原子力資料情報室連続ウェビナー:文献調査報告書の問題点を知り、意見を提出しよう/第1回 調査選定プロセスの問題点(2月19日)

えはいえ帝国の午後2時となりましたえ 原子力資料場放出連続ウェビナー第1回目 を始めたいという風に思い ますえ本日ええ司会及び発表を務めさせて いただきますえ原子力場放出の研究員の 高野と申しますえよろしくお願いいたし ますえそれではえまずえ資料の共有をし ながらあ冒頭のま進行の確認について ちょっと行いたいと思います えこちらえ見えているかなと思いますえ 糖質あの新しいえ最初ええの問題ですねえ に関するパンフレットを作ったのでえ是非 皆さんご覧になって くださいであれ移動したすいません ちょっと待ってくさなんでいきなりああ 移動しましたあすいませんいきなり ちょっとすいません ねえっとおはい 失礼しました えっと資料共有したいと思い ますえそしてえ今日のまテーマですけれど もえこの文件調査報告書の問題点うんを 知りま意見提出をしようという形になり ます えま皆さんあのエネルギー基本計画の パブリックコメントとか書いたりあるいは 除去先導上の再生量に関するパブリック コメントも書いてえいただいた方も いらっしゃると思うんですけれどもまだ実 は1つ重要なまパブリックコメントでは ないんですけれども市民が意見を提出 できるこの機会がありますえそれがえ今日 え扱うこの核のゴミの文献調査報告書に 対する意見提出という形になりますで こちらまパブリックコメント法はあ行政 手続法へ則って行われるものなんです けれどもこちらはこの最終処分法の高規則 に基づくものでまえ法律で定められたあの ものなので是非えこちらも機会のがさずに 皆さん意見提出していただければと思い ますえ3月5日までえ受け付けられてい ますええこの後えもうちょっと詳しく解説 したいと思います資料はあのえ当日の ホームページにもうすでに掲載されてい ますまた発表が始まった時にはあのあ皆 さんにそのチャットボックスであの資料 共有したいと思いますますで第2回目これ が今日が第1回目で明日が第2回目という 形になりますえこちら文献調査が進む出町 でえ出町でのお話とこのえ版権調査に反対 をする子供たちに核のゴミの内説を町民の 会の共同代表である美木信さんを招きして えお話を伺いたいと思っております 申し込みまだ受け付けておりますのでえ 糖質のホームページあるあるいはこのご覧 になっているQRコードから是非お 申し込み くださいでま進行の確認ですけれども基本 的にはご質問はQ&Aにお書き込み くださいえもし直接質問されたい方はあの お教師のマークを押していただければ こちらから発言件を付与したいと思います でえまたYouTubeの方で同時配信し ているのしておりあの録画映像も残ると いう形になっておりますのでえ何か 聞き逃したりしたあ部分があったらまたあ 録画でえ確認してくださいえまたえ原子力 情報室え質は皆さん様のまご寄付によって 支えられていますのでえ是非ご寄付の方を よろしくお願いいたしますえご覧になって いるこのQRコードなどからえご付可能と なっており ますえはいえそれでは早速ですけれどもま え私またあの司会兼え今日は発表者という ことでええそのまま発表の方にすぐ移り たいという風に思っておりますえまた画面 の方共有しさせていただき ますえはいえこちら画面見えてるかなと 思いますのでえ発表の方始めたいという風 に思思い ますえっとちょっとお待ちをくださいえ はいでえまそれではあのえ私このえ原子力 使場報出の研究員でありまたかつこの特定 放射性廃棄物商委員会というこの経済産業 省の審議会核のゴミの議論をする審議会の 委員も務めておりますのでその辺りの話も え出てくるかなと思いますま話発表の流れ としてはまえ今日のテーマである文献調査 とはまずなんぞやというところの基本知識 を確認した後この文献調査のまえ基準です ね安全性を審査する基準の お話をしたいと2番目ですねで3番目はえ そそれに対するあるいはえこのえ報告書の 中みそのものに対してええこの批判的な 専門家がどのような問題提供をしたのかと ま生命って書いてありますけどこれ後に あの説明しますえ4番目ですけれどもえま まえそういう色々な議論経た後最終的に どういう中身になったのかっていうことを ま簡単におさいした後ま意見を書いて提出 しましょうという形でま簡単なあ文案を 示したいと思いますメインとしてはやはり どういう風なえ問題があるのかという3番 目がメインになるかなと思いますでまた 今回の発表者の私え高野はまその火山だと か地質ですかそういうもののもま専門家で はあありませんあのこの専門家ま批判的な 専門家との意見交換の中で私自身がまあ 色々え理解したものをま噛み砕いてま今回 説明するという形にになりますえですので ま技術的に高度な専門知識が要求される ものに関してはちょっと質問に答えられ ない可能性があるのでその場合はま後日 専門家に聞いて回答するという形で進め たいという風に思っておりますえそれでは あの文献調査とはあということですけれど もまずその前にえその日本におけるこの高 レベル放射性廃棄物の処分政策この後最終 処分政策って言ってきますけれどもまず そちらのま大きな構造ですね問題の構造を まず確認したいと思いますま簡単に言えば その前提が色々おかしいところありますよ とま4つまとめましたけれどもえま例えば 使済格燃料の全量最処理っていう前提に 立ってるんですけれども6か所最初工場も 動いていないというところでえまそのえま おかしいでしょうというところですねま2 番目の地層処分こちら後でえ話したいと 思います日本でできるんですかというお話 ですねで3番目はえこの法律ですね最終 処分法っていうその法律のもう目的がが おかしいでしょうとま要するに原発の今後 の継続的な稼働のためのその環境整備とし てこの各ゴミの処分上をおせえその建設し ますよとま原発推進とま紐付きてるんです ね果たしてそれいかがなものかということ ですねであと4番目に具体的な選定 プロセスの過程で交付金調査をするだけで 交付金が落ちるというところでま結果的に 財政が苦しい小さな自治体をお金で吊る ようなまえ形になって地域の分断が誘発さ れてしまうとま大体そういうようなより 大きな構造的な問題を抱えているという ことにま留意して欲しいかなとまその中で の今回は選定プロセスの1番最初の段階で ある文献調査があるとまですのでそれが 改善されても構造的問題大きなものは残り ますよということはあのま冒頭一応確認し たいなと思いますでこちら皆さんご存知か なとも思いますけれどもまえ基本的な知識 ですねえ原発の運転により使用済燃料がま 発生しますましかしこちらこれがま日本の 法律によではま核のゴミ高レベル放射性 廃棄物ではないということですねまなぜか というと先ほど言った通りえ額燃料を 再処理しようとしているとでそうすると このその家庭で高レベル放射性廃液という うこの非常に放射線量が強いえこの液体が 生じますそれをガラスでガラスで混ぜてえ 固めてそしてステンレスの容器でくるむと まこれがガラス小体と呼ばれてるものです けれどもこれが日本における高レベル放射 性廃棄物ですよとえいうことですねまあと え今回詳しく触れないですけれどもそのえ 最処理の過程でえ低レベルのtru廃棄物 っていうのも出る出てそれもあの最終処分 の対象になるということは一応はいえ頭に 置いておいてくださいでえまこの核のゴミ ですねこの処分方法はま地層処分という ものが捉えていります地下日本においては 大体300から500mぐらいに埋めると 埋め捨てるという形になりますでこちら 人口バリアと天然バリアの多重バリアと なっているということでま人口バリアの方 は先ほど言ったガラス小体これにさらにま 炭素という鉄鉱をくむでもまたさらにそこ でええさらにえ粘土え粘土室のこの干渉剤 でくむここまでがま人口バリアとでさらに え地下あのの閉じ込め機能ですねまガ板の 特性を利用してまそこでえ放射能を 閉じ込めてもらうというようなところです ねまそれがま天然バリアとなっているよと