【後編】ラスト4kmの衝撃!!集団から飛び出した男の魂の走りを解説

はい、それではツールド福島後編やって いきたいと思います。この動画では チンメイトの石井君こと石井優子選手が 大変素晴らしい走りを披露します。その 走りをデータ付きで動画にしてますので 是非最後までご覧ください。そして今回の この動画は後編になってますので是非ね 全編見てないよっていう方は前編もご覧 ください。それではきましょう。はい。 前辺では僕がスプリントポイントを チャレンジして無事獲得できたっていう 動画になったんですが、ご覧の通り スプリントポイントが終わっても走り続け なければいけません。それも容赦ない スピードで走る集団にです。これが サイクルロードレースの難しくそして大変 なところですよね。1度上がったペース、 自分の追い込んだ心拍数、これをかまって くれる人はねいません。ここでちょっと しんどいから皆さんゆっくり行ってくださ いって言ってゆっくり走ってくれるほど 甘くないんです。なのでこの集団の中で 必死に心拍を落ち着かせ次の展開に備える という。これがサイクルロードレース。 めちゃくちゃタフです。はい。団内でなん とか落ち着かせた僕のやれることはもう それほど多くありません。残りの体力も 少ないということでチームメイトの石井君 を少しでも最後に体力を残せるようにって ことでこれからねアシストします。ただ僕 の体力は残り少ないんでちょこっとしかね アシストできなかったんですけどその アシストの様子をまずご覧ください。はい 。1つ目のアシスト。これがですねボトル 運びです。これフィードゾーンと言って 大会の公式で設けられた補給地点ですね。 ここでスタッフの方がスポ取りと水を補給 してくれてました。なので僕は石育のため にスポりと水をそれぞれ1本ずつもらって 石のね運びます。 ま、これ前半区間だったので彼がね、いるかどうか分からなかったんですが念のため運ぶといった感じで石井君のところへ行きます。ここで石に追いつく。そして声をかける。 はい。いらないっていうことで僕が運んだ水は僕がただ持ち運んでるだけという重りを背負ってるだけの状態になりました。 [拍手] [拍手] ま、大変ね、悲しいんですけど、これも しょうがないんですよね。ま、もしかし たら石井君がボトル欲しいって言ってたか もしれないんで、これはね、無駄ではない です。ただ今僕は体が少し重いと。で、 うわ、これどうしようかな。困ったなって 思ったんで、重りをね、背負っていても 仕方ないので2本のボトルのうち1本を ライバル選手とある小林涼選手にお渡して おきました。受け取っていただき ありがとうございました。はい。そして ここは追走を仕掛けて少しでも逃げを自分 がチェックすることでチームメイトの石ク を足を残そうという作戦になってます。 この右側から集団のね、右側から上がって いってこの前に出来かけてる逃げに自分で ブリッチしに行きます。こうすることで 石井君が追う必要がなくなりチメトの足を カバーできるというそんな作戦になって ますがここで出てきたのは石優ゴ。 なぜなんだユゴの足を残すためにやってるので彼はね団内クぬくし欲しいんですけどここで飛び出しるのが石語さずね僕が前に出て彼の風を受けになり井君が風を浴びないでいいように前を引いていきます。この辺りが井 君なんですよね。 ま、やっぱりチームのエースっていうのは アシストに風けをさせて自分の足を残すと いうのがセオリーなんで、意地でもね、前 に引かないためにアシストにもっと引けっ ていうぐらいのそんなエースの走りをして 欲しいんですけど、石井君はいやいや 俺が引っ張ろうかぐらいの感じで引いて いきましたね。ま、これが彼のすごい ところ。 ま、アシストとしてはね、何とも言えない気持ちになるんですが、まあでも僕のこんな程度のアシストなくても彼は行っちゃう。そんな強さがあるのは事実なので、この辺りで僕のアシストは終了です。はい、ここからよいよお待ちかねチームメイト石井子選手、石井君のレース映像をお届けしたいと思います。 ここは今登り区間三岳賞の手前です。ゴールまで残り約 30km ですね。さあ、三岳賞に向けてここで石語がアタック。このね、リアルタイムのパワーがあることでより臨場感のある映像になってると思います。 