初春の九州ツーリング 総集編 金沢から2100km 6泊7日の旅! 【CB250R】

みなさん、おはようございます。 時刻は午前7時過ぎ。 初春の九州ツーリングの始まりです。 今日はここ金沢を出発し、大阪府の大阪南港へ行き、名門大洋フェリーで福岡県は新門司港に向かいます。 人生初の九州なので、とても楽しみです! 今回はなるべく交通費を抑えたいので、高速は加賀から敦賀までと、 京都東から大阪の南港北までの区間だけ乗ろうと思います。 今日は快晴ですが、風が強いのと気温が低めですね。(7℃くらい) 序盤でシートバックの留め具を引きちぎってしまった、前回の中四国ツーリングとは打って変わって順調なスタートです。 ということで、無事に8号線に合流です。 この九州ツーリング、もう少し早い時期に行きたかったのですが、 相次ぐ寒波と少しマシントラブルもあり、この日程になりました。 さらに、一昨日に九州ではこの時期に珍しく雪が降ったようで、明日の予定にある阿蘇方面が行けるかかなり微妙です… しかし、今は心配をしてもしょうがないので、どんどん進みましょう! 出発から1時間半ほどで加賀ICの手前まで到着。 給油を済ませておきましょう。 着るエアバックとバイクを繋いでいるワイヤーを外し忘れる… こんなところで作動させるわけにはいきませんね。 しっかりと満タンにして、 準備も整ったのでいざ高速へ。 加賀ICから福井方面に向かいます。 高速を走り始めて数分で福井県に突入。 その後、休憩をはさんで1時間半ほどで敦賀ICに到着。 さてさてお値段は…  1930円… 県境ぎりぎりまで下道でねばった割に高い… それはさておき… ちょうど1年ほど前に開設された新幹線の敦賀駅を見ながら、滋賀県の湖西道路を目指して走って行きます。 敦賀から滋賀県までの161号線ですが、途中の標高がそこそこあるため、 道路横にはちらちら雪がありますね。 凍結によるスリップには十分気を付けて走っていくと… どんどん雪が… これだけ雪があればスキーもできそう… と考えていたら、 ゲレンデも見えてきてしまいました… お願いだから滑らないでほしいところです。 10分ほど走ってマキノ高原近くになると、雪も無くなってきました。 ここからは快適に走れそうです。 40分ほど走り山間部を抜け、左手には琵琶湖が広がります。 気持ちよく琵琶湖沿いを走っていると、奥に水上に浮かぶ鳥居が。 白鬚神社の湖中大鳥居ですね。 たまたま通った先で見ることができたので、ラッキーでした。 ご利益がありそうです! 白髭神社から10分ほど走り、湖西道路へ進んでいき、 30分ほどで終点へ。 大津でお昼ご飯を食べ、 大津から高速に乗り、 大阪方面に進みます。 ここからフェリー乗り場までは1時間半程。 フェリーは17時出航で現在は13時。 90分前には余裕をもってついていたいので意外と時間はありません。 右ルートを進み、 大阪府へ突入です。 吹田経由で名神を進み、豊中出口から阪神高速11号へ。 JRと並走して淀川を渡り、見えてきた大阪の中心部。 いろいろな分岐を何とか正しく通り抜け、目的の南港北出口はすぐそこ。 赤い鉄橋を渡り、 南港北出口から、阪神高速4号湾岸線を降ります。 フェリーターミナルの最寄りは南港中出口なのですが、ポートタウンで買い出しをしてから向かいたいと思います。 南港ポートタウン ショッピングセンター。 一昔前の雰囲気をそのまま保ったような、そんな印象ですが… 無事に買い出しも完了です。 買い出しを終え、近場のエネオスで給油したのち、大阪南港に到着です。 新門司行きの待機場は右側。 名門大洋フェリーは事前の乗船手続き無く、 スマホのQRコードで乗船できるので、そのままバイクの待機場に向かいます。 15時過ぎに到着したので2番乗りですね。 乗船できる16時まで、少し休憩です。 さて、16時になったのでいよいよ乗船です。 2番目なので準備する時間もまもなく、あっという間に行かなければなりません。 ちょっと焦りますね… いよいよ乗船。 フェリーに乗船する瞬間は、やっぱりテンションが上がってしまいます! 新日本海フェリーの時のように横からではなく、船首から中へ。 そのまま急なスロープを下って、 指定された場所に駐車します。 300km、運転お疲れさまでした。 今日の部屋はツーリスト。 二段ベッドの下段です。 これで九州までバイク込みで13000円ほどで行けるので、格安ですね。 横に収納スペースはありませんが、十分ですね。 荷物の整理も落ち着いたところで、デッキへ。 出航前ですが、南港が見渡せて、風が気持ちよいです。 ちょっと早いですが、晩御飯も食べておきます。 出航から1時間ほどで、明石海峡大橋が見えてきました。 このフェリーの航路の良いところは、瀬戸内海にかかる3つの橋をくぐる様子が見れるところですよね! 橋を渡るのも楽しいですが、こうやって下をくぐることはあまりないので、よい経験でした! 本当に立派なつり橋ですね… 世界2位のつり橋を後に、船は瀬戸内海をどんどん進んでいきます。 冷えてきたので、中に戻りましょう。 21時過ぎ。明日は早起きなので就寝。 お疲れ様でした。 おはようございます。 今朝は4時の船内放送に起こされるまでぐっすりでしたが、今日はいよいよ九州! 最初に駐車したので、出るのは最後ですね… ようやく自分の番です。 さあ、ついに… 九州に上陸です! フェリーの着岸から下船まで30分ほどかかったため、時刻は6時。 早朝からしっかりツーリングできますね。 九州ツーリング2日目、今日はここ新門司港を出発し、阿蘇方面を経由して熊本に向かっていきます。 少し前の寒波で、昨日までは阿蘇方面がほとんど通行止めとなっていたのですが、 気温も上昇し、何とか通行できそうなので、今日は思う存分阿蘇を楽しめそうです! まず最初は新門司港から40分弱でいける日本3大カルストの1つ 平尾台に向かおうと思います。 もともとはルートから外していたのですが、思ったより市街地から離れていなかったので行ってみることに。 昨年訪れた、四国カルストはとても見ごたえがあったので、平尾台も楽しみです! 市街地から近いとは言っても山の中なので、 ナビが見えたかと思いますが、なかなかの峠道です。 数々のワインディングを走り抜け、10分ほどで岩肌が見えるように。 ナビだとこのあたりが平尾台なのですが… もう少し先に行ってみましょう。 朝日とカルスト台地がとてもいいですね… 平尾台最大の円頂ピナクルである千貫岩を通り過ぎると、 道端にはゴロゴロと岩が。 かなり見ごたえがありますね… せっかくなので邪魔にならないところで写真を。 いい写真が撮れました。 冬を越えて緑が少なかったこともあり、夏場よりも迫力ある岩場が見れたと思います。 それでは平尾台を楽しんだところで次の目的地、別府へ向かいたいと思います! 別府までは少し距離があるので高速に乗って行きましょう。 最寄りの行橋ICから東九州道へ。 大分方面へ進んでいきます。 およそ30分で大分県に突入。 そして、そこからさらに30分で別府に入ります。 左手には別府が。温泉のにおいもしてきました。 