【ショップ店主が語る】ロードバイク市場の「今」と「これから」
自転車業界がやばい。はい、というわけでトライクルの YouTube チャンネルへようこそ。どうもタぶちでございます。今日もよろしくお願いします。別さん。 はい、よろしくお願いします。 自転車業界がやばい。 そんなやばいんすか? やばい。 ショップだからこそ、妖怪人だからこそ分かる。え、 雰囲気ですか? 今日はね、雑談階でございます。僕 31なんですけど。 うん。 あの、若像なんです。 ですが、こ、自転車業界の今について、ま、僕なりの見解といいますか、 [音楽] 何か思ってることを今日話していければなと思ってまして。自転車のソフトを作るトライクル やっぱね、やばい。 やばい。やっぱりやばい。 やばいぞ。自転車どうなる?スポーツバイク、ブーム、スポーツバイク、ロードバイクどうなるっていうところで [音楽] うん。うん。うん。 なんですけど 安倍さんの感覚どうすか? そもそもロードバイクブームっていつ始まっていつ終わってたのか。 そもそもそこなんか聞きたいな。 なんかこいね、あのもう自転車業界ずっと長い方と食事の場があって、 その自転車の変歴というか業界の写り変わりみたいなのをちょっとお話聞いたんですよ。 マウンテンバイクブームが 2000年代にあって 2000年8年とか9年ぐらいなのかな。 あのランスアームストロング はい。ああ、はい、はい、 はい、はい。のトレックブーム うん。 みたいのがあって、ま、やっぱり徐々に徐々にカルチャーと共に、 ま、健康文化とか健康ブームとか うん。 そこら辺もフットネスみたいな言葉が出てきて、徐々に徐々に自転車が日本って元々のアマチャリ文化というか警戒者 のところから、え、フィットネスに向けたスポーツとしてのなんか自転車が流行り始めたと お いう風に聞いてて、あ、ま、なんとなくわかるなと思って、でもそこが最大ではなくて やっぱり2012 ぐらいからの岩虫シペダルブームで やっぱり一気にこのスポーツバイク業界は加速したようなですね。 何を隠そう? この僕も弱虫ペナルから。はい。 あ、そうなんですね。 はい。この業界というか自転車という趣味を初めて今に至るわけですから。でもやはりどのメーカーさん、どの屋さん聞いても やっぱり 4虫ペダルブームっていうのは非常に大きかったって聞きますけどね。うん。 はい。 おお、そうなんですね。それがじゃあもう 2012 年から何年ぐらいまで続いた感じなんですか? うん。ま、なんか明確な区切りみたいな感念ないと思いますけど。 2017とか8 ぐらいがピークなんじゃないかな。帝国データバンクだとかのそういう売上の推移みたいな多分あると思うんですけど、ちょっとね、今回あまり調べてないんですけど。 うん。 でもやっぱりそこら辺がピークで、 え、ちょっと落ちかけたところにコロナ、 コロナでのはいはいはい。 があって、またそこでお 1人様需要1人でサイクリングできる。 うん。ああ、もう外で1 人でできれるとかでバコンって。 はい。はあ。 はい。はい。特があったですね。はい。で、もう特が今終わって 僕もコ中このトライクをね。うん。 そうですよね。創業ですから やっぱり今思えば 仕入れられるものなかったなかったっていうね。お金もなかったものですけど。 あ、はい。はい。そんな時 うん。でもやっぱり考えてみればやっぱ知るものもなかったですよね。 へえ。 当時は。 はい。はい。 うん。あの、どこどこサイズの ね、何のカラーのというよりか、もう本当穴抜けみたいな。 うん。ああ。で、何年待ちみたいな はい。あ、何年待ち?はい。はい。はい。 は覚えてますね。いや、だからそっから初先輩方 に話を聞くとそのコ中で一気に需要が増して、もう一気に工場が稼働して、もう生産が何年待ちみたいな感じになって、コロナが終わりかけた頃に今ぐらいですね、去年、昨年ぐらいから ドガドガドガドガって注文した分が入ってきて、もう今は供給担みたいな。 へえ。 なおかつで永遠安だったりとか物価高等アもあって日本のケーキもね僕生まれてからずっと悪いってわけですけどね。そうっすよね。 なんでまやっぱりもうでも目に見えたらやっぱ高くなってますよね。 高いこ間違いないですね。 うん。間違いないですよ。 