散歩中の女性に飛びかかる…襲われる瞬間の映像 クマが人の顔を狙う理由【報道ステーション】(2025年10月8日)

午前7時前の秋田県大戦士 散歩していた82歳の女性です。朝という こともあり、他に一影はなく、画面には 1人です。 ただその影は距離を取りながらもじわじわ と女性の背後へと忍び寄っていました。 背後から飛びつくように襲いかかる。 1 度離れたものの再度女性に向かっていきます。 う、 女性が叫び声をあげると熊は逃げていきました。 女性はその直後に通りかかった車に乗せてもらい、近くのコンビニへ避難、消防へ通報しました。場所は JR 田沢線、宇長野駅のすぐそば。被害女性がその時の状況を明かしてくれました。 顔を え、ここ ああ、顔のとこをうん。 手、あ、爪というか 爪でこう ああ、引っかれたんです。 やれたんだみた。 女性によると4 張を縫う怪我をしたそうです。 どうな? うん。普通に毎日散歩してて はいはい。 私も左側のほど歩いてったもんな。 鉄道の方から目がこうやって来て思ってるにガッとやられちゃってあく言ったどたと逃げての家に行ったんだ。 その後熊の行方は分からずれた現場の近くです。 女性はなぜわれたのか。専門家は 普通であればその攻撃につきはも激しくえうものなんですけれども今回のやつは私から見るとなんかじれてるようなあの排除の仕方かと思います。 向こう側の緑地体とかに移動する動線上に 人が現れたもんですから排除しようとした 熊のあの手の 裏はですね、非常に柔らかくてですね、あ 、走れ歩くで非常に音がしないわけですね 。もうすぐ 形になるわけですね。 顔を狙ってきたことについては 熊同士ではお互いあの書き込んで相手の鼻を噛むっていう動作するんだけどね。だから顔を狙って寄せてあの鼻に噛みつこうとするのが基本ですけども顔を守るのが非常に重要になってくる。 また午前11時半頃、大館市でも50歳の 男性が熊の被害に、 え、50代の男性は歩いていたところ熊に 襲われたということです。 顔面を噛まれ、腕を引っかかれる被害が 発生しています。 シーズン山に出かける機会も増えますが、 熊との遭遇の危険性は高まっています。 岩手県北上市でキノこ鳥に出かけていた 手井さんと連絡が取れなくなったのは昨夜 のこと。今朝から警察が捜索に入ってい ましたが、 え、通行止めとなっている場所から 500mほど離れた橋の上に来ています。 え、近くにはですね、ダムもありまして、 周辺山々に囲まれている場所です。え、 そして正面に見えるあちらの山の中で男性 の遺体が見つかりました。 午前10時頃、山中で男性の遺体が 見つかりました。 頭部などに噛まれたり引っかかれたりした ような後があり、遺体の隣には熊がいたと いうことです。 遺体は手類産の可能性が高いと見られています。北上市では今月に入ってから住宅街での熊の目撃情報が相ついで 市は昨日対策本部を設置していました。予算 山からは離れた市街地ですが今回は人が熊に襲われたということで危機感が高まっているようです。 元々山に囲まれ、熊はよく出る地域ですが、 やっぱりこれだけ出るとね、あの、殺すっていうのは気の毒かもしれないけど、 やっぱり怖いなって。うん。山にね、逃してあげるのはいいけど、増える一方じゃないんですか? それ思うとちょっとうん。 秋も深まる10 月。クの遭遇リスクはこれからさらに上がります。人気観光スポット 8万体。 うん。沼はね、上から見た方がいいから。 その三道にも大きなクが 2等確認されています。 林動周辺のベンチにも熊の痕跡が 注意にはカメラ8台を設置しSNSなどを 通じて注意換係を行っていますが訪れる 側も複雑な心境です。 とは一周したいとかなんですけどさん怖い言って当然なんですけどいいんですけどやっぱりちょっと今怖いなっていう 環境によると山にいる熊の数はここ 5年の調査で推定およそ 4万2000 等調査方法の技術の進歩などにより単純比較はできないもの 15年前と比較しておよそ 2.5倍に増加しています。 もう激していると山の中にクがパンパンにいる状態になってもうちょっと強索になると溢れ出ちゃってるっていう状態に今なっているという風に思っています。 兵庫県の調査データをもに全国の熊の増加 率をシミュレーションしている横山教授 計算をして、え、ま、増加傾向にあると いうのと、それから今後もかなり増えて いく。おそらく今の状態ですと東北地方の 方があの繁殖率は高いと思うんですね。 ですので増加率はおそらく20% からもう少し高い地域もあるのではないか な。 喫金の課題は現場で捕獲作業と向き合う 作業員の高齢化対策など地域での体制づり だと指摘します。 体数管理と被害管理っていうこの2つ対策 をしっかりしていかないといけないんです が、この両輪をえっと回していくそういう 専門家が必要なんですね。 こういう人材を中間地域に配置しないと本当に農業生産とかができなくなると出てくれ。

