川崎重工のバイクで大阪万博行ってみた!
今回は川崎重工業さんからの案件動画です 。なんでそんなすごい会社がうちなんかに 案件を、ま、説明はないと思いますが、 川崎重行の製品には飛行機の部品、ずっと 作り続けている新幹線などがあります。 精密なロボットで世界の工場を自動化して いるのも川中。100年にわたって巨大な 船のエンジンは作り続けています。かと 思えば未来の水素エンジンも作っています 。そしてバイクを使い世界中の人を魅了し ているような会社です。今回川崎工業が 大阪関西万博の未来の都市パビリオンに 出展しました。その展示内容をスーツ チャンネルを返して皆さんに見て いただこうというのがこの動画の趣旨に なります。それでうちに仕事が来たんです ね。ではよろしくお願いします。おはよう ございます。今日は万博西ゲート未来の 都市パビリオにやってきました。ここは 面白いですね。今日はなんと川崎重工業 さんからの案件です。川崎重工業 パビリオンでは2つ重ったものが展示され ています。まずはこちら未来の電車でもね 、電車だけじゃないですね。横から箱が 差し込まれています。あれが見所。もう1 つ、こちらは移動本能をテーマにした4速 歩行のバイク。4速方向の操作できる ロボット系乗り物ですね。自分で操作 できる4つ足の。これ寄ってみたいですよ ね。これで山の上に登りたいな。まずは 未来の電車からですね。でもこれはね、 電車とはまた違うものなんだよな。横から 何かが飛び出ています。これ側面に国鉄 マークみたいな感じでアリスと書いてある じゃないですか。これはただの電車では ないですよ。下のところを見てください。 この電車の横に出っ張っているところに スライドと書いてあります。このね箱が 電車の中にガコンと取り込まれる方式で、 じゃあこの箱の中は一体どのようになって いるのかというとこでございます。これが 川崎が提案する未来の電車ですね。 自宅から目的地まで乗り ちょうどね、お姉さんが説明してくれる映像があるんで、これを見てみましょう。 利用者は端末から最自分のスマホとかを使ってはい。じゃあちょっとパリまで行きたいですとか入れると [音楽] でちょっと途中でパリまでの途中で魚食いたいなみたいなのがあればそれもここで入力して [音楽] あ、じゃあちょっとここら辺のレストラン寄りましょうか。 そして自分の家までタクシーのようにして迎えにやってくる お家からよ、じゃあこれに乗っていこう。あとは全部駅あるいは空港とか高速線の出る港とかまで勝手に箱の中に乗って機や機能が備わり、様々なサポートを提供します。 あとは 駅などでの 乗りたい乗り物に勝手に積み込んでくれるということなんですね。乗り換えなし。完全バリアフリー。 [音楽] だからこれはただ電車の座席というだけ じゃなくてあらゆる空間として利用できる 移動の箱なんですね。じゃあお邪魔します 。ここはね、一般の方も万博にお越しに なれば誰でも見られる場所なんですがで、 これが乗り換えなしで移動できるという 川崎重工業が力を入れて作ったキャビン ですね。 通常はね、ここにこう柵がしてあって中には入れないようになっているんですけれども、万博の見学をする方はこの今僕が立っている場所から中を覗き込むんですが、今回は取材ということでこれ入ってね、座っていいんですね。 ごゆっくりとお過ごしください。 ちょっとゆっくりと過ごさせていただこうかな。お邪魔します。 あ、結構いいですね。座席な。あのね、すごく柔らかい座席の深カフカ感で攻めてくるというよりは、あの、長時間乗っていても体の姿勢が不自然にならないような感じの座席ですね。 さにここに何かね、ロボットアーム君がいるんですよ。お、お釈までしてくれるんですね。ナンバーをしのご [音楽] ってくれるかな?やってくれるかな?お、これできんのか? あ、どうもありがとうございます。 で、これはね、あのお釈してくれるマシンが設置されてるっていうだけではなくて、 他にもこれに例えばスマートフォンを持たせていい感じの角度でスマートフォンを持ってもらうとかですね。 あとよく見てみるとこれあの鉄道車両によくある出しテーブルとかがないじゃないですか。で、なんか背面テーブルとかバカンってやるのがない。それはね、これに持ってもらえばいいという考えるらしいですね。つまりちょうどいい感じのところにこうテーブルがウィンと設置されてよしあ、じゃあここでこう飲んでみようかなとかですね。あ、ちょっとじゃあパソコンはあのこっちの方で少し斜めにやりたいからここにパソコン置いて持っといてくれるみたいなことができるそうですよ。 それではここでですね、川崎重行のお 2 人にあの参加していただきたいと思います。お願いします。 よろしくお願いします。 YouTube に出演されたことありますか?は初めて。 そうですね。ちょっとなんか緊張してしまいますよね。 ありがとうございます。 ちょっとよかったら、あの、一緒にお座りいただけないでしょうか? ありがとうございます。 これ座り心相当いいですよね。 そうですね。今回かなりこだわって作って まして、一見こうフラットな形状なんです けども、奥にスプリングが入ってて 沈み込むような形になってまして、車の シートとか結構ランバーサポートがこう出 てたりすると思うんですけども、これは 普段リビングにいるような性も起こしたい なというところで、結構ブラブラットな 形状だけどみたいな形にして、ま、本来 キャビンっていうのは4人乗りなんです けども、あの、今回車枚数 こういう方設置している形になってます。なので、ま、 3 人でも車椅ス利用されてる方でも利用できますよ。ま、本来であればここに通常の腰しかけが来て 4 人連絡いただくってのが通常の姿ではあります。 そう、今ってね、電車の旅をするのに車椅子だともいちいち駅に事前連絡とかしなきゃいけなくてすごい大変なんですが、ま、これ車椅スも直接乗り込める構造になっていて、この電動車椅スを使ってそのまま車内も好きに生きできるような設計に全部なってるそうです。あ、本当全然いけますね、これ。 えっと、このままこう車椅子の人も普通の電車の旅が楽しめるようになるんだな。僕も将来車椅子のお世話になるでしょうからね。 あ、これ、これめちゃくちゃ便利ですね。この電車は 7 両編成だそうですが、全部車椅子でスムーズに通り抜けられるような要を持った寸法になっています。食堂車も連結されてるんですね。 で、食堂に行く時ももう自分で今みたいに簡単に車椅子をブーンと運転しながら行くことができるし、これまで旅行を諦めていたような人たちにも旅の選択肢があるんだね。また座席の横に大きな黒いものがありまして、これはね、車内放送の思スピーカーだそうなんですが、 ようこそアリスレイル 1号へ。