日本有数の温泉街 サル被害年間1万件 三重・いなべ市は「サルの広場」「お手上げ」【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年9月25日)

突然襲いかかってくる野生の猿。引が道路へを横切っています。 [音楽] 関東温泉湯河原に [音楽] お家が壊されるように [音楽] ここ23年で被害が休増し年間1万件を 超える異常事態 に一方長年猿の被害に悩まされている町ではどんどん出てきました。毛いいしてます。 [音楽] 住宅地では爆竹の音が鳴り響いていまして。 ドア開け部屋に侵入も温泉街で凶暴化しる。こちらに近づいてきたと思った次の瞬間 [音楽] 突然襲いかかってくる猿。 さらに [音楽] バイクの上に乗って大きく揺らし 部屋の中の犬と退治すると 威嚇 人里に降りてきた猿が凶暴化し問題となっ ているのが関東の温泉街神奈川県湯河原町 [音楽] で 猿が道路を横切っています。ゆ々と歩いています。かなり大きく見えます。 ま、1匹か2匹パー出てきた後に 合計20匹P ぐらいの団体がゾロドロぞロドロっと出てきます。 ああ、もう毎日のように。 そうですね。まあ1 日には必ず来ますかね。 うん。 さらに ビアバーに突然猿が現れていっ、客が逃げ た隙におつまみのナッツをゆと食べていた と言います。他にもあ 足場揺らさないでくれ。 どうしよっか。 菅原町では猿による被害が年間 1万を超える異常時代に。 ここが実際に破られた屋根の穴になります。 被害にあったのは宿泊施設。壊された屋根には大きな穴が他にも [音楽] 電柱の方から2本線が来てます。 Wi-Fi用の光ケーブルが2本来て、 そこからま、下に垂れ下がってんですけど 、これもやっぱり猿にやられて、 猿がぶら下がった光ケーブルは断染して インターネットが使えなくなったと言い ます。 しかも室内にも侵入。炊飯機を踏み台にし て何かを探しているかのようです。ゲスト 向けにちょっとスナックを置いてる。 え、箇所なんですけど、え、ここのスナックを取られて [音楽] 部屋に置いていたみかも奪い、ベランダで食べる様子も一体どうやって室内に入ってきたのでしょうか? [音楽] 横の引き度開けて入ってきたことがあったんですけど、最近のドアはこれを引っ張ってこうやって入ってくるんですよ。 人間みたい。人間みたいにも入ってきて ドアハンドルを手前に引いて玄関から堂々と侵入。偶然で食たさんが足を上げて追い払いまして。被害は他の宿泊施設でも自慢の露天ブ呂も上を見れば姿がません。 [音楽] その猿たちによって 洗面台がぐちゃぐちゃにアミニティが 荒らされ散卵しています。 マウスロッシュをかじったり持ってったり してましたね。ちょっと甘い味がしたんだ と思うです。その時はなるほど。 地元住民も被害に合いました。 車の屋根のへこみ はい。ええ、 これ多分屋根から あの飛び移った時に あの大きいやつがえ、 あの開けた穴だと思われる。 ああ、普通ところへこまないですものね。 へこまない。 ええ、 被害は畑でも 食べ頃的にそう悔しいですよ。 悔しいですよね。 悔しいよ。 [音楽] 被害を受けたのはス手 にかけて育ててきてそろそろ収穫しようと 思った矢でした。 これは1年前に宿泊施設の部屋から撮影し た映像です。 周りには多数の猿の姿が 人が部屋にいるのにお構いなしに中に入っ てこようとしています。 地元住民によると猿が頻繁に現れるように なったのはここ23年で今年は特にひどい 状態だと言います。 猿たちはどこから来るのか。 [音楽] え、猿が出没するエリアを上空から見てみます。え、頻繁に猿が目撃される住宅街の背後には山が迫っています。周りには畑なども広がっています。カ畑も見えます。 [音楽] 湯河原町ではみか畑が数を食り猿の餌と なっていると言います。 誰の被害にあった宿泊施設の経営者は [音楽] ある意味の猿を見ることを楽しみにうちに宿泊してくれた過去は過去に何グループもましたし直なところやっぱり共存が 1番いいのかなとは思いますけれども [音楽] 一方長年猿の被害に悩まされ続けている場所もあります。 あいた住宅街 のっそりのっそり歩いてます。 三重県市では昨日も住宅に猿の群れが現れ ました。 めっちゃ入ってくる。めっちゃ入って猿が 移動していきます。まだいる。まだいる どんどん出きました。うわあ、 かなり小さい猿も歩いてます。 建物の上。 遠くを眺めるように座ってます。 [音楽] 屋根の上で黄がれるようにたむ 2頭の猿。別の住宅の屋根では 毛いしてます。 この様室に地元住民は [音楽] 出ますじゃないですよ。 もう自分の広場ですよ。 もうめちゃくちゃいいました。配達脱でも嫌ですもん。 さらに取材を続けていると。 あ、落が鳴ってるな。宅地になり響く爆竹の音。 音のする方向へカメラを向けるとゾろぞろと歩く猿の群れが昔はいなかったですよ。僕らが小さい時は [音楽] 地元住民によると 10 年以上前から住宅地に姿を見せるようになったと言います。稲市で現在把握しているのは [音楽] 17の群れでおよそ 1150°。 昨年度の農作物の被害は 100 万円以上に登ったと言います。なんか食べてます。平の上で。 [音楽] 稲市では防護策の設置に補助金を出したり爆竹などを無償で市民に配布して追い払うよかけるなど対策に追われています。 稲鍋市の担当者は追い払いをしないと人間 を怖がらなくなる。集落単位で粘り強く 追い払い里は怖いところだと学習させる ことが大事と訴えます。 しかし住民たちの間からこんな声も ま、右立ちこちはね、 花火売ったりしますけど、ま、もう初めだけちょっとは逃げてきますけども、それが収まったらまた 来るっていうもそれそれの繰り返しですね。 怖がらんもんね。あっちは。 あ、 私らの方が怖いです。もうお手上げですわ。出てくる。 [音楽] [拍手]