さあ、結構高いパワーで踏んでいる 石井君が狙うのはもちろん総合優勝、この グループの優勝だと思うんですけど、彼の 積極性はね、 累を見ないです。ここでも山岳賞を貪欲に ね、狙ってるというそんな感じでしょうか 。 結構高いパワーで踏んでる。心拍数もね、 180を超えてます。 ま、僕のアシストの映像をお届けしました があ、ここでワンガーの選手が行った。 これはさすがに見送るか。 山岳賞に向けて湾ンガのサ下選手が取りに 行きます。これにはね、集団誰も反応する ことができずということで石もね、見送り ましたね。 さあ、ここの水玉がK。はい。ここで石井 君は2番手で通過したんかな? はい。ま、アシストがね、僕のアシストが 必要がないほど積極的な走りをする彼なん で、足を貯めるっていうね、そういう概念 がそもそも彼にはないんじゃないかという ような選手です。さあ、ここでね、下りに 入っていきます。 はい。これは石育の車載映像フロント カメラなんですけど、ゴール時間から逆算 してスケジュールで設定しての撮影になっ てます。 わあ、高岡選手がね、水を浴びてる水しき がめっちゃ綺麗でしたね。 結構暑かったんじゃないかなと思います ね。気温も29°になってますね、この データ上では。 はい。長い下り坂を選手たちが下っていき ます。ま、ここでも残ってる選手は マチュアの中でもかなり実力がある選手 ばかりです。 はい。僕はもうね、このグループに今い ません。ちぎれちゃってます。 はい。という感じでこの下りを今走行中な んですが、 この動画は、ま、このライバル選手たちの ね、フェリングも見れるし、 車載映像データ付きなんで石井君のパワー データも細かく見れるので大変見応えの ある映像になってると思います。さあ、 ここでトンネルすごいな、これ。 これ、GoProのヒーロー13ブラック で撮影してるんですけど、 暗所はちょっとやっぱり苦手なんですね。 こうやって見るとブレと暗い感じがすごい よく伝わってくる。ま、これはこれで ちょっとエモーショナルな映像になってる んじゃないかなと思うんですけど。まあ見 づらいですね。手、あ、ブレがすごいな。 酔わないように気をつけてください。 トンネルね、走行中です。酔わないように 気をつけてください。 はい。スピードがこれ70km出てるん ですね。トンネルの下りのこのスピードは あ、バナクパ。これ勾配がね、マイナ8% とかになって70kmオーバー出てます。 ただここにね、残ってくる選手たちは実力 も技術もトップレベルの選手が多いので見 ててね安心感がありますね。 さあ、石優はこの後どんな走りをするのか 。 ま、このレース映像でね、見えてきます からね。彼がどんなことを考えながら走っ てるんだろうなっていうの、それを僕が 解説しながら走っていきたいと思います。 走るじゃない。走るじゃない。レース映像 があまりにね、失走感がありすぎて走って お、ボトルが落ちた。ボトルが落ちました ね、今。 で、今回のこの大会の補給所で配られる ボトルが結構ね、ちっちゃかったんですよ 。あの、幅がボトルの軽がちっちゃくて、 ボトルゲージに入れた時にちょっとこう 動く、ぴったりはまらないそんなボトル だったので、やっぱりレースすごいね、 選手たちからこのボトルが走行中に飛んで いったっていう声が多く聞かれましたね。 はい。ま、僕もボトル をボトルゲに挿して走ったんですけど、ま 、僕はね、運よくボトルは落ちなかったん ですが、ま、これはね、サイズ感結構安全 のためにも次回改善希望の点かなと思い ます。さあ、下りが続きますね。79km 、もう約80kmぐらい出てると。で、 これトンネルがね、ちょいちょい続くんで 安全大地で走りたいところです。 はい。前にね、 細切れになってるこのグループ。ま、だ からやっぱり下りが得意な選手、苦手な 選手がいるんで、 ま、どの辺りを走行するかっていうのは もちろんなんですけど、ま、まずはね、 こうラインを急に変えたりとか急な原則と かそういうのを しないようにこの流れにうまく乗って走 るっていうのが大事なんじゃないかなと 思います。で、ま、石井君も結構、ま、 後方というかね、そんなに前々で走ってる わけではないんですが、これだけグループ が大きければ大きな問題はないでしょう。 