい。これ 19 ダめですよと。お酒入ってますよて扱い。 うん。 これからちょっと 同法違反に当たるとしてパ川の車内で詳しく話を聞かれることになったですね。うん。 じゃ、もう乗って帰れないよ。 あ、だめ。 大根頼む。 何を飲みましたか? 焼酎か。 [音楽] 女性はゴールド免許。午後 8 時頃まで自宅で焼酎を飲んだ後に繁で酒を飲んだ息子を迎えに来たところだったという。 お酒は体の中に残っとるような感覚はあるでしょ。自分のね。だけまけかったようことになる。 そういう状態で運転したやっぱね。 そう行けんと思っとった。そうだったね。 [音楽] 違反転数は免許停止の 13 点。女性は認識の甘さを自覚し深く公開したがしてしまったことは取り返しがつかない。 [音楽] 少しの時間休んだからお酒が抜けるということはありません。 飲酒の簡易建築機等を活用していただいて 自分は絶対に印象していないという確認を されてから運転される方が間違いがないと 思います。お酒を飲んだら絶対に車に乗ら ない。え、車に同場しない。車を運転する 方には絶対にお酒を提供しないという ところで必ず守っていただければと思い ます。 どんな理由があっても許されない飲酒運転。飲んだら乗らないは私たちの義務なのだ。 [音楽] ではここからは取材下も歴者です。 よろしくお願いします。 お願いします。 森さんあの飲酒運転はダメってこれもちろんですし、あの自転車の罰則強化もね、非常くニュースになりましたけどこうやってみるとやっぱりまだまだ認識が甘いって方も多いんですね。 はい。 あの、自転車も先ほどおっしゃったように取締まり対象となったとはいえ、ま、今年だけでも県内で 600 件を超えているというのに驚きました。 うん。 また飲酒運転による脂肪事故は昨日までに 4件起きています。 いずれも単独事故で自動車 3件、バイク1件です。 飲酒運転をしてしまうと本当にこれ重大な事故につがる恐れがありますが、やはりこれどうしてもこうやってしまう人が減らないというか、ま、あの、実際出てきてしまうっていうこれどういったところが大きな要因なんでしょう? はい。警察に聞きますと、少し休んだからいいだろうという人もいますし、 運転代行サービスに断られたということをいう人もいるそうなんです。 やはり心の中ではバレなければ大丈夫という心理があるのかなという風に思いました。 うん。 それから、あの、これから忘年会などでお酒を飲む機会も増えますが、一方で翌日こう運転の予定があったりっていうところでなかなかこう、じゃどれくらい時間を開ければいいのかなっていうのが分かりにくいっていうの、これは正直なところかなって思うんですけど、こういった場合はどういったところがポイントになりそうですか? はい。はい。やはりこういった、あの、大まかな目安というものが、あの、お酒が抜けるまでの時間の大まかな目安というものがあるそうなんですけれども、やっぱりこれも個人差があります。 やはり1 番はこういったあの会のアルコールチェッカーがありますので、こういったあの市販されてるものを使用して運転される方はこういう活用するのが 1番かなという風に思います。 そうですね。ひさん改めてこの飲酒運転当然あの取り返しのつかないことになる前にやっぱり気をつけたいいですよね。 そうですね。ま、本人の自覚もあるんですけども周りの人がもっと厳しく言うってことをね徹底したいと思いますね。 そうですね。お互いにこうま支合うというか監視し合うというとちょっと言葉強いですけれども気をつけていきたいなと思います。 y

特集・シリーズ広島県警24時 第10弾です。
クリスマスや忘年会でお酒を楽しむ機会も増えてきます。
飲酒運転による悲惨な事故を無くそうと、深夜に行われている取り締まりに密着しました。

コロナ禍が明け、繁華街に人が戻ってきた福山市中心部。
夜の深い時間になるとあちこちにほろ酔いの人たちの姿が…

この時期に警察が頭を悩ませているのが飲酒運転の増加だ。
今年県内で、飲酒運転で検挙されたのは10月末までに609件。
そのうち福山東警察署管内では82件で県内ワーストの数字となっている。
過去10年で見てもコロナ禍前を上回る検挙数。
去年11月からは自転車も、取り締まりの対象となったこともあり、すでに去年1年間に迫る件数になっている。

警察はこの状況に強い危機感を抱く。

【福山東警察署 交通第2課 河野篤史 課長】
「飲酒運転は重大な交通違反であり、重大な死亡事故、重傷事故に結び付く可能性が高くなります。絶対に許してはならないという信念のもと、取り締まりを強化しております」

