雲上を駆ける!第40回 乗鞍ヒルクライム2025【NBS長野放送・見逃し配信】
[音楽] 雲の上に壮大な山岳風景が広がる乗り倉 工原。ここを走る道路乗倉エコラインは車 が走れる道路としては日本一標の高い剣道 です。多くの観光客が訪れるこのエリアは 8月の割サイクリストたちで埋め尽くされ ました。 ゴールの標行270m。国内で最も標の 高い地点を走る自転車競技大会乗リクラ ヒルクライムが開催されたのです。 [音楽] [音楽] [音楽] 全国のサイクリストたちから熱いマ差しを 受ける倉ヒルクライム。今年も全国から 3700人を超えるサイクリストがリクラ に集まりました。このレースの解説は シドニオリンピックマウンテンバイククロスカントリー代表そして大会アンバサダーの鈴木ライさんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 いや、鈴木さん今年で節目の 40回ですね。 はい。40回ですね。 はい。 改めて皆さんにとってどんな大会ですか? はい。え、ヒルクライマーたちの甲子支援と言われるぐらいの大会で、 あの、皆さんにしっかり準備してきてると思いますので、大会楽しみにしております。 はい。そして注目はチャンピオンクラスですね。 え、今年も歴戦のモさ、そしてフレッシュなメンバーも集まりました。 はい。 あの、今年はですね、好点に恵まれまして、皆さんスタート前からものすごいやる気の発言聞いてますので楽しみにしてます。 はい。はい。まさにサイクリストたちの甲子園です。 え、この後レースタートです。 8月30 日大会前日に受付が行われました。青空が広がった会場には多くのブースが設けられ、賑やかな雰囲気の中大勢の選手たちが詰めかけました。 そうです。40年目としの年どうか。 いや、僕が出して何回?ま、 15 回ぐらいは来てるんで、もうそのね、先輩方がずっとやってこられたっていうんで本当に考え深い思います。はい。 もう30 年以上走ってますよね。もうずっと長いんだねと思ってね。歴史があるんですね。 もうそうですね。40 回もなんか自分が生まれる前から合ってだなと思うです。 なんかすごい歴史ま、1 番長いですよね、多分ヒルクライム。 そうです。うん。40 年の歴史を刻んできたリクラヒルクライム。その歴史を振り返っていきましょう。記念すべき第 1回大会が開催されたのは 1986 年。夏に何か大きなイベントができないか地元の人たちの声から企画されました。当時の大会名はリクライランドサイクリングフェスティバル。 参加選手は35人でした。 柔らかな日差しの中開催された第3回大会 。参加選手は1755人に有大な乗り倉の コースを走るヒルクライムレースが だんだんと全国に知られるようになってき ました。 新しい試みとしてマウンテンバイクの ダウンヒルのレースも同時開催されました 。 第6 回全日本マウンテンサイクリングラがスタートいたしました。え、今年は合計で 2370 名が参加しています。 選手たちの層も熱くなり、チャンピオンを競う名勝負も演じられるようになってきました。この大会トップをきったのは渡辺選手と加野選手です。 可能が見えてまいりました。タイムの方はどうでしょうか? 1時間45秒余まり。ついに 3000人を超える選手を迎えた第 7回大会。 Sジカーブがつなるコースをサイクリストたちが埋め尽くす様は悪でした。そして大会初の外国人選手のチャンピオンが誕生したのもこの大会でした。 優勝であります。優勝タイムが 58 分台です。大会新記録が出ました。景色どうでした? ああ、すごく綺麗。 うん。 うん。 そして今ゼッケン86 番が前に出ました。村山俊尾選手が前に出てこの集団から抜け出しました。 [音楽] ミスターヒルクライム。倉の鉄人と称された群山が圧倒的な強さを見せたのは第 8回大会。 その後村山は全人未刀の6連覇を達成、 通算8回優勝という大記録を打ち立てまし た。これはもう順位ではなくタイムとの 争いです。とてつもないコースレコードが 出そうな感じ。さあ、村山間もなくゴール です。間もなくゴール。あっと今入ってき ました。ゴールインです。入りました。 村山早い。 そして2008 年新たなチャンピオンが誕生します。 山の神と勝され圧倒的な強さを見せた森誠の登場です。 森本は4連覇を含む最多 8回優勝の記録を残し 1時代をきます。 森本森本がトップでゴール。そして 2 番手アさらに彼は詰メーカーもつけている。さあ、スプリント勝負上げてダンシングスタイル。 年残 絶対王者としていた森本を破ったのが中村です。