【危機迫る?】池田町の林道にあるフレッシュなヒグマの落とし物

今日は都市東部の池田町の林動を走ります 。午後から雨が降る予報が出ていますので 、その前に走り切ってしまおうと考えてい ます。 気がつけば10月も終わり白鳥がやって くる季節になりました。今朝は早くも標と なり、水溜まりには氷が張っています。 ハンドルを握る手は常に冷えたまま。 いよいよバイクの時期も終わりが近くなっ てきました。やはり北海道のバイク シーズンは短いと感じます。 最初の林道は池田中央線。池田市街と高島 地区を結ぶ堂道237号線の中間地点 あたりに入り口があります。定番の熊室没 注意の看板があります。池田は山深い イメージのないところですけど熊は生息し ています。 この林道ずっとアスファルト舗装です。 道幅は広くありませんけど、舗装はとても 綺麗な状態で木々は落用していて見通しが 良いため短い直線とタイトなコーナーの 連続した走りを楽しむことができます。 ダートを期待してきましたけど対抗車も来 ないしこれはこれで良しとします。 いつものように江ぞも現れてくれます。 結局この林動は前線にわって舗装されてい ましたとかちの林動では割と珍しい部類か なと思います。 林動を戻って分岐に入ってみます。 こちらの分岐は未装のようです。 紅葉綺麗 ですね。ありました。割と新しめのひグの 落とし物です。林動に落ちているひグの これは大抵の場合タイヤの和立ちになった 草が生えていないところより目立つところ に施されていることが多いです。 同等に出ました。林動はここまでのよう です。 こちらの分岐の林動は前線見舗でした。 今年は日本中で熊の出没が相ついでいます 。北海道でもとても痛ましい事例が発生、 公的機関や領有会への嫌がらせなども ニュースとなり、なんともざついた年です 。 少し前までは熊の生息域の縮小が問題され ていたように思います。このような伐採跡 を見るとそうかもと納得してしまいそうに なりますけど、どうやら実際は違っていて 北海道で森林伐採が1番盛だったのは 1960年代70年代なのだそうです。 これまで林動を走ってきて途切れたままの 林動を嫌というほど見てきました。人が 気軽に入れる山は減っている。これだけで も昔よりも森林に与えるインパクトは減っ ているだろうと想像するのは難しくあり ません。ひグマの生息域は以前ほどまでは 脅やかされていないということのようです 。 林道の終点に到着したようです。池田中央 線と2本の自然は走り切ることができまし た。これらの林動もしかしたらダート区間 よりも補足区間の方が楽しいかもしれませ ん。 ここはなんとなく便動っぽいので入ってみ ます。 入って割とすぐのところに熊のがあり ました。 林動をまいだ形で獣道が通っているよう です。 秋になって雑草が枯れているため草が倒さ れてできた獣道は歩きやすくなっています 。 木の枝などには動物の毛がついていること もあるらしいのですけど、この辺りには そのような痕跡はなさそうです。 獣道はいくつかに枝別れして奥の方へ続い ています。獣と言ったことはありません。 ひグの目線はこんな感じでしょうか。 エンジン音を響かせて走るバイクは怖い だろうと想像できます。 多分林動だろうと思って走ってきたこの道 は小道の川線という林道でした。 以前の動画でも話したように30年近く前 から住んでいる感覚として最近クが多いな と勇気はしていません。これだけ林動を 走り続けてもこれまでクを見たのは1度 だけです。東北地方のような身近に迫った 危機のようには感じられないのが正直な ところです。 これ以上言ってもろな目には合わないと 分かっているのですけど、どうしてももう ちょっとだけがやめられません。 砂利はなくて山を削っただけのような路面 はあまり用分がなさそうで草ま原です。 もろそうな路面は甘水によって深く溝が 掘られています。おっと、その溝が道路を 横切った形になっていました。 無理に渡るのは予想ともいますけど、結構な急面で止まってしまった迂闊にバイクから降りると点灯しそうなので Uターンできるところまでこのまま交代する作戦でいきます。 他にやるようはないんですか? 当てず法で入ったこの林道は残念ながら 工事中でした。 ヒグマはその生息数すら把握するのが困難な生き物なのだそうです。森の変化がひグマの行動にどのような影響を及ぼすのかお知るには情報が足りておらず実際のところ森で何が起こっているのかは誰も分かっていないというのが現状のようです。 一生懸命に走る姿が可愛いです。 こちらもなんとなく林動っぽいので入って みることにします。林動を示す看板はあり ません。 最初に走った池田中央線と同じような 雰囲気があります。こちらの見通しは さらに良くて早く次のコーナーへとつい アクセルを開けたくなります。 袋の看板がありますので林動で間違いない ようです。 駐車場がありました。何のためのもの でしょう?立ち寄って確かめてみます。 展望台でした。晴れていたら南北に 広がる大な日高の山波を望むことができ そうです。けど今日はすっかり雲に覆われ てしまいました。 どうやら帯広方面は雨が降り始めている ようです。 この林動は牧場の家線という名前でした。とか地では市街地に住んでいる限りにおいてひグの被害に会うことは今のところ考えにくいですけれど、東北地方の人たちも同じように思っていたことでしょうから、明日は我が神なのかもしれません。 池田町は東にあるワインとドリカムの吉田 さんの出身地として有名な町です。まず 池田中央線前線です。そして大森と富岡の 分岐はダートです。小道の沢線は 行き止まり。牧場の家線の池田調子街側に 展望台があります。 最後までご視聴ありがとうございました。 高評価、チャンネル登録よろしくね。 次回もお楽しみに。 [音楽]

山深いイメージのない十勝の池田町にもヒグマは出没する!
シーズン終盤の林道を走りつつバナナ饅頭のことを考える旅
#池田中央線 #まきばの家線 #十勝 #北海道 #北海道旅行 #Tokachi #hokkaido #ダート走行 #オフロード #セロー250 #林道 #バイク #林道ツーリング #hokkaidonature #十勝林道 #初心者ライダー #リターンライダー #オフロードバイク

Share.

6件のコメント

  1. 熊の餌となるドングリなどの木の実の凶作で、山から里に出てくる個体は多そうですね。冬眠するのに食べ物食べないと熊自体の生命も危ういですからね。林道で遭遇しなくて良かったですね。根室の林道の親子熊みたく鉢合わせたら…恐ろしや((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

  2. 何10年か前にオフ車に乗ってましたが、当時からダートの林道は貴重な存在で探して走ってました。が、年々アスファルトが敷かれ、ダートの林道は幻と同じぐらい出会えない道になりました。倒木や崩壊で通れない道は即座に封鎖されて復旧作業に入りますが、最近は作業の進捗が遅く、封鎖されたままの道路が増えました。野生動物は増えてるみたいで、電気柵をしてる農地を多く見かけます。農作物が食べられてるのでしょうね。

  3. よくお一人で初見の林道行かれますよねー。勇者さんのチャンネルですね。いつも楽しみにしております😊

  4. オホーツク方面をソロでセロー乗ってます。寒くなり今年の林道遊びは終了でした。
    年々熊が怖くなってきましたね。
    熊対策で、もう少しだけエンジン音大きくなるようにマフラー交換しようか考え中でした。

  5. 地元民からの補足 まきばの家線 東側の入り口にも看板あります。ただし傾いて字も薄くなってますが・・・

    何年か前に、帯広の中心部の小学校にクマが出たことありました。
    実感としてクマは増えてると感じます。 あとタヌキ、アライグマも

Leave A Reply