だって僕が自転車始めた頃 123 万あればコンポーネントはあれでもそれなりのちゃんとしたスポーツバイクで島のコンポーネントが付いてるロードバイク買えましたもんね。 でもやっぱり今始めるとなると 20万30 万でヘルメットとかコミやったらね、ま、やっぱ [音楽] 450万ぐらい行っちゃいますよね。 ああ、そうですね。その品集めるとそんなありますね。 うん。うん。ていうのもやっぱり相ってるんじゃないですかね。 やっぱりちゃんとそのデータ上でも売上は落ちてるみたいですね。 ま、もう業界として ロードバイクの売上高みたいなうん。みたいですよね。 はい。 やっぱりそれを徴してるなって思うのは大手のね、中ショップさんが撤退されたっていうニュースだったりとか初心者系のバイクを取り扱ってらっしゃる何店舗かね所有されているショップさんが一気に撤退とかやっぱり個人でオーナーさんやられてるショップさんも やっぱり撤退されてるところも多くてお店やめられてるところもあっていやかなり厳しい状況なんじゃないかな て思うんですよ へえ。でもやっぱり僕ショップ 56 年やってきてやっぱ自転車という趣味はまずなくならないし うん。これはね、ま、多分なくならない。うん。うん。 からということは多分ショップという形態もなくなりはしないんじゃないかなと思う。 やっぱ自転車が はい。 整備し続けることが必要なものである以上自転車ショップというのはなくならないのかなと思っていて、もしかしたら販売は [音楽] 2C か直接ね、メーカーが直接ユーザーに売ってみたいなところではあるかもしれないですけど。 そう、キャニオンさんみたいな形でやっぱいろんなメーカーさん、スペシャライズさんもやられてますし。 あ、そっか、そっか。 トレックもやってるのかな。 うん。 うん。あの、直班みたいなもやってますからね。そこら辺の流れはもう逆らえないのかなと思う。 思いますけどね。 うん。 うん。でもやっぱり直す、遊ぶ方を教えるっていう部分は はい。 なくならない。自転車がノーメンテナンスバイクにならない以上 うん。うん。うん。うん。必要だとは思うんで。 そうすね。 その中で僕がユーザーさんとお話をしていくと走るきっかけが欲しいというかなんかすごくね最近お客さんとか業界の方々とかとお話をしてく中でキーワイドになるのが走るきっかけが欲しいみたいな 理由 理由走る理由 理由とかはい ね健康思考とか そういうこそフジ昼とかね うんああ確かに確かに ねブロンズ取りたいシルバー取りたいゴールド取りたいもそうですし でレースであれば入勝したいとか ある中でもでもその トップオブトップじゃないですか?もうブロンズだって多分この自転車という趣味をやってらっしゃる中の多分藤のブロンズ目指す人たってもう上の結構かなりしっかり乗られてる人た [音楽] もっともっとね 1ヶ月に1回乗るか2 回乗るかぐらいの人たって全然目指さないと思うんですよ。 その人たちがなんか走るきっかけ で健康になるとかちょっともうちょっと抽象的すぎてもうちょっと具体的ななんだろう 100kg走るイベントとか 50km 走るイベントとかがなんかその大それたイベントですなんちゃらフェスティバルですというよりかはショップごとにチャレンジライドで 50km走りましょう。うん。 次100kg 走りましょうみたいなきっかけを提示できればあ、じゃあ自転車乗ってみようかなとか。 で、僕の妻なんが本当にそうなんですけど、 最近やっぱね自転車乗らなくなってるんですよ。え、そうなんですね。様がねえに嫌いになったわけじゃないんですけど、やっぱり話を聞くと走る理由がないというかね。藤昼も終わったし はい。 別にレース出るわけでもないし。 うん。 ね、あの、何か目指すものがないから走る理由にもなってない。 うん。だからやっぱじゃあそこを提示してあげればいいなと思っていて、ただこれがショップ単一でやってもいいんですけど、 [音楽] え、ショップさん、メーカーさん、今夜さん、メディアさんとかがこう一眼となって年齢をしてあげれば [音楽] あ ね、発信する人 はい。 走り方分かってる人 ね。 機材を売ってる人がこうみんなが念をしていろんな走るきっかけ理由作りをしてあげればもっと訴できるんじゃないかなとは思って。 はあ。確かに今までって自転車売って終わりみたいな [音楽] 感じもやっぱありましたよね。う ん。