の大会では森デヒートを 2連覇を 大会新記録をマークしました。 そうですね。ああ、これで今度はカが踏んだ。 新型コロナの影響で大会は 2年間中。ターが決まるか。 3 年ぶりに開催された大会では当時現役登壇の金兵が乗初戦で初優勝 後ろを確認し 若い世代の活躍も見られるようになりまし を迎えるゴール増優勝 いや最後強かったですね、それとも初優勝を狙う真辺かま今年で 39回の歴史を数える倉ヒルクライム。 過去連覇を達成したのは大原三、村山俊、森本誠、中村俊介。ま、長い歴史の中でも 4人のみなんですよね。優勝すれば 5人目の連覇ということになります。残り 1km。さあ、学べとの差は十分。 2023 年倉上位常連だった加藤大が願の初優勝。 連覇のかかった去年の大会でも悪の独走を見せ 2連覇を達成しました。 やっぱりクラは自分にとって すごい違うあの大会で、ま、本当に自分を自転車以外でも成長させてもらったなっていうすごいあの思い出深い大会と言いますか、あの [音楽] 他とはやっぱ違うなっていう大会だと思ってますので はい。あのベストを尽くしたいなと思います。 あの、キルクライムってやっぱり自分との戦いなので、そこで負けるか負けない。自分に負けるか負けないかなので、もう自分に負けないように鬼にして頑張るだけです。 へえ。3 本だきとか前半までは緩いかなと思うんですけど、 後半誰が仕掛けてくるか わかんないのでうん。 ちょっと様子を見ながら自分でも行く時があれば行きたいなと思う。 うん。 去年走って 1年走れてなく うん。 で、久しぶりのレースなんで、ちょっと戦い方を忘れたというか、そういうのもあるんで緊張してますけど、同時にまた復帰できたことがすごい嬉しいし、今回走れることを楽しく思ってます。 今日は娘は来てないんですけど、やっぱり強い母であるところを、えっと、ま、見せれたらなっていう風に思ってます。 うん。 で、やっぱりあの、ここで優勝するってことはやっぱりあのヒルクライムのあの王をあの意味するということでもあるのでやっぱり 3 連覇はあの意識して少しは走りたいなと思っております。 40 回目の節目の大会 レースはいよいよ明日です。 改正に恵まれてレース当日の朝を迎えました。日をました。本日のスケジュに着きましてご案内いたします。 [音楽] 大会スポンサーの味の本より参加者全員にアミノさを含んだゼリーアミノバイタルが提供されました。持ち運びやすく片手で開封できるため自転車に乗りながらでも栄養補給が可能です。 6 時30分からチャシコベスト頑張るぞ。 お 感想するぞ。 お 頑張るでし。 ああ、いい選手の方はこの [音楽] 6年を そして皆さん 1人1 人にとっていつまでも記憶に残る思い出に残るになることを期待しています。 間もなくレース開始の6時30分です。 現在の天校は雲 1つない青空が広がっていて 40年目にふさわしい天気となりました。 最初のスタートはチャンピオンクラスです。歴史に名を刻むのは一体誰なんでしょうか? 連覇か復活かそれとも初優勝間もなくスタートです。 ね、 第40 回リクラヒルクライム。今スタートが切られました。 さあ、鈴木さん。 はい。 今年も楽しみなメンバー揃いました。 そうですね。チャンピオンクラス勢いよくスタートを切りましたね。電波を狙う加藤大、山森本誠、そして準優勝 2回の田中裕二。この辺りが中心です。 さあ、今年どんなレースになるんでしょうかに今してました。 [音楽] それではリ倉ヒルクライムのコースをご紹介しましょう。スタートは倉観光センター前。ここから岐阜県との健会のゴール地点まで全長 20.5km。 標高差1260m コースの平均勾配は6.1%あります。 給水となるチェックは2箇所。スタート からおよそ7km地点。3本だけレスト ハウスの脇にあるのが第1チェック ポイント。 冬には多くのスキーヤーで賑わうゲレンデ です。 ここからだんだんと登りがきつくなってき ます。また山岳コースならではの急カーブ が続き、コースドリアやギアチェンジなど ヒルクライムならではのテクニックも要求 されます。 15km地点第2チェックポイントは 暗い原三層ゴールまで残り5kmとなり ます。 ここを過ぎると森林限界を超え高い木々が 姿を消し明が広がる鉱山地帯となります。 空気が薄く感じられ、厳しいレース展開が 求められますが、木前に広がるパノラマの 景色は他のレースでは味わえない爽快感を 感じさせてくれます。 大設計を左手に通り過ぎ坂道を駆き上がるとゴールまであとわずかです。さあ、先頭は 1.9km 地点鈴橋を通過していきます。鈴木さん、メインの集団から 4人が飛び出しましたか? そうですね、先頭玉村選手ですかね。