こちらはキャビンナンバー Sです。 これね、なんかキャビンナンバーS7 ですとか。 のケビンナンバーをお確かめの上 部屋の番号とかまで喋り始めるんですよ。ちょっと普通のと違いますよね。 次の駅でアリスエアクラフト 77 便に接続しますのでそれまでにはキャビンにお戻りくださいまし。 次の駅からこの列車、この列車は飛行機と連絡してね、私たち乗り換えなしで飛行機に接続するみたいですね。え、つまりこれはもう 1人1 人に応じてアナウンスの内容を変えてくれるってことですよね。 そうですね。 これまでの動車両で、ま、公共交通のアナウンスっていうのは全ての人に対して共通のアナウンスをするってのは一般的だったんですけども、 人にって必要な情報だけを必要な求めてる人だけお届けするってのがコンセプトになってい方がいいですね。あのなんか右から左っていうかみんなあんまりナレーアナウンスを聞いてない方が多いんじゃないかなとね思うんですけども必要な時だけ喋ってくれるんですね。 そうですね。はい。あのみんなも旅行が大変大変しやすくなると思います。多分あれですよね。 景色をよく見たいとかあかじめアリスシステムに入力しておくと今日はこの天気なら富士山んが見えますよとか言ってくれる可能性ある。そう案内もできまし案内も含めて それはすごく旅行が楽しくなりそうですね。ち ちなみにこの枕もかなりいいものでして多分これ日本の古来からの合染めですよね。で、さらに高さを変えたい場合は半分に追って使うことができます。 関節は で全部でやってるんですよ。 直接じゃなくてこの隙間あ なので直接電気を使わずにこのインテリアライトの関節ここっと明るくしてるんで目に優しい確かにあの曲的に眩しいところがないですね。 へえ。 というか今その話を伺って思ったんですけどそれができるんだったらばなんかあのある程度自分のプライベートキャビみたいなのも作れそうですよね。 作れます ね。できますよね。 だからなんか、あの、自分好みに例えばここはちょっとベッドにしておきたいなとか言われますね。 ああ、なんかより楽しみがなんか広がりそうで長気したくなりました。 はい。 いや、本当あの事務所として使っていただくこともできますし、それこそあのクレープ屋さんみたいにして移動しながらしていくこともできますし、あの診察 みたいな形でお医者さんが上駐するようなことにして災害時にいち早く あの医療施設を立ち上げるみたいなことできるかなと。 今回はこれお客さんの個室として提案してますが、ま、やりたければこれを寝することもできるし、あるいは病院にすることもできるし、箱のサイズさえ一緒ならば中身は好きなものに変えられるという話ですよ。ま、まさにイメージとしてはコンテナですよね。今もね、すでにこういうものは実現しています。 例えば大型トラックの上に積んだコンテナ を港のターミナルへ持っていってクレーン で船に積み込んで今度はその船が世界の あちこちへ出ていくというようなことを やっていますがまさにそれを再発明したと いうことなんですね。特もない話はないと 。この車に乗せたものがあるいはもしかし たら港のターミナルでこれはジェット フォイルですね。 この船の中に乗せ込んで時速 80km で海の上を行くかもしれないし、ま、列車の中にこうバゴンと入れてもらうということになるかもしれないし、ちなみにこの飛行機っていうのはさすがにあの飛行機は飛ぶのには相当コストがかかるじゃないですか。で、それもこのキャビンをそのまま飛行機の中に積み込むことも構想されてるんですか? そうですね。これも今型で考えてまして、 キャビン席もあり、普通の座席もずらっと並んでるような。 じゃあ、あの、逆に言うとあれですね、この部分だけプライベートジェットみたいにして使うっていう感じですかね。 ああ、ていうかよくよく考えると全部プライベートジェットですよね。 全部プライベートですね。 はい。 なるほど。そっか、もう自分自身で好きに計画を立ててあちこっちへ行くことができるので、ま、プライベートジェットホイルにみんなで乗ってるとか、プライベート電車にみんなで乗ってるとかですね。 で、え、ちょっと飛行機はお金ものすごくかかるかもしれないですけど、でもプライベートジェットをこう比較的小さい単位で実現するってことになるんだな。 よかったら教えていただきたいんですが、これってあの一般の座席も設置されてますよね。これは普通に切符を買って駅から乗ってくる方を想定してるんですか?あ、 そうですね。同じ駅から普通に電車のようにご利用される方もれば、ま、反対側からキャビンを詰め込んでキャビンとしてご用される、ま、両方ともキャビンも使うし、普通の方も使う。 ああ、なるほど。ありがとうございます。 じゃあ、例えばもしかしたら一般のお客さんが乗り込む旅客駅の後、キャビン専用の積み込み駅に停車して行くとかいうこともあるかもしれないですね。 あるかもしれないですし、同じ駅で右側のホームからは普通に人が乗ってきて、で、反対側からキャビンを積み込むみたいなことも考えられます。 あ、そうですか。 つまりあくまで通常の公共交通の発展系ってことなんですね。 はい。おっしゃる通りです。 ああ。 ああ、なるほど。あ、これは分かりやすいですね。プラットフォームに電車が止まってます。 奥はこれは一般列車ですね。キャビン 積み込み用ではないな。あの、通常の旅客 プラットフォームの間に停車しています。 一方で手前側は片側は旅客ホームに停車し ていて、そこからお客さんを乗せ、もう 片側からはキャビンを横から石裁する構造 ですね。これ実現したら公共交通もっと 進展すると思いますね。だって自分で車を 所有するコストかからなくなるじゃない ですか。しかも僕の周りとかね、結構電車 あんまり好きじゃないっていう方も多いん ですよね。の人と一緒になるよりも プライベートな車の中で行きたいと。時間 がかかってももうみんなと一緒の電車に 乗るのは嫌だって人多いんですけれども、 今ね、プライベートの乗り物って車しか ないじゃないですか。もしこういうのでね 、あらゆるものがプライベートになったら もうこれもミニプライベートクルーズ戦 みたいなもんすよね。これもミニ プライベートジェットでしょ。お金は最初 はめちゃくちゃかかるとは思いますけど、 これで公共交通賑やかになるのは間違いな そうだ。 これちなみに思うんですけど、あの、ここまで広くなくても半分のサイズでもいいよっていう方もいらっしゃるじゃないですか。この半分サイズのキャビンを利用するっていうことも可能ですよね。 そうですね。ただこのキャビンっていうこのサイズ感をあのんでしょう。