はい。なのでこの区間ではこの高速の ダウンヒルを ご覧ください。 で、表示項目改めて説明しておきます。 左上からですね、気温 28°。その下が距離112.3km でその下が勾配-3%。今下りなんでね。 で、スピードがマイナス、あ、マイナス じゃない。スピードが74km で下の継続時間っていうのがスタートを 押してからここまでね、走行してる時間 ですね。で、その右のWってところが数字 が上下してるんですけど、これが石井君の ペダルに かかってる力ですね。出力パワーメーター のパワーデータです。で、右側の上が 軽電ス、ペダルの回転数。そしてその下が 心拍数。石井君の心拍数になってます。 ま、こういうデータをリアルタイムでこう して使うのは、 ま、このライバル選手とのね、駆け引きも あるんで、石育に使っていいかって聞い ですよ。 はい。とのことです。なんかパワーデー タってね、結構あの選手によっては あんまり公開したくないっていう人もいる んですけど、やっぱりライバルね、どれ だけ踏んだらどんな心拍になるかとか知ら れちゃうと攻撃する場所とかね、どこまで どれぐらい踏み続けられるかといった、ま 、その選手のね、データになるので、 ま、でも石井君は問題ないですよって言っ てくれたんで使わせてもらってます。まあ 、今時代がね、すごいですよね。世界の トップで活躍するタデイポガチャル選手の パワーデータとかも 、ま、リアルな数字で見れますもんね。ま 、でもああしてこうリアルな数字で見れて 、しかも、ま、どんな走り方をするかって いう先法もね、もうみんな分かってると 思って思うんですけど、分かってても止め られない。そんなね、走りをしてるのが 世界のトップロードレーサーのポガチャ。 そしてこの石井君、石井優子選手もそれに ね、近い走りを披露してるんじゃないかと 個人的には思います。そんな選手の車載 映像です。 さあ、ここね、ちょっと勾配が落ち着いて 、 今何番手ぐらい走行してるんですかね? このグループは多分30人ぐらいだったと 聞いてます。 で、このコースで30人と言うと正直 ちょっと多すぎるんですよ。というのは、 ま、こういうレースってサバイバルな展開 になり、最後ね、こう10人前後に絞られ たり、10人以下になったりするって いうのが あるなんですけど、今回のツールド福島は 昨年からのコースの変更もあって、結構 選手の数がね、多く残ってると、ま、それ ぐらいこう集団有利というか登がそんなに 厳しくなかったっていうことですね。 やっぱり上り坂が厳しければ厳しいほど そのコースによって選手たちがね、遅れて しまって前で展開する選手が少なくなるん ですけど今回のコースは集団が有利という こともあり約30名残ってると さあここ右曲がって この後ねどう展開していくのかっていう僕 もあの視聴者の方と同じような気持ちで今 見てます。 さあ、今距離が116km 大体136km ぐらいだったと思うんでゴール地点がなの で今映像を開始してから約10kmで ゴールまでね、あと20kmぐらいかなと 思います。 で、ちょっと待ってください。話しまし たっけ?あのこの撮影は逆算してゴール 時間から逆算してこのGoProのね タイムスケジュールで撮影してますとなの で、ま、石井君がこう走行中に操作したり する必要がないように逆算して撮影してる んですけど、レースの平均スピードが当初 予想してたよりも早く進んだんで、 ま、なんとかね、この大事なところは取れ たんですけど、バッテリーの持ちを考える ともっと 早くね、起動させても良かったのかなと 個人的には思ってます。 さあ、今集団の中盤で 走っている石井君。 足を止めてる選手もいるのでペースはね、 そんなに上がってないっていう感じですね 。気温は33°暑いですよね、やっぱりね 。 さあ、ここにま、こうして位置って るっていうことは そんなに大きなね、逃げであったり危険な 動きっていうのはないっていうこと でしょうね。 はい。こうして集団がこう 縦に伸びたり、ちょっと待ったりした りっていうのを繰り返しながらレースは 続くんですけど、 このやっぱり残ったグループの中でもこの 選手が行ったらちょっとほっけないよな みたいな 感じなんですよ。