あの、毎年、え、アグレッシブな走りしてますけども、今日もいい感じで走ってますね。 はい。去年7位の玉村、そして森本松田 咲田と続きます。 レースを先動したのはトヨタ初の両産電気 自動車BG4X走行中に2酸加炭を出さ ない環境に優しい0ロエミッションカー です。 一般女子スタートです。 大会さあ、こちらからは 4戦にします。 1番上の合計 182 選手がここからます。 [音楽] チャンピオンクラス先頭です。逃げている 4 人がレースを引っ張ります。鈴木さん、これ結構ペース上がってきてますね。 いや、かなり早いですね。 先頭交代を取ってる形を、え、取ってますので、あの、非常にハイペースで進んでると思われます。ロー手を回しながらこの先頭集団今形成されています。 はい。 先頭が松田広ムです。ま、去年も大きく逃げる場面がありました。積極的なこのアタッカーです。その他玉村、森本、そしてロードレースでも活躍をした埼玉もいます。いや、有力ランナーが前引いてますね、これね。 そうですね。ベテランと若手でね、ガンガン行ってますね。 年齢に分れたクラスが 20分きにスタートします。 ジュニアの選手も全長 20.5km走ります。 頑張れ。 再びチャンピオンクラス先頭です。いや、鈴木さん森来ましたね。 そうですね。先ほどからダンシングをね、あの、うまく活用してグイグイ走ってますね。 腰を上げるダンシングスタイル。え、この森本倉は 2014年からの4連覇を含めて8 回の優勝を誇る山の上です。 40歳以上の選手が頑張ってますね。 1 番コースをち知り尽くしてるそんな感じの走りですかね。 ええ、ま、森に話を聞くと若手が元気までも負けられない。そんな話もしていました。 ああ、そして後ろにも選手たち見えてきましたね。 そうですね。後ろ追いついてきましたけども後ろももう 1 列防場でなってますので、あの、かなりハイペースで追っかけてる形になると思います。 メイン集団が追いついてきました。これでまた大きな集団となります。 4 人が逃げていましたが、そこに有力選手たちが追いついてきました。ここからの展開予想されますか?一度ここで集団になりましたけども、あの有力選手は次の展開をね、伺ってると思います。 このピンクのジャージが加藤大です。ディフェンディングチャンピオン。昨年初優勝。そして去年 2連覇を達成。今年は3 連覇がかかります。その他森本、そして田中。いや、有力選手がめき合ってますね。 そうですね。やっぱりあの展開としては早い展開になりますけども、このままあの後ろでゆっくりね、あの眺めてるってわけにはいかないので、やっぱ皆さん前ね、前に来て、あの、次の展開を待ち構まえてると思います。 さあ、早くも第1チェックポイント3 本だきレストハウスを通過していきます。去年より早いペースで通過をしています。そして長い射列。ただ縦長になってきています。 そうですね。横じゃなくてどんどんどんどん縦長になってますね。さあ、選手たちは有大な山を左手に見ながら登っていきます。 ま、サイクリングで来るとこの辺景色最高なんですけど選手たちはちょっとその余裕は今日はなさそうですね。 そうですよね。 え、熱戦が繰り広げられています。そして加藤ですがペース上げましたか? そうですね、ちょっと後ろ伺いながらですね、あの、自分の走りに誰がこう反応してくるかっていうのをチェックしてますね。 ええ、ま、レース前は連敗のプレッシャーはない。自分のレースをするだけという話をしていました。そして他の選手も加藤さんのペースに引っ張られすぎないように、ま、警戒もしています。 やっぱ例年の映像と比べるとやっぱりずっと縦 1 列で走ってますので相当ハイペースでこれ登ってますね。 となるとこれはコースレコードも期待できますか? そうですね。あの、好点に恵まれてるところもあって、あの、みんなタイムを狙うみたいな話もね、聞いてますので、やっぱそのつもりで走ってるんじゃないでしょうか。 はい。 第1 チェックポイントを過ぎて、そしてどんどんとまたペースも上がってきています。この辺りは今先頭加藤、そして田もいます。昨年の準優勝、さらには金子総平もいますね。今インコース、インコースの白いヘルメットです。 全日本タイムトライアル優勝。そして JPR ツア参戦中で個人総合ランキング現在トップですよね。 実力差ね。頑張ってますね。 はい。ここで河田が出てきました。この川田も結果を出している選手。昨年準優勝。そして奥さんの明かりさんも去年の全日本ロードマスターズ女子で優勝しています。あ、 ま、夫婦で、え、トップクラスというこの 2人 すごいですね。 