古代史を巡ろう 継体、安閑、宣化天皇編
今回は第26代継体天皇から28代宣化天皇までのお話です
武烈天皇が後嗣を決めずに崩御したため 次期天皇を誰にするか 有力豪族達が協議します 最初は仲哀天皇の五世の孫にあたる倭彦王を推薦しますが倭彦王は迎えの兵に恐れをなし 逃げ出して行方知れずとなります
次に選んだのが越前の男大迹王です しかし男大迹王も話を疑い承諾しません 群臣の中に知人である河内馬飼首荒籠の説得を受けて即位を決意されました 58歳で河内樟葉宮で第26代継体天皇として即位 先帝の姉の手白香皇女を皇后に迎えました そして筒城宮、弟国宮と遷都され19年後 大和に入り磐余玉穂宮に遷都されました 531年 皇太子の勾大兄に譲位し82歳で崩御されました 勾大兄は橿原市の勾金橋宮で安閑天皇として即位 しかし4年後崩御 同母弟の檜隅高田皇子が宣化天皇として即位 この時69歳でした 宮を明日香村の檜隅廬入野宮に遷しました この時蘇我稲目が大臣となりこれ以降蘇我氏の全盛が始まります 宣化天皇は即位3年で崩御され異母弟の欽明天皇が即位されます 今回の話はここまでです
古代史は謎がいっぱいです 日本書紀が語る天皇系譜 どこまで本当なのか分かりませんが、真実を突き止めるのは歴史学者や考古学者に任せて 私は古代史の旅を楽しく想像しています ではロマンいっぱいの歴史旅に出かけましょう
ナレーターはラムとテンの2匹の猫の楽しいおしゃべりを字幕スーパーで解説します
シリーズで自転車に乗って近畿地方中心に(主に奈良県)、日本の歴史を古い順に巡ります
神話の時代から神武東征~古墳時代~飛鳥時代~奈良時代へと歴史を古い順にたどり、各地の名所や隠れスポット、超レアなパワースポットも面白おかしく紹介します
番外編として各地で催されるお祭りやイベントなども楽しく紹介します
”万葉集を巡ろう”と万葉歌の旅も並行してUPしています
1件のコメント
ネコちゃん達に出演料お願いします。素晴らしい‼️チヌ