 日本有数の温泉街、神奈川県湯河原町でサルによる被害が深刻です。去年1年間で1万件を超えています。そして、三重県のいなべ市でも毎日のように住宅地にサルの群れが出没していて農作物に被害が出ています。

■温泉街で年間被害1万件超え

 こちらに近づい来たと思った次の瞬間、突然襲い掛かってくるサル。さらに、バイクの上に乗って大きく揺らし、部屋の中の犬と対峙(たいじ)すると威嚇。

 人里に降りてきたサルが凶暴化し問題となっているのが、関東有数の温泉街・神奈川県湯河原町。

 街中ではサルが悠々と道路を横切っています。

地元住民
「(この辺で)1匹か2匹パーッと出てきた後に、合計20匹くらいの団体がぞろぞろと出てきますね」
「(Q.毎日のように?)そうですね、一日おきには必ず来ますね」

 さらに、ビアバーに突然サルが現れて居座り、客が逃げた隙に、おつまみのナッツを悠々と食べていたといいます。

 湯河原町ではサルによる被害が年間1万件を超える異常事態に。

シェアハウス湯河原 百武正人館長
「ここが実際、サルに破られた屋根の穴になります」

 被害に遭ったのは宿泊施設。壊された屋根には大きな穴が。他にもサルがぶら下がった光ケーブルは断線して、インターネットが使えなくなったといいます。

百武館長
「電柱のほうから2本線が来ています。WiFi用の光ケーブルが2本来て。そこから下に垂れ下がっているんですけど、これもやっぱりサルにやられて」

 しかも、室内にも侵入。炊飯器を踏み台にして、何かを探しているかのようです。

「ゲスト向けにちょっとスナックを置いている箇所なんですけど、ここのスナックを取られて」

 部屋に置いていたミカンも奪い、ベランダで食べる様子も見られます。一体、どうやって室内に入ってきたのでしょうか?

「横の引き戸は開けて入ってきたことはありましたけど、最近のドアは、これを引っ張って、こうやって入ってくる。人間みたいに入ってきて」

 ドアハンドルを手前に引いて玄関から堂々と侵入。偶然出くわした百武さんが、足を上げて追い払いました。

■車にへこみ 露天風呂の上にサル

 被害は他の宿泊施設でも。自慢の露天風呂も、上を見ればサルの姿が。人がいても動じません。

 そのサルたちによって洗面台がぐちゃぐちゃに。アメニティーが荒らされ、散乱しています。

ふきや旅館 女将 山本まり子さん
「マウスウォッシュをかじったり、持っていったりしてましたね。ちょっと甘い味がしたんだと思うんです」

 地元住民も被害に遭っていました。

地元住民
「(Q.車の屋根のへこみ)(赤い)屋根から飛び移った時に、大きいやつ(サル)があけた穴(へこみ)だと思われます」
「(Q.普通こんなところへこまないですもんね)へこまない」