においも感じられるのがバイクツーリングのよさですよね… ということで別府出口から東九州道を出ます。 今さらながら、カメラが斜めですみません… 別府での目的地は温泉… ではなく地獄です。 お湯につかりたいのはやまやまですが、時間がないので今回はパス… なんて言っている内に海地獄に到着です。 明らかに2人組で来ているだろうニンジャの間に… さて、それではチケットを買い、中へ。 思ったよりも青くない…? と思ったら本命は奥らしいですね。 ここは熱帯性のハスが生息している池みたいです。 入場券はなかなか凝ったかわいいデザインですね。 それでは奥の海地獄へ。 お土産屋さんを通り抜けいよいよご対面。 湯煙がすごいですね… 近づいてみましょう! 青い! 肉眼だと驚くほど青かったです。 コバルトブルーのきれいな色をしていますが、 その温度は98℃にもなるそうです。 晴れているのもあって、いい色ですね… 時間があれば7つの地獄を巡ろうと思ったのですが、3時間ほどかかるということで、 今回は海地獄だけで我慢です… 海地獄の少し横に行くと「赤池」というところが。 真っ青に染まった地獄のそばに、赤く染まった地獄があるということに驚きました。 海地獄の園内で赤と青の地獄を見れたので、ちょっとお得な気分です。 それでは、楽しんだところで次に向かいましょう。 完全に余談ですが、2台のニンジャは親子でツーリングされている方たちでした… それでは海地獄の次は… 地獄蒸しプリンを食べに行きましょう!! 少し山側に食べれるお店があるとのことで、早速向かっていきます。 カメラのボタンが押せていなかったようで、お店に入るところが撮れていませんでしたが、 無事到着。 地獄蒸しプリンのほかにも、たくさんありますね。 ということで、温泉卵ご飯とプリンを注文。 ごちそうさまでした。 とてもおいしかったですね。 6時から何も食べていなかったのもありますが、とにかくおいしくて、 プリンは固めで、卵の味がしっかりして、カラメルが苦めの大人の味でしたが、そこもよかったです! 卵かけごはんもおいしかったです!
(よく混ぜて食べましょう… タレが沈んでます) さて次はやまなみハイウェイを通り、由布院方面へ。 山間部に入るので、給油を済ませて準備は万端。 由布院の手前に、由布岳のビューポイントがあるようなので、まずはそこを目指します。 気持ちよくやまなみハイウェイを走っていると、正面には由布岳の頭が。 所々で開ける場所があり、走っていて本当に楽しい道ですね… 野焼きによって一面茶色ですが、
そのおかげで別世界に来たような感じです。 バイクで来て本当によかった、そう思える道でした。 緑が育った夏に、もう一度来てみたいですね… ということで、由布岳ビューポイントに到着。 狭霧台というみたいですね。 それでは由布岳を見ていきましょう! すごい迫力ですね… 肉眼だと更に大きく立派に見えました。 由布院の街も見下ろすことができます。 いいものが見れました… それでは由布岳を見つつ、次は由布院を抜けて阿蘇方面へ。 ということで由布院の方まで降りてきました。 本当は由布院で温泉でも入りたいところですが、またまたパスです… 残念ですが今日は日が暮れるまでに熊本までいかなければなりません。 次なる目的地は、絶景スポットで有名な長者原。 ここに行くのをかなり楽しみにしていました! 先ほどの標識から走ること約20分。 開けた高原が見え始めましたね。 そして、走ること数分… 広がる高原に直線道路… どこまでも続いていそうな、飯田高原を走っていきます。 長者原を前に、すでに感動してしまっています… そして、左カーブを抜けた先に… ついに… 長者原に到着です!
(急に現れたのでカメラを回すのが遅れました…) 金沢を出発して、ついにここまで来たのか… 
という達成感がすごかったです。 せっかくなのでばっちり写真に収めましょう。 …なんですが、持って行った一眼レフが望遠レンズしかないので、 なんだか迫力のない写真になってしまいました… スマホでも撮ればよかった…
(このツーリング1,2を争う後悔です…) まあ、こんな風に動画として残せているので、及第点でしょう… それにしても本当にきれいな景色ですね… まっすぐ続く道路の先には、くじゅう連山が隔たり、そこまでは何の障害物もない高原… こんな場所を自分のバイクで走ることができて、本当によかったです。 それでは、まだまだ目的地はたくさんあるので、どんどん進んでいきましょうか! 長者原を抜け、次の目的地は北外輪山の一峰、大観峰です。 道路わきの雪が物語っているように、つい先日までやまなみハイウェイは通行止めだったので、 本当に運がよかったです!
(ライブカメラとにらめっこした甲斐がありました…) 道中に良さそうなフォトスポットがあったので、休憩がてら停りましょう。 ここからは外輪山と阿蘇の平野がよく見えましたね。 写真はまずまずといったところでしょうか。 それでは、さらなる絶景を求めて大観峰へ向かいましょう! いろんなライダーさんとヤエーしながら、 野焼きされているそばを通りながら… やまなみハイウェイを走っていきます。 由布岳を通った時も思いましたが、一面褐色なので、 荒廃した世界を1人でバイクで走り抜けているようで、不思議な気分です。 ということで、大観峰に到着です。 途中やまなみハイウェイから右折して、ミルクロードに入る丁字路を間違えなければ、簡単に行くことができました。 休日なので、なかなか人気ですね。 突き当り左手にバイク用の駐車場があったので、ここに停めましょう。 それでは頂のほうへ。 かなりの標高がありますが、ここまで急激に山がそそり立っているのは珍しいですよね… ということで、上のほうまで登ってきました。 ここからだと阿蘇が一望できますね… 一番先のほうまで行ってみましょう。 春の黄砂の時期だったため、かすんではいますが、北外輪山と阿蘇の街が一望でき、絶景でした… 景色を楽しんだところで、次の目的地は阿蘇山の山頂。火口を見に行きましょう。 外輪山を下り、阿蘇の平野へと進んでいきます。 10分ほどで街のほうに降りてきました。 どこを見ても山に囲まれているのは、ちょっと不思議ですね… さすが、カルデラの中の街です。 10分ほど走り、少し阿蘇の山間部に入ったところで、前に気になるトラックが。 牛が2頭! おとなしくていい子たちですね… そこから5分ほどで、だいぶ景色が開けてきました。 野焼きで木々が少ないため、かなり開放的な道ですね。 ただし、勾配はかなりきついので、250ccだとギアをしっかり下げないといけないです… 上まで登り、火口が近くなってきたところで少し渋滞… 火山博物館や草千里ヶ浜へ行く車の列のようです。 私の目的地は少し先の火口なので、気になりましたがここはスルー。 開けた放牧地帯を進んでいきます。 ということで阿蘇山上駐車場に到着 ここから先の火口までの道は有料道路です。 ここでお金を払うのかな…と思っていると、 注意事項を言われただけでした。 体調は万全なので中へ。 この先に見えるのが、料金所みたいです。 ということで400円払って中へ。 私のようにお金をポケットなどに入れておかないと、