やっぱりそっからじゃあどうやったら楽しみか。 どうやって うん。これ めちゃくちゃ難しいテーマじゃないですか? 難しいすね。ね自転車ね遊び方たくさんあるから。うん。 はい。 うん。そうです。 そうによっても目的目標趣味思考全部違うんで うん。やっぱ自転車業界内でも交らないところてやっぱね同じ自転車でもあったりしますね。 うん。うん。うん。うん。 別に何とは言わないですけどね。こっちの人たちとこっちの人たちはね、同じ自転車だけど全然住む世界が違うというか 生きてる世界が違ったりとかもしれますからね。 そうですよね。 いわゆるこう超ガチ勢の人たちと週末 もう土日ちょっとなんちゃらサイクルロード走る人絶対交わんないです。わないですよね。こも難しいところだなと思いますけどね。なんかそれぞれにそれぞれの走るきっかけうん。 [音楽] はい。 が作れればいいなと思いますけどね。 どうなってきますかね?自転車業界。 これね、でもそれ解決しないことにはもう本当に そうなんですよね。 がないていう結局ロード買ったはいいけどもうなんか月に 1 回ぐらいしか乗らないからまなんかやめるかってやめちゃってく人多いすもんね。 あと高価格帯ショップさんとかの話を聞くと始める人は少ないけれども うん。 ま、いわゆる高校所得者の方でハイエンド系の高価格帯は売れてるっていう話は聞いてそう。もう 100万とか200万 万のバイクは売れてると はい。売れてる。 うん。売れてる。 だからもう三角形、所得の三角形があったら角形もうかなり上の人のそう をなんか捕まえるじゃないけど、 そういう人たちにアピールしていこうみたいなところもあるんですけど、それってま結局さ、なんかマスじゃないじゃないですか。 ああ、はちっちゃいです。 はちっちゃくなっちゃう。だからやっぱり先食い先食いでもないけど うん。 うん。やっぱ始める人を増えないと先になっちゃいますよね。 はい。 で、なんか僕らだとしても、ま、いわゆるそういう方々に向けたサービス、効果のサービスっていうのを今後展開していく予定なんですけど、 ま、一方でその始めるきっかけを作る活動もしていきたいなと思っ [音楽] うん。うん。うん。うん。 うん。 難しいすね。 そうっすね。ユーザー視点で言うともう大きく 2 つですよね。もう値段が高くて買えないっていうのと走るきっかけがない。 うん。じゃないかなて僕は思いますけどね。 これじゃもう走るきっかけがないってどういうことですね?コミュニティがない。 友達がいないみたいなそういうイメージですね。 ああ、でもそれもあるかもしれませんね。でね、人が減ってるということは友達どうしても教えるきっかけが少なくなるってことですよね。 うん。うん。うん。うん。だから僕があの長に思ったのはこい去年ね、相原っていう相原のサイクルイベント、グランホンドイベントをやったんですけど、 まあ自分で言ってあれ取材しといたなんですけど、別に自分で走れるんですよ。あのコースね。 あ、同じコース。そうです。そうですよね。走れる費。 うん。で、で、参加費だいて、ま、プチイベントとしてやりましたけども、 そ感だったんですよ。50 名の店員が半日で埋まった。 別にその行動を貸し切ってとかじゃなく、もう本当にちゃんとグループけして ね、もちろん警察とかにね、ま、報告はしてますけどね。ね、相原市の公演にも入っていただいてやってますけど、ま、でも別にそんなに大それたイベントじゃないですよ。うん。 [音楽] だけど走る機系が欲しかった。 っていう言ってくれる。 へえ。そうなんです。 方が多くて うん。こういう友人の方もいっぱい来てくれましたしでポって来てくれた人もいますし ああでもちょこれこれ結構大切だな。で、そこに対してユーザーの皆さんがこうお金をね価を支払うっていううん。 文化が少しずつなんか寝付いてきたんじゃないかなって思ってて、今回は 3500円4000 円ぐらいの参加費だったんですけどで、もうちょっと上げてもいいからちゃんと継続してほしいみたいな声もあって うん。 だって普通に自分で走ったらただじゃないですか? いや、ぶっちゃけそうす。ぶっちゃけそう。はい。 ぶっちゃけだけど、ま、こうやって少しでもイベントっぽくしてあげてグランフォンドとかうん。みんなで知り合い同士じゃない。 