いうことですでこれがあのまウラ鉱石 レベルまそれだけだでももう十分まだ高い とは思うんですけれどもそんぐらいに低下 するえまでには10万年ぐらいかかえ かかるよというところでま超長期のおま なんえ隔離が必要ですよという形になり ます でもう1つ基礎知識としてはあの先ほど 天然バリアと言いましたけれどもその地下 の放射のを閉じ込めてくれるま理想的な 地下環境ですねそういうものをま探すこと になるんですけれどもま逆に言えばあ あまりそういう地層処分に好ましくないえ 地下の環境もあるでしょうというところで そういうところを色分けしたマップを 2017年に政府が作成しましたそれが 科学的特性マップと呼ばれているものでま 例えば火山なり断層なりええ云々そういう のは色々項目あるんですけれどもまそれを オレンジ色で示しているということですね 大体30%日本の全国30%ぐらいあると であと鉱物資源こちらをまたシルバーと いう別の色にしていますねでこちらはまえ 人類が将来掘ってしまう資源として掘って しまう可能性があるのでこちらもこのまく ないとでそれ以外のところが基本的に相対 的に好ましいですよと言っていますそれを グリーンでえ表していて65%ぐらいとで 輸送面でえ輸送もしやすいというところで その沿岸部をまたちょっと別な形で色分け しているというのがまこのマップという形 になり ますで最終処分上の設定プロセスです けれどもこちら3段会のえこの調査 プロセスがありますそのうち今日メイン テーマとなるこの文献調査ですねえこちら 先ほど言った色々な地下環境に関する情報 が載っているこう文献ま主に論文が中心 ですけれどもそういうものをま集めて調査 しますよというのが文献調査になりますで こちらあこちらあの北海道の土長と加え ないでまほぼ終えているいう段階になると いうところですねえ概要精密まで進んだ 地域はないという形になりますでこの調査 を実施する組織がこの原子力え発電環境 整備機構入もということになりますまなん となく入もってえ言うとどんな組織がが よくわからないですけれども基本的には 資金も人材も電力会社からほとんど流れて いるというところでまほぼ電力会社と イコールと思っていいという形ですで一応 計算書が選定プロセスを監督するんです けれどもご存知の通り計算書も原発推進の 期間なのでま6に規制は十分この調査の 段階であまり機能していないというような 問題は抱えており ますでこの文献調査じゃ今現在どういう 段階なのかえ概要調査までえのまなんて いうか道取の中で今どういう位置なの かって言とあの去年の11月の22日にえ 文献調査の報告書が完成及びま広告され ましたでそれ以降の手続きがこの最終処分 校の思考規則にで規定されているんです けれどもまそこでえ従来と説明会が解 北海道の各地で説明会が開催されていると で今日の輪内でえ1番最終の説明会そして 従も終わるという形になりますでさらに そっから2週間後ですね2週間までえこの 市民の皆さんからの意見を受け付けている という形になりますですのでえ3月5日が 締め切りという形になるとです今現在ここ ですよということですねでそれ以降の話は また後半でお話ししたいと思いますで じゃあ文献調査とは何ですかてえ言うとま 先ほど言った通りえその色々な文献をま 集めるということですけれどもまスッツえ 構内でま大体こんぐらい集まったと述べ ですねでまあとじゃあどういうこえものを 具体的に評価するんですかと言うとこの 最終処分法で定められているものあと技術 的な観点そして経済社会的な観点っていう ま大きく3つに分かれているとまここちら え全体図を示したま計算書の図ですねで そして この最終処分法で定められたものと技術的 な観点こちらま技術的な要素が強いので このえ総処分技術ワーキンググループと いうこの計算省の審議会で審議をするとで 特定放射性廃棄物はま一応技術的なことも 確認はするんですけれどもまそれえ以外に ま経済社会的観点からのものをま検討し ますよという形になり ますでま具体的なま項目ですけれどもま 科学的特性マップとまかなり似ているん ですけれども1地震え活断素と2噴火3新 食流期4え第4期の未決体積物で5鉱物 資源こちらまでが最終処分法で規定されて いるものですねで6のえ地熱資源っていう のはあのえ2022年だったと思います けれども原子力規制委員会がこの文献調査 え安全性基準を考慮するにあたってこう いうことを考えてくださいとでそういう 考量事項っていうのを示したことがあり ますそこにま地熱資源まもちろんそここで あの完全に新しいってわけじゃないんです けど以前からまえ言われていたことである んですけれどもま改めて規制がここで地熱 資源もちゃんとチェックしてくださいと 言ってまそれが6番目とで7番目がま技術 的観点後で言いますけれども7番目と8番 目があこの後え行う評価の考え方っていう ところでま追加とされたとまもちろん こちらの技術的観点もま科学的特性マップ に類似しているのでま特にえなんか今回 新しく評価事項が返ったってことはま さほどないという形になり ますでま審議会のことについてえ少しだけ 触れておくとえ先ほど特定放射性配給物商 委員会ま商委員会っとこの後言ってきます けれどもこちらは経済産業省参加でま委員 が12人いるんですけれどもま計算書が 基本的に移植していると任命しているので えまま基本的には計算省にそこまでえあの なんて言うんですかねえ対立的な反をし ないような委員が結局多く含まれていると まですのでここのこの審議会では地層処分 推進が多数であると地動処分日本でする べきでえ現時点でするべきでないと明確な 立場を表明してるのは私ぐらいなものて いう形ですねもちろんえま批判的な意見を 言ってくれる委もいるんですけれどもま そういう形になっているとで都処分技術 ワーキンググループこの後技術ワーキング グループと技術ワーキングと言ってきます けれどもおこちらはこの小委員会の株に あるワーキンググループという形になって 先ほど言った通りその地層処分に関わる 色々なあ自然科学工学系の専門家が集まっ ているとでこちらは経済産業省が任命し てるわけじゃなくてま関連学会の推薦です ましかしま残念ながらというかま悲しい ことに日本でえそうやって推薦される う委員はあ地処分の肯定派がまま多数と いうかまほほぼ全員と言っていいと思い ますまですので政府やえニモと対立をして でもこの安全側に立った意見を 述べる委はま少数だというところでまま そういう審議会にも構造的な問題がか抱え ていますよということですねでまこの文献 調査どうやって進んだのかて言いますとま 2020年11月にえこの出町と加え村 ですねえこちらで ええこの知事で示した通りまここでま 始まったという形になります で2022年の11月からあこの技術 ワーキングでえこの評価基準について議論 をしてでそれをまとめたものを23年11 月にえ文献調査段階の評価の考え方として ま計算書国が発表したという形になります でそしてこの評価の考え方に基づいてあの 現え報告書が作成されたという形になり ますでそれの原案があ公開されたのが 2024年え2月なんですけれども実は そのそれに前後してですね重要な出来事が 2つ発生していますそれ何かという とこの23年の10月30日ですねで こちら地学研究者ら300人あまりがま 生命を出すとえこの日本に地層処分の適地 はないよというような発表ですねでさらに えま記憶に新しいまだ新しいところです けれども去年の小月ですね元旦にの半島 地震が発生するともこちらも地層処分の 安全性に関わる内容も含まれれていたと いうところでやはりこういうようなところ もちゃんと審議しましょうという流れに なりましたで実際にえそういう後で詳しく 説明しますけれどもこのせ生命ですねえの ゆか人がえ技術ワーキンググループのえ 議論に参加したりしたというような経過が ま色々諸々含めてえ含めた後にまえ去年の 11月22日にえ文献調査報告書が完成し たという流れになります でま2番目ですけれどもじゃあこの評価の 考え方ですねどういう内容で問題点がどう