 被害は畑でも出ています。

趣味で畑仕事をする
地元住民
「食べごろの時に…そう…悔しいですよ。悔しいよ…」

 被害を受けたのはスイカ。手塩にかけて育ててきて、そろそろ収穫しようと思った矢先でした。

 1年前に、宿泊施設の部屋から撮影した映像を見ると、周りには多数のサルの姿が。人が部屋にいるのに、お構いなしに中に入って来ようとしています。

 地元住民によると、サルが頻繁に現れるようになったのはここ2~3年で、今年は特にひどい状態だといいます。

 サルたちはどこから来るのか?サルが出没するエリアを上空から見てみます。

 サルが頻繁に目撃される住宅街の背後には、山が迫っています。周りには畑なども広がっています。湯河原町では、ミカン畑が数多くあり、サルの餌(えさ)となっているといいます。

 サルの被害に遭った宿泊施設「シェアハウス湯河原」の百武館長はこのように話します。

「野生のサルを見ることを楽しみにうちに宿泊してくれた(宿泊客は)、過去に何グループもいました。正直なところ、やっぱり共存が一番いいのかなとは思いますけども」

■爆竹で対策も…農作物被害が深刻

 一方、長年サルの被害に悩まされ続けている場所もあります。

 三重県いなべ市では、24日も住宅地にサルの群れが現れました。

 屋根の上で、たそがれるようにたたずむ2頭のサル。別の住宅の屋根では毛づくろいをしています。

 この様子に、地元住民は…。

地元住民
「『出ます』じゃないですよ。もう自分の広場ですよ」
郵便配達員
「めちゃくちゃいますよ。配達でも嫌ですもん」

 さらに取材を続けていると、住宅地に鳴り響く爆竹の音。音のする方向へカメラを向けると、ゾロゾロと歩くサルの群れが…。

地元住民
「昔はいなかったですよ。僕らが小さい時は」

 地元住民によると、10年以上前から住宅地に姿を見せるようになったといいます。

 いなべ市で現在把握しているのは17の群れで、およそ1150頭。昨年度の農作物の被害は100万円以上に上ったといいます。

 いなべ市では、防護柵の設置に補助金を出したり、爆竹などを無償で市民に配布して追い払うよう呼び掛けるなど対策に追われています。

 いなべ市の担当者は「追い払いをしないと人間を怖がらなくなる。集落単位で粘り強く追い払い、里は怖いところだと学習させることが大事」と訴えます。

 しかし住民たちの間から、こんな声も上がっています。

「いたちごっこというかね。花火を打ったりして、はじめだけちょっと逃げていくけど、それも収まったらまた来るという繰り返しですね」
「怖がらないもんね、あっち(サル)は。私らのほうが怖いで…。もうお手上げです」

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2025年9月25日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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40件のコメント

  1. サルもガキも害人も甘やかせばロクな事にならない
    クマと同じで殺処分するとアタマお花畑のボンクラから苦情来るんだろなw

  2. さるなどはすぐに排除してほしい。すぐに消してほしい。これ以上日本のすべて壊されて生きてるのに犬も噛まれないように。

  3. 日本人还是太有素质了,猴子乱跑马路上,就直接开车过去,轧死几只猴子之后,其他猴子就会老实了。

  4. 熊に、猿に、外国人に、、大変になってきたよ。さらに加速して増える前になんとかしないと

  5. そりゃ山に食い物なければおりてくるでしょ。
    人間だって家に食べ物なければ外にでるんだし。

  6. いなべに少しばかりか詳しい者です。
    なぜ員弁に猿が出てくるのか。
    私は、山のすみかがなくなったからだと考えます。
    員弁では、今となっては、猿は普通です。
    でも、昔はいなかったのは事実です。
    なぜ今出てきたのか、それは、
    航空写真を見るとよくわかります。
    山の方に目を向けると、一面の
    ゴルフ場、ゴルフ場、ゴルフ場と
    すごく広大なゴルフ場がいくつもあります。
    ゴルフ場になってしまうと、もう猿はそこには住めません。
    また、山を開拓して、工場もつくられていってます。
    では、どこへ行くか、北側の山に行く猿もいるでしょう。
    しかし、南に行った個体はどうでしょう。
    この通りです。街にきます。
    実際それで、荒らされているのも事実です。
    しかし、こうなったのは、人間の娯楽、活動のために、
    自然を荒らしてしまった、代償なのかもしれません。
    どう猿と付き合っていくか。
    それは、大変難しい課題なのです。
    ところでこれは、あくまで私の予想です。
    少しでも、員弁の状況を知ってくれると幸いです。

  7. 鳥獣法だか何とか法律に引っ掛かるんだろうけど、BB弾とか使って仕返し出来ない程の、痛い思いをさせない限り不可能でしょ

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