基準化する、単化することによって様々なモビリティと連携しやすくするところがあるので、ま、このサイズ自体を変えるっていうのはまたそうすると 1 個ハードルがあるのかなという気はします。 あ、なるほど。 あ、つまり、あの、これを小さくすれば値段が 1/2 になるっていうよりは全部同じにすることでトータルのコストが下がる方があ、 なるほど。じゃあこのサイズを基本とされていくんですね。 そうですね。で、様々なこう、ま、電車、飛行機、船で自動車ですね。 これ4 つのモビリティをで連携するって言われて一番こう基準となる最適なサイズ感としてこのキャビンのサイズを決めたっていうとこ うん。なるほど と考えると、ま、これは未来の車でもあるということだと思うので単純に未来の車は便利そうですね。こんなにいい空間で移動できるようなのか。これね、実際の走行状態とは少し違う形で展示されてますね。 本当はこのキャビンがもうちょっと こちら側にガコンと入ってこの辺まで来る のかな?ここまでがね、え、本当のその キャビンの入り込んでくる場所です。下の 部分を見るとキャビンスライドエリアと 書いてあって、このアームがこうウィーン とこちらへ向かいに来てくれて、物を ロックするのだということが分かりますね 。これがもう少し手前に格納されてくる。 この下の場所には何やら展示がありますね 。これがこの列車の動力です。 これはどういうことなんですか? そうですね、こちら水槽エンジン発電機になってまして、カートリの あ、 電池みたいにこれをつなげていくことで必要な電力量に応じて必要な電力が得られるっていう 提案になってます。 こちら水素エンジンだそうですね。で、これを列車の中に 9個設置するんですか? そうですね。今回の想定ですと、これを 9 機げて必要な電力用確保しているってものになります。 これが川崎重工業が提案する未来の動力源 オキボイトですね。こちらは水素エンジン となっておりまして、水素を使ってこの 場合には発電をしてその電気を今運転して いる7両編成の電車に供給するということ だそうです。で、1つの車両ごとに今の 動力源を9個設置するんだそうですけれど も、ま、世の中ディーゼルカーというもの がありますけれども、軽油を入れてそれで エンジンを回して走るという列車あります が、この車両は水素を中に入れて、そこ から床下にあるボイトに供給して、これが 動くことによって電力は発生する。これ9 個連結するの何かメリットがあるんですか ?そうですね。何か1 つ紙が起きた時にその故障 V だけ取り替えて差し替えることですぐにもう 1度使うことができる。 え、つまりそのこれは普通だったら鉄道車両にエンジンが壊れたらもう 1 回送して大変な大事になるじゃないですか。でもこれはま場合によってはどっかに置いてあるものを予備を持ってきて入れ替えちゃえばまたすぐ走れるようになるんですね。 ああ、なるほど。しかも9 個もあったらなんか1 個ぐらいが壊れちゃってもなんとかなりそうですよね。 で、だ、なんか残りの8 個で行くこともできそうですよね。 そうです。 ああ、そういう状況性があるんですね。 あとその非伝間 はい。 を想定してるじゃないですか。で、結構非伝館って田舎道と言いますか、結構海外の貨物列車区間とかって相当な田舎を走る。街から離れた。 はい。あの、なんかもうとてつもない本当の未の地みたいなとこ走りますよね。 そう、走ります。 そういうところで何か保障した時にもすぐに差し替えができるかつエンジンを直せる人って結構多いんですよね。直せる会社さんてお店のどんな田舎に行っても接としてありますのでどこでもメンテナンスができるていうことで水素システムって結構ハいテクノロジーもんですけどもそれだけどメンテナンスは誰でもできる。 [音楽] なるほど。 つまりそのメンテナンスはあのこれの大元川崎重業さんで製造してであとはあの予備のものを交換するだけでいいってことですね。 あ、なるほど。それはだったら誰でもできますね。 はい。 ああ、 これ実現できたらすごい楽しみですけど、実際どれぐらい実現できそうなんですか? そうですね。 まずはあのコンセプトのご提案ってことでこの概念 こういうキャビンってものがあらゆる乗り物に乗り積むことができたらどんなメリットがありますかっていう 投げかけみたいなものに なるほど。あのつまりまあこれできたら面白いよねみたいな僕が言い始めればもうそれは成功だということですね。 成功です。 ああ、嬉しいです。 とはいえただなんか妄想してるだけっていうわけでもないんですよね。 そうです。そうですね。あの、基本的に、 ま、川崎重行はこうモビリティを作る、ま 、鉄道車両だったり船だったり飛行機だっ たり全てのモビリティを作る総合重行 メーカーもあるので、こういった単なる エソラごとはなくて、それぞれの領域の プロのエンジニアがしっかりコンセクト 設計に入って実現可能性があるものとして 今回ご提案をしてるるっていう形で作っ てらっしゃいますもんね。 本当にこの今回の模型、ま、模型って言いますか、この展示物ですと、あの、しっかり川崎車両のエンジニアとデザイナーが入ってデザインと設定をしてます。 ちなみにこれってどういう方が考えたんですか?ご存知ですか?このアリスシステムっていうのをどういう経緯で会社の中であの皆さんが考えられたのかなと思って。 あ、今回万をやるにあたりいろんな部署からスペシャリストを集めて 川崎中校の特徴みたいなものをみんなでもう一度見直して で輸送機器としての未来ってものをどういったってご提案ができるかなっていうところでこのシステムをみ出しました。あの陸回空全部されてるからだったらうちがそれを全部繋げる提案ができるんじゃないかみたいな感じですかね。そうです。 あの通りです。 いやあ、これは川崎重行の未来に期待できそうですねって話をで終わりそうなんですけど、もう 1つありますね。面白いものが。 そうですね。外に展示してますの。 僕すごい興味あるでいいですか?見に貸していただいてお願いします。 アリスシステムと並んでもう1 つこの万には売りがありますね。川崎重行の新しい 4 速歩行乗り物バイクの発展系かな。コルレオです。 足元がご覧の通り複雑な形をしていて、 ご覧の通りの4速歩で道なき道を走ること ができる新しいバイクだそうです。 これができたら面白いよね。これがこの 乗り物の座席運転席です。ここにハンドル があるんですけれども、基本的には難しい 操作はいらないみたいですね。 上に乗っかって自分の体重移動。よし、 こっちに行きたいぞ。これブーンと向こう へ行ってくれる。よし、ここの山を登るぞ 。はい、今から登りますみたいな機械と うまく体を一体化させるという作戦らしい です。