他人同士だけれども同じ空間、同じイベントを共有していくところに、ま、価値はあるのかなと思いますからね。 あ、 だからコミュニティも大切し SNS 上もね、コミュニティたくさんあります。 コミュニティたくさんありますね。はい。 うん。 あれってどうなんですか?タブチンさん的に業界人的にはどういう風な? いや、もう完全に流れ時代の流れですよね。 はい。SNS 上でサークル活動みたいなね、 やってるし、結構もう主流じゃないですか? SNSで仲間集めて いや、もう多いですよね。顔見たことないけど知ってるみたいな関係多いですよね。うん。うん。うん。うん。うん。 だから、ま、そこが飛躍してくのはとてもね、交換でいいと思う。一方で責任の所材じゃないですけど。 [音楽] はい。ああ。 うん。ま、そこは少し不安っていうなところもあるかなと思いますけどね。 ま、自転車はやっぱり命に関わる。 ね、乗り物でもありますし、脂肪だってね、沖縄と限らないですから、ま、そうなった時にね、これは別に自転車に限って話じゃないですけどね。ま、便利な一方で不安みたもあるかなと思いますけど。 はい。極端な話主催してた方が自転車やめようかなってなったらそこなくなっちゃうわけです。例えば。 そうそうそうそうそうそうそうそう。 ただ一方そのままキーワードになってくのは間違いないですね。 SNSのうん。 うん。厳しいと言われてるでこはくるなって楽しさ伝えていければ、 [音楽] ま、愚直にやってけばいいかなって。 へえ。いや、もう僕としてはね、あれです。田渕さんにそういう自転車業界の人たちをまとめてなんか作ってほしいなと思ってて。 [音楽] いや、そう。ほら、こんな若底な若像が 若いからこそ勢い大事ですよ。 でも、ま、ろんな人のね、お力をね、借りないといけないなと。 うん。 挨拶しに行きます。じゃ、業界のよくよくいろんな全国行ってますもんね。さっき ね、いいろんな人とはあっていろんな人の話聞いて ね、なんかやってきればなと思いますんで、トライクルとしてもトライクルの何は恥じないようトライしていきたいと お 思います。はい。 なんで自転車楽しんでいきましょう。 はい。 はい。すいません。ちょっと今日は話の会でございました。 うん。 はい。またじゃあ次の動画でお会いできればと思います。 ま [音楽]
「自転車業界が、今、すごくヤバいんです。」
これは決して大げさな言葉ではありません。
今回は、僕たちサイクルショップ店主が肌で感じている「ロードバイク業界のリアル」について、僕自身の経験や、業界の諸先輩方から聞いた話も踏まえ本音で語ります。
2000年代のマウンテンバイクブームから、2012年頃の「弱虫ペダル」ブーム、 そしてコロナ禍での特需と、その後の供給過多。 激動の時代を乗り越えてきた自転車業界の現状と、 「値段が高くて買えない」「走るきっかけがない」というユーザーの課題。
この課題を解決しなければ、業界に未来はないと僕は考えています。 では、これから私たちは何をすべきなのか? 業界全体で「走るきっかけ」と「理由」を創り出し、自転車の楽しさを伝えていくこと。
この動画が、業界の未来を考えるきっかけになれば幸いです。
▼目次 00:00 オープニング「自転車業界がヤバい」とは?
00:55 自転車ブームの歴史とコロナ禍特需で起きたこと
03:00 バブル崩壊後に業界が直面する本当の課題
06:14 「なぜ走る?」ユーザーの根本的な悩みとショップの役割
09:16 業界の分断と、僕たちが本当にすべきこと
11:13 コミュニティの重要性と、僕たちの使命
TRYCLEは東京都稲城市矢野口と宮ヶ瀬に実店舗を構える
「持ち込み歓迎」のサイクルショップです。
メンテナンス、アップグレードでお困りの際はお気軽にご相談ください。
■お店のホームページ
https://trycle.net
■TRYCLEのECショップBARACAN
https://trycle.thebase.in/
#自転車業界 #ロードバイク #スポーツバイク #サイクルショップ #サイクリング
50件のコメント
日本の皆さんが貧しくなって趣味やってる場合じゃないってだけですよ
なのでまずは政党を立ち上げて、日本を豊かにしつつ自転車インフレ整備と自転車消費税0%を実現しましょう
とりあえず始めるのに、4〜50万とか言ってるからヤバイんじゃないですか?