ゼケ番号とか乗ってる バイク、ユニフォーム、ホームとかで、ま 、選手それぞれね、マークしてる選手が いると思うんですけど、ま、石井君は 間違いなく動いた瞬間に誰かが追っかけて くれ。それぐらい危険視されてる、マーク されてる選手ですし、この集団の中にもね 、あの選手活かすのはちょっとまずいよね といった選手がたくさんいますと。 なのでその辺りを見ながら レースっていうのを進めるんで、サイクル ロードレースは 客力だけではなくてね、戦術そして頭脳も すごく大事なんですよ。 やっぱりこれだけの早いスピードで、 そしてペースが上がった時は心拍数も 上がる中でそういったことをね判断でき ないとダメなんでただただね前を 突っ走しるだけでは 勝つことが難しいスポーツなんですが、 この石井君はね、ちょっと これまでは本当に、ま、暴れ馬とか言って とにかく前にみたいなところがあるんです こうして今映像見ても引くところは引いて 攻撃するとこは攻撃するみたいな クレーバーさもね出てきましたよね。 やっぱりレースを 重ねていって 技術も身についてきたと そんな彼のこのレース映像になってます。 はい。 まだ映像始まって集団の戦闘に飛び出した んだ。あの山岳賞だけですもんね。学賞を きっかけに少し前に出て 山岳賞こそ取らなかったもののそこからは ずっと集団潜んでると [拍手] やっぱりあの アマチュアのロードレースとプロのレース の違い って結構あるんですけどプロのレースって 結構アシスト選手が集団の戦闘に立し続け てエース温存するっていう展開なんです。 収支基本的には。で、ま、エースだけの 戦いに後半なるってこともあるんですけど 、ま、これだけね、集団に30名とかって いると アシスト選手が基本的に風をエースが温存 する展開なんですが、やっぱりアマチュア のレースはこのみんなそれぞれ個人が エース、個人が個人のために走ってるので 、 またね集団の動きが種類が違うと思います 。 なのでよりどこで攻撃を仕掛けるかあっ たりあ、ここで飛び出しましたね。石井君 行った。ここで行きました。さあ、前に 1人飛び出してるの見てここでかけました ね。500Wを超えるパーで踏んでる。 さあ、これに セットになるようにして2人アタックして いきます。しかも有力な選手。 中津選手と川勝選手でしょうか。2人の 強力な2名が逃げ出しました。いや、これ 石井君の攻撃きっかけなんですけど、石井 君は行かなかったですね。 さあ、 石井君は引きました。 なるほど。石君のアタックをきっかけに 飛び出した選手が逃げを形成したと。 石井君は身を送りましたね。 ま、これだけで言うと、ま、そんなにね、 いいか悪いかと言うとどっちかというと 悪く見える。そして3番手に 追走する選手がいて、その後ろに石井君が ついてると、 この1も見送った 岩間選手の追撃も見送り3名になるか前。 あ、ここで3名抜け出しましたね。しかも 実力のある3面なんで、石井君どう考え てるか。 この3名は生かしてはいけないということ でやっぱりこの追走が活発です。 石井君もね、結構前の方で対応してるん ですけど、 ちょっと勢いがないか。さあ、また2名 抜け出して後ろから、ま、まだね、集団数 は 多いので自分で引く必要もないか。いやあ 、ただ石井君これ使われてるのか。 いやあ、 これは結構こうして振り返ると意外ですね 。石君が前で動いたのをきっかけに強力な 選手が抜け出し、それを見送った石井君の この動きを見てると 心拍的にはね問題ないんですけどちょっと 疲れてるか。 そう、やっぱり今のね、アタックした選手 も ここで行くぞって決めてないわけなんです よ。ただ有力な石井君が行ったことを きっかけに受け出してそのまま合流したの がたまたまあの前のグループを形成し たっていうこのたまたまが多いんですよね 。なので現場でベース中に 判断する回数がすごい多いんです。これは 行く。これは行かない。この選手は大丈夫 。この選手は大丈夫じゃないみたいな ことを繰り返しながらレースを進めるんで 、 これがね面白いんですよ。サイクルロード レース。 だから多分このベテラン選手ね、ここでも 数を貸してるんですけど、ま木選手ですね 。この前はベテラン選手が競技をね。あ、 前で動いてる。前で動いててこれはどうか 。 