はい。 ま、近年は、ま、ロードで結果を出す選手もこの倉参戦してきますもんね。 はい。やっぱり倉のね、あの素晴らしいところは上りの実力っていうのがね、やっぱ本当の意味でこの大会が日本一なので、ロードレースからこう参戦することも選手も増えてきてますよね。 はい。 選手たちは0戦後やスタートから 12.8km 地点を通過していきます。遠からの応援もありました。 ここまでで78人ぐらいの集団。そして第 2 チェックポイント通過ですが、あと少し接触ありました。 ただなんとか吹きちょっと危なかったですけども。 はい。 あ、そしてバタバタっとした流れから玉村がアタック。いや、もう今回は休むタイミングがないですね。変わるわこうね、隙きアらばどんどん先頭前へ皆アタックしてきますので、え、すごい展開になってますね。 そうですよね。ほど先頭集団アタック合戦 。え、その様子を停しています。玉村が 行きました。2022年に乗ら チャンピオンクラスに初参戦。レース中盤 まで大逃げを打って最後まで粘り4位と大 検討しました。そしてその隣抜いていった のが田中です。この田中も2017年 2022年準優勝。悔しい思いをしてきた 選手です。そうですね。 毎回優勝候補にね、上げられながらなかなか、え、勝ちに恵まれないというところがあったと思うんですけども、今回いいタイミングでこれ出てきてますね。 はい。田中行きましたね。 足も相当回ってますよ。 ま、レース直前に風を引いたという話もあるんですが、調子はいいという話でした。身長が 177cmで578km ですからね。 軽いですね。 はい。かなり絞ってきています。 さあ、その田中と2 番手玉村とさん、少し開いてきてますか? ちょっとこれ逃げ決まりそうな雰囲気になってますね。今まで 3回4 回とこうアタックつがありましたけども、ちょっとこう皆が出てきたタイミングで田中選手いいタイミングで出ましたね。 はい。 田中とするとこのまま逃げ切りたいという場面です。勝負を仕掛けに行ったアタック。ただ後方には加藤、そして玉村の姿もありました。 いや、ここに来るまでにですね、何度もアタック合戦がありまして、で、 1 番勾配のきつくなってくるタイミングで田中選手出てますよね。 はい。 で、非常にいいタイミングじゃないかなと思います。 少し先頭集団も立長になってきています。 そうですね。 前半はみんなパワーそしてエネルギー余ってますから応戦できるんですけど、一旦落ち着いたタイミングで田中選手出ることによって、え、みんなこう実力、足の違いっていうのがここに、え、出てきてますよね。となるとこの田中の仕掛けるタイミングは、ま、いいこのタイミングだったということですね。 そうですね。じわじわと差が開いてきてるんじゃないでしょうか。 後方の選手まだ見えません。その差は開いてきています。 この田中は2012 年からロードバイクを始めて、え、乗り倉に参戦して 11回目です。準優勝は過去 2 回です。いや、いつもね、優勝候補に上げられてるんですけども、やっぱ悔しい思いをしたからこそですね、このアタックかけてるんじゃないですかね。 昨年もあの終盤のアクシデントがあって、ま、途中まで加藤とデッドヒート繰り広げていたんですが、足を釣って交代という場面もありました。 ま、そういった経験も全てこ今回生きてると思います。さ、田中も後ろ気にしながらですが、その差いてきています。そうですね。収支後ろ気にするってことはですね、ちょっとこう拾いけるかなっていう不安もあるんじゃないかなと思うんですけども、やっぱ視界に捉えられない、もしくは捉えたとしても差が空いてるの確認できてくるとですね、逆に地震に繋がってくるので、このまま最後まで行ってもらいたいですね。 はい。 そして3連覇を狙う加藤はこの位置。 田中との距離は開いてきています。さあ、勝負が決まるか、先頭か。正面には乗り倉の設計も見えています。今年は去年より 2 週間早く雪時してきたそうです。量で言うと、 あ、もう相当してきましたね。 かなりもう去年よりも体重も 3kg ぐらい軽いですし、パワーも出てるので はい。ライバルは、 ま、やっぱり、ま、年齢も近いですし、よく一緒に戦ってる加藤君がライバルというか、ま、お互いにやっぱりね、刺激しちゃってる中なんで、 明日もいいレースができたらなと思ってます。今年こそはという力強いインタビューもありました。高速との距離はもうこれ大丈夫なぐらい開いてきてますかね。 そうですね。もう後ろを気にしてる様子はないですので、あの、田中選手自身はコースレコードを狙って今走ってるんじゃないですかね。 