【note紀行映像詩】晩夏・関ケ原|関ケ原は古戦場で終わらない《岐阜》
[音楽] 教科書でしか知らなかった関ヶ原。行って みたら歴史の舞台だけじゃなくて生きて いる町と本物の自然が広がっていた。セミ の声が臨床となって振り注ぐ。 [音楽] これは授業じゃ教えてくれない景色。 折り重なった歴史と文化が気づく。もう 関ヶ原は教科書に乗っている古戦場では ない。 [音楽]
教科書の中の「関ヶ原」ではなく、
生きている街の空気を吸うための旅。
八月の湿った空気、蝉の声、稲田を渡る風。
戦国の人々も、きっと同じ声を聞きながらここに立っていた。
自転車で走りながら、手にしていた地図をふと手放す。
導かれるように辿り着いたのは、醤油の香りただよう一軒の店。
目的地を追うのではなく、感覚に導かれて出会う風景。
そこにあるのは「古戦場」ではなく、
いまを生きる関ヶ原でした。
生きている街に、また出会うために。
岐阜県関ヶ原。天下分け目の戦いで知られる古戦場を、自転車で巡りました。
歴史の舞台としてだけではなく、夏の湿度や蝉の声、稲田や小川の風景を感じることで、
「いまを生きる関ヶ原」の姿を映像詩として記録しています。
訪れたのは、古戦場記念館、家康や黒田長政の陣跡、そして偶然出会った醤油屋。
ガイドブックには載らない“感覚の旅”をどうぞお楽しみください。
#関ヶ原 #岐阜旅 #古戦場 #戦国時代 #サイクリング旅
#まなざしの旅 #映像詩 #日本の風景 #旅Vlog #岐阜観光
1件のコメント
兵どもの夢の跡ですね。行ってみるととても不思議な感覚です。