老舗宿が激変…“地域の宝”とタッグ で「持続可能な民宿経営」【ガイアの夜明け】

一面の銀世界が広がる北アルプス長野県 白馬この一体は白馬バレーと呼ばれ標高 1500mほどのスキー場10か所を 用するウィンタースポーツの聖地 ですこの冬のカパもあって最高のパウダー の海外からも がれ白馬の観光客は過去最の11万人 にこうしたインバ客を目当てに2018年 にマリオットグループが進出 次々に高級ホテルがオープンし第2の ニセコとも言われる画境ぶりで去年の地下 上昇率は全国4位となりまし たそんな白馬で奮闘するのが和田豊かさん 彼こそジバ産業を救うサステナ旅の キーマンですポテンシャルが僕にとっては こう日本でも本当に1万有数のリゾートに なり得るなと思えたんでじゃそこに一旦 人生かけてみようと思ってきたって感じ ですね和田さん生まれは東京東京大学を 卒業後農林水産省のキャリア官僚 にしかし法案作りに追われる日々に見切り をつけ経営を学ぶためコンサルタント会社 へスキーが趣味だった和田さんその頃白馬 の魅力に取り憑かれ ます見ましたそして1年発起しスキー客が 減少した白馬にあえて 転職スキー客観光客を呼び込む仕掛けを 次々に展開し ますすいすねにこちらのコミカ宿は和田 さんが手がけたものですこれ屋根の感じと 日本の建物っぽさなんだかんだよく残して くれ て和田さんがこだわった針柱はそのまま に高齢化で廃業を余儀なくされた民宿を 借り受け大胆にリノベーション再生させ まし たさらに和田さんスキー場の常識を変える アイデアで挑んだのが こちらスキー場の山頂に立つ展望 テラス絶景がSで話題によく紅葉が見渡せ ていいんじゃないです か人気の名所となり冬の客数を夏が上回っ たの です和田さんが新たに取り組んだの が白馬バレーにある青き子圏内優勢の透明 度を誇り ます24年の10月にオープンしたまあの 青き目の前に大きなあの湖ありますけども そこに飛び込むこともできるサウナ施設 と湖のほりに立つのは今ブームのサウナ です窓越しに式のうつろいを楽しみながら サウナを堪能し たらライフジャケットをけ水の代わりに そのままダ わあ滑た気持ち い地元のポテンシャルを最大に引き出し 集客につなげるのが和田さ 竜そんな和田さんの力を必要としている 地域が ここ白馬発砲エリア です実は民のと言われてい ます元々は農家が自作に登山者を止めてい たことが始まりでし たその1つ昭和24年創業の死丸金 旅館3代目の丸山高義 さん自ら客室の清掃も行っています 基本的にうちはあの家族経営なので正社員 と言われるのはいわゆる家族だけなります のでその他は季節雇用のアパートさん アルバイトさんで回してます ねこれ深刻な人手不足 丸山さんある重大な決断を迫られていまし た地の和田さんに伝えますはい はい本当ないあのうちも食事やめたいなと 思っててである時気がついたのがあれこの 白保八方の麓エリアで1番大きい食堂え 食事スペース抱えてるのってうちがもう数 剣だなと思っなれここを一般にも解放すれ ばいいんじゃないかなって思ったんですよ ね80人が入るこの食堂の運営を和田さん にやってほしいというの です金では料理人って人は雇ってなかった いないですでずっと奥さんと2人ですそう はそうですそう私の前え私と嫁さんがやる 前は私の母ずっと年が年時365ずっと やってたのでやっぱりなかなかねそれは ずっと続けられるものじゃないので やっぱりどっかではもうそういう体勢は ちょっとやめたいなっていうのがあった 実態を知った和田 さん地元死に旅館の火を消さないよう 引き受けることにしまし たしかし厨房を支え続けてきた妻の美さん は私のじゃ必要性はみたい [音楽] なそれは そう料理の提供をやめる決断をした長野 白馬村の市マキ 旅館多分情長年厨房を切り盛りしてきた女 の浅み さんここは様々な思いが詰まった特別な 場所奥で180人とか入ってたんではい冬 とか本当になんか洗場みたいな感じでそう だってうんそれで言うと食事は宿の生命線 何より重要な仕事と考え取り組んできまし たしぶその証がこれですなんかうん ちょっとなんか長いお客さんがいるとその お客さんだけ少しあのメニューを返させて いただくっていう形でちょっと何個か メニューがか3つ作んなきゃいけない みたいな時もあっ たり毎日つけてきた本立の メモお客さんを飽きさせないようメニュー に工夫を凝らしてきまし た夫から食事の提供をやめると告げられた 時 はすごい葛藤がすごかったもうどうしたら いいんだろうとか私食私ないじゃないて私 のじゃあ必要性はみたいな それ っ白馬から車で1時間ほどのところにある 小市食堂の運営を引き受けた和田さんある 人に協力を求めましたあどうもこんにちは すよろしくお願いし ます商店の社長小山さんさん ですスキ商店は江戸時代から続く新州味噌 のしみ作ってくださいはまりますからもう 本当にかっこいいお店を作って美味しい 料理を出出すこうノハがすごく詰まった チームだなという風に思っていたのでま 今回僕らもかなり短時間でお店をあの作ら なきゃいけないっての中で新州と言えばっ ていう食材で際立ったコンテンツだと思い ます しといえば 味噌店舗に併設されたこの工場で は350年続く製法で今も味噌作りが行わ れてい ますこうして店頭に並ぶの が高級ブランドの山吹 味噌これを使った料理を食堂の目玉に しようというのですあの長野出身でない 和田さんが 白馬で頑張ってるなと思って見ていたので あの何か一緒にご協力できることあれば やりたいなと思って はい新たな食堂のオープンに向け創業当時 からある本館で回送工事が始まりました