ま、当然今すぐこれが動き始め られるわけではないんですが、色々開発の 課題がありまして、例えば足の裏の部分を ですね、このままの状態ではまだ動けない らしいんですね。足の裏がべったりとつい ている状態では走れないそうです。そうで はなく を走らせる場合にはこうこういう風にです ね、つ先立ちできるような力を持たないと いけないらしいんですが、そうしないと しっかりとこう地面をグリップすることも できないし、人間が歩く時もこうやって足 の裏から前に離ていくという動きをやる ことによって動きますので、そこも開発が 必要なんだな、これから。これは速度は どれぐらいを目指して 一応60kmをオーバーマックスにして ます。 ただみんなその速度で使うっていう想定はしてないですか? うん。最新への上場というところですかね。実際神戸大学の馬術部と一緒に考えたそうです。神戸大学の術部と実際何を相談したのかというと、このね、足を置くところが伸び縮みするらしいんですよね。これ馬術とどう関係があるのかというと、こういうゆったり歩いている時は足はね、長くしてる方がいいらしいんですね。 [音楽] 一方でこういうめちゃめちゃ走り回って いる時は足の進縮部分はむしろ短くした方 がいいらしいです。ちなみに今回のアリス システムの車両も4速方向のコルレオも 動力はどちらも水素となっています。最近 水素流行ってますよね。どういうメリット があるのかなと思ったら水素を製造する際 にまず製造工場で2酸加炭素が出ますが、 しかしその2酸加炭素はまた別の例えば 炭酸ジュースを作るとか何かの価格物質を 作るとかに流用することができます。回収 できます。で、一方で例えばこのコルレを 動かした時に最後に出ていくものは水素 ですから水だけなので一般の消費者の段階 では水しか出てこない。だから使い放題と いうことでカーボンニュートラルに 取り組めという仕組みらしいですね。 なるほどね。そもそも川崎重行はなんで こういうものを開発してるのかとちょうど あそこに書いてありますね。移動本能が 私たちの今を移動本能が私たちの未来を 作っていく。川崎重工業では人間には移動 本能というものが備わっているはずだと。 一生の間に地球を3.5周分も歩いてい ますよ。あるいは極味差しという鳥がいる んですが餌のために地球60周もします。 この極端味差しにね、ま、アラスカで いじめられたことありますけれども、会社 員は一勝で233日分も電車で移動してい ますよ。移動本能を満たすために川崎重は 今後頑張りますということここで宣言して います。で、これはね、結構言える話で スーツ旅行チャンネルもやっぱ世界一周と かね、日本銃弾とかあとは石垣島みたいな すごい遠いところへみたいなこういう移動 系結構伸びるんですよね。旅行系 チャンネルそうなんですよ。ここね、矢印 とかをサムネイルに配置して遠くまで行っ てみようみたいなやつは伸びるんですよ。 道なき道を行けるような移動本能を満たす 乗り物、あるいはストレスなく移動本能を 満たせる乗り物を川崎重提案したという ことなんですね。それ楽しそうですよね。 なんか僕も移動本能を書き立てられてね、 移動したくなってきたな。移動しましょう 。これ目の前に大阪湾ますけれども、あの 向こうがね、川崎重工業の神戸です。 ちょっとそこまで移動本能を書き立て られる乗り物に乗せていただけることに なりました。超楽しみですよ。今回川崎 重行さんにバイクに乗せてください。お 願いしたらなんとんでもないものを用意し ていただきました。これはNinH2ね。 私バイクには詳しくないんですが、これは 知っています。川崎の看板モデルですね。 では移動本能を刺激するたびに出ましょう 。目的地は川崎重行の本拠地神戸です。 面白すぎる。このバイクは本気を出せば、 瞬きしている間に時速100kmに到達 するようなとんでもない加速力を持って いるし、時速300km程度で走るという ことも性能としてはできるようですが、 当然ここは行動ですから安全運転です。 ですので、このバイクの性能を今全力で 発揮しているということはないと思います が、全身に風を受ける感じ。1つ1つの 出来事が全て大事になります。小さな差や カーブ、そして速度の変化などを全て互感 で感じ取ることができます。高速道路に 入るとさらにその違いが分かりますね。 60kmと80kmの差がこれほどあると は車線変更1つ1つもやはり大事になり、 自分は今移動しているのだと実感できます 。車に乗っていると箱が移動してるような 感じがしますが、ま、それも快適でいいん ですけれども、バイクというのはこんなに 面白いものだったとはね、まあ面白いん じゃないかなと思っていましたが想像以上 でした。途中所どろ右左のカーブがあり、 その時は特に変身力を打ち消すために バイクが傾いたりして眺めがより良いと 思いました。その後神戸市街を少し遠く から見るようにして走っています。左手 歴史の神戸校画面の左奥のところこの辺り ですね。これが川崎重行の本拠地神戸工場 ですね。 日本で1番短い国道を通り抜け左折道 2号に入る左折。これも面白い。ただ交差 点を曲がるだけでも普通の車とは全く感覚 の違う乗り物だと思いました。生まれて 初めてのバイク体験がこんなにいいものに 乗れるとはね。ちなみにこのNャH2は 300万円ぐらいするそうですね。おお、 またここも面白い。今神戸の観光街に入っ てきていますが、道が左右にカーブして いるので、それほど早くない速度でも地球 と一緒になって走ってるような感じがし ます。ま、これが適切な言い方か分かり ませんが、バイクがお好きな方はいつも これを感じてるんでしょうね。今回は暑い からきっとバイクは大変だと思いますよと 川崎重行の担当の方に言われましたが、 いや全く暑さは気にならなかったですね。 ただただ楽しくあっという間に大阪から 神戸まで到着しました。今までで1番移動 本能を書き立てられる神戸までの短い旅 でした。メーカーの方がこの喜びをよく 知ってくれているということが嬉しいです よね。 僕もできることならあの中に入っていって ね、え、これが川崎中工業のこう技術の 宮本源みたいな色見ていきたいところなん ですけれども、これ重要なメーカーさんの 中は機密事故をふ断に盛り込まれており まして、当然撮影紹介っていうのはかなり ハードルが高いですね。ですが、そんな 私たちも日本を代表するメーカー川崎重行 の魅力に触れられる観光施設があります。 間もなく海洋20年川崎ワールドですね。 ここ神戸の特大観光エリアなんですけれど も、お隣にもね、直接の関係はありますが 、ポートタワーあるんですが、このポート タワーも1963年に作った時の鉄骨は これ川崎重業の製品らしいですね。