8日午前7時前、秋田県大仙市で、散歩中だった82歳の女性が、突然、背後からクマに襲われました。

場所は、JR田沢湖線『羽後長野駅』のすぐそばです。

クマは、一度、離れたものの、再度、女性に向かっていきます。女性が叫び声をあげると逃げていきました。

女性は、その直後に通りかかった車に乗せてもらい、近くのコンビニへ避難。消防へ通報しました。

女性によりますと、4針を縫うけがをしたそうです。

クマに襲われた女性
「顔を爪でやられた。普通に毎日、散歩をしていて、私は、いつも左側の歩道を歩いている。鉄道の方、右側から(クマが)来て、うわっと思ってるうちに、ガッとやられちゃって。『うわぁクマだ』って言ったら、逃げて、鉄道の方に行った」

その後、クマの行方はわかっていません。

女性は、なぜ、襲われたのでしょうか。

日本ツキノワグマ研究所 米田一彦所長
「普通であれば、攻撃のときは、もっと激しく襲うものだが、今回は、私から見ると、じゃれているような排除の仕方かと。緑地帯に移動する導線上に人が現れたので、排除しようとした。クマの手の裏は、非常にやわらかくて、走るも歩くも音がしない。すぐ襲われる形になる」

顔を狙ってきたことについては、こう話します。

日本ツキノワグマ研究所 米田一彦所長
「クマ同士では、お互い(攻撃で)相手の鼻をかむ動作をする。だから顔を狙って、引っかき寄せて、鼻にかみつこうとするのが基本。顔を守ることが非常に重要になってくる」

また、午前11時半ごろ、大館市でも50代の男性がクマに襲われました。

顔面をかまれ、腕を引っかかれる被害が発生しています。

岩手県北上市では、キノコ採りに出かけていた照井千代美さん(73)と、7日夜から連絡が取れなくなっていました。

8日午前10時ごろ、山中で、男性の遺体が見つかりました。
頭部などにかまれたり、引っかかれたりしたような跡があり、遺体の隣には、クマがいたということです。遺体は、照井さんの可能性が高いとみられています。

北上市では、今月に入ってから、住宅街でのクマの目撃情報が相次いでいて、市は7日、対策本部を設置していました。

もともと山に囲まれ、クマはよく出る地域です。

住民
「これだけ出ると、(クマを)殺すのは気の毒かもしれないけど、やっぱり怖いなって。山に逃がしてあげるのはいいけど、増える一方じゃないですか。それを思うとちょっと…」

秋も深まる10月。クマの遭遇リスクは、これから、さらに上がります。

岩手県屈指の人気観光スポット『八幡平』。
その散策道にも、大きなクマが2頭、確認されています。

周囲には、カメラ8台設置し、SNSなどを通じて注意喚起を行っていますが、訪れる側も複雑な心境です。

観光客
「本当は1周したいとこだが、クマさんが怖い。いて当然だが、やっぱり怖い」

環境省によりますと、山にいるクマの数は、ここ5年の調査で、推定約4万2000頭。調査方法の技術の進歩などにより、単純比較はできないものの、15年前と比較して、約2.5倍に増加しています。