このね、どのアタックに行くかどうか判断 が難しく、そして面白い。 はい。そんなベテランの選手が長くこの 活動をし続けるのはやっぱりこの自転車 レースのこの駆け引きの面白さもあるん じゃないかなって思うんですよね。展開。 この展開が面白いんですよね。 ま、そんな展開の話をこの動画ですること で、 ま、少しでもね、こ自転車ロードレースを 見て早って最初はね、ぱ早ロードバイク 早っていうそのそれが頂点でそれが面白い 。それでいいんですけど やっぱりうん。見慣れてくると、あ、ここ でこうの選手こう持って動いたとかそう いったところが奥深くて面白いので、そう いったことね、この動画で伝えればな、 伝えることができればと思います。はい。 もう何名かね、そう言ってる間に アタックをこう繰り返して 、こう戦闘のグループが大きくなってるん じゃないかなっていう感じしますよね。 で、ここでこの足が止まってる選手が多 いっていうことはこのグループはペースが 緩んでるんですよ。なので集団のペースと は緩み前はもう5ですよね。 この後ろがちょっと牽制してる間にもう俺 たちで行ってしまおう。そんな思いで協力 して逃げてると思われます。で、石井君も このグループちょっと牽制がかかってる グループにいるんで大丈夫かという感じな んですけどどうか このね301番高岡選手 グランフォンド世界選手権で優勝する年代 別にね優勝してアルカンシェル世界 チャンピオンジャージを着用するぐらいの 実力者なんで、ま、このね、高岡選手とか がまだこのグループにいるっていうこは 射程圏内何でしょうか?うわあ、これ ダンシングで高岡選手が戦頭で追走して いく。その後ろに石融合。いや、この キレキレの足、 キレキレのダンシング。あ、2番手の石 行くのも400W超えてる。いやあ、ここ で一気に詰めていきます。 さあ、その右から行った池谷選手。Jも 走るね。池谷選手が 途力を生かして一気に抜け出します。さあ 、それをじわっと先頭で下半ダンシングで 踏み続ける高岡選手。すごいですね。この 高岡選手の後ろにつくのが松木選手。その 後ろに石優。 いや、レジェンド球の選手たちと一緒に この走る車載映像面白いですね。 ま、この上りでね、一気に詰めようという ことで交場4%、5%となってますけど さあ、岡選手が先頭 宇都宮ブリッツ園岡選手のお兄さんです。 一気にペースを上げて集団が詰めにかかっ てます。 ま、やっぱり有力な選手がこのグループに 残ってたということで、前のグループね、 強力な選手が逃げてるんですが、この順番 に回収していってますね。順番に回収して いってる。前々で届くか。いや、これ、 これだけでも回収に時間かかって るってことは、あの、前で逃げてる選手は チャンスがある。もしかしたら行け るっていう気持ちは今もね、あるんじゃ ないでしょうか。 さあ、現在124.7km 地点。もう残り10kmちょっと前に 小っさく見えてますね。 さあ、ここでもう1回高岡選手。いやあ、 強い。去年のツールド福島のチャンピオン ですからね。 ま、こうしてみるとこの自力のある、より サバイバルな展開を望むそんな選手にとっ てはちょっとやりづらいレースになったか 。さあ、ここで石優は行く。 このペースアップにね、 乗っていくように石が次先頭に出ます。 さあ、下り区間55km出てる。 やっぱりこうしてみると踏むべきポイント では踏むそんなスタイルでしょうか。 チームで走る理想で言うとここで僕が残っ てると僕がアシストに回れるんですよね。 なのでうわ、高岡選手が行く。高岡さん 半端ないな。ずっと前にいんな。なので このね、ロードレースっていうスポーツで アシストが大事なのはやっぱりここで アシストできるかどうかなんですよ。今回 僕はそれはねできるコンディションじゃ なかったんで、こうして映像を見ると非常 にね、もかしい気持ちでいます。ここで前 を引けたらね、 やっぱりこの前に出る選手が固定化されて ますよね。今岡選手が行って、その後ろに 池谷選手なのでこの125km走ってきて 集団の戦闘に立ってペースを上げられる 選手が 少なくなってきてるんですよ。 グループ、この集団にね、約30名いると しても、例えばね、すごい強力な10名が いて、その他の20名とかになると戦闘に 出るのはこの10名に固定化されるんです よね。