いうところにありますかというお話に移り たいと思いますこちらまずえざっくり結論 を申し上げますとこの最終処分法でえ規定 されていた先行をこの基準って言いますか ね安全性の基準がま甘くなっているという ことですね一言で言えば最終処分法では このえ一その印し変動だとかの記録がない ことですねないことですとかかえ類C変動 が生ずる恐れがま少ないことが見込まれる という風にま規定されているんですけれど もこの評価の考え方ではその評価がある あるいは恐れが多いことが明らかなことお 可能性が高いことていう風にま変更してる んですねだからないえ記録はないとが少な 恐れが少ないという風になると確認が 難かしいんだというところでえそれじゃ なくてえもうこれえその おその記録があるんだとそれが多いんだっ ていうことが明らかだっっていう風にま 変えてましかしその明らかだとか可能性が 高いとえ何を根拠に得るかについては明確 でないので市域的な解釈は結局可能になっ てしまったとま概要調査で詳しくちょっと 文献では分からないので概要にに進んで 詳しく調査しますというようなえ論理の方 に簡単につがってそういう論理がま乱用さ れたという形になってしまいましたで 具体的なところを見てきますけれども 先ほど8つの評価項目があると言いました それ1つ1つ取り上げるとま時間なくなっ てしまうのでえま今回の文献調査報告書に 密接に関わるところおが特に問題だった ところに関してちょっと言っておきたいと 思いますまず1つ断層こちらかなりえ重要 なところになりますえこちら評価基準だと ま後期更新生以降ま約123年前以降の 活動が指定できないえまえ活断層ですね 神源としての活断層のこの断層面とま断層 皆さんま想像できると思いますけれどもま そのお自慢ですね自慢の中でズレが生じ てるこの断層面があるわけですけれどもま 断層面とえさらにえ永久変異が生じる断層 の断層面及び変異を及ぼすススベリ面と なんとなく難しいですけれども要するに この断層の活動があってそれの影響があ 及ぼす範囲とそういうずれだとかそういう ことが及ぼす範囲をを避けましょうという 形になっておりますでまこういう風に図で 説明されてるんですけども実は問題は じゃあどれくらいの範囲なのかっていう その規模感をスケール感ですね大体何 100mえ何kmみたいなそういうことが 全然示されていはいないというところもま 1つ問題なのかなという風に思いますま かなり指的にその影響の範囲を絞って しまうことも可能な形になっているという ことですねで2番目こちらえま噴火になり ますけれどもまこちらもあの今回密接に 関わるところですえこちらは第4期の火山 第4期っていうのは現在からああえそう ですねえ28万年前までていう形でまま 要するに新しい火山という形になりますで まその火山の活動中心ま主に加工ですよね その活動中心から15kmの以内を避け ましょうというようなま基準になってます まあとは新たな山が生じる恐れがある ところです ねでま3番目の新色こちらはちょっと省略 したいと思います第4機の未こ欠体積物 こちらなんかちょっと難しい用語です けれどもこのえまた第4期って出てきまし たけれどもこちらえ約28万円前以降の 地層ま要するにえ新しい地層だ比較的 新しい地層という形になりますその地相で かつうやはり柔らかいとま未こ欠柔らかい ところは避けましょうという形になって ますでま5番目の鉱物資源こちらも省略し て6番目え地熱資源ですねまこちらもま 地温勾配ってこちらもなんか難しい言葉 ですけれども要するにえ地下を掘っていく ほどやはり温度が上昇するとでそれをええ km単位で100°以上のところは避け ましょうという形になってますで技術的な 観点からの評価いくつか書いてあります けどまここで重要なのはあこのこの3番目 のところですねま各元素の分布と特性の 把握とまその各ま岩盤の特性っていうのは 先ほどのこの未欠の体積物とも関わって くるんですけもそれのなんかそのま元素な のでえどういうガ板の配置になっているの かでそれによってえ地下水が通りやすいの か通りにくいのかみたいなところをま見る というなところですねそういうところが 評価になっているとでえ最後経済社会的 観点からの評価っていうのがありましたえ これなんとなく経済社会的っていうと すごい広く思う思う想像しますけれども 文献調査のこの評価項目だと何かって言と ただ単に治療の制限があるかないかという ところだけだったんですねでこれ私覚えて ますけれども小委員会でこのじゃあこの 範囲どうしますかと言った時にえ私として はあ後にえ申し上げるあの文献調査実施 地域でこの台湾の場っていうのが設置され てニーもと住民がコミュニケーションする んですねそういうようなところがちゃんと 健全に行われたのかとかですとかあるいは え地域分断えすでは起こってしまいました あ明日あ実際に住民が証言してえ いただけると思いますけれどもまそういう ようなところも社会的な観点に含めと提案 したんですけれどもま土地制限に償化され てしまったというところ ですでまそま大体そういうま基準ですね この文献調査の基準について確認した ところでじゃあ実際どういう問題があるの かというところ をこのえ声明先ほどちょっと言いました この2023年10月に出された生命の 呼びかけ人がどういう風にえアピールして いるのかと主張してるのかっていうことを 確認したいと思いますでこちら生明ですね えま簡単に内容確認しておくとま活断層が 確認されていないところでもしばしば 大きな地震起きていますしま地下水一般的 にはあ地下は流れが遅いと言われてるん ですけれどもま色々そういう断層活動なり 何なりがあってえズレが生じてえ水の通る ね道が生じたりしたらもうえ人口バリアに 影響あるしま放射性物質も漏洩するしえと いうことが起こりるよということですねな のでえ安全性確立していないとような秘書 になっており ますでえこの野田半島え自身についても あのええ触れますとこちらですねあの新部 のええこのノタ半島自身が起こった メカニズムがあ新部地下水の上昇によって え複数の断層がま圧迫されて破壊されると あま破壊されてえそそうのそれが連動して 大地震をま結果的に引きしたっていう風に ま推測されてるんですねで実はえこの生命 でも今後10万年え間にわる近くの変動に よるま新部地下水の状況を予測したりして 地震の影響を受けない安定した場所を設定 することはもう不可能だと言っていてま まさしくこういうことを言ってるんじゃ ないかみたいなこともあるのでやはりこの 2つ異常に総処分にえの安全性をに問題を 投げかける出来事だったわけですねでそれ があのえこの文献調査の原案が出される前 にまえ起こったという形なんですねで実際 にえその後ニモが去年の2月にえ分権調査 報告書の原案を提示しますえ第1回の技術 ワーキングでですねでまその後おまそこで え今後の議論の進め方なりなんなり確認し たんですけれどもでまこの後技術 ワーキングで議論をするにあたりええこの 親委員会であるま小委員会ですね小委員会 の委員も務めている私がまこの生命の 指かけ人3人と共にえ技術ワーキングへの 提言っていうのを発表しましたまこちらは ノト半島地震などの最新知見を反映した 議論をしてくださいとでこの後具体的な 論点うんが出てきますけれどもそういう ものを提示した形でえ要求しました提言し ましたでこちらあの計算書飲むかどうか 若干会議的だったんですけれまこの提案え 基本的には飲みましたあえですのでえ第2 回のワーキンググループでこの声明 呼びかけ人3人が出席して発表するという 形になりますこちら真ん中にいらっしゃる のが北海道教育大学の岡村哲名誉教授でま 発表もされてであとその他生命呼びかけ人 の2人小野さんと赤井さんも参加したと いう形になります でま結果的結論だけまず最初言ってしまう とえまえまこの第2回のワーキングでです ねえその発表に対する計算書や任務の反論 に多くの時間を費やしてま普通審議会って 言うともう委員とま白熱した議論をする 場合じゃないかなと思うんですけれども