秋の交通安全県民運動最終日 通学路で交通安全指導
秋の交通安全県民運動最終日を迎えた今朝子供たちを事故から守ろうと学路での交通安全指導が行われました。 福岡市西区の内浜小学校近くの通学路では西所の警察官らが立ち横断歩道を渡るよう呼びかけたり自転車の一時停止を求めたりするなど交通指導を行いました。 警察によりますと、今年福岡県内では中学生以下の子供が巻き込まれる交通事故が 8月末までで417件発生しています。 歩行者が守るべきこと、車が守るべきことをしっかり守っていただいて、え、交通事故防止に務めていただきたいと思います。 今日は県内およそ 60箇所に340 人ほどの警察官が出動し、該当指導に当たるとしています。
秋の交通安全県民運動最終日を迎えた30日、子どもたちを事故から守ろうと、通学路での交通安全指導が行われました。
福岡市西区の内浜小学校近くの通学路では西警察署の警察官らが立ち横断歩道を渡るよう呼びかけたり自転車の一時停止を求めたりするなど交通指導を行いました。
警察によりますと今年福岡県内では中学生以下の子どもが巻き込まれる交通事故が8月末までで、417件発生しています。
西警察署の中村博樹交通課長は「歩行者が守るべきこと、車が守るべきことをしっかり守っていただいて交通事故防止に努めていただきたいと思います」と話していました。
30日は県内およそ60カ所に、340人ほどの警察官が出動し街頭指導にあたるとしています。
1件のコメント
信号機がない場所ですか?