とにかく今のロードバイクは高すぎるわな
スポーツなのに若者の入門ハードルが高すぎる=市場が育たない
不景気で値段は上がる一方
さらに来年の4月から罰金始まるし
好転する要素がない
ろんぐらいだずの続きかニューバージョンでも良いけど 電動コンポで値段が上がって学生のバイトでは買えないので物語が続かない 始まらない
中年以上のおじさん達がやる趣味化してますね〜
みんなに自転車買ってほしいけど
そこそこはしる完成車 ウェア まで買うと50万は当たり前に超えてくるのは異常!だいたい知らん人は聞いて無理言う
イベントは重要だと思う。東北地方のロードバイク人口が少ないのはイベントが少ないのが大きな原因。
私も、自転車の楽しさを知って欲しくて、色々な人達に話していますが、なかなか理解して頂けない。
機材スポーツなので、初期投資が必要な事がネックらしい。
確かにそうなのだが、他のスポーツと違って自転車は売却も可能な事も話します。
勿論、一緒に走ったり等々のフォローもしてますが、なかなか難しいですね。
イベント等々に参加すれば、良さが理解して貰えるのかな?
諦めずに、理解して貰える人を増やして行きたいですね。
大正解!です。でもこれから自動車は、自動運転になり安全性を求めるあまり自由はなくなりモト(オートバイ)は行く場を追われ。そして、自由 フリーダム があるのは、スポーツ自転車の世界だと思います。ここまでのテレビゲームが、Eスポーツと言われる世界が実現しているので、まあ高価でもサイクリングの世界は終わりがないと思います。やはり!最初に人類が乗ったバイサイクルが、到達点であり感動を与え冒険心を覚えるものと思います。
走る理由なんかない。走りたいから走るのだ!
弱虫ペダルの業界の底上げパワーってそんな凄かったんですね。 今はそのブームの反動とコロナ特需の反動の
ダブルの苦境ってことですね。 それとは別に弱虫ペダルの2012年頃(1ドル80円)の頃と今のほぼ円の価値が半分になった状況での
値上げでトリプルパンチとも言えますか。
初コメです。全ての機材は高過ぎですがメンテナンス代も高く他店購入での値段差があるのは初見驚きました。イベントも大切ですがもっと考える所はあるのでは?と思います。命に関わるからとおしゃられるショップさんが大半ですがプロフェッショナルであれば命に関わる乗り物は大前提だと感じております。上、中さんメインへの動画、機材紹介も大切ですが初心者ヘの交通ルール、安全運転、後方から来る車ヘの注意点、出先での注意点など、上、中さんからしたらは?ってなるくらいのことも動画にして頂けると助かります。走行動画は大抵いい所編集なので、、、。長文失礼しました。
最近近くの大手商業施設に20年ぐらい入ってるセオ系列のロードバイクショップが撤退してるからホントにロードてっ売れてないんだなと実感した
金額だけの問題なんだろうか。
純粋に趣味やスポーツとして、かっこいい、楽しそうっていうイメージが弱くない?世間一般的にはロードバイク≒車の走り屋みたいな雰囲気だと思う。高い機材をPRすればするほど、そのイメージが加速していく気もする。
ライト層向けの走るきっかけは良いと思います。ただ、月に数回乗るためだけに50万円も出せませんよね。
20代ですが趣味でロードバイク初めて世間の自転車ブームがどうとか関係なく1人でペダル漕ぐだけで楽しくてなんならサドル跨るだけでテンション上がります!!
そしてついに100万越えのバイクを注文して納車待ち、、!これからも乗り込むぜ!!
