「自転車の飲酒運転の検挙」福岡は全国ワースト1位 検挙が相次ぐ背景は? 警察の自転車部隊に密着

ですか?すいません。南警察です。今自転車のあの専門やってますよ。こちら [音楽] 先福岡市で行われた自転車の取り締まり。取締りを行っているのは南警察署のバイシクル 3通称MB3です。 はい、ありがとうございます。確認取れました。 はい、大丈夫です。すいません。 え、自転車の方、え、自転車も車の仲間になります。 [音楽] ここ一方通行なんですよ。 はい。 で、自転車も車両なので一方通行守らないといけないです。 はい。なので、 去年11 月から良スマホなどが罰則の対象となるのを前に発足したこのチーム。 自転車の事故を防ぐため日々啓発やパトロールを行ってますが、今危機感を持っているのが自転車の飲酒運転です。 え、昨年自転車の子宮日運転に関する罰則が整備されていこう、南警察署館内でもかなり多くの自転車の支運転を研究しております。 各地で相自転車の飲酒運転。 警察庁によりますと、罰則が強化された 去年11月から今年6月末までに全国で研 された数は4542 件でした。 このうち福岡県で謙虚されたのはワースト 1位の949件。全体の2割以上をめ、2 位の埼玉県警の3倍近くに登りました。 なぜ福岡で謙虚が相ついでいるのか?その一員として福岡県警は危険性が十分に認識されていないことがあると分析しています。 ありがとうございます。 ま、謙虚された方の中には自転車の飲酒運転ぐらいいいじゃないかとか、ま、自転車だから大丈夫だと思ったという方もおられますけれども、 重大な事故につがりかねない自転車の酒運転。警察庁の統計では主で自転車事故を起こした場合、死亡重症となるリスクは飲酒なしと比較して 2倍近く高くなっています。すいません。 自転車の主教日運転が罰則の対象となったことについて町の人は あ、バッティングがなんか うん。うん。たのは 知ってます。 そんな詳しいことあんま知らない。 いや、知らない。今初めて聞いたんで、ま、今度から気をつけないといけないなとは思ってますけど。 先月22日、MB3 は飲酒運転が増える夜の時間帯に大橋駅付近へパトロールに出動お願いします。すいません。あの西もですね、え、本もやってます。はい。あの、を伝えてあ、てもらっていいですか? 1 台ずつ地道に飲酒運転の検問を行ってた時、駅前の道路を自転車で走ってくる男性を発見。 先にお酒、お酒の検査をしますので 移動させます。 呼機検査の結果、基準値を超えるアルコールを検出。刑事罰の対象となる赤キップを交付しました。 自転車は、え、車両の仲間ですので、え、お酒を飲んで運転すれば飲酒運転になります。 え、飲酒運転は、え、事故に直結する非常 に危険な違反ですので、え、そのことを 絶対に飲酒運転を絶対にしないようにして もらいたいと思います。

去年11月から自転車の酒気帯び運転が罰則の対象となりましたが、福岡での検挙件数が全国ワースト1位となっています。なぜ福岡で検挙が相次いでいるのか、自転車の対策専門チームに密着しました。

深夜の自転車パトロール部隊

「こんばんわ。すいません、ちょっと歩道に上がってもらっていいですか」

9月、福岡市で行われた自転車の取り締まり。取り締まりを行っているのは南警察署のBicycle3、通称「MBー3」です。警察官
「ちょっといいですか、自転車の方、ここ一方通行なんですよ。自転車も車の仲間なので交通ルールを守らないといけない」「自転車の人止まって、止まって」去年11月から「ながらスマホ」などが罰則の対象となるのを前に発足したこのチーム。

自転車の事故を防ぐため日々、啓発やパトロールを行っていますが、いま危機感を持っているのが「自転車の飲酒運転」です。南警察署 交通第一課 福島進 課長
「自転車の酒気帯び運転について昨年11月に厳しくなりましたが、南署管内でもかなり多くの自転車の酒気帯び運転を検挙しております」

「自転車の飲酒運転」福岡県はワースト1位

各地で相次ぐ自転車の飲酒運転。警察庁によりますと、罰則が強化された去年11月から今年6月末までに全国で検挙されたのは4542件でした。

1位 福岡 949件
2位 埼玉 331件
3位 東京 326件
4位 大阪 316件
5位 愛知 248件

このうち福岡県警で、検挙された件数はワースト1位の949件。全体の2割以上を占め、2位の埼玉県警の3倍近くに上りました。

福岡県で検挙が相次ぐ背景は?

なぜ福岡で検挙が相次いでいるのか?その一因として福岡県警は、「危険性が十分に認識されていない」ことがあると分析しています。

南警察署 交通第一課 福島進 課長
「検挙された方の中には自転車だから大丈夫と思ったとか、自転車だから捕まることはないと思ったと話す人もいます」重大な事故につながりかねない自転車の飲酒運転。

警察庁の統計では「酒気帯び」で自転車事故を起こした場合、死亡・重傷となるリスクは「飲酒なし」と比較して、2倍近く高くなっています。

「自転車の酒気帯び運転」について街の人はー

自転車の酒気帯び運転が罰則の対象となったことについて街の人はー

20代女性
「そんな詳しいことは知らない」

40代男性
「いや、知らない。今、初めて聞いたので今度から気をつけないといけないなと思います」

20代男性
「車が厳しくなった分、自転車なら大丈夫とかちょっとした気持ちの緩みから増えてるのかなと思います」

「自転車は車両の仲間」

9月22日。「MBー3」は飲酒運転が増える夜の時間帯に大橋駅付近へパトロールに出動。警察官
「飲酒運転の検問を行っています。息をふきかけて貰っていいですか」

1台ずつ地道に飲酒運転の検問を行っていた時、駅前の道路を自転車で走ってくる男性を発見。呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールを検出。刑事罰の対象となる「赤切符」を交付しました。南警察署 交通第一課 藏元慎太郎 警部補
「自転車は車両の仲間ですのでお酒を飲んで運転すれば飲酒運転になります。事故に直結する非常に危険な違反ですので飲酒運転は絶対にしないようにしてもらいたい」

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2206574

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7件のコメント

  1. 自転車の罰則は頑張って欲しい、ついでにバス優先車線時間の違反車も強化してほしい。

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