何でも 作る鉄の川崎重。 入荷は900円です。ちなみに神戸海洋 博物館とセットになってまして、こっちも ね、結構面白いです。入って左手が川崎 ワールドです。入り口からまずですね、 こちら川崎重行を誇る製品ですね。1番 最初からジェット機ですか。飛ばしますね 。こちらは、あ、これは僕が多分ね、 ロンドンとか行くのに乗るのに使ったこと がある飛行機ですね。有名な飛行機の姿に 似ている。入ると最初に川崎重行の レジェンドおじさんの紹介がありますね。 こちらの方お名前川崎さんですね。川崎重 業は川崎肖像さんが始めたので川崎重行 です。またこの川崎重工業がある町の名前 がですね、東川崎町と書いてあるんです けど、川崎という地域にあったから川崎重 工業なのかっていうと、それも関係ないの ではないかと言われてまして、由来はこの 人なんですね。川崎王子さんは元々鹿児島 県出身で自分で27歳の時にビジネスを 始めたんだけれども、その船が沈没して しまったのかな。遭難によって失敗。これ は日本の、ま、昔ながらの船じゃなくて、 もっと高性能な西洋式の船を作らなきゃ ダめだということで、え、船を作る ビジネスを始めたそうです。 その西洋式造船ビジネスが明治29年の 時点で巨大規模になっていて、まだ写真と かがない時代ですが、これは造船所に通勤 する人たちの景色だそうです。今と同じ 場所ですね。神戸の造船所にゾろぞろと。 こちらには昔この辺りに存在していたと いうガントリークレーンの展示があります 。これ明治の終わり頃に作り始めたそうな んですが、とんでもない規模で高さが 50mもありまして、長さが300mも あります。こんな大量の鉄を当時組み上げ て巨大工作物を作れるのは他にほとんど なかったでしょうね。ここで巨大線の建造 が行われていたそうです。明治時代の時点 で潜水艦を作ることもできていたし、また 船が作れるならば同じ鉄の加工品だという ことで蒸気機関車の建造も日本で初めて 行ったそうです。1911年までは蒸気 機関車は外国からの輸入だったんですが、 川崎車両が作り始めたことによって日本で 鉄道車両の製造が始まった記念すべき場所 なんですね。船も軍艦も鉄道も作れるなら 他にも鉄を扱うものは何でもできるという ことで、今でも使ってます東海道線の橋を 建造したりとかこれは今はやってないん ですが自動車の製造をやっていた時もあっ たし特に今でも中数の授業として知られて いますが飛行機造ですね。あ、歴史の教科 書で見たことがあるみたいな大陸の蒸気 機関車とかですね。今でも東京で有名な橋 として残ってます。橋の建造も行っていれ ばこれ日本で1番地下が高い場所に立って いることで有名ですが銀座和コのビルが あります。あれの根換を支える鉄骨も川崎 重工業だそうですね。またすごいものが 展示されていますね。これロボットアーム 。自動車の工場で作業に使っていたものだ そうですが1980年代ぐらいのものかな 。 9年ですね。川崎行が作った日本で 1 番最初の産業用のロボットだそうです。そんなものできたのか。 まだ山の方に行けば蒸気機関車が煙を履いて走っているような時代に日本でいいち早く作られたロボットとこういうものだったんですね。で、具体的に見てね、僕は一番明けたのやっぱここで操作版があるんですけれども、で、これで、ま、ニュアルでなんか動きを変えたりとか止めたりとかっていうのも当然できるようなんですが、これが蓋になってるじゃないですか。 [音楽] だからつまり自動化されているのでこれを バタンと閉めてしまってあとはこれが勝手 に仕事してくれる。ま、今の工場でねよく 見られる作業だと思いますが 1969年の時点でそんなことやってたと はすごいですね。ほぼ60年前じゃない ですか?飛行機については旧日本軍時代に 納入していた戦闘機もあれば今の自衛隊の 花ですね。ブルーインパルスのT4練習機 。これも川崎重工業の製品で、特に びっくりしたんですが、1943年に準 国産ジェットエンジンネゼロそんなものを 作ってたんですか?我が国初のジェット エンジンの飛行試験に成功。当時のね、 本当に最新中の最新技術だと思いますが、 ジェットエンジンまで最新の時代に作れて たんですね。ただ戦争が終わった後は しばらく飛行機の建造が禁出されていたの で、じゃあ飛行機が作れないならその 代わりにということで始まったのが今の 川崎重行の中でもファンが大変多いですね 。2輪車事業バイク。はい、来ました。 こちらがファンお馴染みのバイクといえば の川崎のコーナーですね。川崎重工業では 昔からとにかく早く走るバイクというのを 意識して作ってきて見た目のかっこよさに もこだわっているそうです。そしてこの コーナーには警備員さんがいらっしゃい ます。あまりにも貴重なバイクが多く展示 されているので、ま、例えばこのバイクは ですね、アメリカで一斉を風備してまさに 川崎といえばの大名刺となったものだそう ですが、これしかも1号機なのだそうで、 これの部品など1つ1つがとんでもない 金額になるそうです。ちなみにこれ1台で 何千万円とかするんじゃないかという話 ですよ。特に今の川崎の1番の目玉は僕も さっき光栄なことに乗せていただきました NャH2の外側を取り外して中が見える ようになっていますが、フレームが非常に 細いですね。ま、これでね、ま、これで 軽量をしてね、よく動くようにするとか 色々仕組みがあるそうですけれども、 エンジンもここに紹介されていますが、 まずここから空気を吸い込んでガソリンを むわっとここから出して中に入れてボーン と爆発させて力を得るということですが、 大量の空気をどんどんどんどん取り込む ことによってその力を増やすことができる スーパーチャージャーが取り付けられて いるのがこれですね。エンジンが回れば 回るほどこれをぐるぐるぐると動かして 強制的に大量の空気をエンジンの中へ 送り込むことができるそうです。そして 通常はこの部分から燃料がブわっと出るの ですが、大量の空気を取り込むようになる とさらにそれに加えてもう1箇所この上の ところからも燃料を入れるようにして大量 の力を発揮することができる設計だそう ですね。ここに展示されているNジ者2は さっき私が乗ったのとはちょっと違う モデルですね。より高速性能に特化した 作りになっていて、例えばハンドルが下の 方に向いています。ま、私もね、あんまり バイクのことはよく分からなかったんです けれども、さっき乗ってみると分かります ね。体を起こしてバイクに乗って走ってる と持続80kmとかでも猛烈な数が前から 吹いてきます。