焦ることになるのでご注意を… それでは気を取り直して、火口へ走っていきましょう。 こんな景色は登山をしないと見れないと思っていたので、感激です。 そして、火口駐車場に到着。 バイクを停めて、火口見学と行きましょう! 今日は運よく風向きがよく、火山活動がおとなしかったため、何の規制もなしに火口へ行くことができます。 そしてついに火口へ… すごい… 山頂にこれだけの大きさのすり鉢を
作ってしまうほどの力を秘めた火山が、 今も生きているということを、間近で感じることができました… 煙をあげていない、ほかの火口の大きさもそれは大きくて、 自然の力の大きさを感じることができました… 少し奥にある展望台では、 火口とは反対側の景色も見ることができました。 ここまで登ってきてよかったです。 ということで、見学を終えたので、阿蘇山を下り熊本方面に向かいましょう。 ここでしか見られないような景色ばかりの火口見学ですが、 帽子を抑えていなければならないほどの強風が常に吹いているので、みなさんご注意ください。 バイクも車体が軽いと特に煽られるので、ご注意を… 帰りは阿蘇パノラマラインで景色を楽しみながら下りましょう。 良さそうなパーキングがあると吸い寄せられてしまいますね… 南阿蘇を一望できる、いい駐車場でした。 そして阿蘇山を下って南阿蘇へ。 325号線を西へ進み、熊本方面に向かいます。 途中にある、道の駅大津(おおづ)で早いですが晩御飯を食べましょう。 阿蘇方面からだと反対車線なので、ちょっと入りにくいです… ここ、道の駅大津は阿蘇や熊本のお土産がたくさんあるのですが… 高い所にCBが… 大津町には国内唯一のホンダの二輪生産工場があるそうで、 2022年にオートバイ神社がここにできたそう。 ここで今回の九州ツーリングの安全をお願いしておきましょう… ということで、レストランよかよかで赤牛を! 赤牛丼、大盛りです! 赤牛が柔らかくて、タレと相性抜群。 ごちそうさまでした! さあ、おなかを満たしたところで熊本市内へ向かいましょう! 本当は時間があれば熊本城の天守閣に行って、100名城のスタンプを集めたかったのですが、 この時点で時刻は午後5時。(天守閣は4時まで) お城の近くに行って雰囲気だけ感じたいところです。 ということで50分ほど走り、熊本市内。 熊本城の看板が見えてきました。 10分ほど走ると正面には熊本城が見えてきました。 バイクは城彩苑駐車場に停めさせてもらいます。 最初の2時間は100円で停められます。 屋根付きのバイク専用駐車場はありがたいですね。 ほとんどの施設が閉まっているのでがらがらですが… それでは、雰囲気だけでも感じに、
行けるところまで行ってみましょう。 18時過ぎですが、意外と人がいるんですね。 もう少し早く来れればいろいろ楽しめたと思うと悔しいですが、 今日のメインは阿蘇なので仕方ないですね。 階段を上がり、いよいよお城が近づいて来ました。 石垣に張られた金網が、熊本地震の痕を感じさせますね… どうやら夜の観覧もやっていたそうなのですが、この後19時までに今日泊まる快活クラブを予約しているので断念… 咲き掛けの桜を見つつ帰りましょうか。 熊本城、ありがとうございました。 それでは、今日の宿(?)の快活クラブに向かいますか。 ここからは約10分ほどで着きますね。 ということで、快活クラブに到着。 ネオンがまぶしい… ちょっと騒がしい所にある店舗ですね。 敷地内にいろいろな施設があるので駐車場は混んでいましたが、何とか到着。 お疲れ様でした。 ということで、2日目はここまで。 ゆっくり休んで明日に備えましょう… さようならー みなさん、おはようございます。 3日目の今日は、ここ熊本を出発し、佐賀県方面に北上、糸島を経由して福岡を目指します。 最初の目的地は佐賀県、吉野ケ里遺跡です。 混みそうな市内を避けて、西へ進み海沿いの道へ。 気持ちよく海沿いを走って、 10分ほど走り、有明沿岸道に。 福岡県の大牟田から大川方面までを結ぶ道路です。 楽しく橋を渡って… 20分ほど走り、柳川東出口で降ります。 吉野ヶ里まではひたすらのどかな道を走っていきます。 10分ほど走って佐賀県に突入。 吉野ケ里遺跡まではあと10kmです。 そろそろ燃料を入れたいところですが、田んぼしかないですね… ということで遺跡の手前のガソリンスタンドに。 残り1メモリ… 危なかったですね。 さあ、ガソリンを入れたところで吉野ケ里遺跡に向かいましょう! ということで、スタンドから3分ほどで吉野ヶ里歴史公園に到着。 駐車場はバイクは100円で停められます。 お金はポケットに入れときましょう… 二輪専用のスペースも完備。 公園は9時から開いているので、もう少しだけ早く到着したかったですね。 さて、それでは遺跡見学と行きましょうか! 券売機でチケットを買って中に入ります。 ということでゲートをくぐって橋を渡り、遺跡のほうへ。 ちなみにチケットは大人460円でした。 見終えた後なので言えることですが、なかなかお得だと思います。 門をくぐって遺跡の中へ… 逆茂木と環濠がお出迎えしてくれます。 少し歩いて南内郭に。 環濠と柵で囲まれたここは、 ムラを収めていた王やそれに準ずる人たちが暮らしていたとされているところです。 歴史の教科書で見た景色が広がっていますね… 竪穴式住居の一つに入ってみましょう。 入口は狭く、かがまないと入れない高さ。 中はひんやりとしていて快適ですね。 私の部屋より大きくてうらやましい… それでは物見櫓の一つに上ってみましょう。 この南内郭には4つの物見櫓があり、 侵入者が来ないか見張っていたようです。 内郭の内側もよく見渡せて気持ちいいですね… その後も北内郭をまわったり… 環濠の中に入ってみたり、 桜を見たりしつつ、 スタンプも集めて見学終了。 楽しかったですね。 遺跡の建物の前には説明が書いてありましたが、どうしてこの建物があったと分かったのか、 また、王や権力者の家ではなく一般人はどんな暮らしをしていたか… なんていう風にいろいろ調べたくなりましたね。 それでは次の目的地へ。 次は佐賀と福岡の県境付近にある白糸の滝を目指します。 風情のある水車などを横目に、1時間ほど北上し、 雰囲気のある川にそって山の中へ。 木々が生い茂る山道を通って、 福岡県は糸島市に突入です。 ここまでくれば白糸の滝まではあと少し。 ということで白糸の滝に到着。 バイクを停めて滝を見に行きましょう。 駐車場は結構広いので、日曜日でも余裕で停められました。 行く前に想像していたのはもっとこじんまりした感じだったので、 思ったより観光地化されている印象でした。 お店もいくつかあります。 そして、その奥には。 白糸の滝です。 上流からの水がいくつも分かれてたくさんのところから流れ落ちています。 立派な滝で、見栄えがいいなという感想です。 例のごとく望遠レンズしかないので、下がって撮ってもこれが限界でした… でもとっても良かったです! さあ、滝を楽しんだところで次は糸島観光と行きましょう。 観光の前におなかが空いたので、山を下ったところでお昼を食べましょう。 