悲惨な事故をなくすため、福山東警察署の取り締まりは曜日を問わず行われる。
パトカーで繁華街を走り、不審な動きをする車や自転車がいないか目を光らせている。

そんな中…見覚えのある高齢男性が自転車に乗っているのを見つけた。

【警察官】
「自転車の運転手さん止まってください、自転車の運転手さん!」

すかさず警察官が呼び止める。

【警察官】
「なんで同じことをするん、自分。今日何本飲んだん」
【男性】
「何本って…湯割り」

実はこの男性、これまでにも車の飲酒運転で検挙された経験があった。

【警察官】
「あなたが誰か傷つけたらいけんやん」
【男性】
「うん」

厳しく注意すると、少し反省したような表情を浮かべるが…

【警察官】
「お酒のにおいするね」
【男性】
「焼酎の湯割りを」
【警察官】
「結構飲んどるやろう」
【男性】
「そんなに飲んでない。カラオケが主じゃ」

焼酎のお湯割りを3杯飲んだという男性。
検知の結果、男性の呼気からはアルコールが検出されたが基準値未満だったため厳重注意となった。

【福山東警察署 交通第2課 亥下大貴 警部補】
「みなさんすごく飲酒量が多くて、何十杯も飲んでいた方とか、飲んでちょっと寝て大丈夫だろうと思って出られる方ですね。そういった方が多い傾向にあります。運転手さんとかはですね、パトカーを見たら目をそらしたりとか、急に安全運転になられる方がすごく多いので、そういったところに着目して取り締まりをやるようにしています」

飲酒運転は呼気1リットル当たりアルコールが0・15ミリグラム以上で酒気帯び運転となり、罰則は3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金。
また、自転車の場合でも同様の罰則が科される可能性がある重大な犯罪。

また別の日。

午前0時を回ったころ、歩行者が多く行き交う道を速いスピードで自転車に乗る女性を見つけ、警察官が声を掛けた。

【警察官】
「ちょっと飲んどる?」
【女性】
「あーでも結構前に飲んで、もう帰らんといけん」

女性からは酒のにおいが…。
3時間前にアルコール度数7%の酎ハイを1缶飲んだだけだと女性は説明。

しかし…

【警察官】
「香ります」
【女性】
「香りますじゃねえんよ。じゃけ、(アルコールが)出やすいんだって、めっちゃ、じゃけ3、4時間空けんといけんと思って空けてきとるわけじゃん。いけんよって言われとるわけで」
【警察官】
「まあ測ってみましょうよ、まずは」

ネットの情報を信じて飲んだ後に時間を空けたと言うが…検出されたのは0・25ミリグラム、基準値を優に超えている数値だ。
飲んだ量や時間と出たアルコールの計算が合わないが、女性は聞く耳を持たず主張を曲げない。

【女性】
「私が知ったこっちゃないじゃん」
【警察官】
「いや、知ったこっちゃないじゃないよ。現にね、私にも結構におうし」
【女性】
「こんなんだったら飲んどきゃ良かった。もうちょっと。損した気分なんじゃけど」
【警察官】
「うーん、ダメよ」

飲酒運転を軽視するような発言に警察官も呆れ顔。
結局、女性を任意同行し、警察署で詳しく話を聞くことになった。

後を絶たない飲酒運転・・・
警察はただ取り締まるだけでなく、アルコールを提供する店舗とも連携を強め飲酒運転を許さないまちづくりにも力を入れる。

福山市の繁華街にある割烹。
店内の目立つ場所にポスターを貼って啓発しているという。

【割烹有本・有本靖朗さん】
「お店はおいしい料理とか、おいしいお酒を提供して楽しんでもらおうと思って頑張っていますので、飲酒運転することでつらい思い出になっちゃいけないので、うちの駐車場を使われたお客さまには帰るときには代行を呼んでもらうことにはしています」

悪質な飲酒運転をなくすにはドライバーの意識向上が不可欠。
1台1台、地道に声をかけ、「許されない行為」だとわかってもらう必要がある。

【警察官】
「こんばんは、福山東署の川上と申します」
【男性】
「はいはい」
【警察官】
「今、飲酒検問させてもらってます」

コインパーキングから出てくる車や繁華街にいる車を止め、簡易検知器で飲酒の有無を確認していく。
運転代行サービスの営業が終わりつつある午前3時半。
特に飲酒運転が増える時間帯に突入した。
繁華街を走る車に信号待ちで声を掛ける。