で、このバイクは持続 200km、300kmと出すことも できるような設計ですんで、普通にこんな こう上向きで運転してたらですね、自分の 顔がとてもまともな状態ではいられないし 、スピードも出せないですね。だからこの ハンドルの部分を見るとだいぶ低い部分に ハンドルが取り付けられていて、こういう 風な姿勢で運転する仕組みのようです。 ハンドルが思いきり下の方を向いています 。一方この左手のアメリカでも斉を風備し たという川崎の大名刺のバイクはハンドル がちょっと上の方を向いてますね。これは 体を起こしてダラーっとま、ちょうどです ね後ろに分からん彼女か何か乗せて一緒に ブーンと海辺をかっこよく走るみたいな こともできそうなモデルですね。バイクに も違いがあるんだね。またこちらク冷 エンジンとなっておりまして、これヒの 部分がありますが、エンジン爆発後連続さ せるので熱くなってしまうので、ここに 空気が通り抜けることで冷やしてあげると いう仕組みになっています。一方でこの 右手先ほど乗りましたこのNャH2はそう いうヒはありませんね。この黒いポンプで エンジンが熱くなるところの周りのこう いった細かいところに水をいっぱい通して どんどんエンジンを高速で冷やしてやり ます。で、最後その水を冷やすために通す とその水がお湯になるじゃないですか。お 湯になった水は最終的にこのバイクの前の ところにこのひになっているところに水を 通してここに最後空気をバンバンと当てて 、え、最終的には水をまた冷たくするそう ですね。ま、つまり熱いエンジンをまずは 水で冷やして温まった水を最後は空気で 冷やすということなんですね。さっきそう いうことをやってたのか。こちらはレース 仕用の世界選手権で優勝したバイクですが 、空気抵抗をなるべく減らすために空気を 横に流すようにビューっと流線系の形をし ています。ま、そりそうだなって思います ね。じゃあもうちょっと昔のやつはどんな 形をしているかと言うとこれもうん、確か にこれは今から50年以上前ですね。 972年のモデルですけど、あ、確かに これも流線系で空気を流すようにしてるん だなというのは同じですが、よく覗き込ん でみるとこれは下の部分が大きく空いてい ますね。エンジンが空冷式だからですね。 あそこに熱くなったエンジンを冷やすため のヒがあって、あそこに風を当てまくって 、要は空気抵抗を発生させることによって このバイクのエンジンは冷えることができ ます。だから逆に言うと流線系にして空気 を流してはいるんだけど、この部分だけは 空気抵抗が増えざを得ないわけですよね。 では新しいバイクはどうかと言うと、 こちらも水冷式で冷却の効率が大変良く なっているので、バイクの下の部分に大量 の風を当てなくてもいいようになってい ます。空気の特性もだいぶ改善していると いうことなんですね。ま、あと、そして 空気抵抗といえばこれですよね。新幹線。 国鉄の新幹線も川崎重工業の製品です。 1964年に新幹線が生まれてからずっと 新幹線の歴史を支えています。どっちから 乗ろうかな。お、国鉄の香りがするな。ま 、運転席から行きますか。昔の新幹線そう なんですよね。1段上がるんですよね、 運転台が。よいしょ。乗ってみて思うん ですけど、今の新幹線よりも運転席が めちゃくちゃ広いですね。もう公栄なこと に僕も今まで新幹線の運転席何回か載せて いただいたことあるんですけど、今の新 幹線は1人乗りじゃないですか?もう国鉄 時代当時は蒸気機関車の名残りで運転士 さんが2人乗務だったんですよね。なり 2人しかもかなり余裕を持って座れるよう な設計になっています。あ、ここに6両 って書いてありますね。この車両製造した 時は16両編成だったと思いますが、最後 は6両に短縮されて山用新幹線で使ってい たみたいです。画質は、あ、これもあの 最後の現役当時のやつのまんまだな。 リクライニングシートに交換されています ね。新幹線を降りると今度自動で作業をし ているロートが点されていました。これは すごい。ま、まず成功に塗り絵のイラスト かな。線を引いてペンで丁寧に作ってくれ ていますが、ま、この作業の性格ぶりも 大したものですが、それ以上にすごいのは ね、これロボットがこうやって動いている 手前のところに注意があります。枠の内側 に手や顔などを入れられますとロボットが 止まります。このロボット非常に安全設計 になっていて、このロボットに手などが 近づくと自動的に停止して危ないことを 一切起こさないようにする自動停止機能が ついてるそうです。僕がまた手を手前に 剥がすと作業が再びスタートしました。お 、よくできてるね。元々これ産業用 ロボットというのは周りをガチガチに射閉 しないといけないらしいんですけど、この ロボットは別に周りを囲わなくても僕 みたいな危ないやつが来たらここで ちょっとこいつ危ないのが来たから止め とこうかなてやってくれるそうですね。 工場のライン配置の自由度を高めるのに 貢献しています。また紙を1枚取りました 。 よく1枚を選んで取れますね。 そりゃ医療用のロボットだって作れるわけ だよな。僕だってできないことをやって ますもん。で、そしてなんと特別な許可を いただきましてこのロボットね、ちょ触ら せていただけるんですけど触ってもね結構 柔らかめ。手がこうガンと当たってしまっ たりとかが最悪あってもあまり危なくない ように作られているので人共存型ロボット という名前になってるそうですね。 なるほど。人間とロボットが一緒に隣同士 で作業できるのか。また最近できた ロボットゲームがありまして、この ロボットアームを僕が今から操作できるん ですけれども、キャッチボタン押すじゃ ないですか。キャッチできたかな。で、 その後クレーンゲームの容量でこれを上に 持ち上げると動く、動く、動く。これどう やって動かしてるかと言うとですね、手元 にあるこの力センサーレバーっていうのが あるんですが、これを使って手でこう上に 引っ張ったりとかね。え、左右にわずかな 力でこうちょっとずらしたりとかすると そのわずかな自分の手の動きがその ままるで手が向こうに移動したかのように 自由時在。あ、結構簡単ですね。じゃあ、 キャッチを離すと。あ、行けると新幹線と 似たような色のヘリコプターも展示されて います。相当大きなヘリコプターで、これ はなんと1959年にボーイング車から ライセンス製造権を取得したと書いてあり ますが、そんな昔からあるのか。 ヘリコプターを作れる会社というのは日本 でもほとんどないそうなんですが、川崎重 工業では60年前からやってるんですね。 しかも中を見に行くことができます。お 邪魔いたします。