白糸の滝にいるとき、おいしそうな魚屋を見つけたので来たのですが… 行列なので、先にある2号店に行きましょうか。 ということで2号店に到着。 こちらの塚本鮮魚店2号店はお寿司中心の店舗みたいです。 海鮮丼もあるようなので、入っていきましょう。 頼んだのは、漬けカンパチ丼。 最高です! ごちそうさまでした。 とってもおいしかったです! カンパチ丼がおいしいのはもちろんのこと、茶碗蒸しやアサリの味噌汁に至るまで 全部おいしかったです! ごちそうさまでした。 それでは次の目的地、芥屋の大門に向かいましょう。 弁天橋を渡り、 玄界灘のほうへと進んでいきます。 ということで、駐車場の前に来たのですが… 結構混んでいますね。 奥の入り口に行くと… たまたま原付の横が空いていたので停めさせてもらいます。 ラッキーでした。 ここと芥屋の大門は目と鼻の先みたいですね。 日曜日なので人が多いですが、みなさんそんなに柱状節理が好きなんでしょうかね…? 少し歩いて海の前に。 鳥居をくぐって… 左手に見えるのが芥屋の大門ですね。 このカメラでは伝わりにくいので、望遠レンズの出番ですね! これはすごいですね… こんなにきれいに柱状節理が見れるとは思ってなかったので驚きました。 本当は芥屋の大門というだけあって洞窟があるのですが、 遊覧船に乗って海上からではないと見れないというので、今回はあきらめました… 誰も芥屋の大門を見ていないのになんでこんなに人がいるのかと思ったら… みなさん、こちらがお目当てみたいです。 確かにかがまないとくぐれないほどの木のトンネルは、 さながらトトロの世界のようですね。 とってもきれいなところなのですが、階段の傾斜がきついので足元注意です。 木のトンネルを抜けると、玄界灘を見渡せます。 海がきれいですね… ありがとうございました。 ここは人が少ない早朝に訪れるのが良さそうですね。 昼過ぎだと、外国人観光客のバスツアーが来ていたので、 思ったよりゆっくり楽しめなかった、というのが本音ですね… さあ、ということで次の目的地に向かいましょうか。 次は糸島半島を東へ進み、桜井二見ヶ浦 夫婦岩を目指します。 15分ほど走ると左手には海が。 本当に南の地域の海は青くてきれいなんですね… そして、前方には夫婦岩が見えてきました。 夫婦岩の前で駐車しようと思ったのですが… どこも満車ですね… ということで折り返してきたのですが… ちょっと厳しそうですね… バイクから十分見られたのでよしとしますか… せっかくここまで来たので、近くの櫻井神社に。 木造の、歴史を感じる門ですね。 先ほどの喧騒とは打って変わって静かに回ることができました… ありがとうございました。 後に知ったのですが、ここ糸島は当時放送中だったNHKの朝ドラ「おむすび」の舞台だったそうで、 にぎわっていて当然ということですね… 下調べ不足でしたね。 それでは志摩サンセットロードを通って、福岡方面に向かいましょう。 次の目的地は博多湾の北部、志賀島です。 気持ちいい海沿いのカーブを走って東へ進んでいきます。 1時間ほど走り、左手には福岡タワーの見えるベイエリアに。 さらに30分ほど走り、志賀島まではあと50分ほど。 着てきたダウンが暑すぎるな… と思いながらも進んでいきます。 そしてこの海の中道大橋を渡ると、 志賀島と本土を結ぶ陸繋砂州、海の中道に入ります。 現在時刻は17時過ぎ。 ちょうど志賀島で夕焼けが見れそうです。 10分ほど走ると、左手には志賀島が見えてきました。 海の上を突っ切るように伸びるきれいな1本道。 この橋をかけた後、砂がたまって、志賀島と本土が陸続きになったみたいです。 この橋を渡れば、いよいよ志賀島です! ということで志賀島に上陸! 山の上にある、潮見公園展望台を目指します。 ナビに従って山道へ。 このときはまだ、地獄を見ることになるとは微塵も思っていなかったのです… 公園の看板は左矢印ですが、googleマップは右だというので信じて右へ… 怪しくなってきました… 今走っている部分も、十分走りずらいのですが、 途中から現れたのはでこぼこな石畳。 ここで止まったら確実に転ぶなと、 全力でスロットルを回して、バイクにしがみついていました… しっかり積載した、オンロードバイクで行く場所では無かったですね… なんとか登り切り、展望台の駐車場までたどり着きました。 ここまで来れて本当によかったです… まだ、心拍数が収まっていないですが、展望台に行きましょう。 緩やかな上り坂を歩いていき、左手に展望台が見えてきました。 苦労してここまで来たので、さぞきれいな景色なんでしょう。 階段を登り切って、ついに… これはきれいですね… 先ほど走ってきた、陸繋砂州の海の中道と、うっすらですが福岡の市街地のほうも見えました。 開けているので、風も強かったですが良かったですね… それでは、志賀島を1周して夕日を楽しんでから、 今日泊まる快活クラブに向かいましょう。 帰りは先ほどの酷道ではなく、 多分正規ルートだろう方から帰ります。 こんなにいい道があるのに、なんで石畳を走ったんだろうか… なんて思いながら下っていきます。 みなさんも展望台に行かれる際は気を付けてくださいね… 山を下り海岸沿いの金印街道にやってきました。 海も穏やかで、走っていて気持ちいい道ですね… 左カーブを抜けると… 夕日がまぶしい。 志賀島は「漢委奴国王」の文字が刻印された金印が発見された場所で 金印レプリカを飾った公園もあるそうです。 海がきれいなのでこの先で写真でも撮りましょう。 これは、最高のロケーションですね… いい写真もたくさん撮れたので、大満足です。 ということで志賀島を発ちます。 いろいろありましたが、とてもよかったですね… ありがとうございました。 今日泊まる快活クラブは福岡空港の近くなので、 福岡の市街地を回避するために短距離ですが高速に乗ります。 アイランドシティ入口から、福岡高速へ。 お気づきの方もいるかもしれませんが、 今回快活の席の確保にあせっていないのは、 中四国ツーリングの反省を生かして、ちゃんと予約しているからですね。 3日前までならアプリで予約できるので、出発前にしておくと気が楽です。 薄暗くなるなか、福岡高速環状線を走り、 20分ほどで、月隈出口をおります。 ということで、快活クラブに到着。 一旦快活に荷物を置いた後、ご飯を食べに行きましょう。 さて、今日の夜ご飯はごぼ天うどん。 大地のうどんというお店が有名なようなので、20分かけていってみることに。 ということで到着。 大宰府のほうまで来たのですが、なんだか空いていますね… あらあら… これは閉まってますね… 時間的にはまだやってると思ったのですが、玉切れのようですね… うどんを食べるのをかなり楽しみにしていたので、 なかなかショックです… もう9時近くなので、帰りにスーパーでも寄っていきましょう… ということで戻ってきました… 空港近くのスーパーは地物が全然ありませんでした… ということでなんとも締まりませんが、今日はここまで。 明日もたくさん走っていきましょう! お疲れ様でした。 みなさん、おはようございます。 