コースレコードを狙っています。 ここまでは非常にいい走り。昨年はこの 辺りでアクシデントがありました。 ライバルという加藤と田中のマッチレース 終盤は2人の争いになりましたが、田中が 足を釣って一気に交代。 悔しい思いもあります。そして2番手続 ですが 玉村、そして成田が上がってきていますね 。そうですね。え、2 人で協力して走ってる状況じゃないですかね。ここで成田が出ました。玉村ついていけるか。 ちょっときつそうですね。 そして先頭。田中はもうゴール目前。さあ、記録はどうか。田中裕二悔しかった。過去の思いも背負って登ってきました。田中裕やりました。願の初優勝。 タイムは53分46 秒。コースレコードです。 素晴らしいですね。そして 2番手は成田。そして 3 番手玉村です。若い選手も頑張りました。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 初優勝です。 いや、ついに10年2015からなんで はい。11 年ですか。 もコロナでね、なかった年もあるけど うん。 ま、基本会禁賞で出続けて はい。 はい。つに勝てました。 良かったです。 いやあ、もう住所2 回ということで、ま、悔してもあったんですけど。 そうですね。 特にやっぱりその2年前、あの、は4 位だったんです。6位かな。 はい。 途中まで大設計まで加藤君と 2人でいてうん。 で、そこでやっぱ足釣っちゃって止まって、 あの時の仮がというか食いがずっと残ってたんで、 今日はもう絶対に はい。 最後も出し釣らずに出し切りたいと。 ま、もう負けはしてもね。 はい。 食いなく走れたらもういいと思ってたんですけど、ま、結果として勝てて、 ま、最高の贈り物が ま、でも正直 はい。 勝ちはしましたけど、ま、挑戦する程が 1番 自分にとっては大きかったんで うん。 ま、いい10 年間いい挑戦ができた良かったです。最後の渋にね、 お土産で優勝できて最高の はいはい。 最高の幕切れにできました。 このリクとはどんなレースですか? はい。や、もう最高のなんて言うんですかね?言葉じゃやらせないですけど。 はい。 ま、人生の挑戦には持ってこいのレスだと思います。 今のお気持ちはどうですか? いや、自分史場最高の走りできたんですけどはい。 目標のタイムを結構大幅に更新できたのに 2 位で悔しいですね。 あの、去年、昨年も去年も やっぱ暗いヶ原すぎると 急に自分のペース崩れて 急に垂れることが多かったので うん。 もうクライガ超えたらマイペースって決めて あ、そう、 追わずにはい。 はい。 では、こう自己ベストは更新ということ。 そうですね。 うん。 ま、この2 ということで、これ来年に向けては 来年、来年はもちろん優勝を目指したいですね。 そうですね、優勝できなくて悔しいっていう部分があ、ちょっとな部分もあるんですけど、素直にちょっと、ま、いい成果が出たという思い出せる嬉しいなっていうとあります。 ま、この3 位ということで来年はこの悔しさもある 1 年ではあると思うんですけど、来年に向けてはどうでしょうか? そうですね、来年も、ま、また優勝狙っていきたいなっていう風に思ます。うん。 ありがとうございます。 はい。おめでとうございます。 森林限界抜けた当たりぐらいからちょっとずつペースが上がった部分があるんで、ま、そこでちょっとあの 若干自分の足もう来てる部分があったんで、 ま、そこでもう少し食らいつければよかったんですけど、ちょっと今日の あの、そうですね、あの、序盤中盤のちょっとペースが あの、響いたかなってはい。そこはちょっとあの、はい。もう少し、あの、ペース配部してあの、あ、走ればよかったなと思ってます。はい。 [音楽] ここからは一般女子のレースを見ていき ましょう。 女子先頭引くのは佐野ゆ。 2022年23年とこの乗り倉を連覇し ました。去年は妊娠そして出産のため出場 は見送り、え、今年2年ぶりに乗り倉に 戻ってきています。 そしてから抜いていったのが去年のチャンピオン三島正です。 6 月の藤ヒルクライムでは去年に続いて連覇を達成しています。いや、鈴木さん、記念の倉と藤ヒルクライム優勝を争う 2 人が序盤からつばせり合うを見せています。 そうですね。あの展開としてはもう最高ですよね。やっぱり実力者 2人がこう2 人で競り合ってる最高じゃないですか。 はい。 そしてその2 人の前に出たのが石井よ義子です。 去年の倉は三島に継ぐ 2 位に入りました。ま、この選手も力があります。ま、こういった選手たちでロー手を回しながら今進んでいるという状況ですね。 そうですね。