頭に注意しながら 川崎重行の会社用のヘリコプターとして 使っていたものが展示されています。 これ外の様子を確認するためにこんな窓が 付いてるんですね。あ、なるほど。あ、 確かにこれで安全の確認はできる。 コクピットも覗くことができます。足元の 部分があ、開いていますね。あれはあの下 の部分を覗き込んで地面の安全を確認 できる仕組みです。このコクピットから パネル越しに見るんですね。地面の状態を 確認するための鏡も設置されています。 鉄道も傾向なもあります。川崎重工業の 製品が並んで走っています。 特にニューヨーク地下鉄がかっこいいです ね。ニューヨークで地下鉄乗ると正浄機を 描いた銀色の電車が走ってきますが、これ も川崎重行の製品有名ですね。 特に新幹線のトンネルの上にはUFOの 秘密基地もありまして、このUFOは川崎 重行工なのかな?これはね、違うそうです 。川崎のUFではない。ま、未のUF コーナーもあり、ここで人体の標本を作っ ているそうですね。そんな何?黒い設定 まであるの?この六コさんの光原に設置さ れた自動販売機のダミがUF基地への 入り口となっていて、ここから人間を 取り込み標本に加工しているのだそうです 。なんでそんな攻めた設定まであるんだ? 大体全部見られたかなと思うんですけれど も、最後にあちら今回お世なって川崎情報 事情皆さんにいらっしゃいますけれども、 あの、皆さんからね、是非とも紹介して 欲しいと言われてることがございまして、 と、こちらですね。あなたの知らない川崎 ワールドがここにある松コレクション。 松方というのは川崎重行の2代目の経営者 の松方吉の子供だった人なんですがこの人 が有名な芸術家と非常に親しくてモネの水 ロダンの考える人とかをですね持ってた らしいんですがその川崎重行の2代目経営 者の松方コレクションを修造するために 作られたのが日本でも世界文化遺産になっ ています国立西洋美術館ですね。あの、 国立西洋美術館の展示物は川崎重行と そんなに深い関係があったんですね。では 最後に今回特別に取材させていただいたと いうことで珍しい景色を見せていただき たいと思います。これをご覧いただいてお 分かりとしましょう。お願いします。 この展示されている0ロ系新幹線。おお、 これか。初めて見た。 前頭通常は前向きなので白い色の ヘッドライトをつけるんですが、後ろ向き になる時は赤い板を横からスライドさせて 色を物理的に変えてしまうという仕組み ですね。貴重な光景を見せていただきまし た。今回川崎重行工業の皆さん誠に ありがとうございました。そして最後に スーツのサインを書かせていただいたん ですが、僕のサインね、ただ書くだけなん ですよ。アテナがちょっとね、川崎重工業 様、川崎車両様、こんな川崎重行さんに サインさせてもらうだけでも公栄ですよね 。ということで、すいません、敷士が1枚 余ったので、今回予声になった川崎重行の ご担当の方に僕がサインもらうことにし ました。すいません、お願いします。 皆さん本当によくしていてやった。こっち の方が価値あるでしょ?スーツ様 いいですね。 ちょ、これ過ほにさせていただきます。日付もね、入れていただけるそうです。いいですか? すいません。いや、ありがとうございます。いや、今回お世話になった皆さん、皆さんとも皆さん動画見ていただいてますよね。 ね。そうですよね。ということで、あの、どっちかというと僕がもらえて嬉しい、え、サインをただけましたしお土産に持ち帰らせていただきます。ありがとうございます。 ありがとうございました。はい。
川崎重工業様が大阪・関西万博に出展しており、そのPRのご依頼をいただきました。
未来の交通システム「ALICE SYSTEM」や4足歩行の乗り物「CORLEO」、水素社会実現のための発電ユニット「O’CUVOID」など万博の展示物をご紹介いたします。
動画後半ではカワサキワールドで歴史にも触れ、より川崎重工業について知ることができる動画になっています。
川崎重工様のサイト内で記事も書かせていただきました
→https://answers.khi.co.jp/ja/mobility/250904j-01/
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00:00 川崎重工業の事業内容
01:20 未来の交通システム「ALICE SYSTEM」
18:21 4足歩行の乗り物「CORLEO」
22:32 バイク「Ninja H2 SX」
25:59 博物館「カワサキワールド」
このチャンネルでは専ら公共交通機関、特に鉄道を取り上げております。
鉄道マニアの世界を一般の方が楽しめるような形で紹介する動画を心がけています。
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マニア成分を取り除き、旅の楽しさを感じていただくことを目的として運営しているチャンネル、「スーツ 旅行」チャンネルも用意してありますので、気が向くことがありましたらご覧ください。
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うるさいナレーションを排除した車窓チャンネルも運用しておりますので、宜しければご覧ください。
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※情報の正確性について
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#スーツ交通
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39件のコメント
川崎重工業様が大阪・関西万博に出展しており、そのPRのご依頼をいただきました。
未来の交通システム「ALICE SYSTEM」や4足歩行の乗り物「CORLEO」、水素社会実現のための発電ユニット「O'CUVOID」など万博の展示物をご紹介いたします。
動画後半ではカワサキワールドで歴史にも触れ、より川崎重工業について知ることができる動画になっています。
川崎重工様のサイト内で記事も書かせていただきました
→https://answers.khi.co.jp/ja/mobility/250904j-01/
売れ筋のZ900RSじゃなくてh2SXSEでタンデムとゆうのが良いですね👍
カワサキワールドは10年以上前にバイクで行きその後大阪に泊まりました。
スーツさんが自分と同じ
バイク乗ってくれたの
流石に嬉しすぎますわ
安全第一だから、バイク同乗は本当は嫌で嫌で仕方なかった説w
神動画
万博も良いけどカワサキワールドに行って見ないとね!