今日はここ福岡の快活クラブを出発し、西へ。 平戸方面を経由しながら長崎を目指します。 まず始めは、昨日行きたかった太宰府天満宮に向かいたいと思います。 まだ朝早いですが、お参りができればいいですね… 20分ほどで大宰府前に。 そしてすぐに大宰府駅前を通過。 適当にバイクを停めて境内へと向かいましょう。 ということで駅前の通りから境内へと歩いてきました。 本殿のほうに進んでいきましょう。 きれいな橋をいくつか渡り、 この門をくぐれば本殿です。 ということでお参りしていきましょう。 早朝ですが売っていたので、お守りを買ってお参りは終了。 ありがとうございました。 それでは次の目的地へ。 次の目的地は、県をまたいで佐賀県は唐津に向かいたいと思います。 少し走るので那珂川のガソリンスタンドで給油。 九州のガソリンスタンドは価格を表示していない店舗が多いのですが、 ここはちゃんと表示されていたのでよかったですね… 何度か価格表示のないスタンドに入りましたが、本当にギャンブルですよね… ただ、体感として表示のないスタンドのほうが安い気がしたので、 これから九州に行かれる方は参考までに。 ということでここから少しの区間、山道を走っていきます。 40分ほど走り、看板には唐津の文字が見えてきました。 そういえば唐津のどこに行くのか言っていませんでしたが、 東松浦半島の先端、呼子にある朝市を目指して走っています。 イカが有名みたいなので、今から楽しみです! 202号線で佐賀県に突入し、 10分ほど走り、唐津の市街地のほうに来たのですが… 雲行きが怪しくなってきましたね… 既にぽつぽつ降ってきています… なんて言っていられたのもつかの間、 土砂降りになってきました… 今日は天気が悪い予報ではなかったはずなんですが… いったん停まってレインスーツを着ます。 今回の長距離ツーリングのために新調した、
レインスーツが活躍するときが来たので、 ちょっとだけですがテンションが上がっています。 さあ、雨対策もばっちりなところで呼子朝市に向かいましょう! なんて意気揚々と出発しましたが… 雨がやんでる…? 完全に通り雨だったみたいですね… 道もほとんど乾いています。 レインスーツを着た途端に、雨が止むのって何なんでしょうかね… とはいえ天候の回復はうれしいですし、あと少し頑張りましょうか。 気持ちよく海沿いの道を走って… 呼子朝市に到着です。 バイクを停めてイカを食べましょう! ここ呼子朝市は、日本三大朝市の一つとされていて、 元日をのぞいて毎日、午前中に露天が開かれています。 今日は平日とあって、人通りは落ち着いていますね。 こちらからいい匂いが… ちょっと見てみましょうか。 イカ串を買っちゃいました。 散策しながら食べましょう! おいしかったですね。 目の前でたれをつけて焼いてくれるので、温かく、 何よりイカの身がしまっていて、ぷりぷりでおいしかったです! それでは次の目的地、名護屋城に向かいましょう。 どうやら調べたところ、併設する博物館は休館日のようなので、 見学できるかわかりませんが、ダメもとで行ってみましょう。 呼子朝市から名護屋城までは10分ほど。 ということで到着。 右側に一瞬見えましたが、やはり博物館のほうは休館中… どうなるのか… バイクを停めて見に行ってみましょう。 この感じ… 城跡のほうは見学できそうですね! 案内所でスタンプも押して… いざ見学と行きましょう! 左手に溜池を見ながら… 右へ進んで本丸を目指しましょう。 ということで10分弱 坂を上って本丸まで来ました。 名護屋城は豊臣秀吉の朝鮮出兵に際して、
出兵拠点として築かれた城で、 わずか5か月で築城され、当時は大阪城に次ぐ規模を誇ったそう。 城の周辺には全国から大名が集まり、人口20万人を越える城下町ができたそうです。 天気がいい日だと壱岐、対馬も見えるらしいのですが… 呼子大橋くらいしか見えないですね… ということで無事、名護屋城を見学できました… 愛知県の名古屋城もきらびやかでいいですが、 こちらの名護屋城は天守こそありませんが、
歴史の重みがあっておもしろかったですね… ということで、次は伊万里方面を経由して西へ進み、平戸方面に。 名護屋城と同じく日本100名城の平戸城に向かいます。 30分ほど南に進んで北波多ICから西九州道に。 そしてIC1つ分だけ乗って、南波多谷口ICで降り、 伊万里湾大橋で伊万里市街をショートカットして… 再び西九州道に乗っていきます。 すぐに長崎県に突入です。 ということで平戸島の手前、平戸大橋が見えるところまでやってきました。 では、真っ赤に輝く平戸大橋を渡っていきましょう! これはなかなかテンションが上がりますね… さながらサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを渡っているかのよう。 風は強いですが景色は抜群です… ということで橋を渡って平戸島に上陸。 平戸城に向かっていきましょう。 いくつか駐車場がありましたが、テニスコート横の駐車場に停めさせてもらいます。 駐車場のすぐ近くの入り口から中に入っていきましょう。 北虎口門をくぐり、 階段を上った先についに天守が。 小ぶりですがかなりきれいですね。 中は平戸城に関する博物館になっていて、
かなりきれいに整備されています。 最上階まで登ってきました。 下の階の展示がかなり面白かったので、
ここまで来るのに結構かかってしまいましたね… 外に出ると平戸が一望できて気持ちいですね… 歴史も景色も楽しめて、とてもよかったです! ありがとうございました。 ということで平戸城でした。 次なる目的地は平戸島を抜けて生月島へ。 島の最北、大バエ灯台を目指します。 その前に平戸の川内峠を通って行きたいと思います。 少し山道を通ることになりますが、 意外と遠回りではないので今回のルートに選びました。 ということで… 川内峠に到着です。 急に景色が開けて、なかなかに絶景ですね… Uターンをして、ちょっと端に停めて写真を… 完全に通り道というだけで寄ったのですが、 思いのほかの絶景でびっくりしました… 思いがけずいい景色に出会えましたね… これだから九州ツーリングは色々な
ライダーをとらえて離さないんですね… それでは生月のほうに向かいましょう! 最高に気持ちいいカーブを抜けて… 生月大橋を渡り、生月島へ。 平戸大橋とは真逆の青い鉄橋ですが、
海とあっていていいですね… ということで生月に上陸。 ここからは島の西側、生月サンセットロードを通って大バエ灯台を目指します。 これは… 左手の海と右の断崖絶壁… 最高の道ですね… 阿蘇もきれいでしたが、個人的には海と山のコントラストがあるこの道が 走っていて最高でした! はるばるここまで来たかいがありましたね… 海もきれいで本当にいい所ですね。 ということで10分ほど走り、大バエ灯台まではあと少し。 少し急な勾配を登っていき… 駐車場に到着。 ここからの景色がなかなかよかったので写真を撮ってしまいました。 では、気を取り直して灯台へ歩いていきましょう。 ということで、大バエ灯台に到着です。 島の最北端まで来たという達成感がいいですね… 見渡す限りの水平線… 灯台の上に登ってみましょう。 風が… ものすごく強い… 何かにつかまってないと吹き飛ばされそうです。 断崖絶壁に立つ灯台… 素晴らしい景色ですが、風が強すぎるので早々に退散です… ということで大バエ灯台を後に、次の目的地は本土最西端の地、