この反論だ反論に多く費やして委員からの コメトはわずか2分ずつという形で本当に 議事運営問題があるなと思いましたでその 後第3回から第5回までは技術ワーキング 続いたんですけれどもこちらは意見書の やり取りのみと岡村さんが作成した意見書 でのやり取りのみという形になってま結局 全体としても個別具体的な問題提供を せっかく提示したのに十分審議できずに 終了したという形になりますまとはいえ 多少の成果というのはそのようなま発表 資料なりえ先ほどの提言もそうですしま 補足の意見証そういうものは全てあのえ小 委員会のホームページあるいは技術 ワーキングのホームページに資料として 掲載されていますでさらに一例の議論を まとめた審議報告こちら例あげてます けれどもおまこちら側というかそのえ かなりえ批判的な意見も載っているという ところでこちら意見え提出の参考になるの で是非あのリンク貼っておいたのであの ダウンロードしてみてくださいでこちら定 限を行った際の糖質のウェビナーっていう のもあの行いましたこちらもまだ アーカイブ残ってるので是非え意見提出前 に確認していただければなと思いますで こちら生命のええ呼びかけでじゃ具体的に どういう問題提起したんですかっていう ことをちょっとお話ししていきたいと思い ますえまずはあのえ白墨断層の問題ですね こちらえスッツの南部にある断層なんです けれどもえこちら一般的に言えば地震の 連動性を問題にしておりますえこちら活断 層は地震の連動性を前提として評価すべき なんですけれどもで事実 政府の地震調査のこの本部ですね地震本部 が2005年に公表したこのレポートに よるとえこの南部にえス南部にある黒松内 低地断層隊って今この実施されてるところ ですけれどもえそこがそこの長期評価を 行ってるんですねこのでそしてえ連動の 可能性も一定程度評価してえ マグニチュード7.3ぐらいの発表がま 最低限7.3ぐらい起こるだろうという風 に言っているとましかし報告書ではどう いう風に評価したのかっていうと結局白墨 断層だけを個別評価あ個別断層として 取り上げているという上のちょこっとと 引っかかるところだけですねでまニモとし てはええニモの反論としてはま地震の観点 ではなくずれによる人口バリア損傷の防止 からまえこの断層面とが避けてるんです よって言ってるんですけれどもまなんかま 地震の観点っっていうよりま要するに連動 して大地震が発生してまでもいろんなずれ や亀裂が生じることを言っているのになん かこの反論非常にピントがれているなと いう風に思っており ますで2番目ですけれどもシタ半島正法の 断層あるいはもうちょっと一般的にシタ 半島置きにいくつか活断層あるのでまそう いうことの問題ですねこちらもう少し一般 的に言うと変動地形額を警視していると いう問題になりますえこちらあえ海底の 地形から断層の存在を調査するのが変動 地形学ななんですけれどもえもう1つこの 音波探差ですねえ音波を出して波形を見て まこんな感じで地下の状況を調べるこの オンパタン差にもこの断層をちゃんと 見つけられる精度が高いですねこちらオン パタン差とかだとなんとなくう音波で見て もよく分からないところをまこちらの図 ですとまそのお地形に歪みが生じたりし てるとでその歪みが生じるところはまその 断層があるからっていところでまちゃんと そういう風に見つけられるまこちらの方が 制度が高いえという風にま言われてるん ですけれども報告書ではどうだかたのかと いうとまオパ炭差に偏ったデータをもにえ 先ほど言ったこの正方断層だとかまそれ 以外のこのええ加村の西にある沖合いに あるガ断層の存在を否定していると十分 厳正に評価していないというところですね これ原子力規制委員会こちらも地球物理 学的さこちらまオンパターン差も含まれ てると思ってくださいそれと変動地計画的 調査を独立に評価してくださいよと独立さ 観点から行う調査っていうことを踏まえる と言ってるんですけれどもニモとしてはま この2つ総合的に評価して今ちゃんいます よというまこちらもあまり説得力のない 反応で反論で終わっているという風に思い ますで3番目えスッツの定衆波地震の問題 ですこちらもう少し一般的に言うとこの 新部流体限の地震の問題ですねあるいは あと連動の可能性とでノト半島地震先ほど 言った通りこの新部流体ですねえこちらが ええ群発地震の発生にえ関与しているとま それが熱水カマか分かりませんけれどもで そういう風になったとでスツ1の内陸部の 地下の30kmのところではすっつって低 周波地震が確認されていますでこの低主派 自身の発生っていうのはえこの新聞流体が 関与してるとまなので低主派自身が起こる ところには新部流体も存在してるっていう なまそういう見解がま示されてるんですね でそうなると当然このスッツにはまその 亭主地震が起こってるってことで主え新部 流体の関与が疑われるとでそうなるとまと 半島地震みたいな形で新部流体機嫌の地震 が起きるしでそれがさらに先ほど言った 黒松内低地断層体との連動も起こりるとだ だとしたらまこのこんな地域そもそもう から外すべきでしょうと言ってるんです けれども報告書では先ほどちょっと火山の ところ触れました新たな火山の可能性の 有無に限定した一面的な評価しかしてい ないとでニモも先ほど言った通りなんか この横断のずれ云々て言っていてまこの 停止は地震だとか新隊のうむに関わらず みたいなこと言ってるんですけれども やはりこちらもおかピントのずれた反論に しかなっていないのではないかと思います で次にはこの岩盤の特性のお話したいと 思いますえこちらスツと加えないではこの 水冷破癌といううガ板がめられるとま水冷 破癌この厚い溶岩海底の火山が噴火して 水中でえ急速に冷却されてえできたものが 水冷破がまハイアルクラスタイトというま 専門用語もありますまそういうう癌板の 特性を持っていますよとそういうものが 多いですよとでこちら付近して脆弱なま ガ板とのためにまそれがどれだけ不禁し かっていうことはま結構すっつ私言ってえ そのガ板岩肌見たことあるんですけども やっぱりそうなんですねですですのでえま えそういうところはま後補から外すべきだ と主張したんですけれどもニもはあ地下 300m維新のえ色々なデータが得られて いないから概要調査きますというような 反論で逃げているという形になり ますで次にえ磯谷ヨガの問題こちら火山の 問題になりますえこちらワーキング グループでも視聴されましたしえその後 議論が終わった後にもお続いてついた問題 なんですけれどもこの呼びかけの岡村哲 さんですねえがえ去年の10月16日え 報告書が完成さされる1か月前日本科学え えが学会でえこの町の東部にあるこの磯谷 溶岩えこちらの年代測定をしましたでそれ によると約え21万年前から330年前だ というところでこちらあ第4機火山の可能 性えが示されたということですねそうなる とその第4機火山の中心から約15kmは 除外しないといけないというところでそう なるとスッツのまこちらがス帳なんです けども町長みたいな形をしたところですね でそれの大部分が含まれていて西側の ちょっとこの辺ですねこの辺とかこの辺 しかあ補置が残らないという形で影響が すごい甚大であるとましかしそのような 研究結果が出たにもかかわらずまこれは 高等発表でありえ学術論文になったら内容 確認しますよとえ肩の重心マグマの統密も 特定できていないっていう形でま結局概要 調査で調査するよと ような形で間にげているってことですねま それが主にあの生命のまもちろんいくつか まだ他にあるんですけどもまええ確信的な 主張としてはそういうところがありますと いうことですねでじゃあ実際そういうよう な議論てどれくらい反映されてるのかって いうと基本的にはま根本的には全然反映し ていないということですね一言で言えばま そのスッツから見ていくと概要調査候補 地区こうやって示ししましたこの水色の 部分ができますよとでこれスッツま基本的 にはもう全域さらにその海岸に伸びている ところがあ概要調査候補地区という形に なりまし