しっかり先頭交代しながら協力し合ってですね、走ってますね。さあ、佐野は 2年ぶりの大部隊です。 改めて、え、この走りはいかがですか? やっぱりブランクが少しあると、あの、不安っていうのも出てくると思うんですけども、やっぱりそういうの感じさせない走りですね。 ええ、ま、乗リックラのこのレコードホルダーでもあります。 2023年に1時間5分35 秒をマークしています。その後ろに三島、そしてこちらが佐藤海です。佐藤は昨年の乗 13位。そして去年は8 位確実に順位を上げてきています。 しっかりとね、あの先頭争せしてる素晴らしいと思いますよ。 はい。 この先頭集団ローテを回しながら進んでいます。安木さん女子もこう有力選手は一斉スタート推奨されるようになって駆け引が生まれるようになってきましたよね。 そうですね。やっぱりライバルとどう走るかっていうのもね、レースのあの醍醐ミの 1 つだと思うのであのいいんじゃないですかね。 はい。 石井、そして佐藤、 三島、そして佐野。この辺りが有力どころ です。 ローテを回しながら進んでこの後第1 チェックポイント3本だけレストハウスを 目指していきます。 スタートしてから7km地点。 大チェックポイント3 本だレストハウス横を通過していきますが、かなりペースも早く見えますね。 そうですね。みんなあのこうドリンク取らなかったですよね、今ね。だからそんだけペースが早くて取る余裕がないとも受け止められますのでいいペースじゃないですかね。 ま、大チェックポイント通過しましたがここからの展開はどんな風に予想されますか? やっぱり3 本鳴き過ぎからはですね、勾配も出てきますので実力通りにこうばらけてくるというかね。 はい。 前、前へこう離れてくんじゃないですかね。 少しずつこの先頭集団も縦長になってきたような印象を受けます。三島が少し踏みますが、そこに石井が行きます。行かせませんね。 いや、ここで離れちゃうとね、もう多分追いつけないと思いますので、ま、行かせるってことはまず選択肢にはないと思いますよ。 はい。はい。 また評もどんどん高くなってきますが、ま、こういったこう過酷なコースかなりパワーも必要になってきますよね。 そうですね。 両高が上がる分だけパワーも出にくくなってる。そういった中でどうやってコンスタントにこう早いペースを刻んでいくかってのすごく重要ですよね。 ええ、 先頭を引くのは三島です。三島は去年のチャンピオン。今年は連覇を狙っています。その後ろに佐野。佐野は 2年ぶりのこの乗り倉です。 ただこの回転数見てもかなりスピードが上がってるのがよくわかります。 そうですね。いい、いいピッチで走ってると思います。 さ、第2 チェックポイント暗い原三ソです。これが 15km地点。 佐野はドリンク取りましたが三島取りません。 [音楽] そして3番手選手たち通過していきます。 3 番手は川田明り。 今年の藤ヒルクライム3 位の実力者です。川を 2023年9月に出産をして、で、翌年 6月の藤ヒルクライムで準優勝。ま、 3後8 ヶ月で素晴らしい走りを見せました。ま、こういったこう出産を経てまたレースに復帰という選手増えてきてますね。 そうですね。 やっぱり障害スポーツなので母親業もあると思いますけども、やっぱりこう復帰してもらえるの嬉しいですよね。 え、はい。頑張る女性クライマーです。さあ、先頭に目をやりますと、やはりこの 2 人デッドヒートを演じています。佐野三島です。去年のチャンピオンジが三島。え、そして昨年のチャンピオンが佐野。これ両者の心境としてはいかがですか? いや、譲れない。 もうそれしかないんじゃないですかね。 ええ、ま、佐野は 2022年2023 年と目標にしてきたリックラ連覇を達成。その後出産育児を経てこのレースは 3個8 ヶ月の復帰戦です。ま、強い母でありたい。え、そんな思いを胸に今日レースに挑んでいます。娘に捧げるそんな思いもありますね。 そうですね。 去年走って 1 年走れてなくて久しぶりのレースなんでちょっと戦い方を忘れたというかそういうのもあるんで緊張してますけど同時にまた復帰できたことがすごい嬉しいし今回走れることを楽しく思ってます。 やっぱり敵は自分も自分自身も敵だと思うんで過去の自分に負けないように 今出せる力を全力で出せるようにしたいと思ってます。 今年も2連覇かかりますけど、 どうですか?今のお気持ちは。 もうやってきたことを出すしかないなと思ってるので、あの、一緒に戦ってくださる方もすごいレベルが高いので、そんな高い中で明日を走れることにすごくなんだろう、嬉しさの方が勝ちます。 