神崎鼻公園を目指します。 今回の九州ツーリングでは本土最西端の神崎鼻、最南端の佐多岬を巡る予定なので、 四極制覇にぐっと近づきますね! ということで、生月大橋を渡り、平戸に。 平戸大橋から本土に戻ります。 きれいな橋なので、バイクを停めてちょっと記念撮影。 なかなかよく撮れたのではないでしょうか… ということで気を取り直して神崎鼻に向かいましょう。 平戸大橋からは山間の道を抜けていき、 40分ほどで神崎鼻の手前までやってきました。 このあたりからは民家の間の細い道を抜けていくので、
少し注意です。 神崎鼻公園は少しわかりにくいですが、漁港をクランクで抜けるようにして入って行きます。 ということで到着。 マイナースポットかと思っていましたが、平日にかかわらず意外と車が停まっていますね… それではここからは徒歩で最西端を目指しましょう。 5分ほど歩いて芝生の広場に。 最西端のモニュメントは最後にとっておきましょう… かなりきれいに整備されていて、眺めも良く気持ちいいですね… 端という響きが、なかなかエモーショナルですよね… すぐ横には四極交流広場と言って、 最南端、佐多町(佐多岬) 最西端、小佐々町(神崎鼻) 最東端、根室市(納沙布岬) 最北端、稚内市(宗谷岬)の説明があります。 こんな風に書かれたら全部行きたくなってしまいますよね… それではお待ちかね、最西端のモニュメントへ。 ゴールにたどりついた感じがすごくありますね… ということで、正真正銘、本土最西端に到着です! タイミングがよく貸し切り状態だったので、 今、自分は本土で一番西にいるんだ… と考えながらゆっくりできました。 最高ですね… それでは最西端の地を堪能したところで、今日の宿に向かいましょう。 今日は長崎空港近くの快活クラブに泊まります。 現在時刻は17時30分ほどですが、19時に間に合うのか… 悩むところですが、夜間に走りたくないので、
高速で長崎まで行っちゃいましょう。 ということで高速に乗り… いくつか料金所を通りながら、 佐賀県を経由して、 長崎方面を目指します。 すっかり暗くなりましたが、快活クラブの最寄り、長崎の大村まで到着です。 ここから快活クラブまでは10分ほど。 なんとか19時までに到着できそうです。 ようやく今日の最終目的地、
快活クラブ長崎空港通り店に到着です。 荷物を置いて夜ご飯を食べに行きましょう! 快活から徒歩15分ほどのところに、良さそうな長崎ちゃんぽんのお店を見つけたので行ってみることに。 昨日の雪辱を晴らせるのか… 入店です。 名物らしき味玉ちゃんぽんを頼みます。 ということでいただきます! 野菜たっぷりで、タコや貝もしっかり入っていて、 なによりスープのうまみがすごくて、とてもおいしかったです! ごちそうさまでした! 最高のちゃんぽんだったな… と思いながら快活に戻ってきましたが、 今日の動画はここまで。 また次回お会いしましょう。 さようならー みなさん、おはようございます。 九州ツーリング5日目、今日はここ長崎空港近くの快活クラブを出発し南下、 島原、天草を経由して鹿児島を目指します。 今日最初の行き先は長崎空港。 今回のツーリングではお土産を買えていないので、早朝からやっている空港内の売店に行きます。 朝焼けがきれいな連絡橋を渡って… 長崎空港に到着です。 駐車場入口で滞在時間が短いことを伝えると、 無料になる券をもらえました。 場所の案内もしていただき、ありがとうございました。 ということで、空の旅へ… 1階のロビーには、ハーレーのコーナーが。 それでは2階に上がって、お土産を買っていきましょう! いろいろ売っていて迷いましたが無事完了。 カステラを買いたかったのですが、送るためのヤマトが8時からしか開いてなかったため断念。 でも色々買えて満足です。 ということで長崎空港を出発。ありがとうございました。 次なる目的地は島原の中心部、島原城。 最上階からは有明海が一望できるみたいです! ラッシュで渋滞気味の34号線を抜け諫早市へ。 島原道路と、 雲仙グリーンロードで島原市へ。 空港から1時間20分ほどで、右手には立派な雲仙・普賢岳が。 そしてそこから10分ほどで島原城に到着です。 駐車料金はバイク200円。 お金はすぐ取り出せるところに…(n回目) それでは城内へ。 城のすぐ近くに駐車できるのは、再建された城ならではですよね。 では、立派な7階建ての城を攻略していきましょう! スタンプも押して… 見学していきましょう。 城内の博物館はキリシタンについての資料や、 郷土資料、民俗資料が階に分かれて展示されています。 教科書でしか見たことがないような資料などが盛りだくさんで、面白かったです。 ということで最上階へ。 西側には雲仙岳、 東側は有明海を望むことができます。 抜群の景色ですね… 島原城、ありがとうございました。 それでは次の目的地へ。 次の目的地は、南島原にある口之津港。 そこからフェリーで天草は鬼池港に渡っていきます。 フェリーは11:30発で現在10:10 結構ギリギリになってしまいました… 口之津港までは島原道路と251号線ですいすいと。 この島原道路は有明海と雲仙普賢岳がどちらも見れて、 道もきれいなため、最高のツーリングロードですね… 島原城から走り始めて40分。 原城跡を通過し、口之津港までは15分ほど。 原城跡は島原天草一揆の決戦の地、ということで興味があったのですが、また次回に… そして11時5分、口之津港に到着です。 ちょうどよい時間につけましたね。 バイクは一番端のレーン。 排気量を言ったら紙をもらいました。 これを出せば乗船券が買えるようです。 ターミナルにチケットを買いに行きましょう! 1780円で天草に渡ります!(人 ¥500+バイク ¥1200) さあ、時間になったので乗船です。 長距離フェリー以外は初めてだったので、新鮮な感じ。 大きい船ではないので、車両は先着順とのことで、 乗る場合はご注意を。 ということでバイクを停めて、つかの間の船旅を楽しみましょう! 階段を上がって客室へ。 船に乗ると、一気に旅をしている気分になれますね。 遠のいていく島原と、船の軌跡がいいですね… 30分の船旅。小休憩です… ということでフェリーは天草、鬼池港に到着。 準備が遅くて完全に出遅れてしまいました… 急いで下船。ありがとうございました。 そして、再び熊本に上陸です! 上陸したところで時刻は12時過ぎ。 南に進んで天草の市街地にお昼を食べに行きましょう。 ということで30分ほど走り、天草の本渡港近くのお店に。 結構並んでる… バイクを停めて並びますか… 頼んだのはフライ定食。 ごちそうさまでした。 おいしかったですね… 結構並んだので時間は経ってしまいましたが、しっかり休憩できたということで。 それでは次の目的地へ。 