【古畑任三郎】古畑、あえて犯人を信じる…乾(草刈正雄)との“静かな信頼”の名シーン
もえ、いいですか? いや、これはちょっと渡せません。大事な証拠ですから。 僕はそんな男に見えますか? うん。そ、 あ、 冗談ですね。 どうして奥さんまであなたを愛していたのには肝心なところが分かっています。僕が死んで欲しかったのは彼女です。結婚を迫ってきましてね。でも僕には家庭がある。これでもうちではマホパで取ってるんですよ。 何が1枚引っかかった? うーん。やはり花さんの体の傷です。普通自殺のまいんなところ狙いません。 そうなんだよ。 あなたらしくないミスでした。 言うわけかもしれないけど、あれは僕のせいじゃないんで。あいつが勝手にやったんだよ。頭打てって言ったらあんなとこ目やられて。 初詮三流の作家ですよ。 あいつはいつだって見た目のインパクトで勝負する論理性なんてお構いなし。 うん。ただあの傷がなくても私最初からあなたのこと疑ってました。 どうして あなた廊下で銃声を聞いて亀山さんが鍵を取りに行ってる間ずっとドアを叩いてたとおっしゃってましたね。これはいただけません。不倫相手の旦那さんの部屋で銃声が鳴ったんです。まず奥さんのことを考えます。 嘘でも奥さんの部屋を覗きに行ったというべきでした。難しいね。完全犯罪って 同感です。 いつの子だ。細かいところでは勝つのに肝心な勝負では効果をする。 [音楽] 僕の人生で物になったものなんて何1 つあるしね。 ゲームは人生と同じだっておっしゃってましたね。 うん。 え、しかし人生はゲームじゃない。遊び半分でやると偉いことになります。 [音楽] 気がつくのがちょっと遅かった。 [音楽] お客様
🎩 「古畑任三郎」シーズン2 第3話『ゲームの達人』より、ラストの“静かな信頼”シーンを切り抜き!
犯人・乾研一郎(草刈正雄)は、人気推理作家・花見祿助の親友であり、
その知性と計画力を駆使して完璧な犯罪を遂行しようとした男。
古畑(田村正和)は、その乾の犯行を見事に見抜きながらも――
最後には、証拠品を乾に一度手渡す。
乾「それ、少し見せてもらえますか?」
古畑「いや〜、これはちょっと大事な品ですから」
乾「僕が、そんな男に見えますか?」
…このやりとりに込められたのは、敵でありながら互いを認め合う“知的な敬意”。
古畑は、乾の犯罪そのものを許したわけではない。
だが、“人としての礼儀と信頼”をそこに見出し、証拠を手渡す。
乾もまた、その信頼を裏切ることなく、静かに証拠を古畑に返す――。
📌 沈黙と視線だけで語られる、大人の心理ドラマ。
古畑シリーズ屈指の“余韻のラスト”を、ぜひご覧ください。
💡 見どころポイント:
✅ 犯人に証拠を渡すという“常識外れ”な選択の意味
✅ 敵としてではなく、対等な知性として向き合う古畑の姿
✅ 乾の知的な余裕と誠実さがにじみ出る演技に注目
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#古畑任三郎 #田村正和 #草刈正雄 #ゲームの達人 #名シーン #心理戦 #敬意と信頼 #静かなラスト #推理ドラマ #昭和ドラマ #神回
50件のコメント
格好良すぎる…
パッと見、洋画に見える。
昔好きで見てましたねー 古畑さん 懐かしいです
いやぁ、凄い二人。。。
画面からパワーが漏れてる。。。
ムーディー!!!!かっこよ😊
難しいね、完全犯罪って
これ現代の役者で誰と誰なら演じられるのw
癖強男前対決だったなこの回w
昭和の人って男前が多いよね、最近の俳優はかわいい系が増えた気がする。何故だろ?
古畑任三郎シリーズ、小説化にならないかなぁ
2:04 これ、心当たりある人圧倒的に多い台詞だと思う。自分は細かい所を含めポカだらけだけど…
名優同士、派手なものは要らない
2人の駆け引きだけで最高に面白い、毎回毎回最高
確かにこの動画が終わった後に2人がビリヤードをするんですよね。
んふっふっふっふー 。私は最初からあなたが犯人だと思っていました。んふっふっふー 草刈り機でやったのはあなたしかいないんですぅぅ。
人生はゲームじゃない
ギャンブルだ!🤣
安倍にも見習ってほしかった態度だ
1:26 ここの掛け合いめっちゃ好き
2人ヤったら普通に◯刑だよな
この回を見てみたい!
やっぱり、どう見ても髪の量が不自然だ。
いや、一方の自然な感じに対して、もう一方が、黒々とし過ぎて、また、毛量が多すぎる。
ゲームは人生だが
人生はゲームじゃない
か
古畑任三郎役を木村拓哉にして新シリーズやるべきだと思う
https://www.youtube.com/watch?v=gIQOpNqEWLQ
この直後のシーンがよかったのに
ちゃんと、刑事コロンボしている。
2:40 ここの二人の笑顔、男でも惚れますわ、まさに色男
フィクション承知で野暮なこと言うけど、人殺しといて何笑とんねんって思ってしまうw
ちょっと髪が。。違和感あり
この犯人って犯行動機は下衆だし、作家になれなかった負け惜しみは小物感丸出し。周囲の人への接し方も横柄な酷いキャラなのに、演じている草刈正雄の品というか色気が凄すぎるせいで引き込まれてしまうんだよな
2人とももう銀幕の中でしか会えないのか残念だ
しびれる芝居だね〜
草刈正雄の数年前が時々映っていつ見てもわぁーって思った。現在違うよな。クオーターの美しさ。田村正和とダブルイケメン。古畑任三郎のDVDBOX持ってて再放送のまだ残しててそのままダビングしようかと思う位に。素敵ね💕
この頃のドラマは面白かった
芝居は役者が大事なんですね。
2人ともかっけー!コロンボVsボンド
うえーん、睾丸ビーム!!笑笑
容疑者が墓穴を掘らなければ、完全犯罪が成立していた可能性はある。
不倫相手の女性が夫の部屋へ入る瞬間を容疑者が偶然目撃した上で、不倫相手が室内で自殺した際に轟いた銃声を聴いた。
令和ロマン草
現代、イケメンは山程いるのだろうけど、このお二人のようなハンサムは限られている気がするね。
古畑「人生はゲームじゃない…」遊び半分でやるとエライ事になります」
乾「気が付くのがちょっと遅かった」
古畑・乾「(ニヤリ)」からの古畑の促し!最高!!
僕も「(ニヤリ)」
古畑と犯人が退場して無人になるエンドロールが好きすぎる。見たかったなぁ笑
かんとほっといいな。まさかりくさお。
この演技こそ、ズンベロだよ
ズンドコベロンチョ
セリフ回しが良いな~
最高の2人
いやぁ、さすが名優同士の会話だ。特に草刈さんの話し方は撮影してないんじゃないか、メイキングでの会話なんじゃないかって言うくらい自然。これが本物の演技だよねってシーン。
額の傷は ポアロシリーズ「 カーテン」へのオマージュでしょうか🤨
草刈正雄、当時44歳ってマジかよ
今(2025年)44歳って星野源とか杉浦太陽とか斎藤工とかだぞ…
この犯人が草刈正雄か鶴瓶かで全然見え方変わるね
演技ってこういうことなんだなって思った