センチュリーランやハーフセンチュリーあたりが望まれているんでしょうかね。ショップ単体ではなくて複数のショップが連携してやってくれると参加しやすそうですね。
あと、特にロードレーサーは先鋭化しすぎてしまって、スーパーカーのような希少価値を求める商品になってしまっている気もします。高級コンポーネントも含めて。
グラベルロードの動向はよく分かりませんが、こちらも先鋭化に突き進んでいるような気配はありそうですね。
モノよりもサービスに重点を置くのは良い発想だと思います。ロードバイク勢って人口少ないから他のスポーツみたく周りに仲間が出来にくい側面があるんでショップがコミュニティの形成に一役買うのはアリですね。
お金持ちのスポーツだよね。😅
ロードバイク市場の未来は暗いと思います。
ちなみに釣具の上州屋が大量閉店って、しってますか。
走るきっかけや仲間や大会が無いと走れない・続けられない人がいる事に驚きました。
趣味なら他者に依存せずにやっていくものかと思います。遅かれ早かれそういった人は永くは続かないと思います。
あれをしなければいけない等の情報過多な気がする。
有名メーカーじゃなければ今でも本体は10万前後で手に入る、ヘルメット3000円、フラットペダル3000円、空気入れ3000円、六角レンチセット1000円、パンク修理用のレバー&チューブ1000円で十分だと思う。
ビンディングペダルやウェアは確かに快適にはなるが、必須ではないですし正直ジャージに裾バンドすれば十分楽しめる、趣味で乗るなら正直9速で十分(12速にするならまずスプロケットを使いやすいギア比構成に交換したほうが絶対効果がある→趣味で乗るならギア比で3.8や1以下とか絶対に使わない)。あれがないとダメ等の情報が多すぎる。
20万のフレーム買うなら15万のフレーム買って5万のフィッティング受けたほうが絶対いいと思う。
長年ロード乗って思った正直な気持ちです。
タイでは毎週末どこかでブルべのイベントがあります。おっさんたちがメインですが、皆さん嬉しそうに様々なチャリ(古いリムのからSL8まで)で走ってます。ママチャリで600㎞というツワモノもおります。(それでも2年前に比べれば既に下火)古いリムでも、安いディスクでも楽しいんだと。モノより事に向かうような文化を作らないと厳しいかなと思います。
一昔前の高性能をSORAやTiagraでも楽しめるので、競技でも目指さないのであればエントリーで十分楽しいよということが広まればいいんですけどね。みんながレースに出るわけではないのに今の機材は趣味としては高いものが薦められ過ぎている気がしますし、105以下は自転車じゃないみたいなガチ勢の視線もねぇ。もっと身近で気軽な存在であるべきだと思います。
ロードバイクでキャンプ行きます
エンジン付きのバイクが買えちゃう値段してるからなぁ
コンポが高すぎると思うなぁ
消耗品なんだから電動化とか良くするよりコストダウンをして欲しいよねSHIMANOさん
フレームは心臓だから高いのはわかるし仕方ないんだけどね
中華コンポが出てきて現状が変わればいいけどな
シマノがやり過ぎだんだよな。自転車事業や釣り事業も縮小化してるから。ホントに安く手いいものを作らないと中華に負けるやろな。シマノのパチモンが本物を超えるものができてるから怖いよな
日本が自転車で世界一になるために国が購入するとき70%補助金出して、メンテの時は保険みたいなので定額でやって。故障したら全額保証の保険を作ってくれたらみんな乗りやすいと思う。国が主体でやると変わると思います。地方自治体からも国と補助金が出ればみんな乗ってくれる。
終わってるのはロードバイク業界であって自転車業界ではないよね
主語デカすぎ
値段が高いって言うけど、エントリーアルミロードリムモデルって10万ちょいで昔も今もあまり変わらんぞ!
続く続かないは本人次第だし!
クロスバイクユーザーにドロップハンドルカスタムを促したりすれば窓口は広がるんじゃないかなぁ!? ジオメトリーがどうのとかは置いといて(夢)を見ることが大事な気がする!
自転車なんかラジコン、オモチャ、ミニ四駆感覚のほうが楽しいよ!
フル内装、ディスク、一体型ハンドル! 害でしかない!
イジる楽しみがない!
窓口を狭くしているのは自転車業界そのもの!
最近のフレームは機械式NGが多いみたいだし!
中間層が減るわな!
古いロードを30年乗り続けてる二十歳の頃に買ったものだ
それから約10年ごとに買い足して4台乗っているけど、乗り込んでいるのは古い奴で、これはフレーム以外は全て交換している
私の走る理由は、フロントフォークとかホイールとか交換した時に走り込んでいないと、弄った部分を掴みにくくなるし、加齢で太ってきてるのでヤメタら猶更太る
鈍感なんで200kmちょっと走ってみて「良くなった悪くなった」って実感するんで
レースとか興味ないが、ロードバイクは弄る楽しさがあるけど
新しい高級バイクって弄り甲斐が何処にあるのか?