次の目的地は西の山奥にある、倉岳神社です。 天空の神社と言ったら、ご存じの方もいるかもしれません。 ということで、266号で西へ。 ループ橋を抜け… 海沿いをひたすら走っていきます。 八代海に浮かぶ島々がきれいですね… 20分ほど走って倉岳の手前に。 ここから600m超登るとは想像もしていなかったのですが… 山道の途中にはGAINAXの某アニメに影響されたであろう看板がいくつもあります。 急いじゃいけないですね。 その後もひたすら上っていきます。 ということで最後のカーブを抜けて、ようやく到着です。 ずいぶん上まで上がってきましたね… それでは階段を上って神社へ。 倉岳の頂上。 ここからの眺めは最高ですね… ここまでくれば神社はもう目の前。 鳥居が見えてきましたが、もうすでにすごいですね…これは… ということで倉岳神社に到着です! すごいですね… あまりの景色に口元がゆるんでしまっています。 八代海に浮かぶ島々と天空の鳥居… きれいすぎて語彙力を失ってます… いい時間を過ごせました… 倉岳神社でした。 ここまで来て本当によかったです… それでは下山。 レンタカーに正面衝突されそうになりながら、何とか下山。 道が細いので適切な速度を選んでほしいものです… なんて愚痴はさておき、時刻は15時過ぎ。 今日は鹿児島の快活までいかなければならないので、ここからはあんまり寄り道はできません… どんどん進んでいきましょう! WANIMAの聖地、パチンコ大和を通り過ぎ、 松島有料道路へ。 この山をぶち抜いた感じのトンネル、いいですね… トンネルを抜け料金所。 普通のETCは使えないんですね… お金はすぐ出せるよう… さあ、松島有料道路を抜けて
ここからは天草五橋を渡っていきます。 5号橋、松島橋。 4号橋、前島橋。 3号橋、中の橋。 と、ここまで順調だったのですが… この橋にはさっきみたいな看板がない… 果たしてこれは2号橋なのか… なんて、もやもやしたまま走っていると、 また新たな橋が… 隣にも橋があるけど… どっちが天草五橋なんだ… というか今は何号橋なんだ… 結局、分からないまま天草を駆け抜けたのでした… その後も西へ進み、 疲れてきたところでちょうど道の駅の看板が。 ここから長丁場なので休んでいきましょう。 道の駅 不知火。 到着です。 デコポン発祥の街とのことですが、
確かに不知火というデコポンは聞きますよね。 それでは、ちょうどいいお土産がないか探しましょうか… ということで道の駅のマグネットを。 下調べをせずに、たまたま立ち寄った道の駅…  こういうところのお土産っていいですよね… それではここからは高速で鹿児島中心部を目指します。 松橋ICから九州縦貫自動車道に。 途中、人吉の手前、山江サービスエリアで休憩と給油をしつつ、 さらに南下していきます。 人吉、一瞬宮崎県を経由して、 ついに鹿児島突入です。 鹿児島市街まではあと56km… 38km… あれが… 桜島なのか… 日も暮れて、だいぶ疲労困憊ですが、何とか鹿児島ICに到着。 予約の19時は少し過ぎていますが、できるだけ早めに着きたいところ。 ということで快活クラブに到着… この店舗は複合施設の中にあるタイプですね。 熊本から鹿児島までですが、距離的にはそこそこなものの、とても長く感じましたね… では荷物を置いて夜ご飯を食べに行きましょう! さて、今日の夜ごはんですが、鹿児島と言えば黒豚! ということで、ちょっと奮発していいお店に行っちゃいましょう! バイクを飛ばして10分で到着。 佇まいからなかなかですが、ちょっとびびりながら入店。 黒豚ミルフィーユかつ御膳を注文 巻かれた黒豚がふわふわです。 九州最後の夜ごはん、最高でした… ごちそうさまでした… 時刻は21時過ぎ。 近くの生協で明日の朝ご飯を買って、快活に戻りましょう。 ということで今回はここまで。 最後までお付き合いありがとうございました。 次回は最終回。お楽しみに。 さようならー みなさん、おはようございます。 今日の朝ご飯。 生協は九州を感じられるものがたくさん売っていてよかったですね… それでは九州最終日、 快活を出発です。 あらためまして、おはようございます。 今日は九州最終日。 鹿児島市内の快活クラブを出発し、指宿へ南下。 そのあと戻ってきたのち、桜島を経由して佐多岬、 そして大阪行きのフェリーが出る志布志港に向かいます。 本来の予定では指宿に行くつもりはなかったのですが、 4日間シャワーにしか入れていなかったこと、 頑張ればフェリーの時間に間に合いそうなこともあり、無理やり予定に組み込みました… 高速でショートカットできそうな部分もないので、かなりタイトな日程になりますが、 なんとしてもフェリーには間に合いたいところ… ということで226号でひたすら南下していきます。 朝焼けがきれいな鹿児島湾ですが… 今日の景色は気が急いでいたのか、あまり記憶に残っておらず、 編集の段階になって、「こんな景色だったのか…」となっています… 出発から70分ほどで指宿温泉に。 人生初の砂風呂、楽しみになってきました… ということで砂むし会館砂楽に到着。 駐車場はここを右折ですが… 通り過ぎてしまったので、Uターンして入ります。 バイクを停めて、いざ砂風呂へ。 レッツ砂風呂。 最高でした… 頑張って1時間で出てきましたが、ゆっくりするなら2時間は欲しいですね… 名残惜しいですが、次へ急ぎましょう。 駐車場から出るところで、金沢から軽バンで来たというおじさまと遭遇。 自分の車で全国を回るために、何か月も旅行しているそう。 思わぬところで金沢の方と出会いましたが、これも旅行の醍醐味というところで… さて、指宿の次に向かうは桜島。 元来た道をたどって北上し、鹿児島港
桜島フェリーターミナルから桜島に向かいます。 指宿温泉、ありがとうございました。 立ち並ぶヤシの木を見ながら、 再び鹿児島湾沿いを走っていきます。 鹿児島・指宿の中間地点のあたりに来たところで、時刻は10時過ぎ。 11時20分のフェリーになんとか間に合いたいですね… とはいっても1時間に3本もフェリーがあるので、乗り損ねてもそこまでダメージは大きくないのですが。 さすが24時間営業の桜島フェリーです! そして40分ほど走り鹿児島市内、ターミナルの手前まで時間内に来れました。 このあたりからカメラの調子が悪く、肝心の乗船シーンは撮れず… ということでフェリーの中の映像から再スタートです。 乗船時間は15分ほどというのに、空腹に耐えかねてうどんを注文… 出汁が最高でした… なんて言っている間に、桜島に到着です。 急いで準備をして下船。 この短い時間にsdカードを修復して、
うどんを食べきった自分をほめたいですね… ということで、桜島に上陸です! 鹿児島側からの場合、料金は後払い。 バイクと大人1人で730円。 もうサイドバックが欲しくてしょうがなくなってます… さて、桜島に到着したところで、次の目的地は島の反対側、 黒神埋没鳥居です。 噴火によって埋没してしまった有名な鳥居ですね。 桜島は火山灰によって道路がかなり滑りやすいと聞いていましたが、 今日は火山灰は少なく、走りやすい状態ですね。 左手の活火山と右手の鹿児島湾… 大地が生きていることをひしひしと感じられて、走っていてとても楽しいですね… 鹿児島ー垂水のフェリーを使って、