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来るインバウンド6000万人時代へ。2024年はコロナ前の3100万人を超え過去最高に。しかし、オーバーツーリズムの問題や少子高齢化による担い手・人手不足、施設やインフラの老朽化など日本の観光地が抱える課題も山積みだ。そこでいま注目されているのがサステナブル・ツーリズム。その言葉通り、観光地そのものを持続可能にするという取り組みを追う。

#観光 #旅行 #長野県 #白馬 #スキー #民宿 #インバウンド #サステナブル #ガイアの夜明け #テレ東BIZ

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43件のコメント

  1. 無駄な課税やめりゃ、まず、少しだけ長生きできる、その地域の、棲み着いている観光地維持のための住人達にとっては観光地だけど、生活の場所だ。

    課税するのはナンノタメなのか?公務員議員の給料だと、意味ねーじゃん。

  2. 奥さんの「私の職がないじゃない」って存在意義みたいの気にしてるんだろうけど、そんな大変な切り盛りをもう「やらなくていい」ってなるしこれから年取って体にも負担がかかるのに、そう言った苦労から解放されるって思えないのイライラするわー

  3. 最近の白馬付近の「ここいいよね!」って思えるところが全部和田さんの手掛けたものだったと知り衝撃。
    やっぱ頭よくて信念貫き通して仕事できる人って凄いわ。

  4. 30年前にスキーに通った信州とは別の世界、今お金時間あるがスキーを楽しめる歳じゃなくなった。
    日本人の高齢化、若者レジャー多様化で、もう日本人だけではレジャー産業成り立たないんだなぁ。