たでじゃあ色々専門家が指摘したところえ どどうなったのかって言と留意事項概要 調査行くに当ててちょっと共つけましょう というようなまその注意項目程度になって しまったとま一応このえ報告書の図の中に ま例えばま白墨断層あるいは先ほど言った 定宗波地震えですとかイ溶岩まここには 具体的に言及されてないですけれどもこの 水冷破癌の問題もま一応留意事項にはなっ てはいるという形ですけれどもおま根本的 にそれを反映してえ後補地を絞り込みを することはま避けたという形になりますえ 鴨内の方はあこちらあ尺端だけから 15kmはあ除くとでまこちらもうあの 先ほどちょっと述べた科学的特性マップで 既にもうここあのオレンジ色で示されて いるのでま別になんか見目新しいことは ないということですねで留意事項は先ほど 色々シャター半島の沖の色々な断層があ るって言いましたけれどもそのあのこちら は留事項にすら反映していないということ ですねま水冷が破癌の方はちょっと触れ られてますけどまそういう形でになって しまったということです ねでこの報告書の初めにっていきなり出て くるんですけどもそこでちょっとなんて言 かおやっと思わ思う記述があるんですね それは何かって言うとお画断層や火山など の影響については基本的に概要調査段階で 把握しますよと言ってるんですねまなんで そもそももう概要調査に住むためのアルバ がもうほとんどここに入っているとで候補 地の絞り込みはもうほとんどできないと いうような構造になってるのでもう ほとんど実施調査実施する意義がもう 著しく乏しいのではないかと思ったりする んですねではなんでそんな段階設けてるの かっていうとまこれは若干勘繰りになって しまいますけれどもこの文件調査という 段階を設けてそこでえ入門が住民に地層 処分事業を一方的に説明したりあるいは もって言えばもう怪獣をするとえ説得工作 を行うための期間に利用ししたいだけなん じゃないですかというところですねで実際 にそういうようなコミュニケーションが 行われる場があるんですねこれ対話の場 っていうのを先ほど言いましたでこの対話 の場についても初めにで言及されていて 地域の方々の間で多様な対話が重ねられて おりってなんとなく肯定的あるいは少なく とも否定的には見られない表現になって ますましかし特にスッツではあどうだった かというと偏ったメンバー構成だった あるいは総処分に批判的なあ専門家の意見 も聞きたいっていう要望が初期に出たにも 関わらず無視をしたりしているいうところ ですねまそういう大きな問題があったと いうことですねまあと こちら北海道の道民の有子のプロジェクト で市民プロジェクトがあってこちら対話の 場への見解っていうのが示されていてどれ だけこのスズの対話の場がいい加減だった かっていうのがさえ示されていますこちら リンク貼っておいたのでこちらも参考にし てくださいというところでま最後長くなり ましたけどま意見ちょっと書いてみ ましょうというところえですでこの意見ま 先ほど言った通り英語え3月5日まで提出 可能とで入門のホームページで色々応募 確認できます関連資料もロードできますな のでnuoニモで打ってくださいえこれ カタカナでニーモってやっちゃうとあの ちょっとイモ剤のニーモの方が先に出て しまうのであの是非こアルファベットの方 ではい検索してくださいでそうするとま こちら 色々オーブ方法確認できますよとで意見の 提出方法としてはオンラインえあそして もう1つ意見証用紙に自分で記入して郵送 するとこの2つがありますまおそらく皆 さんオンラインの方が便利なんじゃないか なと思います で2つリンク貼っておきましたであと糖質 ホームページですねそちらにも参考え資料 含めたリンク貼っておきました今まで色々 参考リンえ参考資料え述べてきました けれどもそれもそれらも全てえ含めたあの リンクがあるのでえこちらあの糖質の リンクえホームページですねこの後あの 当日のスタッフがあの共有えチャット ボックスに共有してくれると思います けれどもまそちらも是非見ておいて くださいまこちらオンラインの入力画面 ちょっと示してありますけれどもおそのま 意見の対象今まで言ったいろんな項目 プラスその他っていうのもあるんですねで ですのでもうこのその他でもう皆さんが 思う最終処分政策についてのも日頃の思い をぶつけるみたいなこともいいかもしれ ませんまあるいはああこちらもあの北海道 の市民団体のネットワーク組織ですけれど もお北海道連絡会っていうのがあります そこであの質問集っていうのを作成しまし たこちら北海道で行われている説明会への 対応として作ったんですけれどもこちら あの色々な問題点が凝縮されています総合 的にあの凝縮え色々色々な観点盛り込まれ ているので是非こちらも活用してください こちら表紙になりますけれどもこちらも あのダウンロード可能という形になって おり ますでま市民転出の意義ですけれども こちら先ほど今ここですよって言いました 皆様からのご意見の受理とでその後え ニューもこちら守護はニになりますニモが その意見の概要及び見解を作成するという 形になりますまその概要なのでまどういう まとめ方をするのかっていうのがなかなか 分からないのがちょっと不満なんです けれどもまいずれにせもそういう概要は 示されるとでそれをえ北海道知事と日長村 に送付するということになるでそういう人 たちの目には確実に触れるとで北海道の 鈴木知事は現時点では概要調査に反対と いう表明をしてるのでこの皆さんえ多数の 反対意見を書いえれ後押ししてえ いただければと思いますあと私自身え おそらくこのこれ公開されて私自身も 読めると思うので皆さんの意見しっかり 読んで今後のえ委の活動に生かしてえいき たいという風に思っておりますまあと やはりこの反対の声があげづらいスッツや えかえへの連帯ですねあるいは北海道民 色々先ほどちょこっとと触れました色々 頑張っておりますそういう人たちへのま 応答のためにも是非意見提出をして欲しい ですしやはり黙っていたらま特にこのあの 東京ですとか首都に住んでいる人たちえに とってはやはりこの加地にゴミを 押し付ける国と入ものま思惑無関心を促す 作戦にまはまってしまうんじゃないかと 思うので是非関心持って意見の提出もして いただきたいなと思いますでまその文礼 ですけれどもこちらあのいくつあ結構 たくさん示したんですけれども今まで言っ てきたことのま重複になるのであのあまり 繰り返しませんま1番目この評価の考え方 ですねま実質的に最終処分法の文言よりも 基準が甘くなったでしょというような問題 ですねでまもしこれニモですねえ入門自身 がこれ作成するわけじゃないからって 逃げるかもしれないのでいや入門自身があ ちゃんと安全側に立った評価できるように 国審議会にえもう一度評価方法見直しを 検討するよう要求すべきなんじゃないです かみたいな書き方はできるかなと思います であとこちら概要調査力というところです ねえこちら先ほど 色々なま初めにの文言を引用しつつま結局 候補値の絞り込みができないなて言ったら ま意味ないでしょでそんな意味ないのに なんでお金を使ってさらに交付まで与える んですかということですねでこちら個別 具体的なところになりますけれどもま白墨 断層のお話ですねまニムは色々個別断層 云々って言ってますけれどもそれがどの 程度連動するかは発生する地震度ですとか 断層運動の規模によって様々なのでえ結局 概要調査に言ってももう厳密なところまで は判断できないじゃないですかとなのでま こういうところがあったらもう連動可能性 があったらもう避けましょうというお話 ですとかまこのえ加茂内の製法え西にある 沖合いにあるえ活断層の問題ですねま こちらえちゃんと変動地形学による調査を 独立性評価すればもうえ候補外れるべきな んじゃないですかということですねであと ま説の定衆派地震というところでまこちら あま新たな火山の可能性にのなんか観点で しか評価してないですけれどもやはり新部 流体を機嫌とする地震そしてえ断層運動と の関連性を評は基準に組めるべきだとで こちらまた入門がそれは私たちが審議する