兵庫県立大学 横山真弓教授
「激増していると山の中にクマがパンパンにいる状態なって、(エサが)凶作になると、あふれ出ている状態になっている」

横山教授は、兵庫県の調査データをもとに、全国のクマの増加率をシミュレーションしています。

兵庫県立大学 横山真弓教授
「計算して増加傾向にあるのと、今後もかなり増えていく。いまの状態だと、東北地方のほうが繁殖率が高いと思う。(東北地方の)増加率は20%、もう少し高い地域もあるのではないか」

喫緊の課題は、現場で捕獲作業と向き合う作業員の高齢化対策など、地域での体制作りだと指摘します。

兵庫県立大学 横山真弓教授
「個体数管理と被害管理の2つの対策をしっかりしていかないといけない。この両輪を回していく専門家が必要。そういう人材を、中山間地域に配置しないと、農業生産などができなくなる」
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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29件のコメント

  1. メディアも熊は人を避けるだの鈴を付けましょうだの意味無い情報垂れ流すの辞めようや
    熊はこうして積極的に襲ってくるし、鈴も意味が無い
    クマスプレーを携帯する、ナイフで刺すとか意味のある行動をしよう

  2. 熊が「わざわざ」歩いてる人間の背後から追いかけて突進してくるってのがこわい
    もう、熊鈴で身を守るとかいうフェーズをとっくに超えてる
    人間なんてこわくない、むしろ人間に近づけばが食べ物がある、ためしに人間自体襲って食うのもチョロかったしうまかった!と、熊ネットワークで学習しちゃったんじゃない?

  3. 熊は人間を襲う時大体顔を狙うから、クマに襲われた人のほとんどが顔の皮がめくれていたり、目が潰されていたり、口が裂けたりしている、と以前何かで読んだのですが、勝手な想像で熊は立ち上がった時人間より大きいから、頭が1番狙いやすいのかなと思っていましたが、そんなの関係なしに狙いにくい体制で初手で飛びかかってでも顔にいくのですね。

  4. 体勢崩して転んでたらアカンかったと思うけど
    毎日の散歩の成果で足腰まだ弱らずに立ってたのが良かったね
    あと爪も目に当たらず良かった

  5. おばあちゃん👵
    致命傷を負わなくて良かった。
    でもお顔痛かったですよね😭
    本当に命に別状無くて良かった

  6. 今の日本、なんだかおかしい。普通に考えて、熊によってケガをさせられたにも関わらず被害者の自己責任の様に、現状は一つも変更されていない。
    相手が熊であれ何であれ人が死ぬ事があっても、熊の命が優先されたり、ハンターに対して非難を浴びせたり、『今の日本、なんだか変』
    不法滞在者(外国人)が交通法規を守らず事故を起こしてもこれといった罰が無く、日本人は徹底的に責任を問われる。
    どう考えても『今の日本、なんだか変』

    私でも理解しうる日本に戻ってほしいと思うのは私だけなのでしょうか???
    高市総裁に期待しています。

  7. ここ何年も猛暑とかの気候変動で熊の主食となる木の実が不作なのに、熊が増え続けてれば人里に降りて餌探す個体が多くなるよなあ…

    全部駆除するのは生態系に影響が及ぶからダメだけど…いい加減頭数管理しないと益々熊害が増える一方…

  8. 「目をそらさずに後退する、大声をあげない、背中を向けて逃げない」が出会った時の襲われない対策なのに、向こうが背後から襲って来た場合はこれも意味をなさないという事か…被害に遭われた方、命が無事で何よりでした。

  9. まだ熊捕まってないならおばあちゃん今後もまだ気を付けてほしい。
    札幌のストーカー熊みたいに別の日であっても匂いを嗅ぎつけまた同じ人を狙う可能性もある
    しばらく1人で外ウロウロするのやめた方が良い

  10. なんだか🐻が人間を襲う様に訓練している様に見えるなぁ…人間を驚かす目的で。
    分からないけど…。

  11. 全国各地で相次ぐクマが人を襲う被害。

    メガソーラーや風力発電の設置で生息地を損なわれ、

    そのため人里に降りてきているためではないですか?

    悪魔に魂を売ったカネの亡者の好き放題を止める必要が

    あるでしょう。

  12. くまが増えているのは良い傾向ですね。日本はオオカミが居なくなってから生態系が狂ってしまったので、どんどん増えて欲しいですね

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