純正パーツ ブランドホイール、見栄しかないねぇ
ロードバイクは人には勧めませんよw何故って高いし落車するし、落車に対応できないとケガするし
長年乗ってると、「この場面、落車危険」ってのが骨身にしみてるんで判るけど
新規の人は難しいよね
ロードバイク無料貸し出しでもしたらきっかけを作れるんじゃないですかね
え、こんなに速いの!?気づいたらこんなとこまで!?を知れるんですから
まぁすげー壊されるんだろうなー笑
SNS見ててもレースに出るわけでもないのにガチバイクにウェアフル装備で乗らなきゃロードに非ずみたいな人多くてね。DOGMAにお腹ぽてぽておじさんとか見てて虚しくなる
自転車のみ20万円なら良いのですが、生活趣味全てに関するものが全部値上がりして2倍3倍しているのです。
自転車趣味に金出せませんよ。
STIなどの手元変速以外の手元Wレバータイプでも良いと思います。
変速数も11段12段13段とかも不要。
8段有れば十分です。
実際に日本旅行をこれでやってます。
何処の自転車屋さんでも8段だと対応しますし、海外でも全く問題無し。
国内自転車レースについては参加費が異常な高価格になっていてこれもバカなのとしか言えません。
友達、イベント、大会だけでなく、
ただ走るだけでも楽しいし、トレーニング目的で1人で走るのもアリなんだけど、誰かと一緒じゃないと走れなくて辞める人が多くて驚きますね。
走る理由が必要、きっかけが必要…
誰かに言われてお膳立てされなくちゃはじめられないなら、いざロード買ってもろくに乗らずにやめてしまうでしょうね。
新しく始める人が自転車に50万も60万も出すかといえば出しませんね。
自転車なんか5万でも高いというのが普通の感覚です。
走る理由は目的地決めればいいだけのこと。
続かない人は走ることに楽しさを見出せて無い気がします。
あと、運動不足で体力がないのという要因もありそう。
休みの日は疲れてて運動する気にもならない、みたいな。
自転車に乗る人は誰でも私の友人である。これはMTBの父ゲイリーフィッシャーの言葉ですが、このビジョンの広大さ、間口の広さを表した言は自転車の途方もないポテンシャルをうまく言い得ていると思います。
自転車文化は死なないどころか、恐ろしくチートな趣味だと思います。
心の問題、体の問題、環境の問題etcの解決…楽しみ、充足しながら、何度でも青春を味わえる。そんなことが日本でも色んな人々に届けば良いなと思います。ヨーロッパの自転車啓蒙広告みたいに。
何よりもっと郷土を緻密に愛してほしい。そして乱開発に苦言を呈して欲しい。高畑勲みたいに。そしてテレビで視聴率が取れているポツンと一軒家や、里山、村の再生など、この稲城を包括した多摩全域でももっとやって欲しい。それこそ空気を汚さず地球を楽しむサイクリストを誘致するのにうってつけのコンテンツになります。
長文となり誠に失礼しました。この地域に貴店のようなサイクルショップがある、という事にとても期待しているのです。ご活躍を願っております。
①エントリーグレードですら高い本体ときついランニングコスト。
→対策、10万以下でちゃんと楽しめる車体の制作。←このご時世では人事コストと制作コスト高騰で不可能に近い
➁世間的体裁が良くない。(1部の悪質な危険運転、自己中心的な走行に大衆の目が行きがち)
→対策、来年から厳しくなる警察の取り締まりが正しく機能すれば一定の変化を望める。←付随した道路の整備問題はまだ未解決
③野球、サッカー、マラソンのような大衆向けスポーツに比べて危険度が高い。→対策、安全装備の今後の変化次第ではあるが快適性と安全性の両立を図れそうなこれといった物はいまだ無し。
④ニッチなスポーツ故に認知度が低い。→対策、イベントを成功させる。地域交流の場への露出を増やす。名のしれた方(タレントやYouTuberなど)の起用。
⑤流行りの服、考え方、AI主体の産業の増加等スポーツとは相反する物事に勢いがある。→対策、それらスポーツに相反する物事で発生するネガティブ要因を解消させる事が最大効率で出来ると思って貰えるプラットホームが存在する未来が来るかどうか。敷居の低さと顧客満足度が重要。スポーツは体に良いとか、体を動かす事はメンタルに良いみたいな理由では元々ロードバイクに興味がある人以外なびかない。等々AIだけでもこれだけ課題伝えてくるので相当な信念が無いと取り組めそうに無いので、私は気にせず楽しむだけしか出来そうにない😂