ことではないっていうんだったらま政府や 審議会にそれを要求すべきだと思います ねでえええ水冷派災がについてまこちら こちらもまあ地下のえ300m石のデタ ないよって言ってますけれどもま結局その おまと言っても具体的な評価基準まだでき ていないので厳正な評価安全ええ判断でき ないでしょとま結局こういうところはま 断層活動だとか地震動によって容易にえ 地下水の水道の役割を果たす可能性がある のでま除外すべきだというところですねま Sが先ほど言いましたまこちらヘ4機山の 可能性があるのでもうこういうが出てるん だからもう本来これちゃんとえ検討すべき だったとであるいはその加虐性ちょっと 難しいこと葉になりますけれども何か 新しい重大な影響を与える知見が現れたら え後モデルしてちゃんと判断するような 原則に従うべきだったのではないかという ことですねあるいはま経済社会的な観点 こちらええ先ほど言った通りこのえ地域の 分断ですとかあるいはコミュニケーション ニもがやっているのでそういうのが ちゃんと健全な形でえコミュニケーション されたのか対話活動されたのかというそう いうコミュニティに影響を与える社会的な 要素こちらもちゃんと含めないとおかしい でしょうとでこれもまた同じことになり ますけれどもえ私たちがその評価基準作る んじゃないというんだったらちゃんとそれ 評価基準を再検討するよう国はえ審議会に 入門自身が要求すべきじゃないかと思うん です ねで台湾かつの場こちらもま色々不構成な 運営ですとかがあありましたでそれは基本 方針まここ読んでおいてくださいま基本的 にその基本方針に違反した運営をしたした でしょうとそれに対するえ住民への謝罪を 明記しなさいよと何かうまくいってるよう な表現するのはちょっとこれはみがせない ということですねあるいはこれ北海道の 核抜き条例えこちらあの初めにでえ実は これ言及されてるんですねで実はこれ皆 さんあの報道が結構なされたのでえお 気づきえそのご存知の方もいらっしゃると 思うんですけどもも1外に行われたこの 説明会の時にえこの一般の市民がま北方 領土に最終処分作るのどうなんですかて 言ったらまリモの理事はま一石3兆4兆 みたいな愛日を打ったというところですね まこれ北海道北方領は北海道の領土ならば ま最終この当然え北方え最終処分法をええ 作ってはならないとその核のご免の 持ち込みを受けれがいとする同条例のその を範囲ないわけですね北領とだとしたら それ作ってもいいみたいなあ話にはどう 考えてもならないでしょうというところで 結局ニムの理事の発言はまこの相槌はま この北海道の核抜き同条例を尊重しない 考えがけて見えるでしょうとまそんなよう な入門に概要調査行うことはできないと いうようなことですねまあるいはちょっと これ若干合意なところもあるかもしれない んですけどもこれも最近起こった出来事に ちょっと寄せつけて意見を言うことできる かなとま報告書には調査の寄りどていうの が書かれてるとま当然最終処分法になる わけですけれどもま出帳では実際文献調査 開始はま片岡町長がえ応募したことにまタ を発するわけですけれどもしかしその長 本人がこの次い最近ですね2月7日の入門 主催のシンポジウムでこういう手あげ方式 自体手あげ方式はやめた方がいいよと今の ような方式を全国に広げると帳で起こった ええ町民の和りが全国広広まるだけだと 言ったんですねいやその意味は重いと思う んですねですので交付金で誘導するような 自治体対義方式を見直してえ地域の分断が 起こらないような調査プロセスを根本的に 再検討すべきだというようなことも言える と思いますでまあとこれが最後になります え入門の事業者としての適覚醒ですねこの 4年間で見えたことはま安全側に立った 厳正な調査をしていないとでさらにえこの 住民とのコミュニケーションにおいても 台湾の不正構成な運営を行ってでそれに 対する反省や謝罪も報告書にはないという ところでえ住民との健全な信頼を気づき ながら安全に地層処分を運営する事業者と しての適覚醒これ入門にはないという ところでえ概要調査に進むことに反対し ますよというなことも言えるかなと思い ますすいません色々ちょっと長くなりまし たけれども大私からの発表は以上となり ますえご清聴ありがとうございまし たえそれではあのえちょうどまあ50分 ちょっと過ぎという形でま20分ぐらいは あのえ質問え質疑応の時間取れるかなと いう風に思いますえご質問えQ&Aの方に お書きくださいという風にええお書き くださいということですけれども えこちらもうすでにえいくつか質問を いただいておりますえ津田さんからですね えちょっと読み上げたいと思いますとえ 1996年の小平町のま豊浜トで事故が 起きたところですねでまこちら水冷ハザが であと島牧村の第2白トンネルなんですか ねえこちらもま水冷破岸というところでま 出町にはあ黒松内定一段相隊が走ると規定 派地震が観測されているとま加内えこちら あ車田半島の気合10km南北にす 70kmの海え海底活断層がま存在して そもそも 地層処分の不適地であることは明確だと いうとこですねまあのおっしゃる通りと私 のえ発表にも色々え触れたところです けれどもはいえ同意いたしますえ玉山さん がえっと提出期限が4月18日まで伸びて いるのではえちょっとあこれ私確認して ないですけどちょっとお待ちくださいね 一応あのニのホムムページがありまして いやこれ伸びていないように思うんです けどちょっとままたあのあ確認します けれども今んところホームページ見ると ちょっと共有しますね えっとこちらニモのホームページになり ますけれど もまこちらあえ意見提出3月5日までのえ っていう形になってるので多分あのその ままなんじゃないかなと思いますけれども ちょっとはいまた確認しますけれど おそらくこんなに伸びないんじゃないかな と思いますけれどもはいすいませ んえっと次ですね土屋さんからのはいご 質問であこのあれですねこの事業者の入門 ま資金やあ人材はほぼ電力会社のほぼの 打ち明けですけれどもまあの資金に関して はまほぼ100%と言っていいと思います ねその電力会社の拠出金一定程度のまこれ も法律で定められた拠出金で成り立って いるのでま資金はほとんど電力会社と人材 はちょっとすいませんあの正確ではないん ですけれども64から73の割合で 電力会社の出行6から7が電力会社の出行 でええそれ残りがまえそ入門のまいわゆる まプロパーて言うんですかねまそういう人 形になるというところま大体そんな形の 割合です電力会社の出航が確か67割だっ たような気がしますすいませんちょっと 正確ではないんですけれども大体そん ぐらいだったかなと思い ますでまた津田さんのご意見はいえ出され ていますとえすいませんまたちょっと長い んですけれどもはいせっかくなんで 読み上げたいと思いますま国の原子力政策 の根幹であるま核燃料サイクルですねま それがま破綻していますよとでまこの地層 処分の問題はこのおえまもう既に破綻して いるこの各年サイクルの最終場面であると でまあらゆる局面でま学年サイクル破破綻 してますよとま文字もまハルになったしえ ロカ最終工場こちらもう30年経ってる けど完成していないとでガラス小体その ものもまえ作れないんじゃないかっていう 技術的なところです ねでまえまプルサーマル発電をましようと してるんですけれどもまなんなか牛席に 難しいというところでえフランスに頼って えモックス燃料作ってもらっているとま そうですねモックス燃料のおま加工工場 一応建設中ですけれどもまだ稼働してい ないというところですねですのでま科あさ まその技術的にも難しいし価価格は高 すぎるとでまモックス燃料の再処理はま できそうもないとそうですねまここちら ちょっと専門的になるんですけれども プルサーマル発電でできたあ使用済額燃料 これはえ使用済モックス燃料っていう形に なりますこちらはま色々プルトニウムの 割合が高かったり色々するので今建設中の 6箇所再処理工場でおそらく無理そうなん ですねそこで再処理するのはまそういう ようなこともあの津田さ言及されてい