【警察官】
「こんばんは、福山東署の川上と言います。今、飲酒検問させてもらっとるんですけど、お酒など飲んでない?」
【女性】
「いやー早くには飲んだ」

あっさりと飲酒を認める女性。
検知結果は…。

【警察官】
「0・19。だめですよ。お酒入ってますよという扱いになる」
【女性】
「そうなんだ」

道交法違反にあたるとしてパトカーの車内で詳しく話を聞かれることになった。

【女性】
「じゃあ乗って帰れないの」
【警察官】
「ダメ」
【女性】
「代行頼む」
【警察官】
「何を飲みましたか」
【女性】
「焼酎水割り。5~6杯かな」

女性はゴールド免許。
午後8時ごろまで自宅で焼酎を飲んだ後に、繁華街で酒を飲んだ息子を迎えに来たところだったという。

【警察官】
「お酒、体の中に残っている感覚があるでしょう。抜けんかったよということになるんで」
【女性】
「うん」
【警察官】
「そういう状況で運転しちゃいけん」
【女性】
「そうですね」
【警察官】
「いけんと思ってるでしょ」
【女性】
「大丈夫と思って」

違反点数は免許停止の13点。
女性は認識の甘さを自覚し、深く後悔したが、してしまったことは取り返しがつかない。

【福山東警察署 交通第2課 河野篤史 課長】
「少しの時間休んだからお酒が抜けるということはありません。(市販の)飲酒の簡易検知器等を活用していただいて、自分は絶対に飲酒をしていないという確認をされてから運転される方が間違いがないと思います。『お酒を飲んだら絶対に車に乗らない、車に同乗しない、車を運転する人には絶対にお酒を提供しない』というところで必ず守っていただければと思います」

どんな理由があっても許されない飲酒運転。
「飲んだら乗らない」は私たちの義務なのだ。

ここからは取材した毛利記者です。

ー 飲酒運転はだめだというのは誰もが知る当然のことですが、検挙される人は結構多いんですね。

【毛利記者】
はい…自転車も取り締まりの対象となったとはいえ、今年だけでも県内で600件を超えているというのには驚きました。また、飲酒運転による死亡事故は8日までに4件起きています。いずれも単独事故で自動車3件、バイク1件です。

- 重大な事故につながるかもしれないのに、どういった理由で飲酒運転してしまうのでしょうか。

【毛利記者】
はい、警察に聞きますと、少し休んだから良いだろうと言う人もいますし、運転代行サービスに断られたと説明する人もいるそうです。
やはり、心の中では、バレなければ大丈夫という心理があるのかなと思いました。

ー お酒を飲んだ場合、どのくらい時間を空ければ大丈夫なんでしょうか。

【毛利記者】
大まかな目安はあるそうですが、これも個人差があります。一番は簡易チェッカーが市販されていますので、運転する方はこちらを活用するのが一番かなと思います。

【コメンテーター:広島大学大学院・匹田篤准教授】
飲酒運転について、本人の自覚もありますが、まわりの人が厳しく言うことも必要だと思います。

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27件のコメント

  1. カレスコさんも言って居ましたが!もっともっと厳しく取り締まりお願いします!チャリカスの取り締まりを!右側通行!無灯火!信号無視!チャリも軽車両って理解しろ!

  2. 飲酒運転する輩てどうゆう神経してるのか全然理解できない
    確信犯だからもっと罰則を厳しくして欲しい。

  3. 飲酒運転は事故を起こさなくても殺人未遂・障害未遂で即逮捕、そのまま禁固刑にすりゃいいのに…

  4. 車は逃走するからそう簡単には捕まらない、暴走族の爆音毎日聞く、煽りも無くならないのに何で自転車なの?簡単に止めれる、簡単に金が取れるからかW

  5. 多くの警察署員に自転車通勤をさせてますね、0.15て数値なんて23時頃まで深酒してたら朝の通勤時間帯ならすぐ出ますよ、毎朝警察署員検査しろヨW

  6. すげーな…飲んで当たり前に運転しとるけど、福山の人間はヤバい

    違反点数13点…免停90日かぁ〜

    罰金だけで済んでるからダメなんだよ

    1週間くらい留置場へ入れたれよ

  7. 飲酒運転はあれだけ言われて、悲惨な事故も起きてるのに当事者は自分は大丈夫とか考えるから確信犯。もう取り消しとか罰金とか生温い罰則でなく財産没収(車両)、長期懲役刑位しないと無くならないと思う

  8. 徹底的に厳しくしないといつまでも経っても一緒飲酒運転は罪の意識が無い輩が多い本人の人生が終わるような事をしないと、、、

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