  5. ガイアの夜明けでインバウンドやるようになったら終わりだな
    技術大国だった日本の工業製品はどこ行った

  6. 白馬は2000年前後にスキー場の閉鎖が相次いでいた地域なので、ここまで盛り返したのはすごいなと思います

  7. 元コンサルタントらしい仕事ですね。建築設計をしている私からすると非常に表層的な措置に見えます。古民家の改修もサウナの設計も非常にモダンで広告的、本来の意味や地域性を理解していないように見える。インスタ映え用なのか、ビューポイントの建物もその下の巨大な基礎も正直酷い。というのはデザインの知識や能力の問題ではなく、明らかに安く仕上げ、写真、広告映えするかにしか焦点が置かれていないということを言いたい。地元の特産品をメインにと言っても長年続いてきた旅館の料理提供をあっさりとやめさせてしまうあたりも利益のみ優先で非常に経営者らしい選択。かといって利益、成果が出ていることは明らかな事実なので、現代の地域復興の方向性を考えさせられる。インバウンドをメインに捉えること自体は全く悪くない。ただそのために地域で続いてきたものを廃してしまうやり方はどうしても賛成できない。むしろその伝統的な暮らしの中に泊まりたい外国人の需要も非常に多い。例えばイタリアのアルベルゴディフューゾのような体験型の民泊街のような仕組みもあり得ると思う。そしてこの開発が元居住者ではなくIターンしたコンサルトの手によって行われている事実もまたうなづけない。

  8. 白馬はペンションが乱立し始めてた頃に毎年通って居たけど一昨年行った時に廃業した所が点々と有り余りの静けさに驚愕。丸金旅館は二代目の女将さんの時にスキー仲間と常宿にしており宿泊代も安く料理もバラエティーが富んでおり量も十分で道沿いから中に入って居るから静かで女将さんに色々とお世話になった。当時、息子さんがうろちょろしていたが良い経営者になったと映像から感じた。

  9. 金がかかりすぎるウインタースポーツは富裕層のためのスポーツですわ。白馬なんて山奥すぎて行く気にならん

  10. 今の日本人に観光地を支えるだけの経済力は無いし、好転する見込みも無い
    もう海外からのお客さんに頼って経営する流れも止まらない
    それでも日本人が気持ち良く過ごせる観光地が残ってくれれることを願います
    マナーが良い人ばかりなら共存出来るんだけど

  11. 昔の白馬の方がいい!インバウンドいらない!外国人来るな!でもスキーと登山もしない!テレビ見て批判してるだけ!
    って人見てると悲しくなってくる

  12. 80年代後半から90年代は夏山登山に冬はスキーと通ったもんだけど、今は夏山登山に行く他は蕎麦を食べに行くくらい。
    スキーは混雑し過ぎていて行きたく無いよ。

  13. マウンテンハーバーの仕掛け人だったのか。スキーブームが終わってから色々テコ入れしてきた場所はなんだかんだいってまた人が集まるんやなあ

  14. リフトのスピーカーからウルトラソールしか流れないもの淋しい白馬乗鞍がここまで盛り返したのは凄いと思いました。

  15. 女将さんは引き続き女将さんチーフでお願いしたい。
    エコーランドも復活してるような。

  16. 日本の宿は海外のように、宿泊と食事は分けた方が良い❗️素泊まり、又はセルフの朝食付きで、昼晩は外のレストランや食堂、バーを利用してもらう方が良い🙆‍♂️

  17. 45年位も前のことですが・・・白馬乗鞍のてっぺんのコース・・・朝一番新雪でのスキーは気持ちよかったです🤣

  18. 観光業は波が激しいので、廃れたら一気にいなくなるからね、、、
    食堂は別会社委託でおかみさんが司令塔になればいいだけ、必要性がないわけではないのよ、、、
    分業制、勤務、賃金体系をどう再構築できるか次第、金と時間は有限、上手く回せれば冬季は連日満員御礼になるだろうね。

  19. 白馬には大量の外資による参入と投資が増えてる事から、地元が以下に外資よりも影響力を与える事ができるかが課題

  20. 中綱湖の所の民宿、スキーに行った時、イイ民宿で、野沢菜がいつもテーブルに満載で、口が寂しくなると食べてた。テレビとかなかったけど、未経験の火鉢式のこたつとか、「酸欠起こすから、こたつの中に潜るな」とか言われ、非常に緊張して入った思い出があります。
    未経験のことができるというのが良いですね。

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