ま、そうすることでロードレースの 足のある選手が前を引き、その後ろへ 貯める、足を貯める選手っていう構造に なるんで、 ま、この辺りが駆け引き難しいところでは あります。さあ、一気に集団のペースが 上がってる。石井君はね、1回ちょっと 下げましたね、番手を。 この石井のこの走りはこの前に出る ポイントと後ろに引くポイントが結構 メリハリがあっていい感じがしますよね。 さあ、後ろに下がったぞ。さあ、前でね、 ペースがぐンと上がって集団が伸びてます 。ああ、前に逃げグループが見えている。 いや、面白いな。の前の逃げグループを 追いかけるためにこの集団もね、 この 敵同士なわけじゃないですか。で、前を 引けば 足を削られて後ろにいれば休めるんです けど、みんながね、後ろに下がって休みた いって思ってると、あの、前が握切りかと 言って前を追いかけようと思って前に出 すぎると自分の足が削られて体力が なくなってしまい 勝負のね、タイミングで動くことができ なくなると。 これが面白く。そして難しいサイクル ロードレース。 ま、具体的にね、質問がよくあるんです けど、前に出てる時と後ろで休んでる時 どれぐらい違うんだって。もうこれね、 どれぐらいってめっちゃ口で説明ですけど 、ま、かなり違うんですよ。 ドラフティングって集団の後ろで風の抵抗 がない状態で走るのと集団戦頭に出るのは かなり違います。 かなりどれぐらいやねんてね。なると思う んですけど、本当に全然ちゃうんですよね 。もちろんね、登り坂になると少しその 影響は少なくなり、平坦になると風の抵抗 はすごいね、大きくなるんですけど、 ま、その辺りはちょっとこう実際に体験し てもらうのがいいかもしんないですね。 はい。ま、ちょっとその空気抵抗の話は 一旦置いといてレース展開に戻ると これはもう前をキャッチしたのか。 もしかしたらこの集団の緩み方を見ると キャッチしてるかもしれないですね。ああ 、前にちらっと見えてるからもう射程圏内 いつでも追いつくことができるよっていう 位置に集団がいるという感じでしょうか。 いや、こうしてみるとさっきのあの逃げ、 中津選手と川勝選手の逃げはかなり危険 でしたよね。結構長く逃げてましたね。 長津選手はね、このツールド福島の1週間 前に行われた島野鈴鹿の5ステージで総合 優勝ね、個人総合優勝 するほどの実力者なんでさあ、ペースが 分かった。 あ、集団捕まりましたね。多分中津選手 ですね、これ。 はい。左に見える水色のジャージなので ここで集団をおそらくキャッチしたという ことです。レースが振り出しに戻りました 。42番はい。島の鈴鹿5ステージで総合 優勝した中津選手。僕のね、三山ロードで も一緒に走ったライバル選手です。さあ、 ここで集団下りに入ります。 これどうなるか。 さあ、石井号、石井君はこの後どんな走り を披露するのか、狙ってるのか。 ま、やっぱりね、ここまであの逃げを 仕掛けたこの前を走る選手、中津選手は足 にね、一旦多分来てると思うんで、 ちょっとお休みタイムかなと。え、その 後ろで石井行君何を考えてるのか。 さあ、ここまでもう129km走ってきて ます。自転車のレースは本当に距離が長い ので、 この 3時間今11分ね、走ってますけど3時間 11分4時間走った後にどれだけ高い パフォーマンスを出せるかっていうところ が 難しいスポーツなんですよ。とにかく大変 なスポーツなんですよね。やっぱりこの 後半に力を発揮できるかどうかっていうの は、やっぱりこの時間をかけて作らないと いけないそんなスポーツなので トレーニングがね、本当に大変です。ただ 、ま、ここに残ってるこの選手たちはその 厳しいトレーニングに耐えてというか、 楽しんでというか、いろんな選手がいると 思うんですけど準備をしてきて望んでると さあ、おっと、下り坂ね、 慎重に行きたい。早いですからね。 70km超えてる。やっぱロードバイクの 進化が、機材の進化が最近すごいんで、 レースの平均速度が明らかに早いんですよ ね。 この 速度がぐンと上がってる気がするんで、 多分レースも想定していてよりも早くね、 ゴールに向かってるそんな状態だと思い ます。さあ、約残り5kmか。 [拍手] さあ、ここで 石井君何を考えるか。 [拍手] 1回大事な逃げができて、あのね、ピンチ かなと思ったんですけど、その逃げが無事 回収されたことで集団は 、ま、こう最後のゴールに向けて牽制が かかってるそんな状況でしょうか。 ちょっと横に広がってペースが落ちてます ね。 あ、ここまでね、このスピードで走って くると疲れはもちろん あると思いますし、あ、ちょいちょい 抜け出しがね、ありますね。今3名ぐらい かな?抜け出してます。 この広の中、それぞれの選手が何を考える のか。 ああ、前が抜け出してる。やっぱりこうし た抜け出しがちょいちょいあるのが怖い ですね。 ただ有力選手もこの後ろに残ってます。 細かい抜け出しがあり、それを集団が 捕まえるそんな展開が続いています。 この先どうなるのか。もう残り距離も あまり多くないので、このままこの グループで集団スプリントそんな結末を 迎えるのか。 さあ、石井優勝負 をかけるのはいつか。さあ、ここで1名の 選手が飛び出すのに合わせて上りを踏んで いく石井優郷。あ、高いパワーが出てます ね。さあどうする石優?さあ、その1名 置いて ここで勝負を決めに行くか。 男石井融合。ここから残りゴールまで単独 層を選択します。心拍数181。まだ ゴールまで距離は少しありますが、ここで 集団を置いて1人でゴールを目指します。 さあ、高いパワーが出てます。貴重ですよ 、このデータ。 今アマチュアのサイクリストで国内最も 勢いのある石優ゴ選手の ツールド福島最後単独層をパワーデータ 心拍データ付きで 見れるこれは貴重だと思います。さあ遠動 から線を受けてECU5が1人旅 スピードは55kmを超えている。たった 1人にも関わらずこのスピード、そして このパワー。 これが いや、ここまで走ってきてね、132km 、133km走ってきて、この パフォーマンスを出すことが、ま、どれ ほどね、厳しいことなのか、簡単ではない ことなのか。さあ、丁寧にマンホール避け て 突き進みます。ゴールまで。この景色いい ですよね。前に見えるのは先動の元バイク 、そしてカメラの元バイク。 ま、現在これを1人占めしてる状態です。 スピードも平坦なんですけど50km以上 をさらっと出していますね。 さあ、すごいぞ。石融合。ま、ロード バイク、サイクルロードレース風の抵抗と の戦いなので、こうして1人で走ることは 簡単なことじゃないんですよ。ただね、 ゆっくり走ることであればそうなんです けど、このスピード 約50km以上をひたすらペーシングする 。これがいかに大変なのかロードバイク 乗ってる方なら分かると思います。 さあ、細かい下り上り 勾配があるんですが、 ペーシングがうまい石優子選手1人ですが 安定したペースで進んでいきます。 さあ、現在134km 後半でこのパフォーマンス、心拍数もね、 最初アタックした時は180ぐらいだった んですけど、現在189。 かなり本人もきつかったと思うんですが、 もうここまで飛び出してしまったら残り 距離を考えて集団に戻るという選択はあり ません。 さあ、どこまで早いんだ?石優ゴ。 ね、これはああ、速度が60kmに乗った 。単独層とは思えない。 さあ、ここのカーボを曲がったら最後 ゴールまで 直線です。で、えっと、最後ね、ラスト 厳しい上りが待ってるんですよ。で、その 登りを 彼はね、レースの前に思想してたと。 コース全体は思想できなかったけど、この 最後の上り、ここは思想したと話してたん で、どれぐらい我慢すれば集団から逃げ られるか、それを分かっての走りになって ます。さあ、ここから登り。さあ、今パー メーターはね、ちょっと止まってました けど、ここからパーメーター復活してます 。さあ、登り400W超えてる。勾配も 一気に6%、7%。結構シャドがきつい 登りが待ってます。ここまで単独層を続け てきたECUゴにとってはかなり プレッシャーなる上り。 耐えられるか。心拍数は189。残り 500。 残り距離も把握してるはずなので、どれ だけ耐えればいいかそれは分かっていたと 話していた。CU最後逃げ切れるか。さあ 、後ろから迫ってる集団。これね、集団と の差し大きいように見えるんですが、集団 の方が足を貯めてる選手がいるので、 ペースの上がり方が単独層の石語に比べて 早いはずです。