お、 一応2 連覇がかかっているということなので、そこを目がけて頑張るんですけれども、そんなにプレッシャーに感じず楽しんで走れたらなという風に思ってます。 三島元々トライア安の選手で、え、ただ 全地人体を3回も断裂しています。え、 そこから数年間リハビリを経て、え、 そしてヒルクライマと出会って、え、 そして使レース優勝まで、え、そこまで 成長してきた選手です。ま、それぞれ エピソードがありますから、そしてこの 乗り倉にかける思いもあります。 三島の連覇か、それとも佐野の復活か。まだ分かりません。まだ仕掛けませんね。 まだ様子見てますね。え、 お、ここで動きましたかね。 残り100m。 ここで三島が行くか。ただ佐野、三島はダンシングスタイル。ただ佐野はシッティング。佐野が前に出た。佐野か三島か。佐野が出た。佐野が出た。佐野が 1着。さの復活の優勝。 2年ぶりの優勝。そして 2 着島です。佐野は娘に捧げる優勝。よすごい。 [音楽] 何分です? 走り切って今の気持ちはどうですか? いや、もうゴールした瞬間になんですかね。 だいぶ3から期間が短か 8 ヶ月なんですけど、練習できた期間って言ったら 6ヶ月半ぐらいしかなくって うん。 ま、その中でも今まで昨年よりも 強く最強な状態に金松さんが仕上げてくださったんで はい。 その練習する時間を取れたのは 旦那が仕事休んで娘をずっと見てくれてるっていうのがあったんで うん で一緒にトレーニングしてくれた人もいるし はい 応援してくれてる人もいるし そのみんなへのなんか感謝の気持ちがすごい溢れてしまってもうゴールした瞬間に涙が出てきて今もみ上げてるんですけどはいもうそんな気持ちでしたい昨日のインタ で、ま、かっこよさになりたいっていう風におっしゃってましたけれども。はい。 どうですか?慣れましたか? いや、もうそうですね。こんだけ何か 1つにこう全力を尽くして うん。 で、1 番手に入れたかった結果を自分の手で掴み取れたっていうのは、ま、娘の記憶には残らないとしても はい。 なんかうん。 かっこいい母親であれたかなとは思います。 ずっと負け続けた。負け続けてたあの地元一緒の佐野さんに今年も最後まで負けたんですけど、最後で負けたんですけど、あの最後の最後まで一緒に走っていただいてすごく楽しいレースができました。 レース中はどんなお気持ちで走られてました? そうですね、あの思想と違ってめちゃくちゃいい天気だったので、あ、今日は景色が綺麗なと思いながら一緒に走ってました。 だね。 いやいやいや負けてるんで、 こう、まあ、2 連覇というのしてしまいましたけれども、そこに関してはどうでしょうか? そうですね、2 連覇振り返ってみればできなかったなって思うんですけど、あの、今できる、今出せる力全部出してたので、もう特に後悔ありません。 [音楽] 満足の はい。はい。強かったです。そ し、来年はどうでしょうか? 来年ですか?来年も多分戻って 気が向けば戻ってきます。 ぜひ戻ってきてください。 はい。 だめでした。 でもなんかすごい苦しくて うん。 で、あの、もう下はやっぱり空気がまだあるのでわっと愛できたんですけど、どんどんどんどん下がってってああ、ダめだ、ダめだていう感じでしたね。 [音楽] 結果的にはこう3 位っていうだったんです。そこに関してはどうでしょうか? はい。本当にでも出し切れたのでもう満足です。 満足りできましたか? はい。 あの、昨日のインタビューではこうライバルは自分自身というにおっしゃて はい。もう 自分には勝てましたでしょう。 はい。もう負けずに頑張りました。 途中で泣きそうになりましたけど。 [笑い] はい。 乗り倉ヒルクライム。トップ選手はゴールを迎えましたが、レースはまだまだ続きます。 3 回目です。去年昨年電気悪かったんで最高ですね。今年上楽しみです。あの近くの山で週末ライターですけれど練習してました。 そのせ現れてきていくかな? そうですね。今のところ足がすごい楽でいい感じなんで最後まで持って欲しいなって思ってます。 ドリブラの魅力ってどこだと思いますか? やっぱ景色と空の青さです。 今日の目標を聞かしてください。 え、 今日の目標を聞かしてください。 今日の目標ベスト更新です。 何かトレーニングとか結構されましたか? えっと、まあ週に3 回ぐらいトレーニングです。 はい。 ありがとうございます。 頑張ってください。 70歳です。 姫です。イエーイ。頑張れ。 [音楽] ありがとうございます。頑張れ。イエーイ。 [音楽] いいぞ。いいぞ。かけます。危 [音楽] 結構トレーニングされてるんですよ。 時々してます。 このために ピンクね。はい。 