ますでまなのでまま破綻なんだという ところですねま何のための再処理と プルトニウムの抽出なのかというところで これをやめればもうま相当すっきりするの にまずっとダラダラダラダラ続いてしまっ ているというところですねまなのでま全て の答えが出る時にはえ担当者退職して なくなっているとまあとあのとや山隣なの 典型だというところでまはいこちらもあの 今日ここえあまり前提のお話しませんでし たけれどもあの津田さんが非常にあの 詳しく説明してくださいました本当にその 通りですしまこの後はのとやえのとなれ山 となれというのがもう本当に原子力行政 そのものの姿勢だなという風に思いますね 本当に無責任なあえ体制があもう染みつい てしまっているとで私たちはそれを ちゃんと追求してやはり政策変更を促さ ないといけないなという風に思っており ますえ次ええ北海道新聞の岩内さんから 質問が来ておりますありがとうございます えすっかえないで文献調査が始まってから え最終処分事業があ国やニもがいうま国民 的議論になったと思いますでしょうかなっ ていないとすればどうすれば良いと思われ ますかというところですねままなってない なとえいう風にま思いますねまその具体的 な根拠っていうとなかなか ま難しいところはありますけれどもおまま まそもそも論としてですねあのこのえ計算 書ですねその計算書があ原発推進組織の 計算書がその原発の推進のためにえこの 処分上を探すという立て付けになっている んですねまですのでえこの核のゴミも計算 書がえ基本的には主導すると選定プロセス も計算書が監督するという風になってるん ですけれどもえそれだともうこの国民的な 議論のま前提前提条件っというかまそのま 必要条件であると思われるそのお健全な バランスの取れた情報提供ですねそういう ものがまずえならないというようなことが あるかなという風に思いますですのでま私 としては えまどこの期間になるかっていうのは議論 が必要ですけれども原発推進から離れた第 3者期間ですねまこちらが ええこの書込みに関する議論を担うべきだ と思いますし選定プロセスもまそこが担う ともちろん入門のような事業者があえ色々 地動処分やりたいんだということを主張し ていいんですけれどもまその議論を指導 するま行事というんですかねそれの役割は えちゃんと第三者関が行わなければなら ないと思いますのでま結局今の構造では 原発推進のための議論になって健全な議論 にはならないという風に思いますであと もう1つ先ほど言った通りま交付金が ばらまかれるというようなところなのでま 交付金のに貧しい自治体が応募してしまう というようなところになるとでそうすると やはりえ地域の分断が起きやすいという形 になりますでこれはまあの先ほど最後の 部分で触れましたけれども片応募した長 本人ですね片岡え町長自身がこのような やり方だともう自体の負担が多すぎると いう風に言っているわけですねなでやり方 変えてくれとこのままじゃなかなかえ うまくいかないよと言っていますまじゃあ どういう風にやればいいのかっていうとま 国がですねえ国がえ責任を持ってまどこ までか分かりませんけども少なくとも文献 だとか概要そこまではまちゃんと国がやっ てでそこでえ国があちゃんとした根拠でえ え特定の地域にえ調査をさせてくださいと いう風な形でま全国一斉ですねなんか手 あげだとかどっか特定の地域にポンと 申し込むんじゃなくて全国一斉にちゃんと え国が責任持って調査してこことここの 辺りをちゃんと調査したいですという風に えなんて言うんですかねその応募特定の 自治体の応募ではなくてえその日本全え 領土全体を面で見てそっからそそその面で どんどんどんどん絞り込んでいくっていう ような方法の方がおそらく国民的な議論に なりやすいだろうと思いますでそちらそう いう方式を取ってるのが具体的にはドイツ ですですねドイツではそういう方法を取っ ていますしドイツではええこのえ原発ま そもそもドイツは脱す原発してますけれど もその原発の利害から全く離れた第3者 期間そういうところがちゃんとえ核のゴミ の問題を指導していますしえちゃんとした 住民の参加あですねえ国のこの先体 プロセスをチェックする国の委員会にえ この国民え無作チスでえ選んだ国民って いうものをその委員にえ選任してるんです ね委員に選んでるんですねまそういう形で え国があえあそういう形で住民の参加と 熟議も促しているというところでやはり 全然やり方が違うなと思いますですのでま 私の意見としてはあその国民的な議論に なっていないしなるためにはあ今言った ような点が必要ですしま参考になるとし たらまドイツのようなやり方が参考になる のかなと思います はい次あえまた土屋さんからあえ伺いまし たええ来ていますえ2月15日の美尋の 会場の様子があ北海道連絡会の情報えに からま情報提供されていましたとその中の 特徴として高頭での質問は受けないなどど の会場でもまあえまま報告されてるんです けれどもウランえ238に言及した質問に は総方向の質問にえ対応した経緯があると 白下裏238はどのどのように捉えられて いるのですかこれちょっとあすいません 質問の意図が若干見えないんですけれども これどういうあれですかね [音楽] 238のすいませんちょっとあの あのえ要点がすいません分からないので ちょっともし追加であの何かご記入があれ ばよろしくお願いいたしますすいません あと玉山さんがあニューもの えっとあそうですあなんか今日今日 ちょうど今日なんですねあ今日この従が 終える時期なのであすいませんちゃんと 上がっていますね今日すいません ありがとうございますえちょっとえっと 共有したいと思いますありがとうござい ます今日ちょうどプレスリリースがあった んですねすいません重要なご指摘 ありがとうござい ますこちらあの今日のニーモのプレス リリースでどうやらあの出したということ ですねでこちら見ていくとやはり色々現在 説明会でえ1800件を超える質問が出て いるということですねえそしてこの従期間 及び意見書の提出期限を法律に基づき1 ヶ月制度延長するとあこれびっくりしまし たなるほどということはえっとま説明会も まだ延長するのかなちょっとそこわ分から ないですけれどもま少なくとも従期間があ まだ伸びていると伸びたというところです ねで こちら遠行語なんか若干よくわかるま いずれにせよそうですねこの 3月5日からえ4月4日までに覧期間 なんか若干ブランクがあるんですねなんか よくわからないけどま従期間この時にもし かしたらまた説明会を追加でやるのかどう かちょっと分からないですけれどもあ ありがとうございますいずれにせよえこの 意見まこの従期間が伸びることによって やはりえ4月4日が柔軟期間のま終了と 変更後の終了期限あ終了となるのでそっ から2週間後となると4月18日こちらが 意見の提出期限となりましたねあ随分余裕 が生じましたねすいませんあの私ちょっと 今日チェックしていませんでした ありがとうございます重要な指摘ですね あのまだあもうちょっと余裕が生まれたの で皆さんしっかりあの今日のウェビナーの ことも踏まえたりあるいはそれ以外にも いくつかウェビナー他の団体でも用意され てるかなとも思いますのでえ是非えこちら あのチェックしえこちらの期間までに是非 皆さん意見提出してえいただければと思い ますすいませんあの重要なご指摘 ありがとうございまし たえっとそれではえっとま質問の方ま ちょっとえ あのいつもあのこういう核のゴミに関する 議論だとやっぱりちょっとあの質問が なかなかあ出にくいというところなんです けれどもえっとそうです ねじゃまこの後5分まあもう5分あります けれどもちょっとあのあの意見停止の仕方 だけちょっとニーモのホームページ入って ま確認したいかなと思い ますえっとちょっとお待ちください ねとちょっと画面の共有ニのホームページ に入りたいと思い ますでこちら先ほど言った通り検察区画面 だとnuoのニームとまず打ってみて くださいそうするとまこういうえ検索 ページえ検査あこういうトップ画面が出 