さあ、これだけのマージン があってもまだ安心確定とは言えない距離 。まだまだ追いつかれる可能性がある。 少しでも垂れば残り300m。少しでも ペースを落とせば集団に飲まれるそんな 距離です。さあ、ただこの登りを超えたら あとは直線あの鳥がゴールです。もうすぐ ゴール。耐え切れるか。パワー400Wに 超えている。石Uの恐るべきパワー。さあ 来ない。もう残りゴールまであと少し。 ゴールラインはすぐそこです。さあここで ゴール。 おたけを上げて石がポーズ。 いや、ここにね、2番手の選手映ってきた んで、 これは半端ない。 集団もすぐそこまで粘って追いついてき ましたが、 石ゴの独走力があまりに強すぎた。圧カの 勝利。 ここまでツールド福島だけでなくニセコクラシック藤ジヒト取ってきてこのツールド福島マークされながらもこの優勝文句なしです。 さあということでツールズ福島 2025 最後独走優勝を決めた石井遊子選手の謝罪映像をお届けしました。 レースをデータ付きで振り返えると彼のね、強な体力はもちろんなんですけど、 飛び出すタイミング駆け引きのうまさも気ってたと思います。どこまで勝つんだ?石ゴすぎるぞ。石遊今年は本当に強いです。 マウントフジヒルクライム、そしてニセコクラシック。 さらにこのツールド福島でも優勝して しまうという国内のビッグタイトルを次々 と買っている状況です。 そんな石井君の今後の活躍是非応援 よろしくお願いします。特に今年の ツールド沖縄はこれは石井君も狙ってると 思うので皆さん是非応援していただけると 嬉しいです。この動画がいいねと思った方 はいいねボタンチャンネル登録よろしくお 願いします。石井の活躍ねかっこよかった 。そんな方もいいね、コメントどしどしお 願いします。石育に会いたいなっていう方 は総林ラボで検索です。概要欄にも貼って おきます。こちらのお店で石井君働いてる のでもしかしたら会えるかもしれません。 それでは今回の動画は以上になります。 いいねボタン、チャンネル登録よろしくお 願いします。次の動画でお会いしましょう 。さよなら。

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46件のコメント

  1. 8:19
    いやこのレベルの暗所は手動で設定切り替えてもどうしようもない(^_^;)

    逆にデータオーバーレイさせてこれだけ撮れてるの凄い!

  2. お疲れ様です。
    石井くんはアシストされて勝っても嬉しくないと思いますよ。
    他の自転車乗りと全く違う生き物です(笑)

  3. 石井さんはペーシングが上手とおっしゃられて、最後測ったかのように逃げ切ったのはお見事かと。
    石井さん、実はクレバー???
    あと高岡さんの凄さですよ。

  4. 石井君のマネはできませんが
    石井君のレース動画はどれも面白いし活力源になります
    沖縄 楽しみにしてます

  5. 最後に石井選手がアタックしたときに、みんなマークしていたはずなので、つぶされて当たり前なのに
    でも単独走行を作り出せてしまう
    すごいです!!
    でもなぜそうなったかは、まったくわからないのだけれども

  6. 選手:石井雄悟
    脚質:石井雄悟
    パワー:石井雄悟
    得意作戦:石井雄悟

    結果:優勝
    魂のレベルが違いすぎて、変な笑いすら出てきましたwwwおめでとうございました!
    沖縄も頑張ってください!

  7. 最近よく自転車モノを見てる素人なんですが、かけひき? がよく判らないんですよね
    誰かが飛び出しても、そのまま逃げ切る事は殆ど無く、結局集団? に合流してる
    終盤でなら飛び出すのは素人でも判るんだけど、中盤で飛び出たり、それを追いかけたり (判断しなきゃならない? 駆け引き?) する意味ってなんなんだろう? と

  8. 普段の移動手段を自転車にしてるけど、
    こういう狭い道を多くの自転車で走行するのは見てて怖すぎる。
    自分が走ってたら絶対誰かにぶつかって事故っちゃいそう。

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