自転車ビジネスにこだわるんだったら自社ブランドのスポーツバイク輸入業者兼ショップやればいいよ。型なんて近隣国にいけばあるでしょ。
何がただのスポーツバイク屋がダメかって高い安いのはまったく関係なく、客目線でないから客は続かないんだよね。イベントがあるかないかはまったく関係なくそんなのついでのレベル。そんなことは他のビジネスでも大なり小なりみんなやっていることですよ。危機感もつのは大事ですが、この話ははるか昔から出ている話で、論点ずらしあるあるの代理店がどうとかいう話ではなく、各経営者の客目線がまったく出来ていないもしくは、客目線に変換出来ないのが根本の理由です。だって続かない理由って「楽しくなくなった、、、」が本音でしょ。イベントがあれば続く?それも違うよね。何件か見てきましたが、好きでスポーツバイクショップはじめましたとか、元自転車競技者で出来ることがないかららスポーツバイクショップはじめました・・・みたいな小学5年生レベルはやめましょうよ。
別に軽快に走りたくスポーツとしての使用用途ならいわゆる、シティサイクル(ママチャリ)より走れるクロスバイクやトレッキングバイクでも十分で値段的にもロードバイクである必要はないというのも大きいかな。弄る喜ぶというのもカスタムとか興味ない人には無意味ですし。こうでなくてならないというのが、強すぎるというのも。別に腹が出たメタボのおっさんがピナレロの最高モデルにのっても他人にあれこれ言われたくないでしょう。同様に内装変速にしたロードバイクに乗ろうが、クラリスのクロモリロードバイクに乗ろうがね。キャリアライトマットガード付のスポーツバイクにやたら否定的だったりするのも。fuji Jari 2.1 LTDのようなのやドイツのgiant Escape 1みたいなのが日本で展開されないのは固定観念の強さであるべき思考に染まっているからなのかな。あとグラベルをロードバイクとして売るのやめましょう。形似てますけど用途違いますよ。
私はバイク乗りですが、ソロで走る時は自転車の方が楽しいです、友達と走る時をバイクに乗ってます。
両方とも 所有してるのですが、ひとつ言えるのは自転車の方が一人でツーリングできるぐらいのものでよければトータルで1/10ぐらいしかお金を使わなくて済むのでコスパはいいです。
ドコ何処のメーカーは取り扱ってない。取り扱い出来ない。買うことも出来ない。となると敷居は高いし、値段も値上がりする一方。ロードバイク自体も高額だが付属消耗品も高額。買った店以外は修理費用有料とか。消費者や初心者に優しくないナゾの業界ルールがあったり。値段や継続や盗難対策やら全体的に走るだけなのに色々難が付く😅
敷居はやっぱり高いですよね。クロス乗ってます。
走るのにも道路は狭いしイベントは遠い(倫行できない勢多い思う)夏は暑いし冬は激寒い。
どうにか若い女性に白羽がたてば流行りそうですが体力不足とか値段とかで生活外になってしまう。
ディスクに無理矢理移行したから…リムブレーキ時代みたく気軽に組めなくなってから新規購入も遠のいたな〜。海外通販サイトも安売りが熱くて…
クロモリの中古フレームや昔のコンポーネントでも楽しいし気持ちよく走れる!のはいいんだけど「新車が売れないと業界的にもまずい」のもまた事実なのが難しいですな(・ω・`)
イベントの数が減ったのは実感します。参加者減でペイできないのかと思ってます。
当たり前じゃない?
あまりに高額過ぎる。
自転車業界終了です。
法律的にも自転車に厳しくなり、乗り手が激減します。
ウェアや消耗品は中華メーカーで十分、軽量化のコスパの悪さ、機械式コンポは全然使える、ハイエンドはガチ勢が使う物、こういったコスト情報が周知されればコストの障壁は結構軽減されそうですけどね。
ショップはなくならないけどゼロにはならないから、かなり自転車で収入を得て生活するのはきつくなると思う。