ますとで少し下にスクロールするとま こちらですねええ長科内村の文献調査報告 書従中ですよとで詳しくはこちらとま クリックするとそうなるとこういうページ に飛びますねそうするとま本文だとか予約 書これはもうちょっとすごいらしいものは こちらでリンク飛べるようになってますで まあと説明会で使っている資料もあの読め ます とでこちらすいません先ほど玉山さんがえ ご指摘された通りえどうやら伸びたという こと形ですねまだこちらのホームページで はあの変更されてないのでま早く変更して 欲しいなと思いますけれどもはいそういう ところですねでま説明会などの情報が色 ざって並んだ後にまこちらですねこの報告 書等についての意見提出っていうのがあり ますとで先ほど言った通りえ意見証の用紙 のフォーマットがあるのでそちらに ダウンロードして直接記入するかあるいは まこの電子受付ですねこちらがオンライン ネットでの提出になりますこちらクリック するとまこういう画面が出てきますねえ 入力画面が出てくるので必要な事項まえま 地域まどちらでもどちらか一方っていう わけではないのでまどちらでもできるとで まこの意見もまま当然複数選択できるので まこういう色々述べえ選択した後にご意見 ですねえ全角でえ4096文字という形に なってますけれどもこちらね意見記入して いただいてま入力内容確認した後えまえ 提出できるというような形になっており ますはい えっとあ1つ最後土屋さんが補足説明です けれどもウラン238のの半減期が45億 年で自然界のウラを濃縮してえ核燃料を 作るているとあまその再処理の時でまその ウランのこのを使うかどうかっていう ところですけれども入門はガラスコ以前の 再処理で分離すると説明していますとで その分離した238は将来どうなるかま そうですねこれま入門のせあ入門っていう か計算省なり電力会社なりの説明ではまあ 一応その無処理の時に利用できるっていう 風にまえ利用するみたいなことを言ってる んですけども明確にじゃあ具体的にどう いうようなあプランていうかあその技術的 な根拠で持ってどういう利用をするの かっていうところはやはりちょっと曖昧 曖昧っていうかえ不透明なところはあると 思いますすいませんちょっとこの辺り再 処理の問題と絡んだ問題だと思うんです けれどもまちょっとすいません私自身は そこまであの明確な形であの答えらえ確に は答えられないのでちょっとあの糖質の 詳しい人にえ聞いた後ま後日ちょっと回答 できればなという風に思いますすいません はいそういう形でええ済ましたいえ ちょっとすいませんえ済ましていただき たいと思いますそれではあのちょっとあの 質問の方まやっぱりなかなかこの問題 難しいなかなか えなんて言うんですかねえそのえ慣れた テーマではないのでちょっとなか質問え来 ませんでしたけれどもまあのもう1度 アーカイブ映像も残りますのでそちらの方 も是非見ていただいてえまえ意見証の方 提出していただければと思いますえもう 一度あの最後ですね あの えっと次回の予告だけえして終わりたいと 思い ますえこちらですね えっとえええ第2回目はままた明日ですね また明日同じえ時間帯え午後2時から3時 10分という形になりますでこちらあつの 町民のこの三信さんですね三信さんにえ この文献調査の4年間がこのえスッツの コミュニティに与えた影響こちらをえ証言 していただきたいという風に思っており ますま資料もおそらくですけれども当日に は共有できるかなという風に思っており ますで申し込みはまだ受け付けているので あの是非 えどんどん応募していただければなと なかなかあ町民ツツの町民の証言を直接 聞くとあるいは直接質問するっていう機会 はなかなかえ多くないと思うので是非え 申し込みの方よろしくお願いいたし ますえはいえそれではあのええ1時間え 以上長時間にわりお付き合いえいただき ありがとうございますまた明日 あ私が司会してえ美希さんにえお話をして いただくという形になりますえ本日は皆 さんどうもえご参加ありがとうございまし たこの辺りでえウェビナーの方を終了させ ていただきます

原子力資料情報室連続ウェビナー:文献調査報告書の問題点を知り、意見を提出しよう

原子力資料情報室連続ウェビナー「文献調査報告書の問題点を知り、意見を提出しよう」

 原子力発電環境整備機構(NUMO)は2024年11月22日に北海道寿都町と神恵内村の文献調査報告書を公告しました。文献調査とは高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみを地層処分するために実施される第一段階の調査のことで、火山や断層活動など地下環境に関する資料を収集・分析するものです。報告書の公告後、1ヵ月以上の住民縦覧と説明会の開催および縦覧終了後の2週間まで市民が意見を提出できることが法律で定められています。2025年2月19日まで北海道の各地で説明会が予定されており、現在すでに一般市民からの意見提出が受け付けられています。提出の締め切りは3月5日です。そこで原子力資料情報室は、文献調査の様々な問題点を学ぶ連続ウェビナーを企画しました。ぜひお申し込みの上、ご参加いただき、意見を提出してみましょう(文献調査報告書の内容や提出方法などはNUMOのHPで確認可能です。HPはこちら)。

第1回は、文献調査報告書の技術的な内容や政府審議会の議論を取り上げます。地層処分に反対する専門家はどのような問題点を指摘し、報告書はその指摘に十分応えているのでしょうか?当室研究員で特定放射性廃棄物小委員会の委員も務める高野聡が、実際の審議内容を紹介しながら、調査選定プロセスの問題点について解説します。
 
 ぜひお申し込みの上、ご参加ください。
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〇第1回テーマ: 文献調査報告書から見えてきた調査選定プロセスの問題点
■日時:2025年2月19日(水)14:00~15:10
■講師:高野聡(原子力資料情報室、特定放射性廃棄物小委員会委員)
■定員:500人
■参加費:無料(ご寄付歓迎 https://cnic.jp/support/donation)
■申し込み:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_dc2ullE7QBCcIXhET18aYQ
■資料:後日掲載
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第2回は、文献調査が実施された北海道寿都町に焦点を当てます。政府やNUMOは「文献調査は対話活動の一環」と説明しています。実際、寿都で行われた「対話」に問題はなかったのでしょうか?文献調査が地域社会に与えた影響はどのようなものだったのでしょうか?文献調査に反対する住民組織「子どもたちに核のゴミのない寿都を!町民の会」共同代表の三木信香さんに、調査が行われた4年間を振り返っていただきます。

#核のゴミ #最終処分場 #文献調査 #原子力資料情報室 #cnic

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2件のコメント

  1. とにかく「原発」に関しては最初から結論ありきのような「審議」しかないという現実。権力と電力会社の癒着による企業利益最優先の構造。フクシマを体験してのち、なぜこのような体質を変えられないのか。

  2. アーカイブにしてくださり、ありがとうございます。パプコメ出そうとしていましたが、意味がはっきり分からない部分が多く、「どの箇所についての意見か?」に複数箇所を書き込んでよいものやらも分からずでした。「建設と維持及び事故対応コストが莫大。知らないうちに電気代にも加算されていて納得できない。地震大国の日本で、しかも日本海側にズラり並べるとか安全保証完全無視ではないか!」とそもそも論の意見になってしまうので、躊躇している間に締め切りでした😢

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