海上から桜島を見る計画も考えましたが、 こちらを走って正解でした… ということで、島の反対まではしり、 黒神埋没鳥居に到着です。 この黒神神社は大正3年の桜島の大噴火によって、軽石などで埋没してしまい、 高さ3メートルあった鳥居が、笹木だけが見えるほどになってしまいました。 当時の村長の意向で鳥居は掘り起こされず、噴火の脅威を今日まで伝えています。 今日はあまり火山灰がないと思っていましたが、 タイヤには結構ついているので油断は厳禁ですね… ということで黒神埋没鳥居を出発し、鹿児島本土へ。 次の目的地は本土最南端、佐多岬です。 これが九州での最後の観光場所になりますね… 1週間弱のこの九州ツーリングもいよいよ終わりが近づいてきました… なんて感傷に浸りながら橋を渡っていますが、 この道をこのままいくと北上コースになってしまいます… Uターンして佐多岬を目指しましょう! フェリーの時間は刻々と迫っていますが、
白く光る牛根大橋を2回も渡れたのでよしとしましょう… ということでここからはひたすら大隅半島の西海岸を南下していきます。 桜島から30分ほど走り、菅原神社を通過。 とても寄りたい気分ですが、今はひたすらに最南端を目指します… そのまま走り続け… 佐多岬の看板が…! と、期待してしまいましたが、まだ40kmも先なんですね… ということでひたすら走っていき… 海を眺め、山を越え… 50分ほどで佐多岬のゲート前に到着。 ここまでくれば本土最南端まであと少し… 最南端に近いこの辺りは植生が全然違いますね… 垂れ下がっているあれを見たのは初めてで、テンションが上がります! ジャングル(?)を抜けて左手にはきれいな海… なんてよそ見をしてたら、砂に要注意ですね… 長かった佐多岬までの道のりもあと1km ということでようやく到着です! 苦労してここまできましたが、意外と人気スポットなんですね… バイクを停めて見学していきましょう! きれいに整備されていますが、
やはり目を引くのはこのガジュマルの木… 立派ですね… では、最南端から海を眺めるとしましょう… 実を言うと、ここよりも少し先に本当の最南端と灯台があるのですが、時間的に行くのは厳しいですね… ここが最後の目的地、佐多岬… 金沢からここまでよく来たものです… ものすごい達成感と同時に、ツーリングが終わってしまう哀愁を感じていますが、 ここまで無事に走ってこられて本当に良かったです。 最南端到達証明書をもらって帰りますか… ということで証明書をゲットです! いいですね… さてそれではフェリーの時間がかなり迫っているので、急いで志布志港に向かいましょう! タイムリミットはフェリー出航の1時間前、16時55分。 ここからナビで2時間なので、
買い出しをすることを含めると結構あぶないですね… 高速もないので、ただただ頑張って走るしかない… 先ほどの時間を見てもらえばわかると思うのですが、佐多岬の滞在時間はわずか15分… やっぱり今日の旅程はタイトすぎましたかね… なんて思いつつ、ひたすらに来た道を引き返していきます。 今度九州を訪れる際には、
ゆっくり寄り道できるくらいの予定を立てたいですね… そうして走っていき… 1時間50分ほどで志布志港手前までやってきました。 この近くのスーパーで買い出しをするくらいの時間はありそうですね。 本当に間に合ってよかった… ということでスーパーセンターニシムタ 志布志店で買い出しです。 2時間通しの運転だったので少し疲れましたね… ということで、今日の夜と明日の朝ご飯を無事調達。 志布志港に向かいましょう! ここから5分ほどで着くので、本当にちょうどくらいですね。 志布志市志布志町志布志… 嘘みたいですが本当にこんな地名なんですね… ということでフェリーターミナルに到着です。 出航していないフェリーを見ると安心しますね… バイクを停めて乗船まで少し待ちましょう… ということで乗船時間に。 いつものごとく準備が遅くて出遅れましたが、乗船していきましょう! 短めのスロープから船内に。 順番を待って、駐車します。 バイクを固定してもらって、客室へあがりましょう。 運転お疲れ様でした… 船内はこんな感じ。 かなり豪華な造りですね… 客室のグレードは違うものの、さすが行きのフェリーの倍のお値段なだけありますね… 今回の部屋は、半個室タイプ。 鍵がかけられた廊下に、カーテンで仕切られた部屋が並んでいます。 完全な個室ではありませんが、
色々ついていて今までで一番豪華ですね… デッキに上がってみましょう。 いよいよ九州ともお別れ… あっという間の5日間でした… また絶対来たいですね… 明るいうちに出航するのは不思議な感じですが、しばらく休憩… お疲れ様でした… おはようございます。 個室でよく眠れて、気づけば大阪港。 この船ともお別れです。 そして本州に上陸。 帰ってきましたね… せっかくなので金沢に帰る前に、京都に寄って観光してから帰ろうと思います。 複雑すぎる阪神高速になんとか入場して… 大阪城を横目に走っていき… 京都府に入ります。 そして向かうは… いつかは行きたいと思っていた龍安寺に。 たいへんきれいな場所でしたが、日本人が私くらいしかいなくて焦りました… きれいな梅を見つつ、帰路につきます。 その後も走り続け、滋賀県、 福井県、 そして石川に。 ということで金沢市まで無事到着。 これにて九州ツーリングの動画は以上となります。 長きにわたり見ていただき、ありがとうございました。 それではまた次回の動画でお会いしましょう。 さようならー

250ccバイクのcb250rで九州を1周してきました。
過去に上げた6本の動画を再編集して1本にまとめています。
6泊7日、走行距離2100kmの旅をご覧ください。

編集に時間がかかりすぎてここまでに半年かかってしまいました…

四国ツーリングの動画 https://www.youtube.com/playlist?list=PLo9FfZ5-8yBSfUGdGOGVCk5l1d6CgM33N

VOICEVOX No.7
BGM しゃろう 様 www.youtube.com/@UCfjca6Z_wpyinTqHdIYJ49Q
地図データ © MapTiler © OpenStreetMap contributors
アニメーション作成: GPX Animator
フォント:ベストテンFONT

ーーのってるバイクーー
Honda CB250R
軽くて取り回しがかんたん、タンク容量が小さいのが玉にキズ
リアキャリアとウィンドシールドをつけたくらいで、基本ノーマルのままです。

0:00 day1
8:48 day2
29:43 day3
47:29 day4
1:05:33 day5
1:21:47 最終回

#モトブログ#cb250r #ツーリング

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