頑張ります。 ここまで来ればあと5km。 いやいや、ここしんどいですよね。空気がない。あんなとですよね。 [音楽] 釣りました。両足が釣り出した。不ソが [音楽] どっから歩きしました? 中間地点。 あ、そう。 歩いて乗って、歩いて乗ってみたいな感じ。ちょっともう空気が薄いから、あ、ここまで行っちゃえば多分ちょっとだらかになるはずなんで。 [音楽] はい。また最後でいきます。 大変でした。大変でした。 3、最後の3kgがもうなかなかきつくて はい。 なんとか登り切りました。あ、 これでゴールが閉鎖されヒルクライムレース終了です。 [音楽] 今年のチャンピオンクラスは田中裕二選手が初優勝レコードタイムでの優勝でした。 素晴らしいタイム出ましたね。 ええ、今年のレースもベテランそして若手はそれぞれ見場がありました。来年以降どんなところ期待しますか? やっぱり来年以降はですね、あの今年のコースデレコードを上回る、え、走りをしてもらいたいなという風に思っております。 はい。来年も注目です。 え、そして、え、女子のレースですが、佐野選手がお母さんになって、え、初めての優勝でした。こちらかがでしょう? やっぱり母親強いな。そんな、え、走りでしたね。 はい。え、強い母になりたい。そんな言葉もありましたが、その通りのレースをしてくれました。え、それでは鈴木さん、来年以降に向けて一言お願いします。 はい。え、この1 年ですね、しっかりトレーニングを積んでいただいて、え、来年ね、また乗り倉で、え、熱い走りを見していただければなと思っております。はい。本当にこう見ている我々もワクワクするようなそんな大会だったなと思います。 [音楽] 来年も乗りクラでお会いしましょう。 [音楽] おお おお [音楽] [音楽] 。おお [音楽] [音楽] [音楽] 。 おおワ [音楽] です。
松本市・乗鞍高原を舞台に毎年開催される「乗鞍ヒルクライム」。
全長20.5km・標高差1,260mを駆け上がる、国内最高峰のヒルクライムレースです。
2025年8月31日に行われた第40回大会には、およそ3,700人がエントリー。
強豪が集う「チャンピオンクラス」や「女子レース」を中心に、10代から80代まで幅広い世代の挑戦を紹介します。
さらに、40年の歴史を振り返りながら、大会の魅力を余すことなくお届けします。
出演
解説:鈴木雷太(大会アンバサダー/シドニー五輪日本代表)
実況:松山航大(NBSアナウンサー)
リポーター:土居通徳(NBSアナウンサー)
※本映像は、2025年9月28日(日)14:00~14:55にNBS長野放送で地上波放送した番組の見逃し配信です。
#乗鞍ヒルクライム #ヒルクライム #自転車競技 #自転車レース #鈴木雷太 #乗鞍高原
11件のコメント
上りのスピードじゃない。
自転車界は変態が多くて面白い(褒めてます)
三島さんがスプリント勝負に仕掛けた時、前の人がいた為にスピードが乗れなかった、失速してしました様に見えました。前の人がいなかったら、勝てたかも?佐野さんも出産後に、素晴らしい走りで、凄いです😊。優勝おめでとう御座います❤
30年近く前の機材で55分30秒はバケモノ
今の機材で登ってたら53分台もあり得るレベル
自分は自転車競技してるけど、ヒルクライムとソロで2時間以上の耐久レースは一生縁がなさそうな種目です。心折れない精神力に脱帽です。
過去の大会,初期のヘルメット義務付け前の貴重な映像もこの場へ配信された事に感謝と敬意を申し上げたい.
42:45 最後にゴールした人、凄いな。よく諦めずに登り切ったな
25年前くらいに2回出た。当時は越後のインデュラインと呼ばれていた村山さんが強かった。デュラが9sの時代だ
死ぬまで出るぞー。この大会があるから健康維持のモチベーションになってます。
乗鞍は第2回にドライバーとして選手2人を連れて行ったのが最初で、5メートル先が見えない濃霧のゴールに高瀬君(故人)を待っていると2位で現れた。その時に俺も走りたい」と思った事、ロードから遠ざかりはじめた頃に久しぶりに走った第8回、苦しくて苦しくて2時間以上かかり、ゴールした時に泣きそうになった事、仲間達がチャンピクラス2位、高校生クラス優勝、マウンテンバイククラス優勝、女子一般入賞など様々な成績を残してきた事、乗鞍には忘れられない過去が一杯あります。70歳になり走れるとは思えないけど、もう一度行きたいと思う所です。
優勝した田中選手は40分ぐらいからずっと単独走で勝ったのかな?すごい勝ち方だよねえ。
挑み続けて37歳で初優勝というのも感動ひとしおですね。
丁寧な編集と演出で面白かったです!