インドのモディ首相も新幹線の建造を見に来て契約に至った。
おお~川崎!いいですねぇ
H2SX SE欲しいんだよなぁ。300万超えるけど。
バイクに乗ったスーツさん!新鮮✨
今から万博行くのでカワサキ館行ってみます、眼中になかった
H2 SX自体はツーリング向けにチューニングされてますけど、心臓たるエンジンとスーパーチャージャーは無人機のパワーユニットとして利用されるほどの力を持ったエンジンですからね。時速130kmからでもスロットルを開けると平気で前輪を持ち上げるようなイカれたパワーを持ってますから。乗りたいけど乗りたくないですね…、乗りこなせるだけの腕前があるなら楽しいでしょうが日本の公道では強い自制心が求められる…、免許はおろか命も飛んでいきますから…。まさしく"移動本能"の塊ですな。
タンクより低い位置にハンドルがきているバイク🏍️は、主に、スポーツやレースタイプのものが多くて、左右がセパレートになって設置されていることから"セパレート・ハンドル(セパハン)"と呼ばれています。前屈みになるため、前傾姿勢となり、人により、首や腰にくるケースもあります。シート高もあり、ある程度の身長も必要になります(ローダウンカスタムなどされるケースもありますが…)。
ちなみに、映画"Top Gun"(2つのシリーズ)で使用され、トム・クルーズさんが乗られたバイク🏍️もカワサキバイクです→余談でした🙇♀️。
H2は川崎重工のガスタービン・機械部門、航空宇宙部門、技術開発本部が総力を挙げて作った結晶。
エンジンから空力まで全部自社なのがKawasakiだからこそなせた業
四足歩行移動出来る乗り物は絶対面白そう
なるほど、テーブル持ってくれるなら熱いシチューも問題ないですね。
じゃーお酌をしてもらおうかなってなったら、そのテーブル離すんでしょ?
熱いシチューが膝の上にドバーーーって。でも安心、ロボアームで
拭いてくれるんだよね。何て便利な未来なんだ!
ひきこもり推進システムですね。運動不足が益々促進しそうです。
労働者強制輸送列車からの発想なんでしょうね。人に自由を与えない、選ばせない。「乗っとけば良いんだよ、余計な事をせずその中でじっとしてろ」的な未来が。システムやAI、ロボに人が支配される未来、素晴らしいです。
この短時間でも凄く魅力的に見せてくれて、無知な自分でもとても楽しかった!そして学びもあった😊
とうとうバイク二輪の良さまで語られるように!、素晴らしい👍
お疲れ様でした。N H K 東京とテレビ東京の番組の中間の様な雰囲気を感じながら視聴させて頂きました。以前、大阪市内を特集した時のユーチューブの動画の作品は、ス ー ツ さ ん の徹底して取材に取材を重ね尽くして出来上がった完成度の非常に高い作品でしたが、今回のユーチューブの動画の作品は、川崎重工業の協力を得て、二人三脚で出来上がった作品です。川崎重工業の協力を得られるとは、ス ー ツ さ ん 、凄いですね。川崎重工業が、何年先の未来を想定されておられるのか、見通せませんが、開催中の令和の大阪・関西万国博覧会の主題が、「 いのち輝く未来社会のデザイン 」、参考として、昭和の大阪万国博覧会の主題が、「 人類の進歩と調和 」。昭和に想定された未来社会のデザインは、インターネットの登場等や自然災害、戦争なき平和を想定出来ませんでした。実現出来ていない箇所も在ります。川崎重工業が、想定する、「 いのち輝く未来社会のデザイン 」の正誤は、未来の日本の社会に出ます。果たして、川崎重工業の想定通りに行きますでしょうか。お疲れ様でした。併せて、観光誘致株式会社と、ス ー ツ さ ん の、「 いのち輝く未来社会のデザイン 」の安泰を考えてみます。今後とも、より多くの視聴者の皆様方の、理解促進の為にも、より有益なユーチューブの動画の投稿と、配信を、何卒、重ねて、宜しくお願いを申し上げますと共に、御自愛下さいます様に、何卒、重ねて、宜しくお願いを申し上げます。内陸の山間部等を中心に、雷雨等、発雷確率が高い高地への旅行や遠出の行程組みには御注意下さい。今回も、お疲れ様でした。!
新幹線つながりでカワサキなのか!
最近カワサキのバイク乗り始めたからスーツさんにカワサキのバイク取り上げてもらえて嬉しい
高市さんが総理大臣になる未来を期待してます。
これは楽しい
移動本能の権化みたいなチャンネルやもんな
川重でキャトルシュミレーション…マニアックな事やるなぁ。
H2SXの二人乗り初めて見た
スーツ殿!
中国への新幹線の技術流失は、川崎車両が製造したE2系の技術を中国に出した為だと
知っていました?!現在は最新のN700S系に車両を造らせてもらってないとの事
(中国に技術流失させるかもと)現在中国に偉そうな顔をさせているのは、川崎車両
やったという事です! スーツ=川崎重工=中国=スーツの構図かな?!
と考えると、やっぱりスーツ殿は中国と相当太いパイプ(金!)があるのかと
納得します!スーツ殿中国への技術流失は、ご勘弁を!!!
未来の都市館あの悪名高い予約サイトでも予約しやすくて好きだった
まあ予約しなくても並べば入れるんだけど
14:20 今回の万博で他のパビリオンでも水素を動力にしてる展示が多かったのでやっぱり次世代の燃料として期待されてるみたいですね
水素を生み出す方法が多岐に渡るのでその汎用性の高さも期待される要因なんでしょうね
川崎重工さんよ、シナとの関わりは、止めてよね。
まさかスーツがH2SXでタンデムとはなぁ・・・!
SUBARUと川崎重工、車、バイクでツウが好むメーカー。
この博物館前行ったけど、ゼファーなんかいたの!?!?!?
移動するコンテナみたいな乗り物良いね。
勝手に電車や飛行機に連結されて自動的に目的地に着く発送良いね。
移動する部屋。
Ninjaの後ろに跨るスーツはジワる
おもしろかった
非常に教育的
今HONDAだがkawasakiものってみたい
Ninja H2乗りたくなってきた….